自動的に終点の滴定量や試料濃度を求めるにはどのようなプログラムがあるのですか?プログラムを教えてください。

A 回答 (1件)

 強酸強塩基の場合,二次式の解の公式を解くだけですので,プログラムを組むのは容易でしょう。

多塩基酸などの場合は,多次式の実数解を求めないといけないためニュートン法などを用いた反復計算のプログラムになるでしょう。
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Q何パーセント引きの計算方法

14,300円の12,354円は何パーセント引きでしょうか
計算方法を教えてください。また、出た答えから逆算する方法お願いします。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

質問者様の年がわかりませんが、
小学校の割合の授業で
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
と習いませんでしたか?
「くら」割る「もと」は「わり」と覚えさせます。
この問題では[何パーセント引き]と聞いているので、
14,300-12,354=1,946
つまり1,946円が引かれた分になります。
これが元の金額の何パーセントになるか計算します。
「比べられる数」=1,946円
「元の数」=14,300円
なので、
1946÷14300≒0.136
0.136=13.6%
答え)13.6%引き

または
「比べられる数」=12,354円
「元の数」=14,300円
とすると、
12354÷14300≒0.0.8639≒0.864
0.864=86.4%
12,354円は14,300円の86.4%だから、
100(%)-86.4(%)=13.6
答え)13.6%引き
と考えることもできます。
逆算する場合は
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
から、求めたいのは「比べられる数」なので、
「比べられる数」=「元の数(全体の数)」×「割合」
14300×0.864≒12355
(0.8639で計算すると12,353.77で、四捨五入すれば12,354円になります)

質問者様の年がわかりませんが、
小学校の割合の授業で
「比べられる数」÷「元の数(全体の数)」=「割合」
と習いませんでしたか?
「くら」割る「もと」は「わり」と覚えさせます。
この問題では[何パーセント引き]と聞いているので、
14,300-12,354=1,946
つまり1,946円が引かれた分になります。
これが元の金額の何パーセントになるか計算します。
「比べられる数」=1,946円
「元の数」=14,300円
なので、
1946÷14300≒0.136
0.136=13.6%
答え)13.6%引き

または
「比べられる数」=12,354円
「元の数」=1...続きを読む

Q未知試料の溶液の濃度の求め方

濃度が分からない試料をボンと出されて、「さぁ、これの濃度を知らべてね」といわれたとき、どうしたらいいですか!?
メチレンブルを実験に使うようです。あと、吸光光度法を使うそうです。

Aベストアンサー

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が含まれていることになり
(コンタミになるのでしょうか)
普通に考えて測定は多分できません。
もし、(1)であれば、UV-visの装置はほとんどは
入射光と透過光の各光の強度を元に、自動でランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則を用いて
吸光度または透過率を算出してくれますよ。

ランベルト・ベール(ランバート・ベア)の法則の公式はご存知ですよね?
単純に吸光度と濃度は比例関係にあります。
吸光度が求まれば、検量線をとることで、濃度がわかります。

簡単に検索しただけなのですが、下のサイトの
「吸光光度法の概要」と「ランベルト-ベールの法則と検量線 」が参考になるかと思います。

参考URL:http://www.ns.kogakuin.ac.jp/~wwb1024/absorptiometry.htm

ごめんなさい、まだよくわからないのですが、

>濃度未知の溶液にメチレンブルーを加え、吸光光度法を用いて濃度を測定するということのようです。

というのは、濃度がわからないメチレンブルー水溶液の濃度を調べる((1)とします)のではなく、
メチレンブルーではない物質が、どれだけ含まれているかわからない水溶液にメチレンブルーをいくらか加えて
それによって濃度を調べよ((2)とします)、ということですか?

