私は最近はじめて日影図というものを見たのですが、よく分からなくて困っております。

日影図に記載されている「建物の高さ」について・・

(1)日影図の図面に、建築物各部分の高さが記入されているのですが、これは平均地盤面からの高さなのでしょうか?それとも、設計GLからの高さでしょうか?
(2)建築確認申請用の日影図には、平均地盤面からの高さを記入しなくてはいけない決まりはありますか?

(3)例えば設計GLと平均地盤面の高さに10センチの差があるとしたら、設計GLからの高さが30.15mの建物だと、平均地盤面からの高さは30.25mになるということでしょうか?

以上の3点を教えて頂けると大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

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A 回答 (3件)

こんにちは


(1)について
基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
(2)
審査機関等がチェックする際に困るので何の注釈も無ければ平均GLからの高さを記入します。決まりかというと分かりません。
(3)
おっしゃる通りです。しかし、確認申請などの建物高さは平均地盤よりの高さを書かなくてはいけません。
追記
ひとつ注意点ですが、日影図作成の際の平均地盤とは敷地内のすべての新築建物の平均値で、基準法上の建物高さや隣地斜線算定の際の平均地盤は敷地の高低差3m以内ごとに切り分けた建物単体の平均です。

この回答への補足

ご回答頂きありがとうございます!お陰さまでだいぶ理解できました。
ところで、私のもらった日影図には『日影計算上の高さは平均地盤面(設計GL+0.10)からの高さである』との記載があったのですが、つまりこれは設計GLよりも平均地盤面が高いのか低いのか?どちらなのでしょう
?(^o^;A)たびたび申しわけありません。・・教えて頂けると嬉しいです♪宜しくお願い致します。

補足日時:2006/03/25 11:32
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建築基準法では一部の例外を除き、建築物の高さの起点は「平均GL」ですので、日影図においてもNo.1さんの仰るとおり注記がなければ平均GLからと解釈していいかと思います。



>『日影計算上の高さは平均地盤面(設計GL+0.10)からの高さである』

と言うことは平均GLは設計GLより0.10(10cm)高い位置にあると言うことですね。
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この回答へのお礼

他の質問でもお世話になり、再びご回答頂き有難うございます!お手数をおかけしております・・。
平均地盤面よりも高いということなのですね(>_<)
これでようやく知りたかったところがはっきりしました。(納得!)本当にありがとうございました♪♪

お礼日時:2006/03/27 20:12

こんにちわ!


その後御苦労されてる様子ですね…

でも、いっぱい回答が寄せられてよかったですね^^

私の経験上で「なんじゃこりゃ」と思わず唸った日影図の落とし穴について書いておきますね!

日影図に表示されている「日影の線」というのは「いったいどこに落ちる日影なのか?」というところが結構私たち素人には落とし穴ですのでご注意ください^^;
建築士の方には当たり前のことなので、これについて何も説明がなくて最初から話しが噛み合わないことがありました。

日影図が平均地盤面と実際の地盤の表面とで違うこともさることながら、日影図に書かれた日影の線は、じつは地域によって指定の異なる「測定面」での高さに引かれた線になっていることに気をつけてみて下さい。
地盤面に引かれることはまずありません。

http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/0087 …
これは東京都台東区の例なんですが、用途地域が変更されたことに伴って、「日影測定面」も平均地盤面からの高さ4mから6.5mに変更された例です。
(およそ2階の位置で以前は日影図作成する指定だったのが、およそ3階の位置で日影の影響を評価することに変更されて、日影基準が甘くなってくれた)

このように日影図の線は、「測定面」での線になっていますので、自分の家が平面図上で日影にかかっている位置に入っていても、「測定面」しだいで実際の被害状況は全然変ってしまうのでお気をつけ下さい。
(1階の人は日影図の線に入っていなくても影響を受けてしまうけれど、4階5階…と上の人は線の中にあっても実際何も被害がないなど)

