このサイトで有酸素運動をすると活性酸素により老化するとゆうことがかいてありましたが、そもそも活性酸素とはどんなものか?どういったしくみでできるのか?
ある程度活性酸素がでにくうする有酸素運動の方法などくわしいかた、わかりやすく教えてください。

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A 回答 (3件)

元々、活性酸素はがん細胞や微生物を攻撃排除するために生体がもっている武器として知られていました。



人間は有史以前から今のスポーツの様な体の動きをする様には作られていないので、余計に作られる邪魔な活性酸素は問題なかったのです。

それがスポーツ自体は体に良くない理由の一つですが(他の面で有効)、勿論それを押さえる方法を人間は考え付きました。

活性酸素の問題は、血液が流れ続ける、有酸素運動より、一時呼吸を止める運動や無酸素運動が危ないです。

疾病でも血流が再開するときに多量に活性酸素が発生するので、医学的には問題なっておりますが、それと同じような状態を作る運動が危ない訳です。

対策:ビタミン・ミネラル類・アミノ酸などを食事・飲料から十分に摂取する。 そして足りないものをサプリで摂る。

筋肉が堅いとそのために循環系が押さえられるので、そこで一時的に血流が止まると、再開時に活性酸素が発生するので、体は柔らかくしておく必要がある。

また、普段の姿勢が悪いことも上記と同じ結果を生むので注意が必要。
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この回答へのお礼

具体的な返答ありがとうございました。
無酸素運動のほうがいけないんですね。
血液の流れをよくするためにもストレッチもキッチリやったほうがよさそうでうね。
姿勢もただすようにこころがけます。(*^o^*)

お礼日時:2002/01/28 08:28

下記URLにアニメーションの説明がありました。

電子のやり取りで体が傷ついてしまうということらしいのですが。
 でも日常普通に行うような楽しい?・・運動であれば問題ないと思いますよ。運動しなくても人間の体は日々老化していますので。それに活性酸素に強い体質の人もいるようです。遺伝情報の違いがそのような体を可能にしているそうです。
 喫煙や過度の飲酒,寝不足などのほうが若い女性にとってはお肌の大敵かも。
 

参考URL:http://www.zenyaku.co.jp/health/sanso/newpage2b. …
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この回答へのお礼

いろんな原因で発生するんですね.
飲むのはほどほどにとどめます。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 08:30

活性酸素とは、酸素が変化して不安定になり、反応しやすくなったものです。


対処としては、抗酸化物質(ビタミン類など)を含む食物を取ることなどがあります。
以前、「発掘あるある大辞典」でもテーマにされていましたので、宜しければ参考URLご覧下さい。

参考URL:http://www.ktv.co.jp/ARUARU/search/arukassei/kas …
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この回答へのお礼

URL参考にさせていただきました。
大変わかりやすくてめになりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 08:25

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Q活性酸素についてのデータ、文献探してます。

 教えてください。現在、健康食品などで活性酸素を除去するものってたくさんありますよね。
 企業やテレビが言っていることはわかるのですがいまいち信用できないのです。
 活性酸素についてもしくは活性酸素を除去する物質について医学的、学術的に信憑性のあるデータ、文献があれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

No1です。
医学部の図書館は、病院に入院している患者さんやその家族も病気について調べに来たりします。
一応、カウンターで、手続きをした方がよいでしょう。

それと、殆どの図書館には蔵書検索用パソコンが設置してあるので、それで様々なキーワードを入力して調べてみてください。

SODと言っても、その中心となる金属タンパクにも何種類かありますし、面白いのは、実験室で活性酸素の除去能を実験すると効果のある物質であっても、生体内で必ずしも有効に働くとは限らないのです。

そういえば、数日前に面白い記事がありましたね。
参考にしてください。

参考URL:http://www.asahi.com/health/news/TKY200702280387.html

Q痩せる有酸素運動、痩せない有酸素運動

今まで有酸素運動は体脂肪燃焼に有効だと言われていたようなのですが、
最近は、有酸素運動はかえって痩せにくい体を作る傾向がある、みたいなことをこちらで読んだりします。