(1)なら典型的な吸光度測定で簡単にわかりますが、
(2)の場合は2種類の異なる物質が...続きを読む

Qwtパーセント濃度の計算方法

Fe/Co 2.5wt% @ Y型ゼオライトをエタノール40ml中に加えて触媒担持法によりSampleを作っておりまして、現在の2.5wt%から4倍の濃度の10wt%のSampleを作ろうと思った時、その計算方法につまずいたので教えてください。
現在の条件での試薬は、酢酸鉄(II)(分子量:144)0.048g、酢酸コバルト(II)四水和物(分子量:249.08)0.065g、Y型ゼオライト0.51gでこの条件が、4倍の10wt%になった際の質量と計算方法、重量パーセント濃度の意味など教えてください。

Aベストアンサー

もしかすると、なのですが。

1g中2.5%のFe,Coが含まれている状態にしたい=Fe,Co各0.025g分採取
Fe 0.025g=酢酸鉄(II) 0.082g
Co 0.025g=酢酸コバルト(II)四水和物0.107g
1g-(0.082g+0.107g)=0.811g =ゼオライト採取量
(純度無視してます)

なのかなぁ?
そうすると
Fe:Co:ゼオライト=8.2:10.7:81.1
現在の条件を同様に比較すると
Fe:Co:ゼオライト=7.7:10.4:81.9
となり、微妙に値が違うのが気になるもののほぼ比率が一緒なので、やりたいことは多分合っている様な気がする。
全量を1gではなく0.623gになるような値なのが不思議ではあるけれどこちらでは事情はよくわからないため無視します。

これが正しいのなら、10wt%の場合は
1g中10%のFe,Coが含まれている状態にしたい=Fe,Co各0.1g分採取
Fe 0.1g=酢酸鉄(II) 0.328g
Co 0.1g=酢酸コバルト(II)四水和物0.428g
1g-(0.328g+0.428g)=0.244g =ゼオライト採取量

といった感じになるのでしょうか?
ただ、「1gあたり」と表記があるのに2.5wt%の現在の条件では「1g」になっていないようなので、多分私が読み取りきれなかった測定条件があるように思います。
考える方向性がこれで合っているなら細かい部分はご自身で計算してみてくださいね。

まったく考え違いの答えでしたらやはりよく考えて補足をお願いします。

もしかすると、なのですが。

1g中2.5%のFe,Coが含まれている状態にしたい=Fe,Co各0.025g分採取
Fe 0.025g=酢酸鉄(II) 0.082g
Co 0.025g=酢酸コバルト(II)四水和物0.107g
1g-(0.082g+0.107g)=0.811g =ゼオライト採取量
(純度無視してます)

なのかなぁ?
そうすると
Fe:Co:ゼオライト=8.2:10.7:81.1
現在の条件を同様に比較すると
Fe:Co:ゼオライト=7.7:10.4:81.9
となり、微妙に値が違うのが気になるもののほぼ比率が一緒なので、やりたいことは多分合っている様な気がする。
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Q滴定による濃度の求め方について教えてください!

NaOHの量が滴定で24.15mlと出ました。最初に生成したときには0.1Nの
NaOHでした。 どのようにしたら濃度を求めれるのでしょうか?

Aベストアンサー

rei00 です。

 補足拝見しましたが,aya001 さんは各操作の意味がおわかりでしょうか。簡単に書いておきますので,教科書の該当ヶ所などで勉強して下さいね。

> 150mlの蒸留水と0.25ml酢酸エチルと
> 150mlの(1/40N)のNaOH液を混合させて、
 NaOH で酢酸エチルを加水分解しています。

> それから25mlを取り出し、0.1NのHCl25mlに混合させて、
 取り出した 25 ml 中の酢酸エチルと反応しなかった NaOH が 0.1 N HCl と反応します。HCl の方が多いので HCl が残ります。液量は 50 ml です。

> フェノールフタレインを入れて、0.1NのNaOHで滴定しました。
> その時にNaOHは24.15mlビュレットから落ちてきたんです。
 50 ml の HCl 溶液をフェノ-ルフタレインを指示薬として 0.1 N NaOH で滴定しています。NaOH の使用量は 24.15 ml です。

