病院に限った事ではないのですが、夜勤制度が必要な仕事では、どうして医療関係者に不規則な生活を強いるのでしょうか。
 素人が普通に考えれば、夜勤専門の医者や、夜勤専門の看護婦を作ったほうがはるかにいいと思うんですが。
(ちなみに俺は医療関係者ではないので、愚痴っているのではないです(笑))

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A 回答 (4件)

医療に関してのみになってしまいますが、日勤専門の看護婦さんが存在しています。

医者に関しては基本的に1人の患者に対して主治医は1人でないと、(診療方針の決定がスムースにいかない。基本的な治療方針は一緒でも実際の投薬、処置などは医者それぞれで個人差があったりする。)等の事で夜勤専門の医者は居ないと思います。また、日本には夜勤専門で暮らせるほどの医者の数が存在してないのじゃないかと。
(ちなみに医療関係者なので多少の愚痴は含まれます(笑))
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 なるほど。実際にはいるけどほとんど見かけないってことなんでしょうか。
 たしかに世の健康のためには何をなげうってもいいってわけにはいきませんもんね。

お礼日時:2000/12/20 23:33

私の少ない経験からいうと


日勤が続くとかえってしんどいような気がしました・・。
あと、夜勤専門の人も大変なんじゃないですかね。
そんなに割りにあわないような。
それに、昼間の状況を分かっている人が夜勤してたほうが
患者も安心できたりとかするんじゃないですかね。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 そんなものなんでしょうか。
 でもたしかに、患者の安心という観点は重視されるべきですよね。昼と夜で人が変わったら、病院が変わるようなものですからね(^_^;

お礼日時:2000/12/20 23:53

スタッフ不足の病医院では、例えば通常月4回の夜勤のところを、月8回しなければならない場合や、通常は交代制なので無いはずの残業などが多く、不規則な生活を強いられることがあります。


スタッフを増やせばいいかと思うと、なかなか病院というのは経営が厳しいところが多く、人件費にも余裕がなく高給でスタッフ募集をすることが難しいようです。
夜勤専門の医師や看護婦も実際には存在します。
医師の場合、最近は夜勤を嫌がる者も多く、夜勤のみをアルバイト医師や大学医局からの派遣医師でまかなったりしている病院は少なくありません。
また、看護婦についても夜勤のほうが手当てが高いため、夜勤を専門としている方もいるようです。
将来的には医師は余ってくるとおもいますので、病院は確保しやすくなり、不規則な生活も減るものとおもっておりますが、おそらくその分給与は減るのでしょう。
そうなると夜や休日にアルバイトをしたりと、結局不規則な生活から抜けられなかったりして。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 たしかに、万年人材不足の業界。色々事情もありそうですよね。
 しかし将来的に医者があまるという意見は面白いですね。医療技術の進歩とか、そういう話でしょうか。

お礼日時:2000/12/20 23:50

確かに夜勤専門の方を作ればとは思いますが、誰だって夜は働きたくないですよ。


昼寝ていて、夜仕事するようじゃ自分の都合も出来ないし、買い物だって出来ない。
医療関係はシフト制のところが多いから、休みだって簡単には取れない。
夜勤専門の方からはそういう苦情が出てくるのでは?
それに医師、看護婦等を雇っている病院だって経営と言うのもがあります。昼専、夜専を作るとそれだけで二倍近い人数になり人件費もかかってきます。
人数を昼専より少し多めにしてシフトさせれば人件費も抑えられます。
看護婦の方だって、外来医院のような昼専門を望んでいますよ。
病院も考え方では一種の店です。経営をされています。
一般に看護婦さんは免許があるから、何処の病院でも、何時でも就職できると思われているかもしれませんが、それは間違いです。
病院だって経営上、人数制限や年齢制限をしていますので就職には困っておられるようです。
私の妻が看護婦なので、一言言わせて頂きました。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 たしかにコンビニじゃないんだから3交代制ってわけにはいきませんよね(^_^;
 そうするとやっぱり、太陽を拝まない人とかが出てきてしまうんですね。うーん。
 それはたしかに盲点でした。

