外貨から外貨への両替を日本で、できるところは
あるのでしょうか?

もしあったら教えてください。お願いします

このQ&Aに関連する最新のQ&A

外貨両替」に関するQ&A: 外貨両替

A 回答 (8件)

外貨から外貨の交換が不利と言う話はみなさんが指摘の通りですが


もう少し踏込んで言うと円からUS$以外の外貨への交換は不利な構造になっています。
これは現金だけではなく電信売(又は買)からして不利な構造になっているからです。
どうしてかと言えば日本の外国為替市場は円$の市場だと言うことです。
例えば、銀行がユーロを東京で手に入れるには一度$を買ってから$を
対価にユーロを買う仕組になっています。
本当と思う人はユーロの電信相場を見て下さい。$が2円なのに3円の開きが
あります。英ポンドいたっては200円弱の相場なのに8円あります。

ではどうするかですが、行く国や場所にもよりますがUS$か円しか持たない
で行き、現地で最低限の現地通貨だけ両替してホテルなどは$か円で払う方法です。
相場は不利かも知れませんが行く国に合わせて両替を繰替えすよりも良い
のではないですか?又はクレジットカードを使うと言う方法もあります。
カードの難点は不正請求されることがあることです。

どうしても日本で現地通貨に交換するので有れば旧東京銀行の子会社が
カレンシーショップを展開しています。銀行より営業時間は長いですし
取扱う通貨も多く便利だと思います。

参考URL:http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/index.html

この回答への補足


ここまで回答を寄せていただきました皆さまに
この場をおかりして、改めて御礼申し上げます。
なお、全ての回答にも点をつけたいのですが、
それはできないので、該当なしで締め切らせて
頂きますこと、なにとぞ
ご了承くださいますようお願いいたします。

補足日時:2003/11/11 09:54
    • good
    • 1
この回答へのお礼

>円からUS$以外の外貨への交換は不利な構造になっています

うわーこれも、「構造改革」してほしいですね~~~

>カードの難点は不正請求されることがあることです。
それは、控えを必ずもらい、請求をチェックすることで
かなり防げますね。(わたしはやってるんですが、どうもどの時点の
レートなのか!?で、疑問が多いので、カード会社に電話で聞いています。
考えたらそれも電話代がかかるなぁ・・・・(__;)

>ホテルなどは$か円で払う方法です。
あ、たまたまだったかもしれませんが、このたび旅行先では
日本で予約をとり、その予約をしてもらったツアー会社に
お金を支払い、それでもらうクーポンをホテルに払うと
ものすごく安かったです。

参考URLもありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 20:00

追加しておきます。


私は、US$以外は日本の空港での両替のレートは、かなり悪いと思っています。訪問先の空港で交換するのがお得です(物価が日本より安い国は、手数料も当然日本の何分の1)。ただ、現地到着時間によっては、空港とはいえ銀行が閉店している場合もあるので要注意です。
一番お得なのは、街中の両替屋(特に闇)ですね。この場合、くれぐれもだまされないように!

この回答への補足

重ねてご丁寧にありがとうございます!

>一番お得なのは、街中の両替屋(特に闇)ですね。
>この場合、くれぐれもだまされないように!

ダークサイドに対抗するフォースがあれば。。。(スターウォーズ)

為替も奥が深いですネ
とても勉強になります。ありがとうございました!

補足日時:2002/02/21 19:52
    • good
    • 0

私は色々の国に仕事と趣味で旅行しますが、残った現地通貨は次に行ったときのために再両替はしません(というより、高額な両替はもともとしないし、高額紙幣は使い切ってから帰ってくる)。

US$であれば多くの国で通用しますので、そのままお財布に入れています。タイを含め多くの空港の免税店では自国通貨ではなくUS$で値段をつけてあります。

また、海外で現金をたくさん持ち歩くのは危険です。トラベラーズチェック(現金よりも手数料が安い)かクレジットカードを有効に使ってはいかがでしょうか。

タイであれば、空港でもすぐに両替できますし、バンコクの街中には夜でも1万円札を入れれば自動でバーツが出てくる両替機もありますよ(空港と換算レートは大差なし)。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>。トラベラーズチェック(現金よりも手数料が安い)
>かクレジットカードを有効に

現地では、そういうものが通用しないお店にどうも
行ってしまうようなのです(^^;