どういう有酸素運動を続けたら痩せにくくなるのでしょうか。
それともやはり、有酸素運動は脂肪を落とすのにかなり有効なのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
それをいっぱい書くのは私ですね^^
あまりに無根拠に、有酸素運動でやせやすい体のベースを作るなどという人がいますので。
あまり勉強しすぎると軽はずみなことは言えないもんですが、幸運にも私はそこまででもないので、信じていることを言わせて頂きます^^
しかし一方で、専門家の意見ではないと言うのも踏まえて、参考程度に聞いて頂けると助かります。本当に、ただの運動不足で運動音痴な暇人ですから、どう受け取るかは質問者さん次第ということで。

さて、実際には有酸素運動で本当に痩せにくくなるか否かは、まだはっきりしていないようです。代謝が落ちるというデータがある一方で、代謝が上がるというデータもあり、その有酸素運動の質や量、そしてどのぐらい長い期間続けたのかなどでも結果は逆転するものだと思われます。質問者さんが気になるように、どんな有酸素運動でそういうマイナス効果があるのかは私ももっと勉強しなければいけません。
しかし、いろんなところから引っ張ってきた一見無関係な話を結び付けていくと、シェイプアップや減量のために良いとされる、一般の人がやるジョギングやウォーキングなどの、緩やかで、かつ長時間の有酸素運動を、毎日習慣化したら痩せにくくなる、と考えられます。

体の原理をいろいろと考えると、代謝が落ちるというのは理にかなっており、少なくともやせ難くなるのが自然で、やせ易くなるような作用は考えられません。
まずホメオスタシスというのは聞いたことがあると思いますが、哺乳類の体には恒常性を保とうとする性質があります。よく、それで食事制限をしたり体重をたくさん落としたりすると、やせにくい体になるなどと言いますね。しかし恒常性ってのは本来そういうことに対して言うものではなく、例えば暑いと汗をかいて体温を下げ、寒いと体が震えて体温を上げようとするなど、生体機能全般に及ぶもので、何か変化があるとそれを戻そうとする働きが必ず起こります。長期的なものにもホメオスタシスと呼んでいいのかどうかは私は存じませんが、とにかく、なにかすればその逆の生理現象が起こるというのには、ほとんど例外はないようです。目に見えるものも、見えないものも含めて。

安静時は人の体は脂質と糖質を半々の割合で代謝しているわけですが、運動強度を上げていくにつれて代謝するエネルギーの総量が上がるだけでなく、糖質の代謝割合があがって行きます。
「緩やかで長時間の有酸素運動の習慣」が減量に良いとされる理由は、このようにあまり激しくない運動のほうが脂質の代謝割合が高いこと、激しい運動は短時間しかできないが、緩やかな有酸素運動は長時間できること、そして歩く、走る、泳ぐなどの運動は多くの方にとって特別なスキルが不要で、実行しやすい(と思われている)ことなどだと思います。

しかしながら先ほど述べたような哺乳類の生理現象を考えれば、脂肪をたくさん代謝するような変化を体に与えれば、なるべく脂肪を落とさない体になるのが自然です。常識で考えても、際限なく脂肪を落としていったら生きてられませんしね^^
また、習慣にしてその運動に慣れていくにしたがって、やはり体が慣れ、あまり脂肪をあまり使わなくなっていくという風にも考えられます。そして実際、ウォーキング・ジョギング・水泳などの強度の低い運動は、日常生活の強度と明確に分けられる差が無く、すぐ慣れるでしょう。仕事上、そういう運動と同じ動作が習慣になっている人もいます。

だいぶ古いですが、ジョギングでの脂肪代謝効果の研究で、週3日程度のジョギングがもっとも脂肪を効果的に落とし、4日、5日と増やしてもそれに見合ったように脂肪が落ちたりはしなかったという報告があります。これは、どんな頻度でジョギングするのが効率よく減量できるかという話で引用されていた話です。しかし裏を返せば、やり過ぎると脂肪が落ちにくく、非効率になることを意味していますね。
1週間単位でこのような代謝の低下があるようなら、長期的に脂肪を落としにくい体質になってもおかしくはないと考えられます。脂肪をいっぱい使う運動は、脂肪をあまり使わない体質を作るわけです。


それ以前に、有酸素運動って本当に運動と言えるのでしょうか?
仮にAさん、Bさんという例を使って説明させて頂きます。AさんBさんは体重も体脂肪率も同じで、共に基礎代謝は1500Kcalだとします。