お礼日時:2000/12/20 23:40

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ですが先日彼女の話に耳を疑いました。

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こんにちは。

医療関係の専門職ということですので、実際に臨床現場に携わっていらっしゃる方と想定してお答えします。
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1.医療費控除は確定申告をしなければいけません。
2.自分や家族のために支払った医療費等の実質負担額が、年間(1~12月)10万円(所得金額が200万円未満の人は「所得金額×5%」の額)を超えた場合、その超えた金額をその年の所得から差し引くことができます。
3. 控除できる金額の上限は200万円です。
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医療費控除とはかかった医療費の一部を税金(所得税)から控除することです。

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Aベストアンサー

元看護婦です。
看護婦の仕事は法律的に「療養上の世話」と「診療の補助」のふたつと定められていて、診療の補助(=医療行為)は医師の指示がないとできません。医師のしごとの一部を代行するだけなので、看護婦ができて医師ができない医療行為というのはありません。
一方、療養上の世話については看護婦が独自にその必要性を判断し、適切な方法を選択して実施することができます。例えば寝たきりの患者さんがいたら、どうやったらこの人に床ずれができないようにすごしてもらえるかとか、むせずに食事を摂ってもらえるかいったことなどをいろいろと工夫したりしています。医師もこのあたりのことは考えているとは思いますが、こういった業務については看護婦のほうが専門的な教育を受けていますし、現場でも看護婦のほうが主体的に観察、判断、実施を行っている仕事と思います。このあたりの専門性の違いが看護婦の職種上のプライドを保っているのではないかと思います。実際働いてると、上下関係というより、別の部署という感覚に近いです。
とはいえ、医師の一部には看護婦を見下している人もたしかにいると思います。しかし#1の方の回答にあるような立場の違いからある意味しかたがないとも思えます。ただそんな人たちと会話をするのは気分のいいものではないので、事務的な連絡事項はホワイトボードやメモを利用するなどして、極力医師と話をしなくてもすむような工夫をしている職場も多いと思います。
また、病棟で働く仲間には、看護助手や事務員、リネンや滅菌担当の部署の人、清掃員など、資格を持たない人もたくさんいますが、看護婦の中にはこういった人たちを見下して、あいさつすらしない、名前すら覚えようとしない人もいます。そう考えればお互い様かもしれません。
しかし職場の雰囲気は同じ病院でも場所によってぜんぜん違います。職種間のチームワークがとれてて、こういうことを考えずに働けるところももちろんありますよ。

元看護婦です。
看護婦の仕事は法律的に「療養上の世話」と「診療の補助」のふたつと定められていて、診療の補助(=医療行為)は医師の指示がないとできません。医師のしごとの一部を代行するだけなので、看護婦ができて医師ができない医療行為というのはありません。
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Q医者、看護婦、医療従事者側の悩みのサイトなど知りませんか?

お世話になります。

患者さんの悩みのサイトや、裁判の起こし方のサイトは多く見かけますが、医師など医療従事者が抱える悩みなどが分ち合えるサイトなどは存在しないのでしょうか?

Aベストアンサー

http://www.m3.com/
に医師専用の掲示板があります。参加するには手続きが必要です。

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医療におけるヒヤリ・ハットや医療事故を減らすには医療機関はどのような対策をとるべきでしょうか?

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医療安全委員会は必須ですし、事例報告やモニタリング、職員教育などは当然ですが・・・。
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もちろんハインリッヒの法則は有りますが、ヒヤリ・ハットはなくす事は出来ません。
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なぜなら、
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ヒヤリ・ハットを経験する事で事故を防いでいる・回避しているとも言えます。
医療事故も同じで、ヒヤリ・ハットを積み重ねる事で、医療事故を防げると考えられます。
無理にヒヤリ・ハットを減らそうとすると(ヒヤリ・ハット報告が多い病院は悪い病院)隠そうとするのが、人の常です。それは逆効果です。大事故を招きかねません。
ヒヤリ・ハット報告は大いに出して貰って、注意を喚起して、医療事故を減らすのが本当でしょう。
回答としては、「医療事故を減らす為に大いにヒヤリ・ハットを活用しよう」でしょう。


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