酸と塩基って、どんなところが危険なのですか?
酸と塩基、両方とも何個か具体例を教えてください。

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A 回答 (4件)

酸と塩基が関係した事故でもあげますか



農家の肥料置き場の火災といえは.石灰です。
塩基としてのき石灰に酸としての雨水が混ざると水和反応を起して....
その他.硫安と石灰を混ぜて.自然発火したり.アンモニアに中毒したり....
豚糞の皮膚炎は.豚糞中のアミンと皮膚が反応しておこる酸塩基反応が関係しているのかもしれ増せん。
硫安をトラックの荷台にこぼすと.トラックの荷台に穴があきます。硫安に含まれている酸(硫安は自然分解してアンモニアを放出し.酸が残ります)が鉄と反応したのでしょう。
石炭バラ積み輸送船舶が突然沈没したのは.石炭から溶け出した酸が船体を溶かしたためと聞きましたが.実際はどうなのでしょうか。
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非常に曖昧なのでアドバイスも曖昧になりますが‥


酸は火傷する
塩基は組織を溶かす
と考えればいいかも知れませんネ。
また,硫酸などのように揮発しない酸では,薄い溶液がついたまま放置しておくと,次第に水分だけが蒸発して,濃硫酸となり,その結果,服に焦げた穴があいたり,皮膚に火傷が出来たりします。
水酸化ナトリウムのような強い塩基では,皮膚や爪を溶かします。
強い酸や塩基は水に溶けるときに強い発熱をするものが多く,それも危険ですネ。金属ナトリウムの塊を水に入れると火を噴いて爆発しますからネ。塩酸や硫酸の濃いものに水を加えると,その瞬間に沸騰して飛び散りますし。
通常の生活では,さほど強い酸も塩基も扱うことがないでしょうが,それでも気を付けましょう。
以上kawakawaでした
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具体例を挙げます。



酸・・・・・硝酸・塩酸・硫酸・塩素酸・リン酸・酢酸・炭酸・青酸

塩基・・・水酸化ナトリウム・水酸化カリウム・水酸化カルシウム
     水酸化ストロンチウム・アンモニア・アニリン
     水酸化鉄(II)・水酸化鉄(III)

代表的なものはこんな感じだと思います。
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質問が漠然としていて答えにくいのですが。


薬品によっても違うと思います。

身近な例では、
「混ぜるなキケン」と表示のある洗剤は混ぜると危険であるということでしょうか
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なぜ、「脂肪酸は炭素鎖の端にカルボキシル基(-COOH)をもつ1塩基酸で・・・」のように、「塩基」という言葉が入るのでしょうか?

Aベストアンサー

等しいモル数の一価の塩基と反応して中和される酸を一塩基酸といいます。『一』価の『塩基』と反応して中和される『酸』ということです。同様に、『一』価の『酸』と反応して中和される『塩基』を一酸塩基と呼びます。

以下は蛇足で無駄なのかもしれませんが、あんまりですので言わせてください。

非常に特殊な場合を除いて酢酸を弱塩基に分類することなど有り得ません。そもそも塩基としての性質があるかどうかなどは「一塩基酸」の呼称とは全く関係ありませんので念の為。

pHやpOHはそれぞれ水素イオンおよび水酸化物イオンの濃度の対数にマイナス1を掛けた値です。系内に水酸化物イオンが存在するからといって弱塩基であると判断していたら、硫酸や硝酸などの強酸は言うに及ばず、スーパーアシッドも塩基に分類されてしまいます。通常はこんな分類はしないことも念の為に付け加えておきます。

Q酸・塩基が体についたらなぜ危険なのかをきちんと知りたいです

漠然と
”酸は体についたら火傷する”
”塩基は体についたら体を溶かす”
とこれまで覚えていたのですが
これってどういうことなのかをきちんと知りたくなりました
高校生程度にわかるように説明されているサイトなどがあれば教えてもらえませんでしょうか
あるいは、こういうことを知りたい場合の検索方法・検索ワードなどでもいいです
または、できるだけ優しく教えてもらえませんでしょうか

Aベストアンサー

こんにちは。
酸は、タンパク質を変性させてしまいます。

具体的には牛乳にお酢を混ぜると固まるのと同じです。

酸化力の強い酸だと、皮膚の成分であるタンパク質や脂質を酸化してしまう場合があります。
本当に焦げてしまう場合もあります。

その他に硝酸のように、タンパク質と反応してニトロ化して変質させてしまう物もあります。

濃い場合には、脱水作用を持つ物もあります。

アルカリは、タンパク質を溶かしてしまいます。
固いお肉を重曹で煮ると軟らかくなるのと同じです。

大体高校生レベルならこれでいいかと思います。

Q酸性と酸 塩基性と塩基 定義

「酸性」と「酸」
「塩基性」と「塩基」という言葉についての質問です。

参考書を読むと「酸」については2種類定義があります
1水素イオンを与えられる物質
2水に溶解したとき電離し水素イオンを出す物質

「酸性」については
青色リトマス紙を赤変させる、亜鉛と反応する、~~~~~などの性質

と色々な事実を列挙した後に『などの性質』と書いてあります。
 
質問(1)↑の定義によると
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質
「酸」ではないが「酸性」ではある物質
もありえるように思えるのですがどうなのでしょうか?