【Aさんの場合】
毎日車通勤で、仕事もPC入力作業でほとんど座ったままで、800Kcal程度の生活強度だとします。基礎代謝と合わせるとAさんの1日の消費カロリーは2500Kcalということになりますね。
【Bさんの場合】
電車通勤なので駅まで歩きます。仕事の内容も営業なので歩くことが多く、生活強度が高い。それで1200Kcal消費していたとします。そうするとBさんが1日に消費するカロリーは2200Kcalです。

しかし2人とも自分の消費カロリーよりも多く食べていたので、肥満が気になるようになってきました。そこで減量を決意しました。Aさんは運動不足だったので、軽い食事制限と2時間ウォーキングやジョギングをするようにしました。Bさんはただ単に食事制限しました。
この2人はそれぞれ別々の方法を選んだのですが、結果的に、やってることは同じですね。

ゆるやかな有酸素運動ってのは、人が生きて生活している以上もともと為されているわけです。それを2時間程度増やして消費カロリーを上げ、食事の量を増やさなかった場合、カロリー不足です。つまり緩やかな有酸素運動≒食事制限と言えます。歩いたり走ったりしていないAさんがウォーキング・ジョギングするのと、いつも適度に歩いているBさんが極端に食事制限するのと、違いは無いです。ちなみに有酸素運動は1時間とかやり過ぎると筋肉を落としますから、その意味でも代謝は落ちます。
食事制限だけでは痩せにくくなるから、有酸素運動を取り入れようなどというのは、もともと有酸素運動をしている生き物に対して少しおかしな話です。この後、食事制限で減量して行ったBさんは代謝が落ち、停滞します。同じようにAさんも。

ただ、ジョギングやエアロビでも運動後に1時間代謝が上がったというデータはあります。しかしこれは有酸素運動だから代謝が上がったというのは間違いで、有酸素運動なのに代謝が上がったと考えるべき。
緩やかで心拍数のあまり上がらない運動=日常生活に近い運動ではそのような効果は期待できませんし、仮に少し激しかったとしても、やればやるほど体にとって激しい運動ではなくなり、代謝の向上にはストップがかかると思われます。

一方で筋トレなどのレジスタンストレーニング、つまり短時間の無酸素運動では、運動後2時間も代謝が上がったというデータがあります。しかもその負荷の内容は非常に厳密で、ただの筋トレではなく、12回連続でできる筋トレよりは6回の方がよく、休憩時間が5分よりは1分のほうが良く、というとにかくどれだけ激しいかで差が出ます。ですから、筋トレしても代謝は上がらなかったというデータももちろんあります。ただ、いろいろ読む限りでは負荷の高さが大切なようですね。
100回もできる腹筋では代謝が上がる効果などまったく報告されていない以上、もっと緩やかである30分~1時間の有酸素運動に代謝を上げる効果など求められるはずもありません。運動不足であるほど、脂質代謝が高いのです。そういう人は代謝が落ちているのはわかると思います。
普段やらないような、糖質優位の激しい運動をするからこそ、代謝が上がると考えられますね。また、糖質優位の無酸素運動をすると、筋肉がグリコーゲンを蓄えられる量が増えます。つまり食べ過ぎたゴハンが脂肪にならず、筋肉の栄養としてすぐ使われやすい状態になるわけです。

マラソン選手が細いから有酸素運動が良いなどと変なことを言う人がいますが、あまり有酸素運動しない短距離スプリンターだって、恐ろしいほど体脂肪率は低い。しかも筋肉だけが多い。
筋肉をつけるためには脂肪もつくほどオーバーカロリーが必要なので、筋肉の割合を多く、脂肪を少なくするのは簡単にはできないことです。ボディビルダーは減量と増量を繰り返して、選択的に脂肪を優先的に落とし、筋肉をつけて行きますが、見た目が大切でない短距離走者がこのような「ボディメイク」をしているとは考えにくい。単に、無酸素運動や筋トレ中心のほうが、脂肪を選択的に落としていけるということになります。マラソン選手は、脂肪が無い一方で筋肉もそれほどありませんね。

