一言に緑や青と言っても濃いのもと薄いものがありますが、これを判別する基準のようなものは無いのでしょうか?この緑だったら何番の緑だと言った感じのものです。

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A 回答 (5件)

 


  No.1 の方の回答は、おそらく印刷業界で使う「カラーチップ」の色番号でしょう。(そう記憶しています)。これは、印刷する時、この色にして欲しいという時、カラーチップという小さな色の印刷された紙片を付けるもので、当然、番号が振ってあります。印刷会社は、これを元に、大量の場合は、インクを一定割合に混ぜ合わせて、そういう色のインクを造り印刷します。特色印刷の時に使うことがあります。(DIC以外にもカラーチップはあったはずです)。
 
  物体表面色の基準については、すでに回答が出ていますが、JISだけでなく、世界の色々な規格でも、色を決めていたと思います(DINとか、BSとかです。MILはどうでしょうか)。光の場合の基準もあったと思います。
 
  コンピュータを使って、ディスプレイで文字などを見ているのですから、フルカラー1670万色とか言っている色の方はどうでしょうか。
 
  これは、html文の色指定タグで出てきますが、標準色名指定と、16進数字6個による指定があります。色名指定は、blue とか green とか yellowgreen とかにすると、決まった色が表示されるというものです。どういう色かは、16進数字六個で厳密に決まります。
 
  これは、絵の具などの混合と違い、色の光の混合で、「減色混合」ですので、最初は、どう組み合わせるとどういう色になるのかよく分かりません。絵の具などの「加色混合」になれているので、分かりにくいのですが、基本的に、物体色は、中間色が多いのに対し、中間色は、加色混合だと比較的容易に作れるが、減色混合では造るのが難しいというのも理由です。
 
  数字指定は、RGBが普通で(RGB以外の指定もあります。画像処理ソフトでは出てきます)Rは Red で、Gは Green で、Bは Blue です。だから、#ff0000は、「光の赤」で、#00ff00は、「光の緑」で、#0000ffは、「光の青」です。減色混合なので、全部の光をフル(つまり、ffにして)加えると、「白」になります。#ffffffが白です。反対に光が全部なしの場合、#000000は、「黒」になります。
 
  二つづつの16進数字で、一つの基本色光を指定します。16が2個で、256段階あり、これが三つ独立に組み合わさって、256X256X256=16,777,216になり、これが、1670万色の意味です(少なくともパソコンのディスプレイに出てくる色は、この色です)。
 
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ちょうどいい本が新刊で出てますので、ご一読を。



小学館文庫「JIS規格『物体色の色名』日本の269色」永田泰弘監修、ISBN4094178716。
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 色彩色差計というのがあって、それで測定して(x、y、z)や(L、a、b)などの


表色系の数値として表現します。
 その際の光源は同じで標準色板を基準としています。
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古典的で有用なものに【マンセル】の色彩スタンダードがあって、そのほか各学会、業界団体などでそれぞれの基準を出してます。



ここにその一覧表をご紹介します。
http://e2.kyoritsu-wu.ac.jp/~zyo/colorilnk.html
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色見本(DICカラーガイド)というものがあります。


番号がついているかどうかは分かりません。

参考URL:http://www.dic-color.com/cguide/index.html
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