給水工事等で使用する、
仕切弁と止水栓の違いについて教えて下さい。
機能的には同一のようなのですが、
メーカー等のカタログを見ると、はっきり
分別してあるので。

よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

用途の違いで言いますと・・・


仕切弁は道路に埋設等されている配水管(上水道の本管)に使用されています。
通常、配水管はアミダクジのように上(配水タンク)から下(各個々の地域)に配水されるよう配管してありますが、ある1箇所が漏水や破損しても他のルートを通っていつでも水が行き届くようにしてあります。
でルートを変えたりする時に水を仕切る弁を仕切弁と言います。(排泥弁に使ったりと例外もありますが)

止水栓は文字通り水を止める弁です。なので片方が開放になる可能性がある場合(宅内に引込む給水管など)に使います。

仕切弁やボール式止水栓は、構造的には流量調整出来ないわけではないのですが、長年の間、流量調整したまま放って置くと弁が傷みやすい(弁が完全に閉まらなくなったり弁が動かなくなったりする)のでお勧めしません。
(費用対効果で仕方なくというのはあるかも。)
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仕切り弁は、ゲート弁とも言って、直線的な水の流れに対し直角に弁が上下して水を止めます。



止水栓は、蛇口をまっすぐにした構造です。
内部ではS字型になっていて、水の流れに対して反対側から塞ぐように弁を動かします。

一般的に、大口径で仕切り弁、小口径で止水栓を使用します。

また、小口径でも、開閉のみの場合は仕切り弁、水量調整をする場合は止水栓を使用します。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。
ところで、仕切弁は開閉の具合で水量調整はできないものなんでしょうか?

お礼日時:2006/03/20 07:57

仕切弁は給水の本管に設置するものです。


止水栓は各戸へ取出した給水管へ設置するものです。
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の泥舟をホントに作るというのがあって、これは人を乗せて成功して
います。(結局溶けて浸水、8分間浮いた)
探偵!ナイトスクープ Wiki 泥舟は本当に浮くのか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8E%A2%E5%81%B5!%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%97#.E6.94.BE.E9.80.81.E5.86.85.E5.AE.B9.E3.81.A7.E3.81.AE.E3.83.88.E3.83.A9.E3.83.96.E3.83.AB

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Q塗布防水工事から止水板への工事変更について

No.8233202にて、塗布防水工事から止水板への変更工事について、相談させて頂きました。
その節は、多くのアドバイスをしていただきありがとうございました。

本日、現場にてHM設計担当者の方々と、打ち合わせがありました。
塗布防水工事から止水板への工事変更により、工事の差額はどのようになるのか伺ったところ、止水板に変更した方がコストはかかるが、その分は会社で負担するので、あえて連絡はせず独断で工事変更し、作業を進めましたとの返答でした。
なぜ、はじめからを使う工事予定を立てなかったのかが、疑問に残ります。

前の質問の返信にも書きましたが、不具合(土地の掘り下げが足りず、残土料金が増える)があり、こちらの指摘でHMに十数万の負担がかかることとなりました。その時の対応が少し引っかかっており、どかで工事金額を相殺されるようなことは無いかと、思っておりました。このタイミングで工事変更との知らせだったので、こちらも慎重になっております。

こちらからすると、コストダウン、アップに関わらず、変更がある場合には連絡を頂きたいと思いますが、これは要求が高いのでしょうか?
止水板の方が工事費は高くなりますとだけ伺いましたが、失礼かと思い、どの位の工事費でそのくらいの差額になるのかは伺っていません。止水板にした場合の方が、本当にコストは上がるのでしょうか?

