特定の物質(食品・化繊・ダニ・花粉など)によってアレルギー反応を起こす方が献血をして、その血液が輸血された場合。アレルギーもうつるのか知りたいです。(他人の血液を輸血する事による副作用は除きます)
最近献血していないのは蕁麻疹が出る為で、献血しても良いものか悩みます。アレルギー体質は献血できますか?。
あと、アレルギー体質の人も定期的に献血する事で、新しい血液が作り出され体にも良いとしたら、安全に血液を抜く道具は売っていますか?。
現状ではそんなに深刻になるほど蕁麻疹は出ませんが、一度慢性の蕁麻疹にかかって酷かったもので・・・。
これらに関して知っている方、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

余談ですので、誰でも結構です。

また、余談ですから答えてくれなくても結構です・・・※

補足・お礼どの欄でもそうですが、冒頭の質問の理解につながる・・この前提で全ての回答者は回答を行っています。
規約にあるように『個人の意見を披露する場ではない』ということから、※の文章にはどうにも納得がいきません。疑問点であるのなら追加質問でいいでしょうし、今回のように最初の質問内容とかけ離れている場合には「新規質問」という形で立ち上げればいいことです(ご希望の通り、回答は好きな人間しか行いません。今回のような一文が入っていれば、最初から答えないという方法も取れるのです。)
そういう意味で、※は非常に常識から外れる文章であることを指摘しておきます。真意がお判りでしたら以降ご注意ください。

一般に行われている献血とは、あくまでも『大衆化』『普遍化』したもので相当の安全マージンを取った規定です。
どのような状況下でも一定の安全性と機能性を両立させた内容なんです。
緊急事態であれば医師がその場その場で経験と知識に応じた方法を取り必要な血液量を確保します。またドナーの理解が得られれば肉体的な負担が強い採血量でも強行することがありえます(もちろんその場合ドナーへの輸液などのフォローはさらに慎重に行います)。
献血時に行う検査結果の公表は、献血を健康診断的に行う風潮の流布につながりかねない=献血の質の低下を招く・・ことがありえるという判断のもと慎重に行われています。その方針は厚生労働省が主導になって行っていると思われます。
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この回答へのお礼

前文の指摘、今後注意致します。

不快な内容にも関わらず回答くださりありがとうございます。
注意してくださる人がいると自分の為にもなりますので、今後とも宜しくお願い致します。

お礼日時:2002/02/06 15:16

アレルギー反応というのは、アレルゲン(花粉や化学物質)が免疫応答細胞を刺激する結果によって起こります。


免疫応答細胞とは簡単に言えば「白血球」のことであり、その白血球は献血血液の場合、通常放射線を照射し破壊してから用いるために、献血で白血球が輸血された人の体内に持ち込まれることは無く、したがってアレルギー反応がおこることもありません。(アレルギーは元々感染症ではないので・・)
ごくまれに白血球を破壊せずに緊急で輸血することもありますが、この場合体内の白血球がその白血球を異物と解釈して壊してしまうため、質問で除外されたような特殊な反応以外に、問題がおこることはありません。

kuaainaさんが書かれているお話は、アレルゲンが輸血によって持ち込まれる場合ですね。質問文章の内容とは異なると思います。アレルギー疾患の方が献血を断られることが多いのは『その治療のために薬を使っている場合が多い(その薬が輸血された人にも影響する)』というのが一番であることと、アレルギー症が重症の場合は健康被害が献血者に起こる危険を考えて断る場合もあるようですが、軽微なアトピーなどはそのまま受け入れることが多いと思います(この部分は実際の運用面につき自信なし)

>アレルギー体質の人も定期的に献血する事で、新しい血液が作り出され体にも良いとしたら・・・

そのようなことはありません。血を抜かなくとも一定期間で血液の細胞は入れ替わっています(それぞれに寿命があり破壊/吸収/産生を繰り返しています。)

この回答への補足

***余談ですが***

ちょっと、補足欄をお借りします。
薬の服用する量に関して年齢別の適量、献血は一律200ccないし400ccとなっていますが、あれってどう考えても変では無いでしょうか。
私個人としては、年齢の他に身長体重も適量の計算に入れればいいと思います。別に体格による差別や偏見ではありませんが、私のように身長178、体重95kg、30代の人でも服用は大人、献血は400が限度。仕事場で向かいに座っているおばちゃんが身長150、体重35kg(各推定)50代でも服用は大人、献血は400限度。どう考えても変ですね。
でも、ここ2~3年くらい、年配者の肝機能のことを配慮して、薬の残留期間が長い年配者は薬の量を少なめにしようという考えが出てきましたが、体格差ってある意味重要では無いでしょうか。先の例では基本的に内蔵の体積は少なく見積もって1.5倍以上、血液は2倍程度あるかと。私の場合、600~800ccくらい平気かと思いますが・・・。まあ、一気に減った場合のことを考えて全く安全な量として基準を設けているとは思いますが、ドラマとかで事故った身内に自分の血液を直接、大量に輸血するシーンとかありますので、あれって、時と場合なんでしょうか。
で、この薬と献血の基準って厚生労働省が決めているのでしょうね。献血の量に関してはいつも疑問を持っていましたので。