実際の図面や物件を見ないとなんとも言えない部分が非常に多いですから、電話帳やホームページ検索などで、おすまいの地元(問題の建物)の「建築士事務所協会」に相談してみてはいかがでしょうか?
料金は「まる一日8時間拘束した場合」の「国土交通省の告示による料金」だと5、6万円かかってしまう計算なのですが実際はそんなに高いとお客が逃げてしまうのでその半額や三分の一ぐらいで応じてくれる場合が多いようです。
これは「まる一日」ですので、rainy-cat さんと自治会の役員さんが、設計事務所の空いているひまな時間に出向いて1、2時間の相談だと、さらにまたその何分の一になりますので(地域のための相談なら一肌脱いであげます、と言ってくれる可能性もあるかもしれません)ぜひ、責任ある回答が得られるよう現物を見ることのできる建築士さんに相談してみてください。
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この回答へのお礼

また今回も役立つアドバイスをたくさんして頂きまして本当に感謝しております!(こちらでaltosax様をはじめ色々な方に助けていただき感謝感激です♪)
なるほど~そうですよね。測定面の上か下かで実際の影響はだいぶ違いますよね。・・それと、建築士さんにも直接相談したいとは思っていたのですが、料金が高そうだと勝手に思い込んでました。よく検討してみます。ありがとうございましたっ♪(^u^)/))

お礼日時:2006/03/27 20:28

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Q日影図の誤差について

今、私の住まいの南側に中高層のマンションが建設中なのですが、最近、建設業者の説明会で日影図と日影時間図をもらいました。
私の住居は近隣商業地域にあるので、日影規制は敷地境界線から5mと10mの測定線の間は5時間以上、10m超の地点では3時間以上の日影が規制されています。
でも日影図を見ると、測定線10mの内側3センチのところに2時間59分22秒という地点があります。普通は誤差も考えて5分程の余裕が無ければ建築確認の審査には通らないことが多いと思うのですが・・どの日影計算ソフト(今回はLabsを使用)を使っても計算上の誤差は無いのでしょうか?また、完成時に施工の誤差などで万が一、違反建築物になる可能性はないのでしょか?
今回、私の住まいへの日影の影響がかなり大きいので、日影図の内容にどうも納得いかない心境です。
教えて頂けると助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちわ

最近は建築確認申請のありかたそのものへの疑問が世論として
増えて来ましたのでこれはおおいに関心あるところですよね。

日影図の描きかたそのものの原理から考えると、
描画する間隔(時間)を狭くするほど高精度な日影図になる
高精度な日影図にするほど、建てようとするビルの高さは高くできる
…という傾向にあります。
日影図は冬至の日だけに限定された太陽光線の投影図ですので、
原理的にソフトによる計算結果の違いはない前提になります
(もし違いがあればソフトの製造欠陥といえます)
しかし、上記の理由で、昔電卓ぐらいしかなかった時代に手描き
日影図だった頃は精度が粗くて必要以上に縮こまった建物になり
がちでしたが、パソコンが普及して高精度な作図があたりまえに
なるとギリギリまで迫った設計ができることになってしまいます。

>完成時に施工の誤差などで万が一、違反建築物になる可能性はないのでしょか?

これについては#1の方のご回答どおりに施工の誤差があって当
たり前ですので、センチやミリ単位でずれることは当然にあるの
ですが、巨大なビルで建物の高さを実測できない場合は正確なこ
とがわからないままで終わってしまうケースが多いのではないか
と思います。

設計者が気付いていた場合には、地盤面の高さを盛り土である
程度変更調節できてしまいますので、センチ単位での誤差はそう
いった調節でクリアされてしまうこともあります。
これが悪質行為なのかというと、建物という品物自体に厳密な
精度が期待できない性質のものであることと、設計デザイン上で
の「計画」として地盤面を盛ったり削ったりすることが許されて
いるのであまり目くじらをたてられない所があります。
この地盤面の特性を(先住民にとっては悪用)建築主にとっては
有効利用して、わざとがけの傾斜地にマンションを建てることが
流行したこともありました。