工事請負契約書には55.45m2、金額553.391円(単価9980円)と記載があります。
底面積は縦約5m弱×4m弱です。
工事費の中では、かなりのウェイトを占めている部分なので、しっかりとした話を伺いたいと思っております。

今回も、再度HMの担当の方にも質問をするつもりでいますが、前回同様、知識を持って相談できればと思っております。

度々申し訳ありません。
よきアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

(参照)前の質問↓
「 現在、ビルトインガレージ付きの新居を建設中です。
建設中の土地は高低差があり、ガレージ部分は土を掘り下げての工事が進んでいます。
1mほど掘り下げた状態なので、防水工事も行っております。
HMの説明書には、「塗布防水工事」と記載されております。

先日の打ち合わせで、
「はじめは側面、底面と面に対して塗布防水工事を行う予定でしたが、側面はそのままで、底面は地盤の様子から浸水は無いであろうと、地中に張り出した部分に、垂直に仕切りのような防水工事を行います。」という説明を受けました。(わかりづらい文面で申し訳ありません。)
この状態ですと、側面は良いとして、底面での塗布防水は行われないようです。

その時は、「水の進入は心配ありません。」とのことだったので、特に何も考えなかったのですが、コンクリートの防水工事は水だけでなく、湿気も防ぐものであると思うので、面でなくても大丈夫なのかと不安になりました。
コストの面での説明は無かったのですが、防水作業の面積が変わるととにより、工賃の変動があるのかも心配です。
すでに、この状態での工事は、進められているとのことです。

勿論、再度HMの担当の方にも質問をするつもりでいますが、このコンクリートの塗布防水工事について、少しでも知識を持って相談できればと思っております。
よろしくお願いいたします。」

No.8233202にて、塗布防水工事から止水板への変更工事について、相談させて頂きました。
その節は、多くのアドバイスをしていただきありがとうございました。

本日、現場にてHM設計担当者の方々と、打ち合わせがありました。
塗布防水工事から止水板への工事変更により、工事の差額はどのようになるのか伺ったところ、止水板に変更した方がコストはかかるが、その分は会社で負担するので、あえて連絡はせず独断で工事変更し、作業を進めましたとの返答でした。
なぜ、はじめからを使う工事予定を立てなかったのか...続きを読む

Aベストアンサー

先に、ご返答差し上げました。
却って、ご心配の種をまいてしまったようで、申し訳ありません。

初心に帰って、原則論を申し上げます。

建物の設計、及び工事監理に於いて、施主と設計事務所は、
「設計、及び工事監理契約」を締結します。
(ハウスメーカーの中に、設計事務所が存在するはずです。)

一方、施工に関しては、施主と施工店は「工事請負契約」を
締結します。

この時、設計事務所の役割は、「施主の代理」として設計行為、
及び、工事監理を実施する、と言う事です。
(平たく言うと、施主の側の組織であるべき、である、と言う
ことです。)

さて、「止水板に変更した方がコストはかかるが、その分は会社で負担するので、
    あえて連絡はせず独断で工事変更し、作業を進めました。」
とは、全く論理的ではありません。。

「設計、工事監理契約」「請負契約」には設計図書が添付されている筈です。

先ず、施工側から、請負契約した設計図書の内容を施主の了解無に変更した
と言うのであれば、これは立派な契約違反です。
契約内容の変更をしたいのであれば、施主の了解が前提となります。
このことは、会社が負担すればよい、と言った低レベルの話ではありません。

一方、今回の工事監理担当者(設計事務所の建築士=施主の利益の代弁者)に
付いても、施主への報告義務を負うのは明白ですし、その義務を果たして
いない、のも明白です。

ハウスメーカーは、その内部に設計事務所と施工店の機能を同時に内包しているので
この辺りの原則論を忘れてしまう傾向があります。
(ハウスメーカーの為に?弁解すると、これは悪意からでは無く、危機感の
欠如からです。)

今回の件に付いては、設計変更に対する報告、相談の要求は施主の当然の権利
であり、追加分は負担するから報告しないというのは言語道断で、契約違反
だと言っても良いくらいです。
このことを工事監理者(建築士?)に申し入れ、以後このようなことの無いよう
要求された方が良いと思います。

残土の件に付いて、気にされていますが、全く問題がありません。
間違ったら自己責任に於いて、是正するべきで、金額の大小ではありません。
施主からの指摘が間違っていれば、当然、反論して、趣旨を貫くべきで、
申し入れに従って、是正したとは、誤りを認め、自己責任で是正したので、
施主が気にする必要は全くありません。

