出産前後の痔にはご注意!

ある問題集を見ていたら、下記のようになっておりました。途中の計算式について教えてください。

質問
Y=C+I+G
C=c(Y-T)+Co
T=tY+To

c=0.8
t-0.2

政府支出乗数は?

答え:2.777→2.8
算出方法:前記、「Y=C+I+G」の式に「C=c(Y-T)+Co」と「T=tY+To」の式を加える。

すると下記のようになるとのこと。

Y=1/1-c(1-t) X (-cTo+Co+I+G)

すみません、どうして上記のような式になるのでしょうか。教えてください。よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

●まず、Y=C+I+Gの式に、



C=c(Y-T)+Co
T=tY+To
の二式を代入しますよね。

Y=c{Y-(tY+To)}+Co+I+G


●カッコを外します。

Y=c(Y-tY-To)+Co+I+G
Y=cY-ctY-cTo+Co+I+G


●Yのついた項を左辺に移項します。

Y-cY-ctY=-cTo+Co+I+G


●左辺をYでくくります。

Y(1-c-ct)=-cTo+Co+I+G


●左辺のカッコ内をcでくくります。
Y{1-c(1-t)}=-cTo+Co+I+G


●両辺を1-c(1-t)で割ります。

Y=1/1-c(1-t)X(-cTo+Co+I+G)
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この回答へのお礼

本当に助かります。ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/26 01:33

すみません。

間違いがあったので、訂正します。

●Yのついた項を左辺に移項します。

Y-cY+ctY=-cTo+Co+I+G
(訂正箇所:ctYの前は+)

●左辺をYでくくります。

Y(1-c+ct)=-cTo+Co+I+G
(訂正箇所:ctの前は+)

これで下の式に繋がると思います。
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この回答へのお礼

ありがあとうございました。
大変助かります。

お礼日時:2006/06/26 01:32

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Qマクロの政府支出乗数

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ここで、T(政府の租税収入)を所得水準に依存する時、TはT=cY(0<c<1)で表すことが出来、このときの政府支出乗数がΔY/ΔG=1/(1-b+bc)と計算出来ました。多くの国では政府の税収入が所得水準に依存する課税体系(後者のパターン)を取りいれてるらしいのですが、これが景気管理の為にどのような効果があるのかが分かりません。
私なりに、二つの政府乗数指数から考えてみたのですが、
0<(1-b)<(1-b+bc)なので、前者の政府乗数指数の方が大きくなり、前者の方が効果が期待されるので後者の利点が分かりません。前者より後者の方が景気管理においては意義があるのでしょうか?

Aベストアンサー

後者の場合、税がビルトインスタビライザー(自動安定化装置)としての役割を持つという利点がある(とよく言われる) 。

例えば、景気が過熱気味で投資が増大すると、乗数が大きい前者の場合はGDPを大きく引き上げさらに景気の過熱をもたらすのに対し、後者の場合は税の増加を通じてGDPの増大を抑え気味にしてくれる。逆に、景気が後退気味で投資が減少したとき、乗数が大きい前者はGDPを大きく引き下げるが、後者の場合は税の減少を通じてGDP の下げ幅を小さくしてくれる。こんなように、後者のケースでは、政府支出を操作しなくても、GDP(景気の変動)が安定化されるようなメカニズムが働くことになる。

景気管理が不景気時に政府支出の増大によってGDPを増大させることのみを目的とするなら乗数の大きい前者が望ましいかもしれないが、景気の安定化という目的も持つのなら後者のケースも意義があるんでないかい。

もっとも、現実の政策において税が所得水準に依存するようになっているのは、ビルトインスタビライザーやら景気管理うんぬんという話はほとんど関係なくて、単に「公平性」(貧乏人の税は少なくし、金持ちからいっぱいとるべき)を保つためという理由が大きいからだと思うが(単なる推測)。

後者の場合、税がビルトインスタビライザー(自動安定化装置)としての役割を持つという利点がある(とよく言われる) 。

例えば、景気が過熱気味で投資が増大すると、乗数が大きい前者の場合はGDPを大きく引き上げさらに景気の過熱をもたらすのに対し、後者の場合は税の増加を通じてGDPの増大を抑え気味にしてくれる。逆に、景気が後退気味で投資が減少したとき、乗数が大きい前者はGDPを大きく引き下げるが、後者の場合は税の減少を通じてGDP の下げ幅を小さくしてくれる。こんなように、後者のケースでは、政府...続きを読む

Qマクロ経済の租税乗数に関して質問があります。

「公務員試験 最初でつまずかない経済学 マクロ編」に次のような問題と正答と解説が書いてありました。

問題
減税と政府支出増加の効果について述べた文のうち、妥当なものはどれか。ただし、文中のcは限界消費性向である。

正答
1兆円の政府支出の増加と1兆円の減税は、それぞれGDPを1/1-c, c/1-c倍だけ増加させる。景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きい。

解説
政府支出乗数1/1-cと減税した場合の租税乗数であるc/1-cの大きさを比較します。限界消費性向の条件は0<c<1であったことを思い出してください。したがって、1/1-cとc/1-cでは、1/1-c>c/1-cの関係が成り立ちます。よって、景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きくなります。

上記のようになっていたんですが、そもそも租税乗数って-c/1-cではないのでしょうか。
分子のcの前にマイナスがいると思うのですが。この参考書は誤植が多いので誤植かなと思いましたが、調べたところそうでもないようで混乱しています。
どなたかわかる方、解説をして下さると助かります。

「公務員試験 最初でつまずかない経済学 マクロ編」に次のような問題と正答と解説が書いてありました。

問題
減税と政府支出増加の効果について述べた文のうち、妥当なものはどれか。ただし、文中のcは限界消費性向である。

正答
1兆円の政府支出の増加と1兆円の減税は、それぞれGDPを1/1-c, c/1-c倍だけ増加させる。景気浮揚効果は政府支出の増加の方が大きい。

解説
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Aベストアンサー

-c/1-cは、「増税」した時国民所得が何倍増えるかです。この場合は基本的に「-5倍」って答えになります。
しかしこの問題は「減税」の話なので、-c/1-cの符号がプラスになっているのです

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q均衡国民所得水準の求め方について教えてください!!

