今日本屋に行ったら「三月危機」という
単語がやたらと目につきました。
とりあえず雑誌を買ったりしてみましたが
経済・金融に関してはド素人なので
眠くなって読み進められません・・・お恥ずかしい・・・笑

そこで、どなたか簡潔に「三月危機」とは何かを説明して下さいませんか?
主語・原因・社会への影響なども教えていただけると助かります。

どうぞ宜しくお願いします!

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A 回答 (4件)

三月危機というのは、三月に企業の決算の月。


その月に企業の経営状態が悪ければ、その会社の株はかなり売られます。
そうゆう企業が多ければ、東証平均株価に影響が出ます。
それだけならばいいのですが、債権市場や為替市場まで影響が出ることもあります。
経営状態が悪い企業を支援している銀行も不良債権がたまります。
それと、不良債権がたまればたまるほど銀行の経営が悪くなり、そして銀行は潰れます。
現在の日本の経済状況を見ればわかりますが、かなり銀行が衰弱しているため、企業の決算の時は常に銀行は危機寸前にさらされます。
そして、今回もそうです。
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今週発売(3月7日号)の週刊文春の



『発見!半年後に景気が回復する在庫理論』生活経済アナリスト水澤潤氏

この記事を読んでみてください。
個人的には納得できる部分が多かったのですけど。
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昨年も2月危機という言葉がありませんでしたね。


景気が悪い時には毎年この時期にはこの種の話題が出ています。
(季節的な要因?)

>主語
候補
日本経済、日本の景気、日本の株式、日本の金融制度、日本国全体
(全てそれぞれが関連していることでしょう)

>原因
・3月を控えての株の持ち合い解消がある一方、積極的に投資する人が減るので需給面から不安がある
(上記が直接的な原因ですが、以下の原因から不安が増幅されることを懸念していると思います)
・既に国の債務が肥大しており、新たな財政政策に制約を受けている
・不良債権が拡大していることから、金融機関の貸出が伸びない(貸し渋り)
・土地、株式の下落が景気悪化を産み、更に土地、株式が下落するという悪循環
・景気が悪いからリストラし、それが消費の低迷を招き、景気が更に悪くなる悪循環
・改革すると言って何も変わっていない日本の政治
・特に生命保険、年金制度という将来に備えた資産に不安が付きまとう
・製造業がコストの安い中国に進出して、日本国内に産業の空洞化が発生している(失業の輸入)

社会への影響
・大企業の倒産(山一、拓銀が倒産した時を上回るインパクトのあるもの)
・日本の株式の大暴落
・失業率の急上昇(一説には7%台も言われはじめています)
・預貯金、保険などの金融資産が大幅に目減りする(取り付け騒ぎ)

箇条書きで書いてみました。他にもあると思いますが、思い付いたことのみを列挙しました。
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よく何月危機と聞かれるのは大体が会社の決算期です。

この時期には会社の業績を発表しますから業績が悪ければ株は下がりますし、良ければ上がったりします(こう言う単純なものではないですが)。それから銀行は企業の株を保有していますので、企業の株が下がれば当然銀行に損益が出ます。すると今度は銀行の株が下がります。さらに銀行の資本が減るので銀行の持ってるお金に対して、不良債権(つまり戻る見込みの無いお金)の占める割合が多くなってついには倒産します。
今回の場合3月危機とは4月にペイオフを控えています。ペイオフを簡単に言うと銀行が潰れても1千万円までは国が保証するよ、でもそれ以上は諦めてねと言うものです(ペイオフが実施されていない今は全額保証されています)。これを実施されると特に困るのが地方の金融機関です。もともと貸し出しに占める中小企業の割合が高いので、もし潰れれば借り入れをしていた中小企業が潰れてしまいます。セオフが救済に乗り出す(政府系の中小企業向け金融機関を使って)としても影響は避けられません。そうなれば失業率が上がりますし日本売りが起こり国債が売られます。国債とは国の借金のことですが、これには当然借金ですので利息がつきます。銀行でお金を借りられない人がサラ金で借りたとかテレビでよくありますがあれと同じ事が起こります。つまりリスクにはそれに見合ったリターンが必要と言うことです。サラ金で借りれば簡単にお金を借りれますが、利子の返済で大変です。話は戻りますが日本売りが起こると日本にお金を貸してやっても(つまり国債を買うこと)戻ってこねーんじゃねぇのかということで、みんながお金を出してくれやすいようにつける利子が上がっていきます。そうするとサラ金のように借金の返済に追われ、最悪の場合はアルゼンチンのようになります。なんだか長くなりましたがこのような感じではないでしょうか?(国債のあたりが特に怪しいですが)\(^o^)/
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QFF10-2