 ここで Organomets さんの式を使います。「酸の濃度」は滴定で求めるものですので,未知数Xとします。「用いた酸の量」は上にかいた様に 50 ml ですね。「塩基の濃度」と「用いた塩基の量」は 0.1 N NaOH 24.15 ml ですから判りますね。これらを Organomets さんの式に入れ,Xを求めれば規定度(塩酸は1価の酸ですのでモル濃度も同じです)が求まりますね。

rei00 です。

 補足拝見しましたが,aya001 さんは各操作の意味がおわかりでしょうか。簡単に書いておきますので,教科書の該当ヶ所などで勉強して下さいね。

> 150mlの蒸留水と0.25ml酢酸エチルと
> 150mlの(1/40N)のNaOH液を混合させて、
 NaOH で酢酸エチルを加水分解しています。

> それから25mlを取り出し、0.1NのHCl25mlに混合させて、
 取り出した 25 ml 中の酢酸エチルと反応しなかった NaOH が 0.1 N HCl と反応します。HCl の方が多いので HCl が残ります...続きを読む

Qパーセントの計算方法

例えば、以下の場合どのように計算するのでしょうか?
利益(予想):-250
利益(実績):-500
この場合、-200%になるとは思うのですが計算方法が思い浮かびません。

私を混乱させるのは以下の例です。
1.利益(予想):-250
  利益(実績):500
2.利益(予想):250
  利益(実績):-500

どう考えればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

利益(予想):-250
利益(実績):-500
この場合の答えは-200%ではなくて50%ではないでしょうか。
実績-予想:-500-(-250)=-250
この-250を実績で割る。
つまり-250÷-500=50%

また利益の場合、黒字と赤字の場合は%の計算はできません。
***で表記します。

Q食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加

食品中の粗タンパク質含有量を求める際、試料に濃硫酸を加えてアミノ基を加熱分解し、硫酸アンモニウム(弱塩基塩)とした後、強塩基を反応させ弱塩基のアンモニアを遊離させ過剰の硫酸で捕集し、
逆滴定で全窒素量を算出して粗タンパク質含有量を求めますが、アンモニアを遊離させるおり、パルナス・ワグナー蒸留装置を使い水蒸気蒸留によって丸底フラスコから水蒸気が発生、そして硫酸アンモニウム+強塩基の入っている蒸留管へ水蒸気が入り、アンモニアが発生して所定量の入った硫酸の受器へ水蒸気と共に冷却され捕集されます。水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、食品中の粗タンパク質含有量を求めるには水蒸気蒸留装置を組まないで、フラスコ、試験管に硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して生じるアンモニアを過剰の硫酸で捕集してはいけないのでしょうか、アンモニアの受器への流れなども関係があるのでしょうか。教えて下さい。

Aベストアンサー

>水蒸気蒸留は一般に沸点が高いとか熱により酸化・分解する、水にほとんど溶けないような物質を分離する場合に使われることを考えると、

→アンモニアは逆に水に大変溶解しやすい物です。発生したアンモニアを確実に受器まで送るため、水蒸気蒸留します。

>硫酸アンモニウムと強塩基を加えて直接バーナーで加熱して
質問者さんの方法がよくわかりませんが、ケルダール法だと分解液中に水も含まれていますので、直接加熱してアンモニアを完全に捕集しようとすると、溶液を乾固することになりませんか。

QExcel24時間以上表示しているセル対象のパーセント計算方法

セルの書式設定で時間表示を[hh]:mm設定で24時間以上の表示を可能にしています。
そのセルに対して現在「44:00」と表示しているのですが、その44時間が35時間に対して何パーセントであるのか数式入力しようとしています。

通常「44時間が35時間に対して何パーセントであるのか」という計算の求め方は
44÷35×100=
で答えは出せると思います。
そこで同じように数式に
=(範囲セル/35)*100
と入力し、セルの書式設定を「パーセント」(小数第二位まで表示)に設定にしたのですが計算結果が正しくありません。
本来なら125.71%という計算結果になるはずですが、セルに表示されているのは523.81%と表示されてしまいます。

なぜこのような計算結果になるのかサッパリ分かりません。
計算式はあってると思うのですが・・・
もし数式が間違っているのならば・・・と考えましたが上記で入力した計算式以外にパーセントを求める計算式を知りません。
ここ1ヶ月ほどネット検索で調べまくったのですが望むページは見つかりませんでした。