質問(2)
この「酸性」の定義だとなんだか曖昧に思えるのですが?

Aベストアンサー

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして、水に溶かした場合に水素イオンを多く出すものと説明できます。

要は、酸と酸性は、物質そのものか、水溶液の性質か、という違いですね。


そこで、
「酸」ではあるが「酸性」ではない物質は、存在します。水に溶けない物質なら当然そうなります。
「酸」ではないが「酸性」ではある物質は、原理的にありえません。

☆☆
化学という科目は厳密さを追求しだすと、際限がないものです。
だから、ある程度理解したら、どんどん先に進んでみるのが良い勉強法です。
幅広い知識から見えてくるものがあるはずです。
そして振り返ったとき、前に解らなかった事柄がすんなり理解できるなんてこと多いです。(まあこれは数学なんかでも同じですが)
厳密に考えることは良いことですが、そこで立ち止まってしまうよりも、進んだ方が楽しいです。

単純化してイメージ的に書きますので参考にどうぞ。

酸というのは、まず分子レベルで水素を放出しやすい物質です。
たとえばHCLは水素を含んでいて、塩素は電気陰性度が大きいので、水素イオン(中身は陽子です)を出しやすい(放出しやすい、与えやすい、取られやすい、など表現はさまざま)性質の物質のこと。

ただこれは物質間の比較の問題であり、絶対的な酸とか塩基という物質があるわけではないです。
だから強酸とか弱酸という言葉も出てくるのです。

酸性は酸の持つ性質という意味。
その一つとして...続きを読む

Q塩基性アミノ酸の塩基性溶媒下でのRf値

薄相クロマトグラフィーでアミノ酸のA,L,I,E,S,KのRf値を測定しました。展開溶媒はA:1-プロパノールと水を13:7 B:1-プロパノールと28%アンモニア13:7を使いました。
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Aベストアンサー

確かに、極性の大きい展開溶媒を使用するとRf値は大きくなりますが、
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今回ご質問の例は、こちらに該当すると思います。

以下、簡単に説明します;
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(一方、カルボキシル基などの酸性官能基はより電離)

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塩基性官能基が多いので、「アミノ基の電離の抑制」の影響が、
他のアミノ酸に比べてより大きく効いてくることになります。
そのため、展開溶媒中の水をアンモニア水に置き換えると
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また、有機化学の分野では付加反応とか縮合反応など、いろいろな名前の反応が出てきますが、これもより一般的に考えれば酸・塩基反応か酸化還元反応のどちらかに属する化学反応なのでしょうか?

Aベストアンサー

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めているのはそれが電子状態がもっとも安定だからなわけで、歪んでいるというのはその結合内に電子密度の差が出来ている状態です。これを解消するために反応が進行するわけですからやっぱりおおまかには酸、塩基反応と言っていいでしょう。またラジカルの反応は一電子酸化、還元になります。長ったらしく書いてしまいましたが電子状態に差がなければ少なくとも有機反応は進行しませんので、そのようなことを理解した上ならどんな化学反応でも酸・塩基反応か酸化還元反応に分けられるといっていいと思います。
最後に勉強の姿勢ですが、このような考え方は有機合成反応の反応経路を勉強するのには非常に役に立ちます。立体などの知識は必要ですが、基本的には反応式を見てそこにある分子のもっとも電子密度の高いところと低いところを反応させていく、それだけで教科書レベルの反応は全て説明可能なはずです。

有機化学が専門なので有機の話をさせていただきますが、おおまかにというので思いきりおおまかに言えば酸、塩基反応というのは電子密度が高いところから低いところに電子が流れる反応のことです。こう考えるとDiels-Alder反応もジエンのHOMOからジエノフィルのLUMO(あるいはその逆)に電子が流れる反応なのでおおまかには酸、塩基反応といえます。考えなければならないとしたら3,3-シグマトロピーなど電子密度というよりは構造上の歪みが駆動力となって起こるような反応ですが、例えばsp2の結合角は120°と決めて...続きを読む


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