献血前に血液の比重:血液型:血圧、献血後に血液の成分表が送られてきますよね。ついでだから、身長体重なとの身体測定を兼ねて、その人に合った採取量も測り、全ての結果を送ってくれたら、ミニ健康診断みたいでお互いにメリットがあるかと思います。献血はもっと身近でメリットがあれば良いかと。
思っていることを記入ください。

余談ですので、誰でも結構です。また、余談ですから答えてくれなくても結構です。

補足日時:2002/02/05 09:31
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この回答へのお礼

おはようございます。

白血球を放射線で壊して輸血しているとは知りませんでした。勉強になりました。
献血は手帳3冊分はしているのですが、そのようなことは一切表示が無かったと思います。なぜでしょうか。唯一、献血に関して謳っているのは、エイズ検査目的での献血を禁止する事、薬を服用されている場合の禁止、血圧が低い方はドクターストップのみ。しかも毎回血友病に関してそれの意識調査をさせられますよね。血友病や薬の服用がある方が献血出来ないのはまず常識として、体質的な条件とかの表示があまりにも少なかったもので・・・。
重症のアレルギー体質ではありませんから取り敢えず安心でしょうね。

あと、献血で新しい血・・・に関しては、不足したら少しでも早く一定量に戻そうと働くのでは無いかと思ったからです。まあ、更新が少しでも早まれば何か変化が出るか試したかったのもあります。
まあ、外敵から身を守るための優秀な免疫細胞を選抜する胸腺自体がバカになっていれば論外なんでしょうけど。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/05 09:31

rakia2 さん こんにちは



輸血にアレルゲンが混入しておりその血液が輸血された場合、アレルギー反応が出ることはありますよ。

実際、ペニシリンアレルギー(抗生物質)の人がその血中に抗ペニシリン抗体を有していた際、ペニシリンを含んだ血液製剤の輸血を受けてアレルギー反応を認めた例もあります。まあ稀でしょうけどね。

特定の抗体にアレルギー反応を示す人が、その抗体を有する血液製剤を輸血することによりアレルギー症状をおこすことはありますが、移りはしません。

安全に血液を抜く道具は売っていますが、それは医療従事者が訓練後、安全に血液を抜く道具であって、素人がその様に簡単に血液を抜く道具は売っておりません。

それでは byクアアイナ
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この回答へのお礼

クアアイナさんこんばんは。アチコチでよくお会いしますよね。(OKWeb上ですけど)直接のQ&Aは初めてでしょうか。

どうも参ったもので、このアレルギー体質なんとかならないかな~と思ってまして質問に至りました。クアアイナさんもうつらないと思いますか?。まあ、血液の病気ではありませんし、免疫抗体の過剰反応でしょうから問題は無さそうですが、仮に私の血液が急病人とかの輸血に使われて、トドメをさしたら目覚めが悪いですし。
現状では蕁麻疹のスイッチと思われるイワシの寿司、シメサバ・コハダでは発症しなくなりました。結局、仕事が変わって(人事異動)弱りきっている時にイワシの少し鮮度が落ちた寿司を食べて蕁麻疹が出たのかも。
いずれにしてもそろそろ400ccほど更新したいもので、まずは安全性を確認しておきたかったのもあります。

血液を安全に抜く道具はあっても入手できませんか・・・。チョコやナッツ類食べ過ぎると鼻血が出るといいますが、その昔、鼻の血管が弱すぎて、殆ど毎日コップ1杯くらい鼻血を出していました(小学~高校)。よく死ななかったと思います。大学病院で焼き切ってもらったらその後は大丈夫なので、この手は使えないですね。自分でやって血管内に気泡が入っても嫌ですし(血圧は正常なので普通はあり得ないでしょうね)、簡単に抜けるところを深くやりすぎたら今度は止まらなくなるでしょうし。素直に赤十字に行って「慢性蕁麻疹ですけど献血できますか?」って聞いて、ダメって言われたら、400ccくらい抜いて抜いて貰おうかな。でも、こういう血液って加熱製剤とかに使えないんでしょうか。

ありがとうございました。またお願いします。

お礼日時:2002/02/04 18:51

専門知識ではなくて一般的な意見として聞いてください。


(だから自信無しですが、一般人としては自信ありです)