こんにちわ

最近は建築確認申請のありかたそのものへの疑問が世論として
増えて来ましたのでこれはおおいに関心あるところですよね。

日影図の描きかたそのものの原理から考えると、
描画する間隔(時間)を狭くするほど高精度な日影図になる
高精度な日影図にするほど、建てようとするビルの高さは高くできる
…という傾向にあります。
日影図は冬至の日だけに限定された太陽光線の投影図ですので、
原理的にソフトによる計算結果の違いはない前提になります
(もし違いがあればソフトの製造欠陥とい...続きを読む

Q日影規制について

家を新築するわけでもないのですが、単に気になったので
後学のためにも教えて下さい。

境界線からの距離により、3時間などの日影規制がありますよね。
日影になる時間が3時間以内になるように建築するならOKということだと思うのですが
お隣の建物が、アパートで、唯一の彩光面が東だった場合。

東向きというと、もともと朝8時~11時くらいまでしか日が差し込まない事が多いと思うのです。
ちょうど3時間。
その貴重な3時間を日影にしてしまっても、法律上は建築OKということなのでしょうか。

東向きのアパートが後から建築するなら、工夫して建てなさい、ということになるでしょうが
先に建ってる場合はどうなんでしょう?

Aベストアンサー

>その貴重な3時間を日影にしてしまっても、法律上は建築OKということなのでしょうか。

敷地に対しての規制ですので
そのとおり。

規制の基準となる日と時間帯
一年のうちで太陽が最も南に傾くため日影が長くなる冬至日の午前8時から午後4時までの8時間が規制の対象時間となります。
※北海道の区域内は午前9時から午後3時まで
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/kurashi/sumai/sumai_tebiki/tatemono/3_4/index.html

>先に建ってる場合はどうなんでしょう?

後先関係はありません。

Q日影図の見方

私は最近はじめて日影図というものを見たのですが、よく分からなくて困っております。

日影図に記載されている「建物の高さ」について・・

(1)日影図の図面に、建築物各部分の高さが記入されているのですが、これは平均地盤面からの高さなのでしょうか?それとも、設計GLからの高さでしょうか?
(2)建築確認申請用の日影図には、平均地盤面からの高さを記入しなくてはいけない決まりはありますか?

(3)例えば設計GLと平均地盤面の高さに10センチの差があるとしたら、設計GLからの高さが30.15mの建物だと、平均地盤面からの高さは30.25mになるということでしょうか?

以上の3点を教えて頂けると大変助かります。
どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは
(1)について
基本的には平均地盤からの高さを示すのだと思います。が、私は日影図を作るソフトに建物を入力する際に設計GLからの高さを入れて影を投影する面の高さを調整するので”図中建物高さは設計GLからを示し
設計GL=平均GL+10cmよって投影面高さ=-10cm”のように表記します。
(2)
審査機関等がチェックする際に困るので何の注釈も無ければ平均GLからの高さを記入します。決まりかというと分かりません。
(3)
おっしゃる通りです。しかし、確認申請などの建物高さは平均地盤よりの高さを書かなくてはいけません。
追記
ひとつ注意点ですが、日影図作成の際の平均地盤とは敷地内のすべての新築建物の平均値で、基準法上の建物高さや隣地斜線算定の際の平均地盤は敷地の高低差3m以内ごとに切り分けた建物単体の平均です。

Q日影規制の平均地盤面について

日影規制の平均地盤面について教えてください。

当方マンション敷地の南側へ隣接の土地へ、マンションの建設が計画されております。

その建設において、下水処理の勾配の関係で1m程度の盛土をして、土地高さが現在より1m程度上がる。つまり、当方地面と1m強の段差ができる計画となっております。

この場合の日影規制の平均地盤面はどこの高さになるでしょうか?