以上、長くなりましたが、
有酸素運動で効率よく減量する場合、
一般的には、まず筋トレや10分程度のインターバルトレーニング(無酸素、有酸素の繰り返し)を行い脂肪を血中に溶かし出し、そして代謝を上げた上で、有酸素運動することだと言います。質問の答えとしてはこれだけでよかったんですかね^^
ただ私個人の経験を踏まえると、そうしっかり分ける必要もなく、とにかくジョグしてウォーミングアップし、筋トレ、ジョギング、適度にダッシュ、疲れたらウォーキング、そしてジョギング、たまにダッシュ、ウォーキングで息を整え・・・合計1時間程度という感じで、自分のその時の体力に合わせて適当に有酸素と無酸素を組み合わせているだけで、普通にジョギングするよりかなり効果が高くなると思われます。
当然、食事制限どうこうではなく、減量のペースも適度な範囲にとどめ、栄養のバランスも気をつけるべきでしょう。

最終的には何事もバランスだと考えられます。カロリー、栄養バランス、有酸素運動、無酸素運動、筋トレ・・・。
そして緩やかで長時間の有酸素運動ってのは常に行っているわけですから、有酸素運動以外を重視することでバランスが取れるということになります。やるならやるで普段やらないキツい負荷を心がけるべきでしょう。そういうわけで便宜上、無酸素運動ばっかり持ち上げましたが、それにばかり注目すると、最初に言ったような体の恒常性がどのような反応を示してくるかわかりません。バランスです。
また、そういう激しい運動ってのは、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動で体を慣らすからこそ、無理なくできるもんだというのも忘れちゃいけないですね。

で、私がなぜ専門家でもないのに、こんなに自身ありげに言うからといえば、ここで詳しい方に質問したり本やサイトで勉強する以前から、激しい運動のほうが簡単に痩せられたからです。そしてジョギングでは、そのように痩せられませんでした。気持ち良いですし、走るのは好きなのですが、あまり痩せませんし停滞もしました。そして今まで書いたような無酸素運動や筋トレを取り入れることでもっとスムーズに脂肪が落ちました。10年単位で3回ぐらい減量したことがありますが、3回ともそうでした。
やはり、実感というのは大きいです。
その一方で、ウォーキング1時間、3ヶ月もやってるのに痩せないとか言う人がいますしね。がんばってるのに可哀想になり、専門知識が無い反面、少しでも役に立てればと自由に口を挟んでおります。こまめにハイペースで走りまくったり、筋トレなど激しい運動を加えれば、30分の運動でももっと効果があるのにな~と。
ほかにも、ただ脂肪を落とすだけじゃなくて健康維持や老化防止、ケガ予防、寝たきり予防などにも、特に中高年にとって有酸素運動よりキツい筋トレが大事なんですけどね。その話は省きます。

私の話にも詳しい方から見たら無理のあるところが多数あるだろうと思いますが、専門家の話でさえウソだったりもしますから、それよりは真に受ける人が少ない分、無害です。例えばNo.1さんのように、昔の専門家が書いた本に騙されてしまっている人がたくさんいますよね。30分たたなくても、脂肪は常に燃えています。そうでもなければ、ジョギングしてない人はどんどんブクブク太るじゃないですか^^
専門家や医者など、権威のある人が言うと影響力が大きいので、ウソはさらに有害になりますね。そして、本当にお詳しい方はそのあたりのリスクを常に考えていると思いますので自説に謙虚であり、エビデンスも経験も無いことをなかなか言わないだろうと思います。
なので、いい話ほどなかなか表に出ず、自分で調べて行かないといけないと思います。

おはようございます。
それをいっぱい書くのは私ですね^^
あまりに無根拠に、有酸素運動でやせやすい体のベースを作るなどという人がいますので。
あまり勉強しすぎると軽はずみなことは言えないもんですが、幸運にも私はそこまででもないので、信じていることを言わせて頂きます^^
しかし一方で、専門家の意見ではないと言うのも踏まえて、参考程度に聞いて頂けると助かります。本当に、ただの運動不足で運動音痴な暇人ですから、どう受け取るかは質問者さん次第ということで。

さて、実際には有酸素運動...続きを読む

Q活性酸素と活性水素

体内の活性酸素を除去するには活性水素が良いと聞きましたが、実際のところどうなんでしょう?