FF10-2をやろうと思うのですが、先にFF10の方をやっておいた方が良いのでしょうか?ストーリー的にFF10-2はFF10-1の続編だと思うのですが、FF10-1をやらなくても、楽しくFF10-2がで出来ますか?それとも、先にFF10-1をやっておいた方が、よりFF10-2を楽しめますか?
上手く説明が出来なくて申し訳有りませんが、アドバイスをください。

Aベストアンサー

>FF10-1の続編だと思うのですが…
ズバリその通りと考えてもよいと思います。前作をプレイしていなくても楽しめるかもしれませんが…
楽しさ半分以下です。前作もとてもすばらしい作品なので、X-2をより楽しむためにも
Xをプレイすることをお勧めします。
ファミ通のレビュー欄にも「前作をプレイしておく事は大前提」と書かれていますしね。
>特別なアイテムを手に入れる為のイベントか何かなんでしょうか?
イベントというのは…詳しく言ってしまうと楽しみが削がれてしまうかもしれませんので避けますが、
特別な何かを手にいいれるために!という事では無く
物語中のイベントに出てくる人物や出来事の背景がほとんどすべて前作に関連している、ということです。
ですから前作をプレイしていないと「え?どういうこと?何でなの?」といった感じで、
取り残されたような気分になってしまうわけです。
Xは大容量でクリアまで時間がかかりますが、プレイしたほうがいいと思います。

Q経済危機・金融危機のときの円高を避ける方法は?

世界で経済危機や金融危機の噂が立つごとに、円が安全資産として買われて意味なく円高になります。円の買い手はそれを一時の便法と考えていて、日本の経済を本当に信用しているわけではなさそうです(日本株は売られる)。こういう悪しき習慣をなくすには、国としてどのような対処をしたらよいでしょうか。米国やECが何と言おうと、強力に為替介入する以外に方法はないのでしょうか。

Aベストアンサー

No.4です。

>「円高でも株安でも日本経済がダメージを受けないような現金通貨の使い道」というのは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

円高と株安はまるでコンボのようになっていて、例えば本日急騰している円相場、急落している日本株の様に、円高が進むと株安になる、という状況が継続して発生しています。
しかも日銀が追加緩和を見送っただけで前回は111円から105円に、今回は107円から103円に急騰。これははっきり言って異常としか言いようがありません。
これにイギリスのEU離脱、アメリカの政策金利引き上げの見送りが絡んでいる、といいますが、「アメリカが政策金利を引き上げるんじゃないか」という情報を流しているのはマスコミですし、本当の意味で為替に影響を与える可能性のあるのは唯一イギリスのEU離脱に関す情報のみです。

ですが、よく考えていただきたいのですが、普通に考えると、円高で損をするのは輸出企業であり(トヨタなどだと、1円円高になると1兆円損をするのだそうです)、国内で消費を起こしている我々国民にとっては、短期的に見るとそれほどのダメージはないはずの経済現象です。

また、「株安」にしても株価が下落して損をするのは企業ではなく投資家です。企業は新規株式を公開した時点で、既に資金は確保しているわけですから、喩え売り浴びせられたとしても短期的に考えればそれは影響のない話です。

つまり、「円高でも株安でも日本経済がダメージを受けないような現金通貨の使い道」とは、外需に依存せず、金融商品に依存しない経済構造です。

小泉内閣において、30兆円の資金を日銀が市場に対して供給しましたが、これは結局金融機関どまりで、結局実体経済には反映されませんでした。

安倍内閣に入っても、これは同様のことが言えて、2012年末、預金取扱機関が保有する現金資産は200兆円でしたが、安倍内閣に入って、この金額は400兆円を上回る金額にまで増大しています。
日銀が「金融緩和」「量的緩和」を行って、資金投与を行ってはいるものの、そのお金が有効活用できていないということです。

本来このお金は、企業が「借り入れ」を起こし、「設備投資」や「従業員の給与所得」に回すべきものです。
設備投資先、または従業員が二次的、三次的に消費を起こし、消費が起きた先で新たなる消費が起きる。

