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カテゴリがこちらで良いのか分かり兼ねるのですが・・・

先日京都へ行った際に御朱印を集めていられる方を多く見ました。
御朱印とはそこを赴いた証みたいなものなのでしょうか?
また、仏閣ではお守りを売っている所で「朱印」の文字も見ますが
神社では見かけないような気がします。
お寺さん独特のものなのでしょうか?

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A 回答 (3件)

私も集めていますが、神社でもあります。


(最初の朱印帳は伊勢神宮の社務所で買いました。)

私事でいろいろありまして、ここ数年出かけるときには朱印帳を持ち歩き、神社・仏閣に立ち寄った折にはご朱印を頂戴するようにしています。
お守りとはまた違った、霊験あらたかな感じがしてありがたく思います。

私の手元にあるのは、
伊勢神宮(内宮・外宮)、四天王寺、晴明神社、平安神宮、延暦寺、鎌倉高徳院、長谷寺、鶴岡八幡宮、金刀比羅宮(こんぴらさん)、下鴨神社、春日大社などです。

朱印と書いてなくても、大きな寺社ならば社務所や納経所でしていただけます。
お代はまちまちですが、300円~500円くらいが平均的ですね。
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この回答へのお礼

どうしても「朱印所」等と書かれていないと躊躇してしまっていました。
これからは社務所等を伺って行こうと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 09:18

お寺では「朱印」あるいは「納経印」と記載されている


所でいただけます。
「納経印」とも言うように本来は写経をして、その紙を
お寺に納めた証としてその寺の「宝印」をもらっていたのが起こりのようです。

ちなみに神社にも「朱印」はありますよ。
ただし、お寺のものよりかなりシンプルです
関東なら「靖国神社」「鶴岡八幡宮」「湯島天神」
ほかにも「伏見稲荷」「金毘羅神社」「諏訪神社」
「大宰府天満宮」など比較的大きなところなら朱印所
があります。
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この回答へのお礼

神社にもあるのですね。
お寺のように書かれていなかったのでないのかと思っていました。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 09:12

こんにちは。



確かに、ご朱印は今ではお寺に参詣した証明のようになっていますね。ただ、本来はもう少し意味のあったものでした。

朱印の始まりは観音霊場です。西国三十三ヶ所が一番古くて有名ですが、この霊場を巡拝するにあたって、巡礼者はお寺の数だけあらかじめ写経をしておいたり、住所・氏名・年齢・祈願内容などを記した木の札を用意していったのです。これを各お寺に奉納して、その証明として頂いたのがご朱印(ご宝印)でした。
霊場のことを札所(ふだしょ)と今でも言いますし、ご詠歌にも「お参りする」という意味で「札を打つ」と言うのは、この伝統があるからです。

こうやって頂いた朱印は、信心の証でもありましたが、寺を巡るという宗教的な善を行って罪が消えたという証明でもありましたから、これを持つ者が亡くなった時は、忘れずその棺の中に入れてあげるべきものでした。これを持っていれば地獄に落ちない、ということで、いわば庶民にとっての「成仏の保証書」のような大事なものだったのです。(専門的には、この朱印をキリスト教の免罪符になぞらえて論じる人もいます)

長野の善光寺さん参りでもご印文という朱印を頂けますが、これを題材にした落語もあるそうです。地獄の鬼たちが、最近地獄におちてくるやつが少ない、それは善光寺の印文のせいじゃないか、という話をして、これを盗みに入るのですが、判子に手をかけた途端に成仏してしまって地獄に戻れなくなった、というものだそうです。

ご朱印への信仰がよくわかるように思える話ですよね。今では観光バスで歩きもせずに乗り付けた観光客が、お土産のようにご朱印を買う姿も目にしますが、昔の人が見たら何と言うのでしょうかね…。
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この回答へのお礼

朱印帳に「納経書」と書かれていたので写経を収める事に関係しているのではと思っていました。
ただ、実際は納経をしている人も見掛けなかったので私の勘違いなのかと思っておりました。

朱印は、お寺や荘園を寄贈する事の出来ない庶民の「成仏の保証書」という事なのですね。勉強になりました。

私は寺院・仏閣を巡る時は基本的に自分の足でまわる事にしていますが、これからは写経したものも一緒に収められるように心がけようと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/13 09:33

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