論理的に考えて、止水板を施工店の勝手で、施工するのであれば、
壁、及び床の塗布防水の変更を発生させる必要は無く、設計図書通りに
施工してもらうべきです。

それでは金が合わないので、塗布防水と止水板をバーター取引したと
言う事でしょう。

もう少し正直に申し入れるように要求するべきです。
(小細工や言い訳をするな、と個人的には申し入れたいくらいです。)

ハウスメーカーと険悪になることは、施主の利益になりません。
しかし、「いい加減なことの出来ない施主だ」と認識してもらうことは
色々な面でプラスになるでしょう。

基本は仲良く。しかし、納得出来ないことは納得出来ない。
「真剣に仕事をしないと足元をすくわれる。」と思って頂ける施主が
理想だと思います。

先に、ご返答差し上げました。
却って、ご心配の種をまいてしまったようで、申し訳ありません。

初心に帰って、原則論を申し上げます。

建物の設計、及び工事監理に於いて、施主と設計事務所は、
「設計、及び工事監理契約」を締結します。
(ハウスメーカーの中に、設計事務所が存在するはずです。)

一方、施工に関しては、施主と施工店は「工事請負契約」を
締結します。

この時、設計事務所の役割は、「施主の代理」として設計行為、
及び、工事監理を実施する、と言う事です。
(平たく言うと、施主の側...続きを読む

Q沈没船の船腹から吹き出た水の原因は?

横倒しになったセウオル号の喫水線近くの船腹から水が噴出していましたがあれは何でしょうか。
まさか船に穴が開いたと言う事はないのでしょうか。

Aベストアンサー

喫水線調整用の水が噴出した。

船は港ごとに喫水線が決められています。

入港する時は調整用の水を出して喫水線の調整をします。

出航する時は海水を入れて喫水線をさげます。

私は大阪ですが外国のクルズ船が入港しますので写真撮りに行きます。

入港する時は喫水線は沈んでいますが岸壁に来るまでに喫水線があがっているのがわかります。

岸壁に着くときは規定の喫水線になっています。

Q止水板への工事変更に加え、設計変更、基礎工事変更

いつも、お世話になっております。
3度目の質問になりますが、問題が止水板にとどまらず、大きくなってしまいました。良き、アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

先日、QNo.8243706にて、頂いたアドバイスをもとに、HMの営業担当の方に問い合わせをしました。

営業担当の方は、工事変更を全く知らなかったとのこと(当然かもしれませんが)。追加工事でサービスということであれば事後承諾もあり得るが、勝手に工事変更は許されないことだと言われ、設計担当者に伝えていただきました。昨日、設計担当の上司の方も同席にて謝罪を受けましたが、すでに基礎は出来上がっています。

QNo.8233202の回答にて
「床の塗布防水について」
そもそも、床に塗布防水を実施する意味がよく解りません。屋根の防水を考えて頂ければ解りますが、防水層と言うのは、「水のある側」に設置するのが原則です。屋根ならば、一番外部に防水層があり、その内側にコンクリートがあります。つまり、防水層は水がコンクリートに到達しないようになっています。今回のガレージの床では、水はどこにあるかと言うと、地面の中です。しかし、工法上、塗布防水を施工出来るのは、ガレージ側からしか出来ません。水があって、コンクリートの床、そして塗布防水の順になっており、最初から効果があまり期待できなかったのではないか、と思います。また、塗布防水で、車のタイヤの摩耗に耐えるものはないのではないか、と思います。
」との返答を頂きました。

現時点からでも塗布防水の工事が可能か聞いたところ、設計の方は、底面の塗布防水は可能ですとの返答でした。しかし側面はコンクリートの外側、コンクリート内側ということが不自然に感じます。確か、設計者の前の説明では、底面の塗布防水はコンクリートの下(外側)を止めたと聞いたと思うのですが。はじめから、内側から塗布防水をするつもりのようなニュアンスに聞こえます
今回は、画像を見ていただきたかったので、新たに質問を追加させていただきました。
(初めてなので、画像の添付が上手くできているとよいのですが…。)
この状態でも、外壁と土の間に塗布防水を行うことは可能なのでしょうか。
説明だと、両サイドのコンクリートの継ぎ目に止水板を埋めるとのこと(もう埋まっているかもしれません)です。左側の側面は、コンクリートの外壁と土の間に塗布防水をするそうです。
とりあえず、当初の工事費とその後の工事費の金額を明確に出しますので、選択して下さいとのことです。基礎が出来上がっている状態で、床面、外壁と土の間の塗布防水が選択できるのでしょうか疑問が残ります。

