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床反力の歩行に与える影響についておしえてください

A 回答 (1件)

歩行は、足底面で常に床を押しながら行っています。

これをニュートンの第3法則(作用・反作用の法則)に基づいて、足底面が床を押している力と同等に、床も足底面を押しています。これが『床反力』です。

片方の脚が振り出されているときは床反力はありません。
そして、その振り出した脚のかかとが床についたとき、床反力は進行方向とは逆に働きます。これは、かかとが床につくことによって,振り出した脚に対してブレーキのように制動力として働きます。
その後、かかとから足底面へと、床への接地が移行していくにあたって、制動力から前向きの推進力として働きます。
つま先が床からはなれる瞬間に、この推進力は最大となり、また振り出しとなります。

足底面をぬける床反力は、かかとの中央部から発生して、小指側に進み、親指で抜けるというような軌跡をとります。

以上が歩行中の床反力の作用です。
ちょっと分かりにくいと思います。
要求している内容と違っていたら申し訳ありません。
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