Aベストアンサー

体内の活性酸素は、人間を病原菌から守るシステムです。
また、体内の不要な刺激物を酸化分解するシステムでもあります。

たしかに、必要以上の活性酸素を体内に入れる事は、健康な細胞を破壊する事になりますが、通常の生活レベルでは、必要な物として認識してください。

また、活性水素なるものは、実証されておりません。
活性酸素と、水素が交われば水ができますが、これは普通の水素で十分です。

活性水素なる物が、活性酸素以外にも、特別な活性作用を持っているといった話は、聞いた事がありません。
もし、活性水素なる物が存在するとすれば、活性酸素なみに、反応し、それを取り入れる事は、人体に不要である事もあり、危険性は高いと思われます。

活性酸素は、オゾンや原子状態の酸素を指し、酸化力が非常に強い物質です。
活性水素なる物質が有るとすれば、還元力が強い物質で、酸素結合している酸素を引き剥がすのですから、活性酸素以上の活性化力が必要になります。
だとすれば、活性酸素は、二酸化炭素にまで分解しますが、その二酸化炭素をも分解する力を有するはずですが、そのような物質を、私は、知りません。

いたずらにコマーシャルに騙されないようにしてください。

体内の活性酸素は、人間を病原菌から守るシステムです。
また、体内の不要な刺激物を酸化分解するシステムでもあります。

たしかに、必要以上の活性酸素を体内に入れる事は、健康な細胞を破壊する事になりますが、通常の生活レベルでは、必要な物として認識してください。

また、活性水素なるものは、実証されておりません。
活性酸素と、水素が交われば水ができますが、これは普通の水素で十分です。

活性水素なる物が、活性酸素以外にも、特別な活性作用を持っているといった話は、聞いた事がありま...続きを読む

Q有酸素運動と無酸素運動 2

現在フィットネスに通い脂肪燃焼につとめている23歳男性です。ここではつい最近アドバイスを頂き迷いがなくなりとても助かりました。

有酸素運動(40分~50分)→無酸素運動(高負荷・低回数)→プロテイン、糖質(バナナ・オレンジ)摂取という順番を、試しに無酸素運動→プロテイン・糖質摂取→有酸素運動でやってみました。

以前は無酸素をやったときは有酸素が長く続かなかったのですが二回ともいつもどおり50分ほどジョギングができました。ただ無酸素運動直後にプロテインと糖質をとるために一回更衣室に戻り(さすがにジムでバナナは食べにくいので)お手洗いに行くため少し時間が空くので気持ちを作り直すのには苦労しました。あと有酸素運動中にお腹がプロテインの影響でタプタプし、横腹が痛くなりそうになったのは冷や汗ものでした。

このやり方だとみなさんこういう感じになるのでしょうか。それとも工夫してスムーズに無酸素から有酸素に移れているのでしょうか?あと疲労回復の面で考えると有酸素運動直後はまたオレンジかバナナの糖質をとったほうがいいのでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

現在フィットネスに通い脂肪燃焼につとめている23歳男性です。ここではつい最近アドバイスを頂き迷いがなくなりとても助かりました。

有酸素運動(40分~50分)→無酸素運動(高負荷・低回数)→プロテイン、糖質(バナナ・オレンジ)摂取という順番を、試しに無酸素運動→プロテイン・糖質摂取→有酸素運動でやってみました。

以前は無酸素をやったときは有酸素が長く続かなかったのですが二回ともいつもどおり50分ほどジョギングができました。ただ無酸素運動直後にプロテインと糖質をとるために一回...続きを読む

Aベストアンサー

プロテインの摂取は、別にいつでも構いません。
お腹がタプタプするのなら、トレーニングが全部終わってからでも良いです。筋肥大トレをメニューを組んで取り組んでいるのなら、コスト面から考えてもプロテイン利用は、十分に有りと考えていいと思います。
えーっと、それとちょっと気になったんですけど、筋トレ→糖質補給→有酸素50分っていうのは、糖質補給する意味が、薄れるのではないかと・・・
トレ後の糖質補給(ただし、吸収の早い単糖類)はカタボリックホルモンを抑えて除脂肪体重を維持するという意味合いで摂るものと考えています。
ので、その後にまた長時間の運動を行なって再びストレスホルモンを出す・・というのは、せっかくの糖質補給の意味合いが薄まってしまうんじゃないかと思えるわけです。