素人で申し訳ありませんが、教えてください。

Aベストアンサー

平均地盤面の算定には道路の高さなどいろいろなファクターがあります。
基準法違反という根拠で役所に違反申告するためには専門家による調査が必要です。
費用がかかりますが、建築士会などの相談窓口で一度相談してみて下さい。
確認審査機関が許可を出していても絶対違反ではないと言うことはありません。特に民間の確認検査機関になってから調査能力は低くなりました。確認申請書では一級建築士が設計、設計監理をしている以上設計責任は管理建築士にあるというスタンスです。
とりあえず、おかしいと思ったところに対して根拠を示して交渉をして下さい。
それが第一歩です。

Q日影図の検証について

 来年、私の住んでいるマンションの南側に隣接して、6階建てのマンションが建つことになりました。説明会が数回行われています。
日影図について、少しおかしいと思い質問したところ、高低差による緩和措置があるとのことでした。確かに南下がりの斜面のためそれはわかるのですが、「そちらのマンションの地盤数値の取り方が違っていた。」「壁面図にする時に入力違いがあった」と言われました。そこで私たち有志で日影図を作成したいとおもっています。
どこにお願いすればいいのでしょうか? また私たちの手元にある配置図、立面図、土地利用計画図でつくることはできますか?  また金額もどれくらいかかるでしょうか?
 どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

頑張っておられているご様子、僭越ながら頼もしい限りです。
一ヶ月前のご質問の際は「日影は平面図のみで検討することで云々」類の回答が多く少なからず不満が御座いました。
マンション構造偽装=マンション日影偽装の可能性も十分有り得ると思っておりましたので。
再計算が不要、以前の構造偽装と構図が非常に似ていると。

さて、やや大きめの、少なくとも同規模のマンションは多く手がけているであろう設計事務所に依頼する、まず浮かびます。

>また私たちの手元にある配置図、立面図、土地利用計画図でつくることはできますか?

少なくとも概略は出来るでしょう、ただし記載内容が分かりません、資料が足りないのであればコピー代を支払い貰う事は出来ないでしょうか。
交渉次第でしょう。
向うもまともに設計しているのであれば承諾するでしょう、計画を早く進める上でも。
渋るようでは怪しいと言わざるを得ないでしょう、まあ著作権等を楯に正当化も出来るのでしょうが。

>また金額もどれくらいかかるでしょうか?
一級建築士の日当3万と仮定して3日=9万円。・・・
資料の充実度や事務所の計算方法で当然変わってくるでしょう。
私は下っ端設計士に過ぎません、他の専門の方に委ねます。

まずは何社かお電話でご相談されたら如何でしょう。
  ご健闘お祈り申し上げます。

頑張っておられているご様子、僭越ながら頼もしい限りです。
一ヶ月前のご質問の際は「日影は平面図のみで検討することで云々」類の回答が多く少なからず不満が御座いました。
マンション構造偽装=マンション日影偽装の可能性も十分有り得ると思っておりましたので。
再計算が不要、以前の構造偽装と構図が非常に似ていると。

さて、やや大きめの、少なくとも同規模のマンションは多く手がけているであろう設計事務所に依頼する、まず浮かびます。

>また私たちの手元にある配置図、立面図、土地利用計...続きを読む

Q南に住居が建ち日影になります

ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

現在住んでいるアパートの南側空き地に2階建て住居が建つことになりました。
建築主さんが挨拶周りにいらした時日影はどうなるか伺ったのですが
「許可は頂いた」との返事で不安になり
区役所で概要書を貰ってきたところかなり大きな家が建つことが分かりました。
第一種低層住宅専用地域ですが高さや境界線幅はギリギリのラインで日影規制範囲内になっております。

念の為、施工業者に7日お昼に日影図、立体図、平面図等で説明させる事になりましたが、
電話の最中に業者から「あなたはアパートの持ち主じゃなくて入居者なの?」と少し馬鹿にしたような口調で言われました。