アレルギーっていうのは、大ざっぱに言うと「体質」って事です。
別に、血液によって決まっているわけではないです。
もしそうなら、血液を入れ替えることで治ってしまいますから、
いわゆる「アレルギーの治療」が無意味になります。
だから、
輸血でうつったりはしませんし、抜くことで治りもしません。

ということで、
血を抜くことで健康にはなりませんから、そんな道具は売られていません。
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この回答へのお礼

こんばんは。回答ありがとうございます。
やっぱり無理ですか。
体の血液を骨髄ごと入れ替えると、血液型も変わってしまうというのを何かで読んだ事がありますので、ひょっとしたら・・・と思いました。
とりあえずうつらないですか?。抗体が取り付くナントカというのが血液中にあって、それが破裂すると一気にアレルギーが発症するので、アレルギーはうつらなくても、献血した人間がアレルギーを起こす物質を輸血を受けた人間が取り込んだ場合、どうなるのかも心配でしたから。
お手数お掛けしました。

お礼日時:2002/02/04 18:18

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こんにちは!私は2年前に子宮筋腫で子宮ごと摘出しました。40代主婦で2人の子どもがいるのでこの先妊娠は望まないこともあり子宮全摘出しました。子宮をとると更年期になるとか聞きますが実際女性ホルモンに関係するのは卵巣で子宮は妊娠した時に胎児を育てるためのもの、妊娠を望まないなら必要ない(摘出しても影響ない)ようです。摘出して2年以上経ちますが更年期の症状はなく先日の術後検診でも卵巣がしっかり機能しているので子宮があれば普通に生理がきている状態、更年期はまだまだ先ですねと言われました。腹腔鏡手術でしたので4泊5日の入院で退院後も数日で日常生活(専業主婦の生活)に戻れました。術後3ヶ月からはジョギングも始めハーフマラソン大会などに参加し完走するほど体力がつき毎日健康に快適に過ごしています。手術前よりはるかに元気で生理がなくなり生理を気にして予定をたてることもなく手術して本当に良かったと思っています。ただ、気持ちのもちかたで本当は子宮を残したかったのにやむを得ず摘出してしまったなどの割り切れない思いが残った場合、更年期障害など体調不良を引き起こすこともあるのかな?と個人的には感じます。
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旦那さまの輸血時期がいつだったかにもよりますが、あながち、輸血をキッカケに体質が変わらないとは言い切れません。

献血された血液が輸血用として使用できるのは2週間程度です。
さらに、採血者の健康を考え、献血可能血液のヘモグロビン下限値は健康標準値より多めに制定されていることから、輸血用の血液はどうしても慢性的に不足しがちになります。
にもかかわらず、赤十字血液センターの示す採血基準は、年々、厳格化されています。
おそらく、血液感染症の拡充を防ぐ以外にも、輸血患者の身体への影響を配慮する意味があってのことだと思います。

2011年度現在の採血お断り基準の意外な例として、「育毛剤(メーカーによります)を使用中の人」というものがあります。
血液センターによると、これは、「育毛剤に含まれる女性ホルモン成分の影響を考慮してのこと」だそうです。
また、家事によって生じる出血を伴うあかぎれ、飼っているペットに引っかかれた傷、歯石除去治療後など、「水がしみる程度の生傷」が身体のどこかに残っている時点で、「血液に細菌が混入する危険性大」とみなされ、アウトになります。
比較的知られている例としては、海外から帰国(入国)して4週間以内の人、同性愛者(男女問わず)は、いずれも採血不適合者とみなされるケースがあります。

このように、採血基準には「そのぐらいで献血できなくなるの?」と感じさせる部分もありますが、裏を返せば、それを解禁することによる、輸血患者への健康被害の恐れを認めざるを得ない背景があるということでしょう。
採血基準が今より緩かった90年代は、輸血による肝炎ウイルスやエイズウイルスの感染事故もありましたし。

旦那さまに、「毛深くなっちゃったのは少し残念かも知れませんが、輸血によって生き長らえて、素敵な奥さまにもめぐりあえてよかったですね♪」とお伝えください。

ちなみに、私の両親は双方とも色黒なほうで、私は色白です。
実は私自身も、出生時に輸血を受けており、血液を提供してくれた方々のことも知っていますが、とくに色白な方はいなかったようです…。(両親の証言)
でも、人間の身体には医学的に解明されていない謎がまだまだ残されていますから。
輸血と肌の色の変化の因果関係が、今後の研究で発見されるなんてことがあると、おもしろいですね。

旦那さまの輸血時期がいつだったかにもよりますが、あながち、輸血をキッカケに体質が変わらないとは言い切れません。

献血された血液が輸血用として使用できるのは2週間程度です。
さらに、採血者の健康を考え、献血可能血液のヘモグロビン下限値は健康標準値より多めに制定されていることから、輸血用の血液はどうしても慢性的に不足しがちになります。
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