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先日、病院で血液検査を受けました。
後日、結果を聞くと、B型感染の疑いがありますね。
といわれました。もっと詳しく検査しないとわからないそうですが・・・
今まで26年生きてきて、何回も血液検査を受けてますが
今回のような結果がでたのは初めてです。
母親はキャリアではなく、輸血をしたこともありません。
性交渉での感染の可能性もあると聞いたので、
血液検査を受けてもらったのですが、感染の疑いは
ありませんでした。避妊しないで性交渉をしたことは数えられるくらいしかありません。やはり性交渉での感染が有力なのでしょうか?
不特定多数の方と性交渉をしたこともありません。
他に感染ルートが思い浮かばないのです。他に考えられる感染ルートは何があるのでしょうか?

検査の結果は
cut off indexが「H 2000 ↑」
HBs抗原が+でした。
他のGOT GPT γGTPは正常範囲内でした。

これからどのような覚悟がいるのでしょうか?
肝硬変や肝臓ガンなどにも発展するようなので
とても怖いです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

B型肝炎との事ですが、お友達とのお風呂などで、剃刀りなどの、貸し借りはなかったですか、歯ブラシ・クシ・タオル・ご自身の身体に、傷があるときに肝炎の菌が体内に入る場合がありますので、他人のタオル・剃刀・歯ブラシ・クシ等の貸し借りは、慎みたいものです。


 B型肝炎・C型肝炎は、「シマカンギク(菊の花の乾燥した物)で治りますし、そのまましておけば、肝硬変から肝臓癌へと進行するのではないでしょうか、早い時点で、治療された方が良いでしょう。
 「シマカンギク」または、「日々草」で治療できます。
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B型肝炎の感染には、一過性の感染と持続性の感染があります。

前者は急性肝炎ですし、後者は慢性肝炎(肝硬変や肝癌の状態も含む)と無症候性のキャリアーとよばれる状態です。
免疫能が成熟した人がB型肝炎に罹患すると普通は急性肝炎となり、一定の期間を経た後ウイルスは排除され、抗体ができます。(もちろん不顕性感染もあります。)

しかし急性肝炎の感染状態にあるのならば、血中のウイルス量と肝機能の指標(GOT、GPTなど)はほぼ平行した動きを示します。したがって、GOT、GPTが正常な状態でHBs抗原の値だけ高いというのは急性肝炎としては考えにくいのです。

慢性肝炎や無症候性キャリアーの場合はこのような状態があり得ますが、これは免疫能が未熟な新生児期~乳幼児期に感染を受けた場合であり、現在のような垂直感染対策がとられていなかった時期(26年前はまだこの対策はとられていません)に母子感染として感染したと考えるのが普通です。それ以外の可能性としては、乳幼児期の予防接種の際に感染したという可能性ですが、cyuriaさんがお生まれになった時期はB型肝炎のウイルスが発見されて既に10年近くたっており、予防接種の針の使い回しによる感染というのも可能性として非常に少ないと思います。

現状の感染状態をきちんと理解するためには、他にも回答があるようにHBe抗原、抗体、HBc抗体の力価などを調べるのが必須だと思われます。それがわからない状態では、何を答えても推測でしかありません。

お母様はキャリアーではないということですが、もし再検査の結果、cyuriaさんがキャリアーであることが判明した場合は、母子感染の可能性が最も考えられますから、お母様も再検査を受けられたほうがよいと思います。
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もう少し他の検査結果と経過を診てみないと確実なことは言えませんが、HBs抗原が(+)でGOT,GPT,γ-GTPが正常範囲内となるとHBキャリアーか又はHBウイルス(HBV)による慢性肝炎の安定期である可能性が高いと考えられます。



性行為感染などで生じる大人になってからの肝炎ウイルスの感染は、C型肝炎ウイルスと違ってHBVでは例外的なことを除いて不顕性感染、急性肝炎、劇症肝炎となります。しかしHBVの持続性感染であるキャリアーや慢性肝炎にはなりません。大人になって持続的にHBs抗原が(+)ならば多くは幼児期のまだ免疫力が確立されていない時のHBV感染が考えられます。(多くは出産時の母児感染)