その後、ガレージ前の駐車スペース勾配から始まった不信感が、塗布防水工事の変更への不安となり、また大きな問題に直面していまいました。

疑問を抱きつつ、先週末に外構関係の打ち合わせを、設計士、外構業者、水道業者とともに行いました。すると、半地下のガレージから1階への階段幅が狭く感じました。確か、図面ではガレージ階段も室内階段と同じ幅のはずです。HMの基本性能はフィートインチモジュール(有効寸法906mm)です。しかし、カタログをよく見ると、小さく「※狭小プランの階段有効寸法は804mmになります。」と書いてあったので、心配になり連絡をしました。
すると、設計者の方の返答は、「階段有効寸法は804mmです。変更は難しいです。」との回答でした。マス目では確かに804mmなのかもしれませんが、基本性能を変更したとの説明は、受けておらず、文章にも残されておりません。余裕ある家を建てるために、土地探しにも時間を費やしてきました。MNのモデルハウスを巡る中でも、階段の幅については伝えてきました。

再び、営業担当の方に連絡を入れ、緊急に打ち合わせを行いました。
ここで、設計担当の上司の方も同席していただき、改めて謝罪の言葉をいただきました。
その姿勢は、ありがたいのですが、私達にとっては階段がもとの広さになるのか、その影響によって、今まで検討を重ねてきたスペースが狭くならないのかといことが心配です。

「問題の解決のためには、増坪する必要が発生し、その分更にコストがかかるかもしれませんと。」上司の方から説明がありました。「説明不足でしたが、マス目の図面で契約はしているので、変更するのであれば、費用は負担して下さい。」と聞こえました。我が家は、職業柄、強気に物を言えない立場でもあるので、返答に迷っていたところ、同席していただいた営業担当の方から、工事変更の費用は、会社で持つべきとの助言を頂きました。
何とか風向きは変わりつつありますが、工事変更の費用については、まだはっきりしていません。

夢のマイホーム新築に向け、注文住宅に拘りましたが、苦しみが増しています。
ひとつひとつ確かめながら進めてきたつもりですが、素人ですので限界もあります

第3者の立場の方に、工事の適正を判断していただくことも検討中です。
是非、アドバイスをお願いいたします。

いつも、お世話になっております。
3度目の質問になりますが、問題が止水板にとどまらず、大きくなってしまいました。良き、アドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします。

先日、QNo.8243706にて、頂いたアドバイスをもとに、HMの営業担当の方に問い合わせをしました。

営業担当の方は、工事変更を全く知らなかったとのこと(当然かもしれませんが)。追加工事でサービスということであれば事後承諾もあり得るが、勝手に工事変更は許されないことだと言われ、設計担当者に伝えていただきました。昨日、...続きを読む

Aベストアンサー

A)止水板と塗布防水について(写真確認致しました。)

 1)止水板は施工済と思われます。
    *:止水板がコンクリートの壁の中に設ける(挿入する)もので、この状況では、施工済のはずです。
      (但し、外からでは解りませんので、念のため、HMに挿入済みの確認をしてください。
       写真等の施工記録があれば一番良いですが、無ければ、挿入したことを文書で提出して
       もらってください。)

 2)塗布防水に付いては、実施するとすれば、これからの作業です。
   再確認しますが、塗布防水は、2種類の部分での施工が前提となっていると理解しています。
   即ち「壁面」と「床面」です。(この辺りのご理解を再確認してください。)

  イ:壁面
   写真の右側にコンクリートの壁が立ち上がっています。正面と左側にもコンクリートの壁が確認出来ます。
   (但し、正面と右側の壁の裏面が確認出来ません。仮定として、右側の壁と同様に壁の裏側に
    人が歩ける程度の通路があるものとします。)
   塗布防水は壁の場合、通路側(外側)から施工します。「塗布」とは「塗る」と言う意味で
   壁面に防水液(少し乱暴ですが)を塗ることです。範囲は、通路の面辺りから、上は地面位までです。
   通路は後で土で埋めてしまいますから、土(の中の水)、塗布防水、コンクリート壁、ガレージ内部
   の順となります。