・上記の数式入力で計算結果が間違っているのはなぜか?
・どんな内容の数式を入力したらただしい結果が表示されるのか?
この2点を教えてください。

セルの書式設定で時間表示を[hh]:mm設定で24時間以上の表示を可能にしています。
そのセルに対して現在「44:00」と表示しているのですが、その44時間が35時間に対して何パーセントであるのか数式入力しようとしています。

通常「44時間が35時間に対して何パーセントであるのか」という計算の求め方は
44÷35×100=
で答えは出せると思います。
そこで同じように数式に
=(範囲セル/35)*100
と入力し、セルの書式設定を「パーセント」(小数第二位まで表示)に設定にしたのですが計算結果が正しくありません...続きを読む

Aベストアンサー

見かけ上44:00と入っていてもそれは44という「数値」ではなく
44:00という「シリアル値」です。
シリアル値は1日(24時間)を1と見なしますので
35で割ったら840:00で割ったのと同じことになります。
セルの書式が「パーセンテージ」になっているので
見かけ上の結果は523.81%となっているようですが、
実際の結果は5.23%です。

正しくは、35:00のシリアル値で割ります。
つまり
=参照セル/"35:00"*100
となります。
但しこれはセルの書式が「標準」か「数値」の場合で
セルの書式が「パーセンテージ」の場合は
=参照セル/"35:00"
のみでいいです。

Q弱酸の中和滴定で終点が分かりにくい理由

シュウ酸の定量において、弱酸の終点は分かりにくいのでNaOHとの中和滴定よりもKMnO4との酸化還元滴定の方が一般的なのでしょうか??
また、弱酸の中和滴定の終点が分かりにくい理由・弱塩基の場合も分かりにくいのかどうかを教えて下さい。

Aベストアンサー

強酸や強塩基なら濃度や共存する酸・塩基濃度に関係なく100%電離しています。この組み合わせでは中和点はpH7であると考えて良く、中和点はシャープな一点になります。

電離度が低い弱酸(あるいは弱塩基)は、分子の一部しか電離しません。電離している割合は濃度が低ければ高く、高ければ低くなります。また、弱酸(弱塩基)は塩基(酸)が共存するとその量に応じて電離する割合が多くなります。

弱酸を強塩基であるNaOHで中和した場合、中和点のpHは塩基性側に寄りpH7になるとは限りません。等当量の弱酸と強塩基を混ぜた場合、強塩基は100%電離するのに対し、弱酸の一部は未電離状態であるためです。
また、弱酸と強塩基の塩で作る緩衝液を考えてもらうと良いのですが、中和点付近では強塩基を滴定していってもpHが変化しない緩衝域があります。塩基が増えていった分だけ未電離だった弱酸が電離するためpHが変化しないのです。こうなると、一点の中和点はわかりにくいということになります。

Qパーセントの計算方法を教えてください

すみませんが会社で数値をだしたいのですが
例えば 電話料金とすると 新しく何とか割というのに加入したとします。
1.それまでの料金が\93,883 が 加入したら \54,784になりました。
2もう一つは それまでの料金が\41,928 でしたのが 加入したら\91,942になりました。
それぞれ何パーセント減と増なのかだしたいのですが
式を教えてください

お願いします。

Aベストアンサー

1.それまでの料金が\93,883で加入したら\54,784なら、(54784-93883)/93883*100=-41.6で41.6%減。
2.それまでの料金が\41,928で加入したら\91,942なら、(91942-41928)/41928*100=119.3で119.3%増。

Q滴定による塩化物イオン測定時の終点

JIS K0102 35.1の塩化物イオンの測定法についての質問です。
フルオレセインナトリウムを指示薬として硝酸銀で滴定しますが、終点がはっきりしません。JISでは、淡桃色になると書いてありますが、塩化銀の沈殿ができて、フルオレセインナトリウムの蛍光が消えますが変色はしません。どなたか、終点を見分けるコツがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

生成した塩化銀に吸着されて指示薬が発色するので指示薬の量か、または生成物の量が少ないのではと考えられます。加えて指示薬は最初淡桃色をしていますが滴定が始まると色が無くなり問題はありません。血中のクロールイオン測定ではかなりはっきりしたピンクに変化しますが変化直前無色からピンクに変りエンドポイントが確認出来ますが授業の際学生が神経を減らす実習の一つです。


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