もしcyuriaさんがHBVが持続的に(+)であれば将来的に肝硬変や肝臓癌の危険は発生しますが、現在でもインターフェロンやラミブジンなどの治療法もありますし、更に今後この分野の研究の進歩はかなり期待できると思ってください。将来的には確率の高いウイルス駆除方法も出来ると思います。

HBVが(+)であったならば、それはもちろんcyuriaさんにとって楽しいことではありませんが、現時点で分かったということは将来的な危険が早めに分かり、それに対応できる準備が事前に出来ると考えてください。今でも事前に予測できない病気がたくさんあるのですから。

大切なことはよく主治医の先生と相談して、確実に血液、超音波検査などを定期的に受けられることと思います。お大事になさってください。
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普段、肝炎検査をしている検査技師としてアドバイスします。

B型肝炎の検査としては、俗にHBsAGとされているHB抗原検査で感染を疑います。HBsのsとは、surfaceの頭文字から取ったもので、B型肝炎ウィルスの表層にある物質を検出するものです。もし、貴方に感染の疑いがあるのであれば、現在の状態を把握するためにその他の精密検査を受けるべきだと思います。その他の検査としては、活動状態を見るためにHBe抗原・抗体検査や、HBc抗体検査があります。また、罹患後の経過時間によってはHBs抗体の上昇も認められます。ただ、生化学的な肝機能検査値(GOTなど)が正常であるにもかかわらず、cutoff-indexが2000↑と高値なのが気にかかります。万が一とは思いますが、検査をする場での検体取り違えも、可能性としては在りますので、是非とも再検査することをお勧めいたします。お大事になさってください。
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以前に血液検査を受けていられて、HBVag(-)の時点がわかればもう少し信憑性が高いことが言えますが、まずは参考URLを見てみてください。



肝炎ウイルスに関してはnotAnotBなどといってHCV以後が未知だった時代が長いんですが、HBVの歴史は私の年齢クラスあります。当然cyuriaさんの御年よりもです。つまりごく小さな頃の感染を想定すればいろんなところからの感染を想定しますが、HBVに関しては相当長い間医療機関でも対策がなされていますから、集団予防接種の際の針の回しうち、 あるいは歯医者での出血を伴う治療の際の消毒不備 などというのは確率は下がるんですよ←少なくとも一般の医療機関での確率はないですよ。最近であればゼロと言い切れる。(諸々の事由から予防接種については一概に言えないところもあります。しかし年齢層から考えて経過時間からGOT GPT γGTPは正常範囲内って言うのは考えにくいでしょうね。小さい頃に感染してキャリア化したというのなら…否定はしません。)

過去に輸血・手術などの既往がない、
性交渉以外でもB型肝炎ウイルスの感染性から直接血に触るなどの機会があれば否定はしませんが、一般的にはやはり性交渉でしょう?というのが一般臨床的な感覚です。
そしてそれ以外で今でも時に疑うのはカミソリ(以前に質問があった時には正直驚いた…過去ログがありますよ)鍼灸治療の針くらいでしょうか…

これからのことについては主治医に聞かれるのが一番です。あくまでもHBV新規感染を想定しての一般論です。

内科専門外ですので一般人としての記載です。

参考URL:http://www.tam.ne.jp/rui/donation/history.html
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参考URL


「肝炎情報センター」

こういうことは、ここで概略を解説していただくだけでなく、キチンとした情報として、専門サイトでのご確認を。

参考URL:http://kaneninfo.tripod.co.jp/
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他に考えられる感染源としては、


集団予防接種の際の針の回しうち、
あるいは歯医者での出血を伴う治療の際の消毒不備
などが考えられます。
これらは感染ルートとしては意外と多くの人が感染しているものです。

HBs抗原が+ということは、すなわち感染していることを意味します。

最近B型肝炎に関しては、治療法が進んできているので、
肝炎の良い先生がいる病院へ行ったら、良い治療が受けられると思います。

慢性肝炎になるのは残念ながら間違いないです。
肝硬変や肝臓ガンに進む可能性ももちろんありますが、
そうならないためにも、きちんと治療するのが大事なのではないでしょうか。
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