私も無酸素→有酸素と思っていた時期がありましたが、結局、血中での遊離脂肪酸の数が増えても使われなければ再び合成されてしまう、と言うことと、代謝増加側に傾いている状態を、揺り戻すのではないのかな、という漠然とした疑問を感じて以来、トレ後の有酸素は、特にしていないです。
ちゃんとした強度のトレーニングができているのなら、筋トレでも脂肪分解効果は十分にあります。

私自身は、減量時には特に有酸素はしません。食べる量を調整する事が辛くなければ、除脂肪体重を維持しつつ、脂肪を落とすには無酸素のみで十分と考えています。
基本的に、有酸素でなければ、落とせない領域って、男性だと体脂肪率10%を切る様な状態に落とす時には、必要になってくるんじゃないかと思えます。

トレ前に空腹であれば、少しでも腹に入れてからトレーニングした方が良いです。その辺りは変にこだわる必要はないかと。
運動時間は、できれば1時間~長くても1時間半以内で収めるようにして、運動後に糖質補給で問題ないと思いますよ。
疲労の回復には、あまり長時間の運動をしない事と、休養日をきちんと設ける事が一番と考えています。

プロテインの摂取は、別にいつでも構いません。
お腹がタプタプするのなら、トレーニングが全部終わってからでも良いです。筋肥大トレをメニューを組んで取り組んでいるのなら、コスト面から考えてもプロテイン利用は、十分に有りと考えていいと思います。
えーっと、それとちょっと気になったんですけど、筋トレ→糖質補給→有酸素50分っていうのは、糖質補給する意味が、薄れるのではないかと・・・
トレ後の糖質補給(ただし、吸収の早い単糖類)はカタボリックホルモンを抑えて除脂肪体重を維持するという意...続きを読む

Qカロテノイドの活性酸素消去機構について

お世話になります。
カロテノイドの活性酸素除去機構は、電子の授受を必要とする反応なのでしょうか? 

Aベストアンサー

No.1です。
補足します。
「一重項酸素の消去」ということでしたら、参考URLにごく簡単に書かれています。
No.2のご回答でも、一重項酸素と三重項酸素について触れられていますが、要するに、一重項酸素を、より安定な三重項酸素へと変化させるということです。
つまり、全体としては電子数の変化はないことになりますが、カロテノイドと一重項酸素の間の電子を介した相互作用が起こっていることになり、その結果、エネルギーの移動があるはずです。
つまり、一重項酸素と三重項酸素のエネルギー差に相当するエネルギーをカロテノイドが受け取ることになります。

なお、No.2のご回答で書かれている一重項酸素と三重項酸素の電子配置は逆のように思います。また、参考URLで書かれている「一重項酸素を三重項酸素に変える作用」を起こした後のカロテノイド自身は、元に戻ることになるはずです。

参考URL:http://www.kagome.co.jp/style/tomato-univ/medical/elimination.html

Qダンベル体操(1kgのダンベル)は無酸素運動or有酸素運動どちらになる

ダンベル体操(1kgのダンベル)は無酸素運動or有酸素運動どちらになるのですか?

Aベストアンサー

筋肉は普段は脂肪酸を燃焼していて、パワーを出すときにだけ筋肉内に貯蔵しているグリコーゲンを燃焼しますが、このグリコーゲンの燃焼に、有酸素的燃焼と無酸素的燃焼があります。

筋肉に酸素を送り込み、グリコーゲンを酸素反応で燃焼させると、脂肪の燃焼速度の8倍のスピードで燃えるので、パワーが出ます。
有酸素的燃焼の典型はマラソンレースです。マラソンレースでは42.195Kmを走った時にちょうどグリコーゲンを使い切るようなレース配分をしますが、もしも、42Kmの前にグリコーゲンを使い切って、脂肪だけが残ると、脂肪の燃焼速度が遅いので失速してしまいます。

無酸素的燃焼の典型は100mダッシュや重量挙げなどです。
筋肉内のグリコーゲンを酸素なしで反応させると、有酸素的燃焼の場合の28倍もの速さで燃焼するので、最大限のパワーを出すことができます。
ただし、この反応はごく短時間しか持続させることができず、この反応をした後は、息をハアハアさせて酸素を回復させる必要があります。

1Kgのダンベル体操は基本的に有酸素運動です。
もしも、ダンベル体操をした後で、あなたの息が苦しくなるようでしたら、それはあなたにとって無酸素運動かもしれませんが、もしも、ダンベル体操の後で息が弾まないようなら有酸素運動です。