次の場合の均衡国民所得水準はどうやって求めればよいのでしょうか??
(自分で作った問題なので正しい問題文ではないかもしれません,,,,)

C=0.75Y+30[C:消費、Y:国民所得水準]
I=70[I:投資]
G=50[G:政府支出]

Aベストアンサー

 貿易が無いと仮定されているようですので、あとは消費と投資と政府支出が国民所得と均衡するようにイコールで結べば、簡単な一次方程式になります。

Q限界消費性向について

まったくわかりません。誰か教えてください。
政府支出の乗数が(1-限界消費性向)の逆数より小さくなる要因を3つ挙げ、その理由を説明せよというものなのですが、どうにもわかりません。誰かご存知の方いたら教えてください。

Aベストアンサー

まず導出するための式として
Y=C+I+G+(X-M)・・・(1)
これに
C=a+b(1-t)Y・・・(2)
t:税率、(1-t)Yは可処分所得です。
M=n+mY・・・(3)
mは限界輸入性向ですね。
(1)に(2)、(3)を代入すると、
Y=a+b(1-t)Y+G+I+(X-(n+mY))
Y-b(1-t)Y+mY=a+G+I-n
(1-b(1-t)+m)Y=G+I+aーn
YをGで微分すると、
ΔY/ΔG=1/(1-b(1-t)+m)
となります。
分母には、b:限界消費性向とt:税率、m:限界輸入性向の三つが出てきます。
(1-b)の逆数よりも小さくなる要因のヒントは税率と限界輸入性向にあります。
○b>b(1-t)⇒bt>0・・・(1)
○b(1-t)<m ⇒b<m…(2),(1-t)<m・・・(3)
以上ではないでしょうか?

Q均衡GDPの求めかたについて、、、

Y=C+I+G
C=0.8Yd+100
Yd=Y-T
T=0.3Y-10
YはGDPを、Cは消費を、Iは投資を、Gは政府支出を、Ydは可処分所得を、Tは政府税収を表しています。IとGは外生変数です。
I=G=100であるとき、均衡GDPは700なのですが、なぜ700になるのか
解りません。式に、値を代入するのがが下手なのかもしれませんが、、
ご教授おねがいします。

Aベストアンサー

方程式に代入すれば良いだけの話です。

Yd = Y-T = Y - (0.3Y-10) = 0.7 Y + 10
C = 0.8Yd+100 = 0.8 (0.7 Y + 10) + 100 = 0.56 Y + 108 
Y = C+I+G = 0.56 Y + 108 + 100 + 100 = 0.56 Y + 308
0.44 Y = 308
Y = 700

となります。

Qデフレギャップの求め方を教えてください。

政府の経済活動と貿易が無い一国経済を考える。
民間投資が50兆円あり、基礎的消費(独立的消費)と限界消費性向はそれぞれ10兆円と0.8であるとする。
さらに、完全雇用国民所得水準が500兆円であるとする。
この時のデフレギャップは何か?

この問題が分かりません。
どなたか教えて頂けないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

貿易と政府が無い状態なので需要曲線は
Y=C+I
の単純な形になります。
I=50
C=0.8(Y+10)
なので代入して
Y=0.8Y+58
(ちなみにこれを解くと均衡国民所得Y=290)
完全雇用国民所得が500なのでこれを上の右辺Yに代入すると
0.8×500+58=458
これと500の差の42がデフレギャップになります。

45度線分析なので図を描くとさらに分かりやすいかと思います。

Q至急教えてください 日本の財政問題とその解決策

高1男子です

らいしゅうテストで上記に記載しました

日本の財政問題とその解決策を答えなきゃいけません

しかも簡潔にしなければいけなく焦ってます!!

ご協力宜しくお願いします!

Aベストアンサー

高校のテストの問題として、
誰がみても正解と言えるような解決策があるならば
今のような状態にはなっていません。

●日本の財政問題
1.借金(国債発行高)が非常に多いこと。
2.歳入が歳出より小さいこと。
3.税収を増やすためと言いつつ、税収を減らす政策をしている。
4.デフレ時の体制ができていない。デフレ時でもインフレ対策をしている。

●解決策
1.過度なインフレにならない程度に、国債を日銀が買い取る。
 一部チャラにするのも可。
2.過度なインフレにならない程度に、不足分を日銀からお金を注入する。
3.税収および景気状況に応じて、官僚および国会議員の賞与を増減させる。
 つまり、景気が悪くて税収が減れば、賞与を減らして、意識改革。
4.デフレ時には 1.と2.を自動的に実施する体制をつくる。

と、私なりに書きましたが
質問者が正しく理解できるか、なるほどと思うかは未知数ですね。
そもそも、高校生には荷が重いですね。
考えさせることに意義があるという程度の出題なのでしょう。
単純に○×がつけられるような問題じゃない。


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