  ロ:床面
   写真のベニヤ板が置いてあるところです。順番からいえば、床の下は土となっていて
   工法上も、土(の中の水)、塗布防水、コンクリート、ガレージ内部、の順番は取れません。
   (HMのせいでは無く、技術的に不可能です。)
   結局、ガレージの床に、これから塗布防水を施すことになりますが、先にお答えしたように
   塗布防水と言うのは、「耐摩耗性」があまり無く、車のタイヤで摩耗してしまうと思います。
   (先の回答でもこの件は触れました。)

   写真の状況から(個人的には)、私なら、塗布防水は採用しない(不要と判断)と思います。

  以上が技術的なお話です。詰まり、コンクリートの壁があると言うことは、壁の中に止水板が
  挿入済と判断するのが自然で(今までのお話から)、ガレージの外壁と内部床の塗布防水に付いては
  今後の施工が可能であると言うのが、結論です。

B)止水板と塗布防水からの派生要因について

 1)質問者のHM営業担当者への問い合わせについて
   (問い合わせ内容に付いては、施主の了解なしに変更が行われたこと関連と理解します。)

  HM営業担当が、指摘内容を把握していなかった、と認め、設計担当、その上司(恐らくは
  工事監理者)が謝罪した、と言うことでよろしいですか。謝罪の趣旨は、変更内容に付き、
  施主への報告、承認義務を怠った、と言うことではないか、と推察します。

  現象的には、問い合わせの結果、充分な成果が出ている、と思います。HMがこの件に
  関し、非を認め、改善する、と言う事であれば、この件に付いては、あまり深追いを
  しない方が良い、と個人的には思います。
  残る問題は、壁の塗布防水、ガレージ床の塗布防水を契約通り、としてやらせるか、の
  質問者の判断でしょうし、HMとして、今後、報告、承認に付いて、具体的な改善を
  どのように図り、信頼回復に努めるか、の確認であろう、と思います。

 2)個人的な感触
  HMはこの件に付き、白旗を揚げたので、お気持ちは推察出来ますが、ここは怒りを飲み込んで
  あげた方が、最終的な結論は良い方向に向かうのではないか、と言う気がします。
  先に記載しましたが、「ハウスメーカーと険悪になることは、施主の利益になりません。」の
  通りです。建物が完成した後のメンテナンス等も考えると、必要以上に追跡するのはどうか、と
  思います。
  但し、今回の止水板の変更を誰が、どのような理由で発議したのか、は明確にしておく
  必要があるかも知れません。その報告書位は提出させても良いのではないか、と思います。
  (これは、推測ですが、施工部門が勝手な判断で行った可能性があり、今後、一切
   それは許さない、と言う意志表示になるからです。)

C)階段幅について

 ここで重要なことは以下ではないか、と勝手に推測します。

 1)「HMのモデルハウスを巡る中でも、階段の幅については伝えてきました。」
   この点は、正直に言って少し弱い感じがします。HMが打ち合わせの中で謝罪した、と
   言うのは、この事実を確認して、その結果としての謝罪でしょうか?
   もしそれなら、良いですが、契約前、或いは、契約意志表示前のお話であれば、
   事前に申し入れた、と言う意味では難しいのではないか、と思います。

 2)「狭小プランの階段有効寸法」云々
   狭小プランを指定されたのでしょうか?「余裕のある家」を希望されているのであれば
   狭小プランを最初から指定なさった、とは思えないのですが?
   或いは、狭小プランとは、何をさすのでしょうか?表現からは、数種の平面計画案が
   あって、それを狭小プランとHMが定義しているのでしょうか?その平面計画案と
   今回建築中の計画案は同じなのでしょうか?或いは、設計者や営業担当者から、この
   計画は、狭小プランに該当します、と説明を受けられたのでしょうか?

   「基本性能を変更したとの説明は受けておらず」の基本性能とは何でしょうか?
   何故、緊急打ち合わせで、謝罪があったのでしょうか?謝罪したのは誰でしょうか?
   営業担当者?設計担当者?その上司?
   何故、営業担当が「工事変更の費用は、会社で持つべき」との発言が出たのでしょうか?