「建てるな」とは言いません、南側の建物なので少しでも距離をとって頂きたいと思っているのですが
賃貸でそれを主張するのはおかしいことでしょうか?
もし、正当な主張だとしたら、業者に対しどのように交渉するのがベストかお教えしていただきたいです。

ちなみに南空き地は今年の3月まで2階住居がありましたが持ち主が破産し競売にかけられていました。
幅2メートルも無い小道のどん詰まりにあり、そのままでは絶対に建築許可は下りないので
「ここにまた何かを建てるのは無理だろう」と思っていましたが、その土地だけむりやり4メートル道を造り許可を得たようです。
_______________
__________  ___
       住居 | |
          | |
       住居 | |
          | |
     アパート | |ココまでは2メートル無い
   新建築住居 | |ここでいきなり4メートル
        |   |
        |   |
_____________ いきどまり       

ご存知の方がいらっしゃいましたらお教え下さい。

現在住んでいるアパートの南側空き地に2階建て住居が建つことになりました。
建築主さんが挨拶周りにいらした時日影はどうなるか伺ったのですが
「許可は頂いた」との返事で不安になり
区役所で概要書を貰ってきたところかなり大きな家が建つことが分かりました。
第一種低層住宅専用地域ですが高さや境界線幅はギリギリのラインで日影規制範囲内になっております。

念の為、施工業者に7日お昼に日影図、立体図、平面図等で説明させる事になりました...続きを読む

Aベストアンサー

法的におかしなところがあれば賃貸人であろうとなかろうと行政に文句を言う権利はあります。
質問者さんが今回の事で自分の権利が侵害されると思えばいろいろ調べることは全然問題ありません。
しかし、概要書を閲覧できると言うことはもう確認申請がおりていると解釈しても良いと思われます。
行政の許可が下りていればすべて適法かどうかは姉歯の件でもおわかりの通り違反建築の可能性もありますが、いかんせん素人ではそのあたりを判断するのは困難です。
専門家に一度相談されることをお勧めします。
唯、専門家に頼めばお金が掛かります、質問者さん一人では難しいと思うので同じように思っている方を集めて動いてください。

Q日影図の重要性について

うちのマンションの南側に新しくマンションが建ちました。
建築前に、日影図と共に、冬至の日にうちのマンションの壁面に当たる影を時間別に示した図面を出させました。
それによると冬至では14時からうちの部屋に影が出来始めることになっているのですが、
11月中旬で既に13時前から影が出来始めました。このままでは冬至には一体どうなってしまうのか心配になり、
マンション業者に問合せたところ、

「こんな図面を作成したのはこの地域で初めてだ」とか
「日影図作成の際そちらのマンションの正確な位置を示す図面が無かった」
等の言い訳をされました。
ここでお聞きしたいのは、
・日影図はそれほどいい加減な資料なのか?
・作成・提出するにはどんな資格が必要なのか?
・影が始まる時間が図面と実際で相違(1時間以上)あった場合、その間違いは損害賠償等の理由に
 出来るのか?
(14時からなら洗濯物も取り込んでいるだろうから、完成するまでは仕方が無いと思って我慢していた)

ちなみに、影が出来ている時間は不思議とこの地域での規制値2.5時間をギリギリクリアしているので、
違法建築とは言えないようですが・・・

もしかして冬至の方が影が出来始める時間が11月中旬より遅くなる、なんてことはあるのでしょうか??