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 19:52

ドルをバーツにするのなら、タイの銀行が一番手数料が安くて使いです。


タイの空港の銀行の手数料はわかりませんが、町中の銀行で両替するのがいちばん手数料が安いはずです。
ただ、確かに旅行中に銀行に寄ったりしてると時間がもったいないです。
そういうのならば、日本の銀行でドルをバーツに換えるのも悪くない選択です。
ドルの両替の場合は、結構レートも有利になっているので二重両替でもあまり損した損したって思うこともないですよ。
極端に目減りせずにパーツに換えられるはずです。
たとえば都市銀行なら間違いなく両替できますので。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いろいろ考えてやはり、両替しようと思ったら、旧紙幣だった。。。
ということになりました。(^^;

まぁでも、旅行先の貨幣で買い物したいほうなので
多少のソンは覚悟しています。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/21 19:50

言い忘れましたが、日本の銀行でバーツを扱っているのは大きな銀行の本店くらいなものです。


小さな銀行や支店では扱ってないと思います。
タイで換金するのが一番良いでしょう。
私が言いたかった一番のポイントは、どこで替えるにせよ、ドルからバーツに替えるのは損だということです。
そのドルを買った時に日本円から換金していますよね?
ですから、その時にも手数料を取られています。
なのにまたドルから換金するために手数料を払うのですか?

私ならドルは次にアメリカに行く時まで保管しておいて、今回は日本円からバーツに換金します。
一度外貨に換えたら再換金はしない方が良いですよ。
そのためにも余分に換金するのは損になります。
外貨に換金したら使い切りましょう。

この回答への補足

>外貨に換金したら使い切りましょう。

そうですね。それでも少しあまったらユニセフいきですね

回答ありがとうございました。

補足日時:2002/02/21 19:47
    • good
    • 0

No.1のSpurです。


どこで替えても同じです。
日本の銀行や両替商は、外貨と日本円を交換するのが仕事です。
ですから一旦日本円にしなくては別の外貨に交換できません。
ただ、換金途中の円を見せてくれないだけです。

それはどこの国でも同じです。
ドルからバーツに替えるなら、アメリカかタイで行った方が自国の通貨から、または自国の通貨への換金になりますから、それが一番良いという意味です。
銀行の仕組みを考えれば分かりますよね?
銀行は企業ですからお金を儲けたいワケです。
外貨が商品になり、安く仕入れて高く売った差額が利益です。
ですから、日本でドルからバーツに替えるということは、
(1)ドルを安く買う
(2)バーツを高く売る
という2回のことを行っているのです。
従って、ドルを売った人手数料を取られ、バーツを買った人も手数料を取られることになります。
hatopoppoさんは、それを1人で両方するのですよね?
だから2回の手数料を取られます。
日本国内でも他の国でも同じで、ドルもバーツも自国通貨でない国では同じことです。
なぜ空港なら良いという考えになったのでしょうね?
空港にあるのは銀行ではなくて両替商ですから、換金率はもっと悪いと思いますけど?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>なぜ空港なら良いという考えになったのでしょうね?

空港というのは、バーツに変えやすい、つまりタイに入ってから
ドルをバーツに両替なので、手数料は一回分で済むのかなと
思ったわけです。
だとすると、タイの銀行で、ドルからバーツに変えたほうが
お得なんでしょうか。。。

日本で変えようと思った、そして
空港で変えようと思ったのは
それは、手数料は安いにこしたことありませんが、
その手数料のために大切な旅行の時間を削る、よりは
早めに準備したほうがいいかなと思ったのです。

何度も回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/10 12:39

hatopoppo さん こんにちは



外貨から外貨への両替はできます。普通の銀行で。

但し、韓国のウオンなど一部の外貨は出来ません。

それでは by クアアイナ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました!

お礼日時:2002/02/10 12:40

なぜそんな無駄なことをするのか分かりませんが、外貨を扱っている銀行ならどこでもできますけど?



手数料の二度取りでかなり減ってしまいますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

いったん、円にするのではなく、たとえば、ドルからバーツに
したいのです。旅行などで使うので。。。

でも二重取りになるのでしたら、空港で変えたほうがよさそうですね
回答ありがとうございました

お礼日時:2002/02/10 01:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q日本国内でお得な外貨の両替方法は?

日本国内で、複数種類の外貨を日本円に両替しようと思っています。
外貨の内容は、T/C米ドル約2,000、現金濠ドル1,200、現金中国元15,000です。

T/Cは銀行でもそれなりに許容できるレート・手数料なのですが、現金のレートが恐ろしく悪いと感じます。特に中国元のレートにはビックリします。

何か銀行での両替以外に良い方法はありますでしょうか?