   疑問ばかり並べて申し訳ありません。今、設計担当者の「コストがかかる」発言は
   それほど重要では無い、と思います。
   (彼らは悪気が無く、単純に、思慮不足なことが多く、機械的に増坪=追加金額、の
    思考形態だと思います。)
   問題は、施主側が「狭小プラン」を望んだか、であり、今回の計画平面が、「狭小プラン」
   そのものであるのか、ではないか、と思います。
   つまりHMが定義する「狭小プラン」と今回の計画が同一のものか、が問題です。

   もう一つの問題は、今回の計画が「狭小プラン」だと仮定して、それをHMが
   「狭小プラン」に該当すると相談者に説明したのか?と言う問題です。

   これらに該当していれば、HMの勝ちですが、もしそうならHMは謝罪の必要が無かった
   だろうと思います。

   つまり、冷静になって上記の疑問を解き明かせば、必ず、HM側にも落ち度があり
   だからこそ、営業担当者の負担発言が出た、とも思えます。
   一度、この辺りを整理された方が良いと思います。

D)「第3者の立場の方に」云々

  お気持ちは解りますが、もう少し頑張られてはいかがでしょうか?
  A)、B)に付いては、気持ちの問題を別にすれば、結果として、有るべき施工が
  実施されることが期待でき、恐らくは、HMの姿勢も変化すると思われます。
  C)、に付いては、問題点を整理して、お互いに話し合えば、良い方向に向かう
  のではないか、と思います。
  根拠はありませんが、営業、設計の施主要望の把握不足と、監理建築士(有資格者)の
  設計内容説明不足が原因のように思います。
  単純に、「何故、階段幅を説明してくれなかったの?」と言うことです。

  カタログは所詮カタログです。建築は受注生産品で言えば、1品生産です。
  契約書に記載されていたなら別ですが、カタログに記載されていた、と言うのは
  意味がありません。

  第3者に依頼すると言うのは、当然金額も発生しますし、優秀で、良心的な第3者を
  探すのも大変です。また、HMも必要以上に構えてしまうでしょう。
  
E)その他
  随分と長く、勝手なことも書かせていただきました。
  お宅が完成した時に、営業、設計、工事、各担当者に、いろいろ有ったが、
  結果として、良い建物が出来た、と声を掛けてあげられるようになれば良いと
  思います。
  

A)止水板と塗布防水について(写真確認致しました。)

 1)止水板は施工済と思われます。
    *:止水板がコンクリートの壁の中に設ける(挿入する)もので、この状況では、施工済のはずです。
      (但し、外からでは解りませんので、念のため、HMに挿入済みの確認をしてください。
       写真等の施工記録があれば一番良いですが、無ければ、挿入したことを文書で提出して
       もらってください。)

 2)塗布防水に付いては、実施するとすれば、これからの作業です。
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Q船が進むときに上からはき出される水

 漁船などが船が進むとき、
水面の上からドボドボ水が吐き出されているものがありますが、
あれは何のためのものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

エンジンの冷却水だと思います。冷却水は海水を取り入れ、熱くなったものを排出しています(直接冷却)。中には直接エンジンを冷やさず、エンジンの冷却水を冷やす場合(間接冷却)もありますが。
ビルジ(船内に溜まった水)の可能性もあるかな… ^^;

Q定量止水栓を探しています。

以前に、松下電器から、蛇口の先端に取り付けるタイプの定量止水栓が出ていて、大変重宝していたのですが、今はホームセンターでも見あたりません。
通過する水量をカウントして指定水量で、ストップするやり方で、小型で安価でした。
現在は三菱電機と、コロナから、水流で発電するタイプの製品が出ていますが、3万1500円と、高価です。
昔の松下のような安価な製品は出てないでしょうか。

Aベストアンサー

SAN-EIに「風呂み~る」という商品があります。
http://www.san-ei-web.co.jp/3a-park/04_saving/02_bath/main_03.html

コレでしたら近所のホームセンターに置いてましたけど。

参考URL:http://www.san-ei-web.co.jp/3a-park/04_saving/02_bath/main_03.html

Q手袋。風を通さない出来るだけ薄手の手袋と水を通さな

手袋。風を通さない出来るだけ薄手の手袋と水を通さない出来るだけ薄手の手袋を探しています。そして保温性があることが必要です。そんな手袋は何かありますか?