筋肉は普段は脂肪酸を燃焼していて、パワーを出すときにだけ筋肉内に貯蔵しているグリコーゲンを燃焼しますが、このグリコーゲンの燃焼に、有酸素的燃焼と無酸素的燃焼があります。

筋肉に酸素を送り込み、グリコーゲンを酸素反応で燃焼させると、脂肪の燃焼速度の8倍のスピードで燃えるので、パワーが出ます。
有酸素的燃焼の典型はマラソンレースです。マラソンレースでは42.195Kmを走った時にちょうどグリコーゲンを使い切るようなレース配分をしますが、もしも、42Kmの前にグリコーゲンを使い切って、脂肪だ...続きを読む

Qアスタキサンチンって活性酸素に効きます?

こんにちは、サプリメントのアスタキサンチンって活性酸素に効きます?
ランニングを毎日7キロしていて活性酸素が気になります。そこでいくつかの抗酸化サプリ(ビタミンB/C/E)リポ酸を飲んでいます。
基本は通常の食事で十分なのかもしれませんが、そのほか、スポーツによる活性酸素除去としてよい
サプリメントがあればご紹介下さい。

Aベストアンサー

こんばんは。
アスタキサンチンは本来生体内には存在しない物質です。(甲殻類に多く含まれます。)白金ナノコロイドもその高い触媒能力から抗酸化能力を期待されましたが、白金ナノコロイドやアスタキサンチンなど生体内に本来存在しないものを摂取するのはあまり良いことだとは思えません。
その点を踏まえ、無難にコエンザイムQ10はどうでしょうか?コエンザイムQ10は生体内に存在する物質(20歳を境に現象すると言われています。)ですし、多くの能力を有しています(TMPの抑制等)。
どの会社のコエンザイムQ10がいいかは言えませんが…コエンザイムQ協会認証マークがあれば良質なサプリメントだと思います。

Qスロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりま

スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

Aベストアンサー

> スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

スロトレは有酸素運動です。
筋肉は普段は脂肪を燃焼していますが、パワーを出すときにだけグリコーゲンを燃焼します。
脂肪の燃焼には必ず酸素が必要なので、脂肪を燃やす運動は必ず有酸素運動ですが、
グリコーゲンは有酸素運動でも無酸素運動でも燃やすことができます。

有酸素でグリコーゲンを燃やす運動の典型はマラソンレースです。
マラソンレースでは42.195Kmでグリコーゲンをちょうど使い切るような配分で走ります。
もしも、42Kmの手前でグリコーゲンを切れると、失速してしまいます。
これは脂肪の燃焼速度がグリコーゲンよりも遅いからです。

無酸素運動の典型は100mダッシュや重量挙げなどです。
グリコーゲンを無酸素で燃焼させると、有酸素のときの28倍の速さで燃焼するので、短時間で最大限のパワーを出すことができます。
ただし、この反応はごく短時間しか持続することができず、この反応の後では、必ず息をハアハアさせて酸素を回復する必要があります。

無酸素運動といえるのは、短距離走や最大パワーを出す筋トレだけです。
スロトレで消費するエネルギーの大部分は脂肪酸とグリコーゲンの有酸素燃焼なので、有酸素運動です。
ただし、ご質問の意味が脂肪が良く燃える運動がどうかを尋ねているのでしたら、運動時のグリコーゲン燃焼が比較的多く、脂肪の燃焼が少ない運動です。

> スロトレ(スロートレーニング)は無酸素運動or有酸素運動どちらになりますか?

スロトレは有酸素運動です。
筋肉は普段は脂肪を燃焼していますが、パワーを出すときにだけグリコーゲンを燃焼します。
脂肪の燃焼には必ず酸素が必要なので、脂肪を燃やす運動は必ず有酸素運動ですが、
グリコーゲンは有酸素運動でも無酸素運動でも燃やすことができます。

有酸素でグリコーゲンを燃やす運動の典型はマラソンレースです。
マラソンレースでは42.195Kmでグリコーゲンをちょうど使い切るような配分で走ります。...続きを読む

Q活性酸素は一度でると活性酸素の影響は消えない?