ネットで「外貨両替」で検索をかけると、FXや外貨預金の口座を利用して両替すれば、手数料も安くレートも良い、などの宣伝広告が乱立していますが、そもそも、外貨のままでも口座開設を受け付けてくれるのでしょうか?

とあるオンラインのFX取り扱い証券会社に問い合わせたら、「不可」との返答でしたが、どこかそのような取り扱いがある証券会社はありますか?

あるいは、FXや外貨預金以外にレート・手数料が良い両替方法はありますか?

Aベストアンサー

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行間レートです。また銀行間レートは世界の為替市場で連動しているため、日本と他の国とで懸け離れた値になることもありません。
・公示仲値(TTM) 銀行間レートは常時変動しているため、これを両替の基準レートとすると処理が煩雑になります。そこで各金融機関は銀行間レートを参照しながら、銀行間レートに代わる数字として「公示仲値」というレートを定め、その日の取引の基準レートに用います。公示仲値と銀行間レートは厳密には一致しませんが、両替の有利不利を考える上では同一視して差し支えありません。また公示仲値は各金融機関が独立に定めるため若干のばらつきがありますが、差異はあっても0.1%かせいぜい0.2%です。
・対顧客電信売レート(TTS) 外貨現金のやり取りを伴わずに、銀行が外貨を売る(顧客が買う)取引きで適用されるレートです。外貨建てトラベラーズチェック(以下TC)の購入、外貨建て送金などで使われます。TTSは決まった幅の手数料(為替手数料)を公示仲値に上乗せすることで機械的に設定されます。
・対顧客電信買レート(TTB) TTSの逆で、外貨現金のやり取りを伴わずに銀行が外貨を買う取引きで適用されるレートです。これも為替手数料分を公示仲値から差引きすることで機械的に設定されます。TCの買取にはTTBより少し(0.1~0.5%)安いレートが適用されます。その差は処理期間分の金利です。
・外貨現金取扱手数料 外貨現金を扱うとその国からの輸送コスト、運用に回せないことによる死蔵コスト、為替変動によるリスクが発生します。そこで外貨現金のやり取りを伴う取引きには「外貨現金取扱手数料」を課すことでコスト/リスクの埋め合わせをします(名称は銀行により異なる)。TTSにさらに外貨現金取扱手数料を上乗せした数字が「外貨現金売レート」、TTBからさらに外貨現金取扱手数料を差し引いた数字が「外貨現金買レート」です。

 「(豪ドルや中国元の)現金の両替レートが恐ろしく悪い」とお感じになるのは、豪ドルや中国元では外貨現金取扱手数料が高く設定されているからです。それにはちゃんと理由があります。
 上で述べたように銀行にとって外貨の現金を保有することは、死蔵コスト、為替変動リスクの発生を意味します。死蔵コストや為替変動リスクは通貨によって如実に異なります。例えば米ドルやユーロであれば売り買いとも需要が多く、少ない手持ちで何回も回転させることができるので死蔵コストは相対的に小さくなります。また為替変動はあるとは言え他の通貨に比べればまだ安定です。
 これに対して豪ドルは、米ドルやユーロに比べれば需要が少ないので回転が悪く、政策金利も高いので死蔵コストがかさみやすい性質を持っています。為替変動が比較的大きいことも不利な要因で、このために外貨現金取扱手数料が高く設定されています。中国元はさらに条件が悪く、需要が多くないことに加えて流動性が低いため現金での保有にコストが嵩みます(*1)。
 豪ドルや中国元のように外貨現金取扱手数料が高い通貨は「両替・再両替ともその国で行う」「国外で現金に触らない」のが大原則です。

