学校図書館の情報サービスで、「レファレンス・サービス」「レフェラル・サービス」「カレント・アウェアネス・サービス」って何ですか?

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A 回答 (2件)

簡単に言えば、


「レファレンス・サービス」:利用者の求めに応じて、文献検索・情報検索をすること。
「レフェラル・サービス」:その図書館に、利用者が求める文献・情報がない場合、外部組織等を紹介・照会すること。
「カレント・アウェアネス・サービス」:研究している分野についての最新の文献等を定期的に提供すること。

ただし、素人が知っている範囲での話ですので、正確な定義については、『図書館用語集』(日本図書館協会図書館用語委員会編)などを見た方が良いのではないでしょうか。
あるいは専門家の方の回答を待つべきかも。

※蛇足
もし貴方が司書系の資格を取ろうとしているのだとしたら、こういう所でこういう質問はしちゃダメだと思います。(苦笑)
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基本的にdai-39さんの回答でよいと思います。


レファレンスサービスについては,もう少し範囲を拡げて,「利用者に対する個別のサービス」全般を含めて広義のレファレンスサービスと呼ぶ,というとらえかたもあります。
この考え方ですと,館内の書架の配置とか貸出の方法などを聞かれて教えてあげるのもレファレンスということになります。
ただ一般的には,単にレファレンスといえば狭義のほう,つまり個々の利用者の情報要求に対応して,情報や資料を提供することをいいますね。

ところで学校図書館でカレントアウェアネスってやってるところ,あるのかなあ。普通は,専門図書館か,せいぜい大学図書館でしょう。
それぞれの利用者が予め,必要とする学問分野とかキーワードを図書館側に登録しておくと,定期的に「こんな論文がこんな雑誌に載ったよ」「こんな本が出たよ」と知らせてくれるというものです。
学校図書館でも,教職員の利用者ならありうるかもしれませんが,たとえば小学生の何とか君が「ベイブレードと仮面ライダー龍騎」と登録しておくと,司書教諭の人が定期的に「『テレビくん』何月号にこんなのが出てたよ」と知らせてくれる,なんてのは普通やらないでしょうね。

ちなみに,私もdai-39さんの「蛇足」に1票。
というわけで,今回はこのくらいにしておきましょう。さらに詳しく調べたければ,図書館に行って「情報サービス概説」というタイトルの本を探しましょう。(司書課程向けのテキストとして,いくつかの出版社から出ています。)
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Q図書館学、情報サービスについて

学校図書館の情報サービスで、「レファレンス・サービス」「レフェラル・サービス」「カレント・アウェアネス・サービス」って何ですか?

Aベストアンサー

簡単に言えば、
「レファレンス・サービス」:利用者の求めに応じて、文献検索・情報検索をすること。
「レフェラル・サービス」:その図書館に、利用者が求める文献・情報がない場合、外部組織等を紹介・照会すること。
「カレント・アウェアネス・サービス」:研究している分野についての最新の文献等を定期的に提供すること。

ただし、素人が知っている範囲での話ですので、正確な定義については、『図書館用語集』(日本図書館協会図書館用語委員会編)などを見た方が良いのではないでしょうか。
あるいは専門家の方の回答を待つべきかも。

※蛇足
もし貴方が司書系の資格を取ろうとしているのだとしたら、こういう所でこういう質問はしちゃダメだと思います。(苦笑)

Q慶應義塾の文学部の「図書館・情報学専攻」って何なんですか?

将来的に情報関係の仕事をやりたいと思ってます。

物理化学が苦手なので、理工学部ではないところで情報関係の技術を学ぶか、あるいはそういった技術を応用したものを学びたいと思っているのですが、文学部図書館情報学専攻ってそういうことにマッチしていますか?