このような経済の循環が、日本国内のみで起きる経済システムが完成すれば、たとえ円高になろうが、株安になろうが、本来そこまで大騒ぎするものではないはずです。

円高になっても、株安になっても、雇用先が確保され、給与所得が増え続けるのであれば、何も問題はないはずです。

アベノミクスにより、この状況はだいぶん完全されてきていると思います。
お金がないのなら、政府が変わって借り入れを起こし、企業に発注する。
発注先となった企業は、これを貯蓄には回さず、設備投資や従業員の給与に回す。次は企業が自ら借り入れを起こし、さらなる投資に回す。

この循環を作ることが、「円高でも株安でも日本経済がダメージを受けないような現金通貨の使い道」だと私は思います。

No.4です。

>「円高でも株安でも日本経済がダメージを受けないような現金通貨の使い道」というのは、具体的にはどのようなものなのでしょうか。

円高と株安はまるでコンボのようになっていて、例えば本日急騰している円相場、急落している日本株の様に、円高が進むと株安になる、という状況が継続して発生しています。
しかも日銀が追加緩和を見送っただけで前回は111円から105円に、今回は107円から103円に急騰。これははっきり言って異常としか言いようがありません。
これにイギリスのEU離脱、アメリカの政...続きを読む

QFF10とFF10-2について

ちょうど、この前FF10を借りていて、ゲームをしていてさっき終わったのですが、終わっても、FF10を楽しむ方法は何かありませんか??
あと、FF10-2は、インターナショナルと普通のがあるのですが、どちらがお得でしょうか??

Aベストアンサー

>>終わっても、FF10を楽しむ方法は何かありませんか??
全キャラのステータス値をMAXまで上げて最強キャラを作り、すべてを超えしものを倒すとか、ブリッツボールで全員Lv99の最強チームを作るとか、七曜の武器集め、全部の召喚獣を集めるなどなどいろいろあります。詳しくは参考URLで。

>>FF10-2は、インターナショナルと普通のがあるのですが、どちらがお得でしょうか??
インターナショナルはボイスが英語なのと、モンスタクリエート、オリジナル版と比べラストミッションという新しいダンジョンが追加されているなど変更点が多々あるのでお得なのはインターナショナル版です。
ただ日本語ボイスにこだわられるなら、一度オリジナル版をクリアして、オリジナル版を売り、インターナショナル版を購入して、ラストダンジョンなどの続きを楽しむといった方法もあります(オリジナル版のセーブデータが使える)。

参考URL:http://ffdb.fc2web.com/mk2/ff10.htmv

Qギリシャ危機の次は日本危機だという専門家もいるようですが、本当でしょう

ギリシャ危機の次は日本危機だという専門家もいるようですが、本当でしょうか。難しい経済理論は解りませんが、増加の一途を辿る赤字国債や、ギリシャ危機の背景やユーロ経済圏の慌てぶりなどをニュースで見聞きしますと、素人でも、いつか日本が破綻する日が来るという理屈にも頷ける所があります。増税だけで解決できるものでしょうか。またどんな心掛けが必要なのでしょうか。

Aベストアンサー

日本国債は、09年末の時点で、94.8%が国内の銀行、郵便局などが
保有しており、ギリシャとは異なります。本来、国債というものは、
他国に買ってもらい、利子をつけて返すというのが通常なのですが、
日本は、国民の貯蓄率が高く、約1400兆円の個人資産を有します。
国民一人一人は国債に投資した覚えはないでしょうが、金融機関が
国債を引き受けているということは、国民が知らないうちに国債を
買わされていることと同じです。

今すぐに日本が危機的状況になることはないでしょうが、問題もあります。

1. 2010年度末には、国債残高が973兆円となり、このまま赤字国債を
発行した場合、数年内には1000兆円を超え、いずれ国民の貯蓄残高を
超えてしまうこと。

2. 1000兆円を超えたあたりから、少し危険ではないのかという市場心理が
働いた場合、「札割れ」(売り出した国債の全てが売り切れないこと)が
起きる可能性も否定できません。そうなると、国債の金利が上昇し、赤字国債
の残高とともに、償還するお金が増えてしまいます。

3. 償還が不可能となった場合、いわゆる「デフォルト」を宣言することに
なります。通常は、国債を購入した他国に対してデフォルト宣言をし、
デフォルトした国の国際的信用ががた落ちになります。

4. しかし、日本は、例えデフォルト宣言を行っても、他国には迷惑をかけません。
なぜなら、借金をしているのは、自国民だからです。つまり、国民からお金を
借りて国債発行を行っているわけです。従って、デフォルトになった場合、
失われるものは、日本国民の財産ということになります。