2. 外国為替証拠金取引を使った両替
 「外国為替証拠金取引(FX)を使うとお得に両替できます」といった情報は、既にご経験なさったようにWeb上に氾濫しています。しかしその大半は役に立たない書生論で、アフィリエイト収入を得るために都合のよい情報だけ並べていると言っても過言ではありません。
 FXとはご存じの通り、FX業者内の自分のアカウント内で「数字上で」外貨を売ったり買ったりして差益を得ることが目的の商品です。数字を動かすだけ、すなわち外貨現物のやり取りはしないので手数料は本質的に安く済みます。しかし裏返せばFX業者で「両替」できたといっても、それは外貨にせよ円貨にせよ帳簿上で保有しているだけのお金です。
 日本円から米ドルへの「両替」の例で考えてみましょう。まずFX業者に日本円資金を送金し、業者内の自分のアカウントに入金してもらいます。その資金を適宜のタイミングで米ドルに振り替えると、日本円の残高が減ってその分米ドルの残高が増えます。その換算で使われるレートは銀行間レート+数銭程度なので、ここだけ見れば確かに「銀行よりずっとお得」です。
 しかしFX業者内の自分のアカウントに「数字として保有している米ドル」はいったいどうやって使ったらよいのでしょうか。FX業者がその分の米ドル現金を渡してくれるわけではないので、「米ドルを持っている」といってもそれは現実の買い物には使えない「絵に描いた餅」です。ただし絵に描いた餅とちょっと違うのは、手数料を払っていくつかの手順を踏めば本物の餅に交換できることです。
 その手順とは(1)FX業者に依頼し、業者内の自分のアカウントに保有している外貨の資金を、適宜の銀行の自分の外貨預金口座に国内外貨送金してもらう (2)銀行の外貨預金口座に入金された資金を、外貨現金取扱手数料を払って出金する です。そして実際にはここで少なからぬ手数料がかかるのですが、知らないのか意図的に伏せているのか、「FXでの両替はお得」と謳っているページの大半はこの部分の手順と手数料をきちんと記していません。
 「FXでは銀行の20分の1の手数料で両替できます」といった文言はよく見かけますが、情報を精査すると、FXについては「FX業者内の自分のアカウントで日本円を外貨に振り替える」際の手数料しか計上していないのに対し(=その手数料だけでは外貨現金を手にできない)、銀行については外貨現金を手にするまでの全ての手数料(為替手数料+外貨現金取扱手数料)を計上している点で恣意的な比較になっています。

 豪ドルの現金を日本円に両替することは上の逆順で一応可能です(*2)。すなわち適宜の銀行で豪ドル現金を豪ドルの外貨預金として預け、その資金をFX業者に国内外貨送金し、その上で自分のアカウントで豪ドル→日本円の「両替」を数字上で行います(*3)。しかし銀行で豪ドル現金を豪ドル外貨預金として預ける際に外貨現金取扱手数料(1豪ドルあたり7円~7円70銭)がかかり、その資金をFX業者に送金する際にさらに国内外貨送金手数料(3,000~5,000円程度)とリフティングチャージ(2,500円, *4)がかかります。これならまだ、銀行の窓口で即時両替した方がマシです。
 中国元についてはそもそもこの方法が使えません。中国元のFXは一部の業者が扱っていますが、その前段階の「銀行で外貨預金」と「外貨預金口座から国内外貨送金」のいずれもが、中国元ではできないからです。

3. 具体的な両替法
 私でしたらですが、豪ドル現金についてはみずほ銀行で外貨預金を経由して日本円に転換(円転)する方法を使います。
 豪ドルの外貨現金取扱手数料はほとんどの銀行が、1豪ドルあたり7円~7円70銭に設定していますが、みずほ銀行では外貨現金をその通貨の外貨預金として預ける場合、「1回500円」という独特の設定にしています[1]。そして外貨預金口座の豪ドルを円転する際の為替手数料は1豪ドルあたり2円50銭です。
 すなわち1,200豪ドルをみずほ銀行の外貨預金経由で円転した場合、外貨現金取扱手数料(*5)が500円、為替手数料が1豪ドルあたり2円50銭の合計3,500円の手数料で済みます。これをもし適宜の銀行で即時両替すると、1豪ドルあたり9円50銭~9円70銭(為替手数料と外貨現金取扱手数料の合計、*6)が差し引かれて、合計で11,400円~11,640円目減りしてしまいます。
 みずほ銀行に預けた後、さらにFX業者に国内外貨送金するという方法も考えられますが、1,200豪ドルと少額の場合は国内外貨送金の手数料が割高になるので、そのままみずほ銀行で円転すれば十分です。FX業者での両替でメリットが出るのは1万通貨単位(1万米ドル、1万ユーロ、1万豪ドルなど)以上とお考えください。
 金券ショップでは銀行より若干有利なレートで両替できることが多いのですが、豪ドルは扱っているショップが少なく、扱っている場合でも買取レートの銀行との差は1豪ドルあたり数十銭程度に留まります[2,3]。豪ドルの場合は検討に含めなくて構いません。