風、水を通さない>薄手>保温性を優先順位とします。

Aベストアンサー

No.1 です。

>保温性は0ですけど・・
いえいえ。ゼロってことはないです。
素肌が冷気に晒されてるよりははるかにましです。

昔読んだ記事で、実体験ではないですが
カメラマン向けの「ピッグスキン」製手袋、オーダーメイドですが、存在するそうです。
カメラのシャッターの微妙な感触を妨げない薄さで、でも
撮影現場が寒冷地でもよいような。

まぁ完全な断熱も保冷もまず不可能です。
ある程度は妥協し、それでも素肌というか丸出しよりもマシな状況で妥協点で済ます、ということで。

>そして保温性があることが必要です。そんな手袋は何かありますか?
使用感に不満が生じるかも、ですが
最下層に薄手の木綿手袋を使い空気層を保ち、
その上に薄手なゴム手袋を使うという2層構造。
ゴム手袋は、手術に使うようなものすごく薄いものでもいいし、
少し厚い、炊事手袋のようなものも選択肢にあります。

外側の防水性がきちんとしていて内部に水が浸透しないければ
けっこうな保温性を発揮してくれます。
水濡れた上に風流によって強制空冷やら蒸散熱を奪われそうな状況でも、
空気を含んだ層があるためか、かなりマシです。

No.1 です。

>保温性は0ですけど・・
いえいえ。ゼロってことはないです。
素肌が冷気に晒されてるよりははるかにましです。

昔読んだ記事で、実体験ではないですが
カメラマン向けの「ピッグスキン」製手袋、オーダーメイドですが、存在するそうです。
カメラのシャッターの微妙な感触を妨げない薄さで、でも
撮影現場が寒冷地でもよいような。

まぁ完全な断熱も保冷もまず不可能です。
ある程度は妥協し、それでも素肌というか丸出しよりもマシな状況で妥協点で済ます、ということで。

>そして保温性があ...続きを読む

Q止水栓のボルト(スピンドル)が固着してはずれない/温水便座取り付け

温水便座を取り付けるため、トイレ内の止水栓の部品を
はずさなければならないのですが、どうしても止水栓のスピンドルが取り外せません。
説明書には止水栓の「キャップナットを外し、スピンドルを外す。」と書いてあるのですが、
スピンドルが固着しているようでビクともしません。
(マイナスドライバーで外すようになネジ穴になっています)
これまでにしたことは
・防錆潤滑剤をスプレーして6時間放置後トライ
・周りを軽くハンマーでたたく
・給水管を抜いて止水栓ごと取り外してスピンドルの固着部分を
 ライターで暖める(バーナーがないので)

今日1日中格闘しましたがもうどうにもなりませんでした。
何か良い方法をご存知の方がいらっしゃいましたら
どうか助けていただけませんでしょうか。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

いろいろ試してみたようですね。ご苦労様です。私も以前ビルの管理の仕事をしていましたので、そんな状況も良くありました。
私がその仕事に就いた時、先輩によく言われたものです。水周りのバルブは、全開、全閉が基本だと。ただし長時間、長期間の全開ならば、全開の後半回転戻せと教えられました。ようは、全開まで回したら、半回転だけバルブを戻しておくようにと。
水道や、温水、蒸気などは、その流体も管を流れているうちに温度が変化します。当然、管も温度変化して少なからず膨張や収縮をするようで、そのためバルブが固くなってしまうことがあるようです。その際、半回転バルブが戻っていれば開にも閉にも回す余地があることになります。
dot1234さんも暖めたりしたようですね。対処は間違っていないと思います。
あとは、バルブのネジ部分にゴミや異物を噛み込んでいるのかなと思います。
押してだめなら引いてみろと聞いたことがありますよね。たとえが違うかもしれませんが…。
それが無理なら、最終的には交換になっていしまいますよね。
お役に立てなくてすいません。


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