日本には、他国から買い受けた国債、外貨、海外にある資産などの裏打ちが
ありますから、ギリシャのように簡単に国家破綻はありえませんが、
国家が国民に対して、「こども手当や、高校授業料無償化、社会保障、インフラ整備
などを行うために借金をしたのだから、みなさんの貯蓄の半分以上を諦めてもらうしか
ない」と言われれば、それまでです。年収が350万円の家庭が、920万円の
生活をしているのと同じ国家予算を組んでいるのですから、やむを得ないと言えば、
やむを得ないと言わざるを得ません。

ギリシャのような事態がすぐに起きることはありませんが、長い目で見れば、
日本国民が犠牲となる事態が起きるでしょう。

世界第2位の経済大国でありながら、国民にはそんな実感はありません。
むしろ、雇用が悪化し、給料が目減りし、国民全体の年収が減っています。
生活実態も悪化していますし、格差は広がるばかりです。

つまり、既に、借金のつけが国民から奪われ始めていると考えても差し支えないかと思います。

>増税だけで解決できるものでしょうか

消費税等の増税だけでは返しきれる額ではないと思います。結局は、日本の経済力が
低下している中、身の丈にあった国家予算を組む必要があります。
まだ、産業構造自体を変えていく必要もあります。

>またどんな心掛けが必要なのでしょうか

これは私も知りたいところですが、国民として、きちんとした政治家を選ぶ
ことが一つかと思います。真に、現在の日本の危うさを解決しようという心構えの
政治家がいないために、借金がここまでふくれあがったわけですから。
旧態依然の政治姿勢の政治家を国民が選択するようなら、いつまで経っても
この状況を打開することは不可能だと私は思っています。

日本国債は、09年末の時点で、94.8%が国内の銀行、郵便局などが
保有しており、ギリシャとは異なります。本来、国債というものは、
他国に買ってもらい、利子をつけて返すというのが通常なのですが、
日本は、国民の貯蓄率が高く、約1400兆円の個人資産を有します。
国民一人一人は国債に投資した覚えはないでしょうが、金融機関が
国債を引き受けているということは、国民が知らないうちに国債を
買わされていることと同じです。

今すぐに日本が危機的状況になることはないでしょうが、問題もあります。

1....続きを読む

QFF10-2

FF10-2って、「FF10-2(オリジナル)」と「FF10-2インターナショナル+ラストミッション」の
2つだけですよね??

後者の方って、完全に英語音声・日本語字幕なんでしょうか?
日本語音声に変更することはできないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FF10-2 INTERNATIONAL+LAST MISSIONを所持している者ですが、
説明書にも音声を日本語に変更するような事は書かれていませんし、
ゲーム内にもそのような設定は見当たりませんので、
音声の変更はできないものと考えられます。

Q金融危機における流動性の危機とは?

大前研一氏の本に、金融危機には3つのフェーズがあり、

フェーズ1は「流動性危機」、フェーズ2は「不良債権処理に伴う債務超過の危機」、フェーズ3は「金融機関の貸し渋りによる事業会社の危機」とあり、これが順番に起こるようなことが書いてあったのですが、この分析は正しいのでしょうか?

フェーズ1の「流動性危機」とはどういうことでしょうか?

対応策として、90年代のスウェーデンなどのように、ER(緊急救命室)を設置して、資金流動性を確保すること、と書かれていました。

Aベストアンサー

各局面の度合いをフェーズで表していますが、どの局面でも底辺は流動性があります。流動性とはモノが流れる様(様子)を表し、経済学ではお金が順調に流れているかという様子なのです。
フェーズ1は、銀行間で資金を融通し合いますが、お互い相手先金融機関を疑って資金の貸し手にならない、貸出金利を上昇となってしまうのです。

その症状が短期金融市場で起こりました。外資系金融機関に対して邦銀の貸出金利は上昇しました。日本がバブル崩壊した時も日本の金融機関が不良債権を多く保有していたのでジャパンプレミアムとして海外金融機関より高い金利でしか調達できませんでした。
国際的に業務を行うインターバンクがありますが、ロンドンにLIBOR(ライボー)と言う銀行間取引市場があります。通常は各国の国債利回りにスプレット(上乗せ金利)を乗せて取引しているのですが、このスプレットが上昇しました。インターバンクの信用が落ちたわけです。
インターバンクは各国に対すれば日本のメガバンクに相当するものですから地銀より更に上位行の信用が剥がれ落ちたことになるわけです。
まず、最初に銀行が資金を上手く融通できなかったことをフェーズ1としているわけです。