 中国元については冒頭述べたようにお手上げです。外貨預金やFXを使って両替する方法がないためです。金券ショップでも両替は可能ですが、銀行と変わらないか銀行より悪いくらいです[2-4]。銀行でも金券ショップでも、公示仲値または銀行間レートからの目減りは1中国元あたり1円70銭~2円です。
 どうしてもよいレートで両替したいなら、あとは誰か中国に行く人を見つけて個人間で両替するくらいしか思い付きません。その時の公示仲値か銀行間レートで両替すればお互いに得になります。両替業務は平成10年に自由化されたので、個人間で適当なレートで取り引きしても、外国為替及び外国貿易法にはなんら違反しません[5]。

4. まとめ
(1) 豪ドル現金は、みずほ銀行の外貨預金を経由して円転する方法が最善と思われます。一方中国元現金についてはうまい両替法が思い当たらず、個人間での両替が考えられるくらいです。
(2) 「外国為替証拠金取引での両替はお得」と謳っているページは、その大半が外貨現金での入出金の手順やそこでかかる手数料を説明していません。実際には現金外貨現金取扱手数料、国内外貨送金手数料などが必要なので、必ずしも得と限りません。

参考ページ
[1] http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html
[2] http://www.ticketzone.jp/gaika/gaika_index.html
[3] http://www.tiketking.co.jp/change/chagetop.php
[4] http://kinken.homepage.jp/change/
[5] http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/kawase.html

*1 例えば米ドルなら値下がりの局面でも為替予約などの手段を併用することで、手持ち現金の値下がりを埋め合わせて変動リスクを回避することができます。一方、中国元は国際的な決済通貨とは言い難いこともあり、そのような手段がほとんどありません。また中国元には持ち出し制限があるのも不利な要因です。
*2 FX業者への外貨での入金は、本人名義口座からの国内外貨送金に限られます。外貨現金、外貨建てTC、外国発行小切手などで入金できる業者には知る範囲で心当たりがありません。
*3 このあとはその日本円を自分の銀行口座に送金してもらいます。こちらは無手数料でできます。
*4 リフティングチャージはかからない銀行もあります。
*5 みずほ銀行での呼称は「外貨両替手数料」です。
*6 豪ドルの為替手数料は1豪ドルあたり2円~2円50銭、外貨現金取扱手数料は同じく7円~7円70銭ですが、その合計の範囲が「9円~10円20銭」とならないのは、豪ドルの場合為替手数料が2円の銀行は外貨現金取扱手数料が高めで、為替手数料が2円50銭の銀行はその逆だからです。

参考URL:http://www.mizuhobank.co.jp/saving/asset/gaika/manabu.html

 豪ドルはまだなんとか手立てがあるのですが、中国元は率直に申し上げてお手上げです。中国に出張なり旅行なりに行く人をつかまえて、その人と個人的に両替するくらいしか思い付きません。

1. 為替用語説明
 本件の回答にあたっては為替用語を抜きにできないので、まずはその説明におつき合いください。
・銀行間レート 外国為替市場において文字通り金融機関間の取引に使われるレートで、新聞やテレビで「今日の東京外国為替市場、終値は1ドル=90円20銭でした」などと報じられているレートは通常この銀行...続きを読む

Q外貨から外貨への両替

外国旅行で余ったお金が有ります。東京三菱で日本円に出来るそうですが、今週上海に行くので、出来たら元に換えたいのですが、成田や現地の飛行場の両替所でフランやマルク ウォンを元に換えることが出来ますか?市内の銀行は書類が面倒なので。ご存じの方教えて下さい。

Aベストアンサー

他の方が書かれているように、日本国内での元への換金はできません。

上海浦東空港では到着フロアーを出た左手に上海浦東発展銀行の両替窓口があり、そこで両替できますが、あまり種類が多いと一度には行なってもらえない可能性があります。

また、余談ですが元は日本国内で換金できる所に限りがありますので、なるべくお帰り時浦東空港出発ロビーを入られた待合ロビーにある両替所で円に換金される事をお勧めします。

ちなみに国内での換金できる銀行は下記のURLです。
ちなみに

参考URL:http://www.hsbc.co.jp/jp/japanese/personal/moneychange/moneychange_j.htm

Q外貨受け渡しと外貨両替の違い

外貨受け渡しと外貨両替の違いがいまいちわからないので質問です。

マネーパートナーズ社のHPには外貨受け渡しには手数料がかかるとあります。
「外貨受渡し(デリバリー)にかかる手数料新規建玉時の数量が10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当り20銭となります。」

