自動的に終点の滴定量や試料濃度を求めるにはどのようなプログラムがあるのですか?プログラムを教えてください。

A 回答 (1件)

 強酸強塩基の場合,二次式の解の公式を解くだけですので,プログラムを組むのは容易でしょう。

多塩基酸などの場合は,多次式の実数解を求めないといけないためニュートン法などを用いた反復計算のプログラムになるでしょう。
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Q未知試料の溶液の濃度の求め方

濃度が分からない試料をボンと出されて、「さぁ、これの濃度を知らべてね」といわれたとき、どうしたらいいですか!?
メチレンブルを実験に使うようです。あと、吸光光度法を使うそうです。

Aベストアンサー

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が含まれていることになり
(コンタミになるのでしょうか)
普通に考えて測定は多分できません。
もし、(1)であれば、UV-visの装置はほとんどは
入射光と透過光の各光の強度を元に、自動でランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則を用いて
吸光度または透過率を算出してくれますよ。

ランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則の公式はご存知ですよね?
単純に吸光度と濃度は比例関係にあります。
吸光度が求まれば、検量線をとることで、濃度がわかります。

簡単に検索しただけなのですが、下のサイトの
「吸光光度法の概要」と「ランベルト-ベールの法則と検量線 」が参考になるかと思います。

参考URL:http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1024/absorptiometry.htm

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が...続きを読む

Q滴定による濃度の求め方について教えてください!

NaOHの量が滴定で24.15mlと出ました。最初に生成したときには0.1Nの
NaOHでした。 どのようにしたら濃度を求めれるのでしょうか?

Aベストアンサー

rei00 です。

 補足拝見しましたが,aya001 さんは各操作の意味がおわかりでしょうか。簡単に書いておきますので,教科書の該当ヶ所などで勉強して下さいね。

> 150mlの蒸留水と0.25ml酢酸エチルと
> 150mlの(1/40N)のNaOH液を混合させて、
 NaOH で酢酸エチルを加水分解しています。

> それから25mlを取り出し、0.1NのHCl25mlに混合させて、
 取り出した 25 ml 中の酢酸エチルと反応しなかった NaOH が 0.1 N HCl と反応します。HCl の方が多いので HCl が残ります。液量は 50 ml です。

> フェノールフタレインを入れて、0.1NのNaOHで滴定しました。
> その時にNaOHは24.15mlビュレットから落ちてきたんです。
 50 ml の HCl 溶液をフェノ-ルフタレインを指示薬として 0.1 N NaOH で滴定しています。NaOH の使用量は 24.15 ml です。

 ここで Organomets さんの式を使います。「酸の濃度」は滴定で求めるものですので,未知数Xとします。「用いた酸の量」は上にかいた様に 50 ml ですね。「塩基の濃度」と「用いた塩基の量」は 0.1 N NaOH 24.15 ml ですから判りますね。これらを Organomets さんの式に入れ,Xを求めれば規定度(塩酸は1価の酸ですのでモル濃度も同じです)が求まりますね。

rei00 です。

 補足拝見しましたが,aya001 さんは各操作の意味がおわかりでしょうか。簡単に書いておきますので,教科書の該当ヶ所などで勉強して下さいね。

> 150mlの蒸留水と0.25ml酢酸エチルと
> 150mlの(1/40N)のNaOH液を混合させて、
 NaOH で酢酸エチルを加水分解しています。

> それから25mlを取り出し、0.1NのHCl25mlに混合させて、
 取り出した 25 ml 中の酢酸エチルと反応しなかった NaOH が 0.1 N HCl と反応します。HCl の方が多いので HCl が残ります...続きを読む

Q食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加

食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加熱分解し、硫酸アンモニウム(弱塩基塩)とした後、強塩基を反応させ弱塩基のアンモニアを遊離させ過剰の硫酸で捕集し、
逆滴定で全窒素量を算出して粗タンパク質含有量を求めますが、アンモニアを遊離させるおり、パルナス・ワグナー蒸留装置を使い水蒸気蒸留によって丸底フラスコから水蒸気が発生、そして硫酸アンモニウム+強塩基の入っている蒸留管へ水蒸気が入り、アンモニアが発生して所定量の入った硫酸の受器へ水蒸気と共に冷却され捕集されます。水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、食品中の粗タンパク質含有量を求めるには水蒸気蒸留装置を組まないで、フラスコ、試験管に硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して生じるアンモニアを過剰の硫酸で捕集してはいけないのでしょうか、アンモニアの受器への流れなども関係があるのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

>水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、

→アンモニアは逆に水に大変溶解しやすい物です。発生したアンモニアを確実に受器まで送るため、水蒸気蒸留します。

>硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して
質問者さんの方法がよくわかりませんが、ケルダール法だと分解液中に水も含まれていますので、直接加熱してアンモニアを完全に捕集しようとすると、溶液を乾固することになりませんか。

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シュウ酸の定量において、弱酸の終点は分かりにくいのでNaOHとの中和滴定よりもKMnO4との酸化還元滴定の方が一般的なのでしょうか??
また、弱酸の中和滴定の終点が分かりにくい理由・弱塩基の場合も分かりにくいのかどうかを教えて下さい。

Aベストアンサー

強酸や強塩基なら濃度や共存する酸・塩基濃度に関係なく100%電離しています。この組み合わせでは中和点はpH7であると考えて良く、中和点はシャープな一点になります。

電離度が低い弱酸(あるいは弱塩基)は、分子の一部しか電離しません。電離している割合は濃度が低ければ高く、高ければ低くなります。また、弱酸(弱塩基)は塩基(酸)が共存するとその量に応じて電離する割合が多くなります。

弱酸を強塩基であるNaOHで中和した場合、中和点のpHは塩基性側に寄りpH7になるとは限りません。等当量の弱酸と強塩基を混ぜた場合、強塩基は100%電離するのに対し、弱酸の一部は未電離状態であるためです。
また、弱酸と強塩基の塩で作る緩衝液を考えてもらうと良いのですが、中和点付近では強塩基を滴定していってもpHが変化しない緩衝域があります。塩基が増えていった分だけ未電離だった弱酸が電離するためpHが変化しないのです。こうなると、一点の中和点はわかりにくいということになります。

Q滴定による塩化物イオン測定時の終点

JIS K0102 35.1の塩化物イオンの測定法についての質問です。
フルオレセインナトリウムを指示薬として硝酸銀で滴定しますが、終点がはっきりしません。JISでは、淡桃色になると書いてありますが、塩化銀の沈殿ができて、フルオレセインナトリウムの蛍光が消えますが変色はしません。どなたか、終点を見分けるコツがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

生成した塩化銀に吸着されて指示薬が発色するので指示薬の量か、または生成物の量が少ないのではと考えられます。加えて指示薬は最初淡桃色をしていますが滴定が始まると色が無くなり問題はありません。血中のクロールイオン測定ではかなりはっきりしたピンクに変化しますが変化直前無色からピンクに変りエンドポイントが確認出来ますが授業の際学生が神経を減らす実習の一つです。


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