公式サイトを見たり、キャンパスまで行って説明を聞いたりしたのですが、どうもよくわかりません。

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Aベストアンサー

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Q図書館のサービス情報について知りたい

パンフレットにはあまり載っていないような図書館のサービス口コミ情報-実際利用してみて便利なサービス-を知りたいのですがホームページはありますか。またはヤフーの掲示板で集めるとしたらしたらどのへんのカテゴリーがいいでしょうか。例えば、インターネットができる(時間制限、FDの持ち込み、)、PCの持ち込み(電源を使えるかどうか)、映像資料の多いところ、月曜日も開館しているところ、等々を知りたいです。最近見つけたところでは台東区立図書館のサービスはぜひ使ってみたいと思うものでした。

Aベストアンサー

おはようございます。東京にお住まいのようですのでその線で話します。
 私は今までに23区のうちの15区程度の館を訪問し、5館から資料の貸し出しを受けています。近年では近隣での相互貸借が通常になっているので、昔のように自区に無い資料を求めてせっせと図書館をまわることはしなくなりました。
 そのような実際の体験から言えることは少なからず有りますが、質問が急ぐものではないということですから、先ず私の在住している区の図書館職員が作っている「非公式サイト」を紹介します。
 各区の図書館の開館時間のリストが有りますし、ここのリンクを見ると、今回の質問にも深く関わっているサイトが有るようですので、そちらも是非ご覧下さい。

 ついでに自区の図書館の例を一つだけ挙げておくと、16有るうちの1館では期間が2ヵ月ほどですがインターネット端末の無料貸し出しが、一人1時間までで行われると昨日発行の区報にありました。これは区内の館を順次回って行くのかもしれません。
 もう一つだけ例を挙げると、東京が府だった頃(戦前のことです)に区立として存在していた古くから有る館では、全般に貸し出し資格が緩やかです。中には23区に何らかの関わり(居住または在職・在学)が有れば、すべて認めるという文京区のような寛大なところもあります。
 もしもっと実例を知りたい時には補足で要求して下さい。ただし挙げると相当に長くなる可能性が多分にありますから、こういうのはどうでしょう?と具体的な例を求めてくれるかたちにしてくれると、私も助かります。それでは取り敢えず。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/funana/

おはようございます。東京にお住まいのようですのでその線で話します。
 私は今までに23区のうちの15区程度の館を訪問し、5館から資料の貸し出しを受けています。近年では近隣での相互貸借が通常になっているので、昔のように自区に無い資料を求めてせっせと図書館をまわることはしなくなりました。
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Q映画・アニメ等で、昔の卒業アルバムを学校の図書館で見ているシーンがありますが、本当に学校の図書館には

映画・アニメ等で、昔の卒業アルバムを学校の図書館で見ているシーンがありますが、本当に学校の図書館には過去の卒業アルバムがあるんですか?

自分は上京する際に紛失してしまったので、もう一度見て見たいと思っています。再購入とか出来ればいいんですけどね…。

回答お願いいたします!

Aベストアンサー

普通はありますよ。
図書館になくても学校内のどこかしらにあると思います。
母校の図書館に行って見つけられなかったら、職員室に行って聞いてみては?

Q図書館の貧困者に対するサービス

こんにちは
研究の資料を探していて
日本の図書館が貧困者や困窮者に対して行っているサービスなどが知りたいです
情報弱者に対しての情報サービスなどではなくて、実際に生活に困っている人、貧しい人に対してのサービスです

詳しい方は出来れば参考図書やサイトのURLを教えて頂ければ嬉しいです

Aベストアンサー

<日本の図書館が貧困者や困窮者に対して行っているサービス
都会の商店街とかの利便性が高い場所にあっても駐車料金は
無料です、お店などは買わないと無料にはならない店舗存在
しています。

<実際に生活に困っている人、貧しい人に対してのサービスです
貧乏人は交通費を払ってまで、返しにはいけないので
何かのついでに返せるように、同一の地域ならどこの図書館
でも返却可能です。