一方で外貨両替は手数料がかからないとありますが、リアルタイムトレードから20銭ほど上乗せされたレートでコンバージョンされるので、実質これが銀行でいう所の手数料ですよね。
「外貨両替(コンバージョン)にかかる手数料はかかりません。
ただし外貨両替(コンバージョン)の場合、パートナーズFXリアルタイムレートに±20pipsされたコンバージョン独自のレート(外貨両替レート)が適用されます。このスプレッド部分が手数料に相当します。」


仮に50万円を外貨両替レート1ドル=78円でコンバージョンした場合、成田空港で受け取りをオーダーすれば、
500円の手数料で6410ドル手元に入るということでしょうか。(1回の持ち出しは50万円相当までとありました)


外貨受け渡しとは、1ドル=78円の時に、50万円分ドルを買い、(6410ドル)、仮にレートが円高に動き1ドル=70円の時に外貨受け渡しを受ければ、7142ドル受け取ることができる。
しかし受け渡し手数料が1ドルあたり20銭かかるので、7142ドル×0.2円=1428.4円の手数料が差し引かれるということでしょうか。

この場合逆に円安になったら損をするということですよね。


要するに、外貨受け渡しと、外貨両替の違いは、
今外貨を買っておいて将来のレートで外貨をもらうか、今外貨を買ってすぐに買った時のレートで外貨をもらうかの違いでしょうか・・・・。

宜しくお願いします。

外貨受け渡しと外貨両替の違いがいまいちわからないので質問です。

マネーパートナーズ社のHPには外貨受け渡しには手数料がかかるとあります。
「外貨受渡し(デリバリー)にかかる手数料新規建玉時の数量が10万通貨単位未満の場合は1通貨単位当り40銭、10万通貨単位以上の場合は1通貨単位当り20銭となります。」

一方で外貨両替は手数料がかからないとありますが、リアルタイムトレードから20銭ほど上乗せされたレートでコンバージョンされるので、実質これが銀行でいう所の手数料ですよね。
「外貨両替(コ...続きを読む

Aベストアンサー

2です。マネパは時点の値段でしたね。買った時点の価格で受け渡しできる会社と、
キャッシュ(円)での反対売買の受け渡しを手続きして足りない分の円を入金し、FX会社がそれを決済した時間の価格での受け渡しする会社とあるので(経験あり)後者で考えていました。すみません。

キャッシュ(現金)が欲しくて、何度か成田を使えるという条件なら、現金パックで受け取るのが一番安い方法ですね。

1)今の価格で両替し、成田で現金パックを受け取る(今の価格+20銭 現金パックの手数料500円×回数分)

2)今の価格で外貨に変えて、銀行の外貨口座へその外貨を送金し、その後、外貨のまま出金する。
(10万単位まで+40銭、送金手数料月1回まで無料、銀行側の手数料、出金する際の手数料)

QFXを始めてみたいと思っています。円から外貨に、外貨から円に戻すのにも手数料が必要というところまで理

FXを始めてみたいと思っています。円から外貨に、外貨から円に戻すのにも手数料が必要というところまで理解しました。
新規に口座開設するのは
1.手数料が安いところを探す
2.手数料より大手の方がいい

どちらですか?
それとも今持ってる銀行口座にも外貨預金できるので、そこでいいんですか?

詳しい方どうぞよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

FXと外貨預金は異なりますので、銀行口座だけではFXはできません。口座を開設するなら当然手数料(スワップ)が安く、大手の会社がいいです。
FXは初心者がいきなり大量の通貨単位や高レバレッジをかけて運用すると運要素が強いので最初はビギナーズラックで勝つこともあるかと思いますが、きちんと経験を積み、編み出した手法に基づいて運用しないといつか大負けしてしまいます。
ですので経験を積み、傾向をつかんでいく事で自分なりの手法を構築していくことが大事になってきますので、SBIFXトレードをお薦めします。
理由は1通貨単位で購入できるので数千円程度の少額資金からはじめられ、経験を養えること(通常は千通貨単位で数十万円の資金が最低でも必要となり他にこのようなFX会社はありません、またデモですと実際にお金がかかっていないので損切りなどの感覚が養えません。)、手数料が安定して安いこと(平均ではFX会社の中で最安クラス)なので手始めには最適だと思います。また後述のとおり多額のキャッシュバックがあり、手元の資金を増やすことも可能です。

補足で知らない人のためにさらにお得な情報を付け加えておきますが、FX口座を作るんだったら、還元サイトを経由して申し込むのを忘れないでください。FX口座は還元サイトを通すと公式サイトのキャンペーン(公式サイトのキャッシュバックキャンペーンは実際は多額の投資をしないといけないため条件をクリアするのが難しい)に加え、馬鹿にならないキャッシュバックがあるので経由しないと大損になってしまいます。
おすすめのSBIFXですと還元サイトから1通貨(数百円程度)でも投資すると12000円程度のキャッシュバックがあります。ですので必ず還元サイトを経由して公式サイトから申し込んでください。感覚を養う上での資金の足しとしては十分な額だと思います。