すごく激しい運動などをした結果でしょうじた活性酸素の影響(しわとか)は、たとえ活性酸素を取り除くものを食べたりしたとしても症状などはもう消えないですか?
活性酸素って一度出たらずっと体内にあるのですか?
あとストレスと運動はどちらがより活性酸素がでてしまいますか?

Aベストアンサー

なぜ活性酸素が悪影響を及ぼすのか?
活性とは何か?
これを考えよう

通常、物質は化学的に安定した状態で存在する
酸素分子(O2)とか水分子(H2O)という感じで

が何らかの原因で、この安定した状態から不安定な状態になったモノを活性酸素という
例えば、水分子から水素原子1個が外れたようなもの

この状態のものは非常に不安定で、周囲の物質と結合する力が強い

例えば人体内で活性酸素が発生すると、周辺の細胞構成する物質と結合する
すると、今度は安定した状態だった皮膚組織が傷つくことになる
こういうモノが積もり積もってシワなどの目に見える劣化になる

活性酸素自体は、周辺の物質と結合することで安定した状態を取り戻すのでそれ以上は悪さをしない
※問題は発生した活性酸素ではなく、活性酸素を発生させやすいような状況が続くと言うこと

でも一度傷ついた細胞組織を回復させるには相応の時間が必要となる
人体の新陳代謝が活発であれば比較的回復が早いが、その能力が低い人(高齢者や身体の弱った人)はなかなか回復せずに、劣化が蓄積する

Qトレーニングの時間帯、無酸素運動と有酸素運動の順番について。

困った時はこちらのサイトで、みなさんに助けて頂いています。今回はトレーニングの内容ではなく、タイミングや順番についてアドバイスをよろしくお願いします。
私は、25歳・男性・171cm/66kgでまずまず理想的な体型だと思いますが、何と体脂肪が18~19%もあるので、これを何とか12~14%ぐらいに落としたいので、ジョギングと腹筋を毎日交互に行い、加えて腕立てなどの他の種目を一日一種目やっています。

その、ジョギングと筋トレの順番ですが、『有酸素運動をして、脂肪が燃えてる状態になってから筋トレをするほうがいい』という意見と、『まず軽めの筋トレで糖を使い切った後に(20分後ぐらい)、有酸素運動をすることで、初めからいきなり脂肪が燃えるのでいい』という意見があります。

ただし、私は以下の理由により、ジョギングと筋トレは、たっぷり間を空けて行なっています。
・トレ直後にプロティンを採りたいため、消化に30分はかかる。
・結構ハードにやりたいので、(ジョギング=前後のストレッチ含めて1時間/筋トレ=限界ギリギリの負荷で、3SET、動作を丁寧にやるので時間がかかる)連続して行なうと逆効果なきがする。

目的によっても違うかとは思いますが、筋肉をつけつつ体脂肪を落としたい。という私の目的には、どれが一番あってますか?また、他にいい方法があるとか、今のやり方はやめた方がいいというようなアドバイスもお願いします。

困った時はこちらのサイトで、みなさんに助けて頂いています。今回はトレーニングの内容ではなく、タイミングや順番についてアドバイスをよろしくお願いします。
私は、25歳・男性・171cm/66kgでまずまず理想的な体型だと思いますが、何と体脂肪が18~19%もあるので、これを何とか12~14%ぐらいに落としたいので、ジョギングと腹筋を毎日交互に行い、加えて腕立てなどの他の種目を一日一種目やっています。

その、ジョギングと筋トレの順番ですが、『有酸素運動をして、脂肪が燃えてる状態になってから...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは^^!はじめまして!有酸素運動は朝食を摂る前に行うと最大の効果が得られます。朝は血液中の糖分と筋肉に蓄えられている糖分の量が少なく、体内にある脂肪が早い時点からエネルギー源として使われるからです。また有酸素運動の後の筋トレはよほど太っている方意外は筋肉まで燃えてしまう可能性があります。筋肉をつけ、体脂肪(内臓脂肪含む)を落とし、さらにカッコイイ体型にするには筋トレは寝る2・30分位前が理想です。睡眠をとってから数時間後に筋肉を回復させる分泌ホルモンが出てきますので一日のトレーニングによって壊された筋肉が回復の為にさらに新しい筋肉が成長します。あとは食事でたんぱく質と炭水化物のバランスです。体脂肪を燃やすのは有酸素運動ですので筋肉アップには筋トレとプロテインでアップします。頑張って下さい。


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