この対策としてイギリス首相が国が銀行を保障するとしました。これに対して米国は民間金融機関の保障にのる気ではありませんでしたが、リーマン、シティ、AIGと次々危機がきて銀行取引に保障をしたのです。

スプレットについて
各国の国債利回りは、日本は1.28% 米国2.6%です(現在値)。これに銀行の与信として0.数パーセント乗せて取引してますが、LIBOR金利が5%以上に上昇したのです。信用の失墜ですね、金融の川上でこのような状態ならば企業への融資は更に困難になることは見えてます。

国債は日々取引されています。買われれば利回りは低下し、売られれば利回りが上昇します。この利回りが基準となって企業に融資したり住宅ローン金利を決めているのです。政府が国債を大量に売り出すと(政府が財政出動)と金利上昇をもたらし景気にブレーキをかけてしまいます。だからこそ日銀やFRBは長期金利を低下させるために国債を買い入れているのです。銀行は短期金利で資金を調達し(政策金利並み)長期金利で運用しているので、黙っていても利益がでますが、融資先の資金焦げ付きや保有有価証券の下落が収益の足を引っ張っているわけです。

米国10年債りまわりTNXの指標や為替をみればFRBが30兆円分の国債買取を表明した時点で大きく変動している様子が分りますよ。

各局面の度合いをフェーズで表していますが、どの局面でも底辺は流動性があります。流動性とはモノが流れる様(様子)を表し、経済学ではお金が順調に流れているかという様子なのです。
フェーズ1は、銀行間で資金を融通し合いますが、お互い相手先金融機関を疑って資金の貸し手にならない、貸出金利を上昇となってしまうのです。

その症状が短期金融市場で起こりました。外資系金融機関に対して邦銀の貸出金利は上昇しました。日本がバブル崩壊した時も日本の金融機関が不良債権を多く保有していたのでジャパン...続きを読む

Q風のクロノアとFF10、両方クリアした人に質問です

先日FF10をクリアしたのですが、終わり方がクロノアっぽかったです。
私はクロノアは感動したけど、FF10は感動しませんでした。
両方クリアした方、
1、クロノアのみ感動した
2、FF10のみ感動した
3、両方感動した
4、両方感動しない
他の人はどう感じたか知りたいので教えてください。

Aベストアンサー

言われてみれば風のクロノアとFF10の終わり方は似ているかもしれませんね。

自分はやはり1でクロノアのみ感動…というか面白かったですね
FF10はなんか単調で途中で飽きそうになったくらいです

個人的なたとえで言うなら
風のクロノア→読み応えのあるライトノベル
FF10→中身の薄い長編小説
みたいな感じですね…

終わり方が同じだとしてもストーリーのもって行き方とかが全然違う為に最後の最後で面白かったと言えるか言えないかが変わってきますね。
それが顕著に表れた結果ではないでしょうか?

Q通貨危機について

1997年の後半にアジア通貨危機が起きました。この原因となったのはタイの通貨切り下げだと本で読みました。何故通貨切り下げをする必要があったんですか?というか切り下げってなんですか?この通貨切り下げで投機バブルが破裂し、と書いてあるんですが何がなんだかわかりません。どうか教えてください。

Aベストアンサー

タイの通貨危機は大きく分けて三つの要因が考えられます。
(1) 経常収支の大幅な赤字
(2) タイの通貨体制(ドルペッグ制)
(3) 海外短期資金の流入

(1) 経常収支の大幅な赤字
タイは85年~95年まで年率平均9%の経済成長を達成していました。この時日本では85年プラザ合意により1ドル260円台から88年の120円台へ下落する過程でもありました。この大幅なドル安は従来の加工貿易立国としての日本の存立を危うくするほどのものでした。日本の製造業空洞化元年といって良いと思います。輸出競争力の低下に直面した国内企業は主にアジア、タイ、マレーシア、インドネシア、フィリピンといった国々に生産拠点を移して行くことになります。もちろん低賃金、外資優遇策、安い生産インフラコストも重要な要因です。タイも日本を初めとするアメリカ、ヨーロッパ、台湾が競って進出し生産を始めることになり、この波にうまく乗ることができ前述の高成長を達成することができました。
 しかし、タイは貯蓄率が30%もあるのに経常赤字が92年の63億ドルから95年には100億ドルの大台に乗せ、96年の146億ドルへ増大していきました。本来ならこの貯蓄率から考えれば大幅な黒字になってしかるべきなのですがそれを上回る国内の消費、投資があったことになります。
 95年からの赤字拡大の要因の一つに95年に80円台をつけた超円高が終了し、97年には120円台となる円安となったことがあげられます。この結果バーツは対円や対欧州通貨に対し割高となってしまい急速に輸出競争力を失いました。それに追い討ちをかけたのが人民元の1ドル5.8元から8.7元へ切り下げです。さらにインドネシア、ベトナムが労働集約的な産業でタイを脅かす存在になったこともあげられます。また、タイ国内の賃金上昇なども挙げられます。
これらの要因により95年に前年比25%も伸びた輸出も96年にはマイナス1%になりました。