粗末な椅子ではなく、障害者とかにもやさしい
椅子が採用されています、トイレとかもそれ
専用のトイレが設置されています。

ボランティアとも思える人が大勢いますので、困ることありません。

Q【図書館】地域によって図書館のレベルの差に驚いた。 産まれて育ったところの区の図書館はクソショボくて

【図書館】地域によって図書館のレベルの差に驚いた。

産まれて育ったところの区の図書館はクソショボくて、小さいときに図書館に通う児童は頭が良くなると言われていたが区の図書館に置かれている本はショボくて読みたい本がなかった。

区の図書館がショボいだけで、市の図書館に行けば大きくて立派なのかと思ったら市の図書館の蔵書もショボくて読みたい本もなく建物自体も小さかった。

なにをこんな図書館で読みたい本があるんだ?

読みたい本があるのは大きい本屋くらいだった。

で、ふと違う市の図書館に行くことがあった。

置いている本が立派で、図書館で本を盗む人がいるというニュースの意味が分かった。

有名な文学家の全集や仏教徒が書いた書物の現代語訳とかあった。

親鸞が書き残した書の現代語訳とか。

道元の書物の現代語訳とか。

ビックリした。

これがみんなが言ってる図書館なんだと知った。

なんで自分が住んでる市営図書館はしょぼかったんだろう。

◯◯大全集とか置いてなかったぞ。

この差はいったいなんなんでしょう。

そして行った図書館の蔵書は殆どが立派な書物しか置いてなくて、家の近所の区の図書館は人気の小説とか置いてたり客集めしてたけど殆ど数がないので1冊入れて殆ど借りられていて図書館に行く意味すら分からなかった。

ここはなんでこんな凄い書物ばかり蔵書してあるのだろう。

アホみたいな人気小説を10冊買う金で立派な書物を1冊買っていってこんなに差が開いたってことなのか偉大な収集家が亡くなって寄贈されて立派な図書館になったのか。

自分が産まれた市とは比べ物にならないほど貴重な書物が並んでいる。

これなら学校行かずにずっと図書館に入り浸るっていう子が出ても不思議ではない。

この差ってなんだ。すごいぞこの図書館は。

貴重な書物だらけなのでカバンはロッカーに預けて入るらしい。家の図書館は貴重な書物がゼロなのでカバンのまま入ってよかったので差が違いすぎて興奮している。

【図書館】地域によって図書館のレベルの差に驚いた。

産まれて育ったところの区の図書館はクソショボくて、小さいときに図書館に通う児童は頭が良くなると言われていたが区の図書館に置かれている本はショボくて読みたい本がなかった。

区の図書館がショボいだけで、市の図書館に行けば大きくて立派なのかと思ったら市の図書館の蔵書もショボくて読みたい本もなく建物自体も小さかった。

なにをこんな図書館で読みたい本があるんだ?

読みたい本があるのは大きい本屋くらいだった。

で、ふと違う市の図書館...続きを読む

Aベストアンサー

単純に、自治体の財政の差だと思います。

Q筑波大学知識情報・図書館学類への編入について

私は某国立大学で国文学を学んでいる大学1年生です。

今、この大学に通っているのは、第一に図書館司書の資格を取るため、第二に日本文学を学ぶため、です。

 私は、将来的には図書館司書として働きたいと考えています。
しかし、図書館司書の求人は少なく、その方面への就職は狭き門となっている、と聞きます。

 私の今所属している学部の就職先一覧を見てみたのですが、毎年図書館への就職者はわずか1~2人ほどのようです。(全体の約1~2%)

 やはり図書館への就職は難しいのかと、半ば諦観を抱くようになり、他の職種への就職も考えなければならないなと最近は思っています。
(まあ、その1~2人になれるように努力はもちろんすべきですが)

 私は進路へいろいろ不安を重ねつつ、図書館司書についてネットサーフィンをしていました。そして筑波大学 図書館学類の存在を知ったのです。調べてみると、図書館関係の仕事に就く人は毎年30人ほどいるようです。

 そこで筑波大学 図書館学類への3年次編入を考え始めたというわけなんですが、どうでしょう。その図書館学類では、1、2年次にプログラミングや統計学、数学を履修することになっているのです。
しかし私は完全に文系よりの人間で、数学やプログラミングはほとんど手に負えないのです。

