あまりにも基本的な質問で恐縮ですが,減価償却費と固定資産減耗の違いは何ですか?経済はまったく素人なのでお暇な方、誰かお答えいただけると幸いです。

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A 回答 (1件)

固定資本減耗と減価償却費はほぼ同じものと考えてもよいと思います。


 違いは、まず固定資本減耗を説明すると、「建物・機械等の生産設備の減耗分」となります。
 例えば、使用しているうちに機械はぼろくなってきますね。そのぼろくなった消耗分です。あと災害での被害などです。うげ、分かりますかね?これで。
 そして、その「固定資本減耗」は、二つに分かれます。
それが、建物や機械設備の消耗分である「減価償却費」と、災害などで発生する有形固定資産の損失分である「資本偶発損」です。
 実際、固定資本減耗=減価償却費となります。 多分、こうだったかと思いますが、、、 
 参考程度に。
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Q減価償却費(減価償却累計額)の手元に残る資金の運用、管理の規定を教えて

減価償却費(減価償却累計額)の手元に残る資金の運用、管理の規定を教えてください。

減価償却費はキャッシュフローの社外流失を伴わない費用ですが。手元に残った減価償却累計額は、企業会計原則、商法、会社法、証取法、税法などでどのように管理するか規定があるのですか?
例えば、当座預金で保管しなくてはいけない等。

1000億円のビル(建物)が90%減価償却すると、企業の手元に900億円が残ることになりますが。一般的にはどう扱うのでしょうか?現金預金で保管しなくてはいけないのですか?企業実務の観点からご教授お願い致します。

Aベストアンサー

> 手元に残った減価償却累計額は、企業会計原則、商法、会社法、証取法、税法などでどのように管理するか規定があるのですか?

そのような規定はありません。
現金及び預金で持っていることはほとんどなく、大抵は借入資本の返済などを行うか再投下されています。

Q簿記の固定資産の減価償却の問題です

次の一連の取引について、仕訳しなさい。なお、記帳方法は間接法によること。
 
  勘定科目:現金、当座預金、建物、建物減価償却累計額、減価償却費

1、
 ×1年5月1日、店舗として使用するための建物730000円を購入し、代金は小切手を降り出し  て支払った。なお、購入のさいに手数料70000円を現金で支払った。

2、
 ×1年12月31日、決算において、上記建物の減価償却を定額法により行う。なお、耐用年数は  30年、残存価額は所得原価の10%とする。


答案

1、
 借方科目   金額     貸方科目   金額
   ?      ?        ?      ?


 借方科目   金額     貸方科目   金額
   ?      ?        ?      ?

?の答えをお願いいたします。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

1.
建物 800,000  当座 730,000
  現金  70,000

購入の際の付随費用(今回は手数料)は取得原価に含める


2.
減価償却費 16,000 減価償却累計額 16,000

8ヶ月なので
800,000×0.9÷30×(8/12) = 16,000

Q減価償却

有形固定資産についてのみ減価償却という表現を使うのでしょうか?
無形固定資産についても減価償却という表現は使ってもよいのでしょうか?

Aベストアンサー

無形でも減価償却資産であれば減価償却を行いますから、その表現で特に問題はないと思います。

参考URL:http://www.zeiri4.com/intro2/004/002.html

Q減価償却についてお願いします

機械(取得原価4,000,000残存価額400,000耐用年数5年定率法(定率0.369))を四年経過時点で600,000で売却
代金は未収。
このときの機械売却損を求めよ
で答えが34,130円です。
自分の計算と答えが一致しないので是非解き方を教えてください。

Aベストアンサー

1年目償却額
4,000,000×0.369=1,476,000
残存価額4,000,000-1,476,000=2,524,000

2年目償却額
2,524,000×0.369=931,356
残存価額2,524,000-931,356=1,592,644

3年目償却額
1,592,644×0.369=587,685
残存価額1,592,644-587,685=1,004,959

4年目償却額
1,004,959×0.369=370,829
残存価額1,004,959-370,829=634,130

機械売却額 600,000 - 残存価額 634,130 = 機械売却損 34,130

ま、計算を丹念になることです。

Q簿記2級 建設仮勘定の減価償却

次の3番の仕分けの考え方を教えて下さい。
1、当期4月15日に建設会社にビルの新築を請け負わせ、代金の一部\6,000,000を小切手を振り出して払った。
2、当期10月8日に完成し、引渡しを受け、翌日より事業の用に供している。なお、請負代金の残額\4,000,000は現金で支払った。
3、3月31日決算にあたり、上記ビルにて、定率法で間接法により減価償却を行った。なお、減価償却率は年12%とする(決算年1回)。

答えは
減価償却費 600,000       減価償却累計額  600,000
となります。

Aベストアンサー

まず建設仮勘定ではないですね。
2.完成した時点で
建物 10,000,000 / 建設仮 6,000,000
                現金 4,000,000
という仕訳が入ります。

3.ですが、間接法ですから、建物価額は変わりません。
10,000,000×償却率12%×1/2(当期の経過期間6ヶ月/12ヶ月)

ということでよろしいですか。

ちなみに次期償却額は
{(建物)10,000,000-(減価償却累計額)600,000}×12%という問題も
出てくるので要チェック。


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