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私は現在、一日中かがんだままで、とても神経を使い目が疲れる仕事をしている27歳の者ですが、最近、目が疲れて痙攣したりするので眼科で診察してもらったところ、眼圧が23と21で緑内障になる危険性があるといわれました。一部のサイトでは緑内障予防には長時間かがんだ姿勢や神経を使うことは避けたほうが良いと言われていますが、サイトによっては目薬で予防できるし、気おつけることも特にないとも書かれています。私としては目のことが心配だし今の仕事は待遇も悪いのでこの機に仕事を辞めたいのですが、人手不足なので眼圧が高いぐらいで辞めさせてもらえるか心配です。もしこのまま勤めて緑内障になったら会社側は医療費など払ってくれるのでしょうか?

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A 回答 (1件)

眼科です。


緑内障というのは、現在は点眼薬だけで上手にコントロール出来る病気ですので、
うつむき加減の仕事を止めなければならないということはありません。

また眼圧が21mmまでは正常ですし、たったの一回の眼圧検査で緑内障の気があるとは普通言いません。
高眼圧症の可能性があるというべきでしょう。
つまり毎月一回くらい定期的に眼圧を測定して、いつも正常上限かそれ以上の時を高眼圧症といいます。
また高眼圧症=緑内障でもありません。

緑内障とは眼圧が高いことよりも、視神経の所見=視野が決め手になります。
現在は眼圧も全く高くない正常眼圧緑内障が一番多いのです。
主に40歳以降の人に多いです。

うつむき加減の職業が緑内障の患者さんに悪いから、止めさせなければ会社が責任を取れといったら、総てのディスクワークやパソコン等を使用する仕事もダメということになります。
あなたがこのパソコンを打つ時に、たまにキーボードを見る時もうつ向きですよね?
読書もです。
上ばかり向いている仕事なんてそうはないですよ。

うつぶせ姿勢で寝ることやタバコ、大量の水分摂取(ここにビールのカブ飲みなどが入る)、コーヒーやお茶等のカフェインが眼圧を上げる可能性があります。
まずはお仕事より、これらを総て止めなくてはならないことになります。
そんな人生つまらないでしょう?
だから、点眼薬で皆さんコントールをしているんです。
仕事もきちんとこなして人生も楽しんで・・・。
仕事からも病気からも、何より人生から逃げていない患者さんがほとんどです。

ご自分が今のお仕事を止めたい言い訳に、病気を(まだ病気とも言えないのに)持ち出すのはやめましょう。
本当に緑内障て苦しんでいらっしゃる患者さんに対して大変失礼なことになります。
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この回答へのお礼

大変適切なアドバイスをくださってありがとうございます。
でも、今の仕事を辞めたいことには変わりはないので別の退職理由を考えたいと思います。

お礼日時:2002/02/16 14:38

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