FXと外貨預金は異なりますので、銀行口座だけではFXはできません。口座を開設するなら当然手数料(スワップ)が安く、大手の会社がいいです。
FXは初心者がいきなり大量の通貨単位や高レバレッジをかけて運用すると運要素が強いので最初はビギナーズラックで勝つこともあるかと思いますが、きちんと経験を積み、編み出した手法に基づいて運用しないといつか大負けしてしまいます。
ですので経験を積み、傾向をつかんでいく事で自分なりの手法を構築していくことが大事になってきますので、SBIFXトレードをお薦め...続きを読む

Q外貨両替について

外貨両替はFXがお得だと聞きます。
FXは基本的にネット上ですべてが出来るとか。
円を外貨に両替する場合、その外貨はどうやって受け取れるのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

FX会社から口座名義人の外貨預金口座へ外貨で振込してもらって、外貨預金口座から外貨現金を引き出すことになります。
FXを使うと、小額で両替できるところもありますが、多くは1000通貨か1万通貨が1単位です。

Qもし日本の銀行が倒産したら、外貨は残る?

ペイオフが解禁されて、ふと気になったことがあります。

新生銀行とソニー銀行にいくらか外貨で定期しています。

 もし、日本が財政危機に陥り、銀行の倒産や閉鎖に追い込まれても、外貨定期分は保証されるのでしょうか?
 外貨は預金保険の対象ではないというのは聞いたことがあるのですが、詳しく知りたいです。
 どなたかお教えください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

以下のご意見のとおり、日本の銀行の外貨預金は1円も戻りません。

私のお勧めは、証券会社の外貨MMFです。証券会社は分別保管が義務付けられていますので、それを守っている証券会社であれば(野村、日興などならOKでしょう)、仮に破綻しても守られるはずです。手数料も買い・売り50銭と安いのと、為替差益に対して確定申告が不要なのが最大の特長。銀行の外貨預金の差益は20万円(サラリーマンなら)を超えたら確定申告が必要です。それと外貨MMFのほうが金利が良いです。

どうしても銀行で、かつ保護してほしいなら、FDIC加盟のアメリカの銀行をご検討ください。

http://www.ddart.co.jp/payoff.html
上記より抜粋。
「外貨預金をする際に活用したいのが、海外の預金保険制度です。米国の場合、原則として1つの銀行に付き元利合計10万ドルまで保護します。保護の対象となる預金者は米連邦預金保険公社(FDIC)加盟の銀行の全預金者で、米国民である必要もなく、米国に居住する必要もありません。日本国内からFDIC加盟銀行の米ドル預金口座を開く事も出来ます。東京三菱銀行は「海外口座紹介サービス」で同行のグループ銀行のユニオン・バンク・オブ・カリフォルニア」(本店:サンフランシスコ)の口座開設を取次いでくれます。対象は東京三菱銀行に口座があり、DCカードなどを持っている個人顧客で、必要な書類はパスポートのコピーと手数料(1000円+消費税)です。」

以下のご意見のとおり、日本の銀行の外貨預金は1円も戻りません。

私のお勧めは、証券会社の外貨MMFです。証券会社は分別保管が義務付けられていますので、それを守っている証券会社であれば(野村、日興などならOKでしょう)、仮に破綻しても守られるはずです。手数料も買い・売り50銭と安いのと、為替差益に対して確定申告が不要なのが最大の特長。銀行の外貨預金の差益は20万円(サラリーマンなら)を超えたら確定申告が必要です。それと外貨MMFのほうが金利が良いです。

どうしても銀行で、かつ保護し...続きを読む

Q外貨の両替の手数料を安くするには

外貨に両替する場合銀行や外貨両替店で変えた場合手数料が結構バカにならないと思います。
そこで最近しらべるとFXのコンバージョンを使って両替すると安くなるというので調べて見たのですが両替手数料はかからないところもあるようですが最終的には外貨口座へ出金、引き出しには手数料がかかる。またはデリバリーでも一律手数料がかかる。又最低単位数がかなり高額な場合がある。
ということで結局そんなに変わらないような気がしているのですが実際にどのくらい安くなるものなのでしょうか?一番安く両替できる方法は何になるんでしょう。
いくらかかかるのはしょうがないところなんでしょうか。