 ちなみにその図書館学類は、3年次からは図書館学や情報処理、情報サービスを主に学ぶようです。

そこで質問です。


1、現在通っている大学が図書館への就職者が少ない、という理由で、筑波大学 図書館学類へ編入するというのは、良いアイデアと言えるのでしょうか?
(どうしても図書館司書になりたいと考えている私は、これはありだと考えていますが、念のため客観的な意見が欲しいです)

2、もし編入をする場合、数学やプログラミングの知識に乏しい私が、  3、4年次においてうまく学んでいけるのかどうか?

(上記のように、シラバスを見る限りでは、学習内容的にはついていけそうですが、実は1、2年次での知識を利用する機会があり、ついていけないのではないか? という疑問があるのです)


以上二つの疑問に関して、参考になればどんなアドバイスでも結構です。どなたかよろしくお願いします。

筑波大学図書館学類 関係者(現生徒、卒業者)の方や、詳しい情報を持っておられる方、見ておられたらぜひとも情報提供お願いいたします。


長文かつ拙い文章失礼しました。
 

私は某国立大学で国文学を学んでいる大学1年生です。

今、この大学に通っているのは、第一に図書館司書の資格を取るため、第二に日本文学を学ぶため、です。

 私は、将来的には図書館司書として働きたいと考えています。
しかし、図書館司書の求人は少なく、その方面への就職は狭き門となっている、と聞きます。

 私の今所属している学部の就職先一覧を見てみたのですが、毎年図書館への就職者はわずか1~2人ほどのようです。(全体の約1~2%)

 やはり図書館への就職は難しいのかと、半ば...続きを読む

Aベストアンサー

>現在通っている大学が図書館への就職者が少ない、という理由で、筑波大学 図書館学類へ編入するというのは、良いアイデアと言えるのでしょうか?

言えないと思います。そんなことに時間を使うくらいなら、(公立図書館に勤めたいなら)公務員試験の勉強をなさった方がよいと思います。

司書職への就職は、どの大学で学んだとしても、狭き門であることに変わりはありません。では、なぜ、筑波大の司書への就職率が高く、他大の就職率が低かというと、他大の司書課程の学生は、就職活動をするときに、採用試験を受けずに司書職を最初からをあきらめてしまう人が圧倒的に多いからです。

公立図書館に勤めるには地方公務員試験、国立大学図書館に勤めるには国立大学法人等職員採用試験(法人化したので、国家公務員試験から分離されたが、内容的には国会公務員試験に類似)、国立国会図書館に勤めるには国立国会図書館職員採用試験を受けなければいけませんが、これらの試験は、公務員試験用の勉強をかなり一生懸命やらないと受かりません。公務員試験はかなりの難関ですので、ダブルスクールとして公務員試験予備校に通う人も少なくありません。
ほとんどの大学の司書課程は、他の就職に関連した資格をとりにくい文系学部に置かれているため、受講する学生は多いですが(年に1万人強)、司書になるために公務員試験等を受けようと思っていても、いざ就職活動を始めてみると、公務員試験は企業に比べると採用試験が遅く、落ちてからでは他の企業の採用試験を受けられませんので、自然と企業の採用試験優先になり、企業の内定をもらってしまうと、公務員試験を受ける気がなくなる人が多いです。
筑波大の図書館学類の学生で司書職を目指している人は、最初からどのような採用試験を受けなければいけないか知っていますから、本気で司書になりたい人は公務員試験一筋に近いと思います。それに、国立大学ですので、もともとの地頭もそれなりに良いですから、採用試験でもそれなりに良い成績をとることが多いでしょう。また、筑波大の学生は、公立図書館の司書や学校司書の志望者がほとんどである他大の学生とは異なり、大学図書館に就職する人も多いです。(その人数も、年に30人の中に入っています。)そういういろいろな点を総合して司書職への就職率が他大よりずっと高いのです。