以上よろしくお願いします。

うちのマンションの南側に新しくマンションが建ちました。
建築前に、日影図と共に、冬至の日にうちのマンションの壁面に当たる影を時間別に示した図面を出させました。
それによると冬至では14時からうちの部屋に影が出来始めることになっているのですが、
11月中旬で既に13時前から影が出来始めました。このままでは冬至には一体どうなってしまうのか心配になり、
マンション業者に問合せたところ、

「こんな図面を作成したのはこの地域で初めてだ」とか
「日影図作成の際そちらのマンションの正確な位...続きを読む

Aベストアンサー

冬至は日中時間が一番短いのですが、日の出時間が一番遅くて日の入り時間が一番早い日、というものではありません。

たとえば、今日12月3日千葉市の日の入りは16時26分です。
冬至(12月22日)の日の入りは16時30分ですから、「冬至なのにもう日が長くなっている」という感覚になりますね。

ですから、質問者様が影が落ちるのが早い!と思う感覚は正常です。
ただ、そう思うイコール日影図が間違いとは言えません。

下記URLで主な都市の日の出日の入り時刻を調べられますよ。
国立天文台 天文情報センター 暦計算室
http://www.nao.ac.jp/koyomi/

参考URL:http://www.nao.ac.jp/koyomi/

Q字図と地籍図ってどう違うの?

字図と地籍図って別物なんでしょうか?また、おおざっぱにどう違ってくるのでしょうか?

Aベストアンサー

 【公図】は一般的には【字図】と呼ばれています。土地に対する税金(地祖)の課税台帳であった土地台帳の付属地図として、登記所に備え付けられている地図のことです。この地図は、明治時代に地租改正のために作製されました。土地台帳制度は、昭和35年に廃止になり、この地図は登記所に保管されてはいますが、法的な制度としての存在ではなくなりました。しかも、必ずしも精度は高くありません。それでも、土地についての貴重な資料であり、裁判等では重要な役割を果たすこともあります。役所に保管されていることから公図と呼ばれ重宝されてきました。公図のほかに【法17条地図】と呼ばれるものがあります。不動産登記法の第17条に規定されているためこのように呼ばれています。不動産の権利関係を明確にし取引を円滑に行うための登記制度にそって備えるよう定められており、正確なものです。しかし、法17条地図は、現在でもまだほとんど作製されていないのが現実です。公の図面で精度の高いものに、もう一つ【地籍図】があります。これは市町村が行う「地籍調査」によって作製される地図です。この地図は「写し」が登記所へ送付され、先の法17条の地図、もしくはそれに準ずる図面として扱われます。しかも、登記簿上の地目、地積などが異なるときは、登記簿の記載が変更されます。
 公図は一般的に「大体の方位・地形・隣地との関係位置を知るには有効であるが距離・角度・面積は的確性を欠くもの」とされます。公図を利用するには、十分に考慮する必要があります。以上の公図や法17条地図は、登記所に保管されています。閲覧し謄写することもできます。
以上は引用

 【公図】は一般的には【字図】と呼ばれています。土地に対する税金(地祖)の課税台帳であった土地台帳の付属地図として、登記所に備え付けられている地図のことです。この地図は、明治時代に地租改正のために作製されました。土地台帳制度は、昭和35年に廃止になり、この地図は登記所に保管されてはいますが、法的な制度としての存在ではなくなりました。しかも、必ずしも精度は高くありません。それでも、土地についての貴重な資料であり、裁判等では重要な役割を果たすこともあります。役所に保管されてい...続きを読む

Q日影図・天空率書けますか?(AutoCad2002LT)

お世話になります。
標題の通りなのですが。
普段使っていないCADなので、いまいち、感じがつかめず、質問させていただきました。
使用ソフト
・Auto CAD 2002LT
通常の、日影図及び天空率計算等は出来ますでしょうか?