Aベストアンサー

一番安く済ます方法はサイバーエージェントFXとみずほ銀行を利用する方法です。
ただし、最低3,500円の手数料と手間がかかるので少なくもと10万円以上、千通貨単位で利用してください。

ただ手間もかかるので、クレジットカードかスルガ銀行VISAデビットを使ってキャッシングするほうが簡単で、現金を持ち歩かなくてよいので便利でしょう。

Q東京で外貨の両替ができる(土・日に)ところ

皆様こんにちわ!
とても知りたいのですが、東京都内で土・日・祭日でも外貨の両替ができる場所 ってありますか?さっき、アメリカの方にたずねられて・・・。今日は銀行やってないみたいだし・・・。どなたかご存知の方、いらっしゃいましたら、是非とも教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

東京三菱銀行系の「ワールドカレンシーショップ」
なら、土日でも両替できる支店があります。

念のため、店舗案内を下記に貼っておきます。

参考URL:http://www.tokyo-card.co.jp/wcs/index.html

Q外貨両替

海外旅行に行くため、米ドル外貨両替したいのですが、手数料が1番安いのはFXの口座ですか?

FXや株などやったことがないのですが、こういったものは安全に使えるものでしょうか?

今までは空港や銀行で手数料など気にせず両替し、海外旅行に行っていました。が、ちょっとでも節約できるならしたいと思いいろいろ調べています。

外貨両替でオススメの方法があれば教えて下さいm(__)m

Aベストアンサー

マネーパートナーズが外貨両替は現在はどこよりも安いです。

以下は、今日11:15分現在の各サイトで公表されているレートで計算した結果です。

例 日本円20万円を、大黒屋で両替し、自宅に送った場合

(200000円-送料500円)÷110.29ドル/円=約1808ドル

例 日本円20万円を、マネーパートナーズで両替して、成田で受け取る場合

(200000円-受取手数料
500円)÷(108.04+0.2ドル/円)=約1843ドル

例 日本円20万円を、三菱UFJで両替して受け取る場合

200000円÷CASHS111.09=約1800ドル

例 一番安いマネパと、手数料が安いと言われている大黒屋との比較

1843ドル(マネパ)-1808ドル(大黒屋)=35ドル(日本円換算約3781円、マネパのほうが安い)

マネーパートナーズでの外貨両替は、FXではありません。
単に、マネーパートナーズが公表している現在のレートに対して、円→ドルの場合は+20銭、ドル→円の場合は-20銭を、手数料としているだけです。

FXの取引ではなく、FXのレートを利用しているということです。

木曜日前であれば最短8日で受け取り、木曜日以降は土日が含まれるので最短13日で受け取りできます。
口座開設、入金などにかかる日数も考慮して、外貨両替をするならマネパに口座を持っていると、手数料もとても安く、かつ簡単に成田・羽田で受け取りできますよ。

マネーパートナーズが外貨両替は現在はどこよりも安いです。

以下は、今日11:15分現在の各サイトで公表されているレートで計算した結果です。

例 日本円20万円を、大黒屋で両替し、自宅に送った場合

(200000円-送料500円)÷110.29ドル/円=約1808ドル

例 日本円20万円を、マネーパートナーズで両替して、成田で受け取る場合

(200000円-受取手数料
500円)÷(108.04+0.2ドル/円)=約1843ドル

例 日本円20万円を、三菱UFJで両替して受け取...続きを読む

QFXの外貨両替は信頼できる?

今度ヨーロッパへ旅行に行くのですが、最近のユーロ高の影響もあり、少しでも両替手数料を抑えたく思い調べたところ、FXで外貨両替をすると大変安くできると知りました。
しかし、条件が良すぎることとFXをしたことがないので問題はないのか不安です。
実際どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>FXで外貨両替してその分は成田空港で全て引き出すつもり
それならば、マネーパートナーズでいけますね!
今年の7月から外貨受取サービスを始めていたんですね。
知りませんでした。
これなら安く済みそうです。

マネーパートナーズというのは北辰商品という商品取引会社からの
歴史ある会社です。上場企業だし、信託保全もできています。
http://www.moneypartners.co.jp/fx/service/trust.html
外貨両替、外貨受取サービスは画期的ですね。
http://www.moneypartners.co.jp/exchange/

最近FXはあまりやっていませんが、ここの口座も持っています。
これまで何も問題はありませんでした。

お薦めだと思います!


人気Q&Aランキング