(2) タイの通貨体制(ドルペッグ制)
タイは84年~97年7月までドルを中心とする通貨バスケット制をとっていましたが実質的には米ドルとリンクするペッグ(釘付け)制でした。(※この制度は海外から投資する企業にとっては現地通貨の変動を気にする事無く投資できるので魅力的です。)また、タイは国内の好景気を背景に金利が12~13%ととドルの5~6%とより高く、海外投資家は無リスクで高金利を享受できる環境にありました。

(3) 海外短期資金の流入
タイは91年4月の新外為法施行により資本取引の自由化が進み海外からの資金流入が増え、さらに93年3月BIBFと呼ばれるオフショア市場(国内金融市場に比べて規制が緩い)を創設し、海外からの資金をドルのままタイ国内企業に貸し出した。ドルを借りた企業はそのままでは国内で使えないのでドルをバーツに交換する。これがバーツ高圧力になりタイ中銀は余剰のドルをバーツを増刷してバーツ売介入を行った。その結果バーツが市場に大量に出回り過剰流動性を生んだ。この海外からの短期資金がゴルフ場建設、不動産、株式に向かいバブルが発生した。

 タイはこの時点で(2)で述べたようにバーツ高による輸出競争力の低下、経常赤字の大幅増加に見舞われそれまで24~26バーツで安定的にドルと連動してきたバーツは、
15~20%割高と考えられるようになってきた。海外投機家は、だんだんこのドルペッグ制を維持することは不可能と考えるようになり96年8月から97年7月まで断続的にバーツ売を仕掛けた。そうなると金利の低いドルを借りて金利の高いバーツで運用していた海外の短期資金はバーツ安となれば大きな為替差損を被ることになるので一斉にバーツをドルに交換(大きなバーツ安圧力がかかる)しはじめた。
タイ中銀は外貨準備を殆ど使い果たす為替介入を行い防戦したが虚しく、97年7月2日変動相場制へ移行した。
その結果バーツは50パーセント以上の切り下げとなり98年1月に安値56バーツをつけた。その後35~46バーツのレンジに落ち着いている。
 ドル建て債務を負っていたタイ国内企業は膨大な為替差損(例ペッグ制の時1バーツ24ドルで1億ドル借りた企業はペッグ制崩壊後例えば1バーツ48ドルなら債務が倍になったことになる。もちろんこれらの企業に貸しこんでいたノンバンク、銀行も資金を回収できなくなり不良債権を抱えることになった。 

タイの通貨危機は大きく分けて三つの要因が考えられます。
(1) 経常収支の大幅な赤字
(2) タイの通貨体制(ドルペッグ制)
(3) 海外短期資金の流入

(1) 経常収支の大幅な赤字
タイは85年~95年まで年率平均9%の経済成長を達成していました。この時日本では85年プラザ合意により1ドル260円台から88年の120円台へ下落する過程でもありました。この大幅なドル安は従来の加工貿易立国としての日本の存立を危うくするほどのものでした。日本の製造業空洞化元年といって良いと思います。輸出競争力の低下に...続きを読む

QFF10質問其の弐

FF(10)-2のCMかPRのVTRでユウナティーダが手を繋いで逃げるシーンがありますよね?あれって、FF10のエンディング?それとも、FF(10)-2のオープニングですか?
それとも、全く別にCM用に作られたものですか?
実は、FF10をやり始めたばかりなんで.......

Aベストアンサー

FF10-2の中盤辺り?に出てくるシーンですね。
ちなみにオープニングは、こちらもCMでちょっと流れてますがユウナが歌っているシーンになってます。

Q金融危機の背景

サブプライムローンをきっかけとしてアメリカから始まった金融危機はいつどのような背景で実体経済まできたかを細かく教えていただきたいです。   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

さんこうに

http://allabout.co.jp/career/jijiabc/closeup/CU20070819A/


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