つまり、筑波大の図書館学類に行ったからといって、必ずしも、採用試験に有利になるわけではなく、結局は、本人の努力次第だということです。ただし、司書の採用試験の最終面接に残ったとき、質問者様とペーパー試験の成績が同じ人が筑波大出身者だった場合、面接官の心象の上では、筑波大の学生の方が有利になる場合があるかもしれません。大学のネームバリューがきくのは、他の就職試験でも同じですので、そのためだけに編入するのは意味がないと思いますが。

>2、もし編入をする場合、数学やプログラミングの知識に乏しい私が、  3、4年次においてうまく学んでいけるのかどうか?

3,4年の専門科目の必修科目の内容をご覧になった方がよいでしょう。必修科目の中に、情報数学やプログラミングの知識が必須の授業がなければ、大丈夫かもしれません。

それから、ご存知だと思いますが、現在の図書館はかなり電子化が進められていますし、さらに今後どのように進めていくかということは大きな課題でもあります。プログラミングが得意である必要はありませんが、WWW等の電子メディアやインターネット・セキュリティなどについての基礎的な知識は司書でも必須だと思います。

これは、No.1の回答者様へですが、

>べつにそれでフリーソフトが作れるようになるわけでもソフトハウスに就職できるわけでもないでしょう。
>普通に考えれば、図書館にプログラマーは居ないでしょうし。

図書館情報大学の時代には、プログラマーやSEとして電気メーカーに就職した人が卒業生の半分くらいでした。筑波大と合併した後、何度か改編されていますから、今は、もっと文系寄りになっているかもしれませんけど。

何かのお役に立てば、幸いです。

>現在通っている大学が図書館への就職者が少ない、という理由で、筑波大学 図書館学類へ編入するというのは、良いアイデアと言えるのでしょうか?

言えないと思います。そんなことに時間を使うくらいなら、(公立図書館に勤めたいなら)公務員試験の勉強をなさった方がよいと思います。

司書職への就職は、どの大学で学んだとしても、狭き門であることに変わりはありません。では、なぜ、筑波大の司書への就職率が高く、他大の就職率が低かというと、他大の司書課程の学生は、就職活動をするときに、採用試...続きを読む

Q図書館司書になるには どうしたらいいのですか? 学校のではなくて、地域の図書館です。 また給料はいく

図書館司書になるには
どうしたらいいのですか?

学校のではなくて、地域の図書館です。

また給料はいくらくらいなのでしょう?
どんな資格が必要なのですか?

Aベストアンサー

大学で司書の資格をとるか、今だったら通信でもとることは可能です。

参考まで。
http://図書館司書資格.net/way.html

ただし、今地域の図書館はほとんどが資格を持った臨時さんや嘱託さんが雇われているのが現状です。正職員の図書館職員はほとんど皆無だと思います。そのため給与としてもパートさんに毛が生えたくらいだと思っておかれて正解だと思います。

Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Q筑波大学情報学群知識情報・図書館学類の偏差値はどのくらいですか?

筑波大学 情報学群 知識情報・図書館学類の入試の偏差値はどのくらいですか?

調べてみたのですが、55だったり63だったりとどちらが正しいのかわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

偏差値というのは相対値です。
例えば、バカばっかりが受けた模試の偏差値50(=平均点)と、東大京大国立医学部という連中ばかりが受けた模試の偏差値50は、同じ学力を意味するでしょうか?
模試によって受験者層が違いますので、偏差値の出方が変わります。
必ず、自分が受けた模試のランク表を見てください。
模試を受けてもいないというのは、そのレベルの大学だと論外です。
各社の模試の日程を調べ、申し込んで受けて下さい。
自分の偏差値も分からないのにランク表の偏差値だけ眺めても意味はありません。
また、高校入試の偏差値も受験者層が全く違いますので、比較できません。
公立中学の実力テストの偏差値より、大学受験用の模試の偏差値の方が、かなり低く出るケースが多いでしょう。


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