出来るので有れば、簡単で結構ですので、コマンドを教えていただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

何時も貴方の回答には、感服しています。
お使いのAutoCAD2002LTでは、専用のソフト無しでは苦労します。
バージョンアップした2007には、専用のソフトがありますが、2002では、専用のソフトが無いかもしれません。
普段使っている機種では、ダメなのですか。
日影図及び天空率計算は、専用ソフトを購入して作成した方が仕事が楽ですが・・・
ご参考まで

Q築14年の自宅が最近よく揺れるんですが・・・

木造モルタルの2階建てです。
もともと地盤があまりよくない場所だったのですが、それを十分考慮して建てて貰ったはずなんですが、最近、地震かと思う程、揺れが気になります。5メートルくらい離れた所の道路を自動車が通る度に地震のように揺れます。
工務店とかを通さず、主人の父が建ててくれたのであまり口を挟めず、どのような地盤工事をしたかはよくわかりません。
最近、前の道路で下水工事をしていますが、それも原因の一つでしょうか?
ご相談としては、これから先、地盤を強化する方法とかあるのでしょうか?建て替えは考えられませんので。
あるとしたら、費用とかはどのくらいかかりますか?

Aベストアンサー

下水工事が終わっても関係なく揺れ続けるようでしたら、本当に問題ありです.

築14年の自宅が「最近」揺れる、ということは、「新築してから13年間ぐらいは何とも揺れなかった」、ということでよろしいですか???

もし「急に14年目になって揺れだした」、ということなら、今やっている下水工事のせいで、工事が終われば元どおりではないでしょうか?

「もともと地盤が悪い敷地」で問題が起きる場合は、多数決的には、14年も経ったら、「雨降って地固まる」というように、建物の自重などで、もうすっかり固まって、かえって問題はおさまっているケースが多いのです。
(悪い地盤の影響は、新築後まもなくに発生して、10年~20年ぐらい経つと、傾き終わります)

本当に地盤に問題のある揺れでしたら、いわゆる「コンクリートたたき」とか「犬走り」とか言われている建物基礎周辺のコンクリートを敷いたところがあちこちひび割れしているものですが、そういうひび割れが下水工事をする前から入っていましたでしょうか?
また、それ以外にすでに家のコンクリート基礎そのものにひび割れが入っていたら、かなりの確率で地盤の問題と言えると思います。

また、「13年間何でもなかった」ものが、「今年の下水道工事でダメになった」のであれば、下水道工事(下水道ですから、市町村が相手ですね?)をやった当人(多分市町村の下水道課)に賠償を求める話しになると思います。

上記のいずれでもなかったら、本当の原因を調べて、直さなければならないか、単なる気のせいだったのか、確かめてみる必要があります。


建物ができてしまった後の地盤改良は本当に大変ですので、#1のかたがお答えの通り、とても費用がかかり、どの方法がよいかは業者の言いなりだと危ないので、正式に「構造設計事務所」と看板を掲げている一級建築士事務所に依頼しないときちんとした直し方(計算上の裏付け)ができなくて大金だけ払ってよい結果が出ない可能性があります。
構造設計事務所を探すには、地元の役所の「建築指導課」に行くと、地元の設計事務所を教えてくれます。

また、揺れている原因が何なのか、工事が原因ではない場合に調べてもらうのも、上記の建築指導課で一級建築士事務所を紹介してもらえるはずです。

#1のかたがお答えになっている「あかみち」というのは、文面から、多分水路の意味でお答えなのだと思いますが、「あかみち」の意味は、国道でも県道でも市道でもなくて、「私道」ともちょっと訳の違う、「もともとはけもの道だった」ような由来で権利所有者のはっきりできていない道のことを言います。道路管理課で赤い色を付けているところから「あかみち」と言われています。たんぼの所有権には入っていないあぜ道とか、水路の上などもふくまれることがあります。

下水工事が終わっても関係なく揺れ続けるようでしたら、本当に問題ありです.

築14年の自宅が「最近」揺れる、ということは、「新築してから13年間ぐらいは何とも揺れなかった」、ということでよろしいですか???

もし「急に14年目になって揺れだした」、ということなら、今やっている下水工事のせいで、工事が終われば元どおりではないでしょうか?

「もともと地盤が悪い敷地」で問題が起きる場合は、多数決的には、14年も経ったら、「雨降って地固まる」というように、建物の自重などで、も...続きを読む


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