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以前テレビで粉石けんをお湯でとかしてとろとろにしたものを常備し、食器洗い、換気扇などの油汚れ、お風呂掃除などをする、という情報を放送していました。なんでもよく落ちる、とのことだったのでチャレンジしてみたのですが、できたせっけんはとろとろではなく固まってしまって、非常に使い勝手が悪いのです。スポンジにとってもすぐにとけてくれないのでツルツルとすべるだけで・・・
そこでこの「とろとろせっけん」をうまくつかいこなしている方はいらっしゃいませんか?いらっしゃいましたらぜひ秘訣や石鹸の保存方法(どのような容器にいれているか)などを教えてください。
ちなみにカップ1の粉石けんに1リットルのお湯を入れてつくりました。

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A 回答 (7件)

こんにちは。


これ知ってます。先日作ったばかりです。

1.容器(味噌の空容器やタッパー等)に粉石けんをコップ1杯入れ、
 お湯を1L注ぎ、ゆっくり練りながらかき混ぜる。
2.冷めたらできあがり。

私はうっかりして水でやってしまったけど、まあうまく出来たと思います。
混ぜるのには、スプーンを使いました。
汚れすごく落ちますよ。
こちらに詳しい事のってます。
私もいつも参考にさせてもらってるサイトです。

参考URL:http://www.akaboshi.com/
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この回答へのお礼

まさにこれです!!私が作ろうとしていたものは・・・私の作り方、分量は間違ってなかったようですね。
リンクもありがとうございます。色々参考になりそうな情報がありました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2002/02/23 19:33

粉石けんは使っていませんが、固形石鹸を手作りしています。


ゼリー状に作ることも可能ですが、使ってみて固形が気に入っています。
食器洗い、掃除関係、洗顔、お風呂は固形です。

水に漬け置きして液体にして使ってるのは洗濯とシャンプーです。
濃度が濃いとゼリー状でつるつるすべるというのは良く分かります。洗濯機に入れるにはどうでもよいのでバケツに水で、均一濃度でなく、とにかく溶けている部分を使っています。
シャンプーは湯でとかして小型のペットボトルに入れています。濃度はかなり薄いですが、台所洗剤が入っていた容器に入れてみたら出方が少ないので使いにくかったです。

なお、かびたことはありません。
乾燥して固まる可能性はありますが、酸化することもないはずです。
石鹸の作りかたをリンクしておきます。
材料は台所でつかっているものなので、環境問題などに罪悪感は生じません。
なお、石鹸時代には環境ホルモンやアトピーという言葉を聞いたことがありません。

参考URL:http://members.tripod.co.jp/cochiku/index.html
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この回答へのお礼

リンクありがとうございます。早速拝見させていただきました。
そうですね。石けん時代には今みたいにアレルギーが深刻になったり環境ホルモンとか・・・そんなに話題になりませんでしたよね。便利になると失うものが多いですね。
一手間かければ昔のものでも良いものはたくさんあるとおもいます。

お礼日時:2002/02/23 15:13

まずは回答を。


分量で言ったら、小さじ1杯お湯1リットル程度で良い
んではないでしょうか?
お湯だとどうしても石鹸の溶解量が大きいですから、沢山
溶かしてしまって、それを冷やすと固まってしまう可能性
がありますよ。

保存は特に注意する必要は無いと思いますが、あまり大量
に作って長期間保存したら、カビたりするのが怖いところ
ですし、酸化したりして固まる可能性がありますから
使う分量づつその場で作る方がいいでしょう。


で、ここからは蛇足。
他の方が言われるように、わざわざ粉石鹸を溶かして液体
にするってのは、少し恣意的な物も感じたりします。
だって、固体石鹸だと溶けにくいから粉石鹸にして、ほぼ
瞬間的に溶けるようにしたんですものね。(^^;)

ただ、"とろとろ石鹸"の方が、洗剤の使用量は確実に減少
しますから、こちらの観点でお使いなら、これは逆に素晴
らしいことと脱帽いたします。


そしてもう一つ。
>石油が原料の界面活性剤は環境にも人体にもよくありま
>せんし・・・。

っとまぁ、ちょっと気になりましたので。
まず、石油が原料でも植物が原料でも、合成であっても
無くても、極論すれば環境に良くないですね。

良くある論法として「合成洗剤は環境で分解されにくい
けど、石鹸だと即分解されるから大丈夫」なんて事がある
んですが、なんというか粗い言い方をしたら、こらぁ嘘
ですわ。

例えば、分解が早いッてことは、環境への負荷(分解しな
くちゃいけない物質の量)が少ないって事とは違いますし
極端に言えば、家からの洗剤排水が、それまでは分解に
時間がかかっていたから海にまで入っていたけども、分解
が早いから河川で分解しているって事で、河川の分解力は
海より低い可能性もあるんで、極論したら河川の生態系に
修復不可能なダメージを与える可能性がありますし、石鹸
系の製造者で、ここら辺をチェックしている人々も、現時
点では無かったように思いますよ。

筆の勢いで書いちゃうと、ここ50年余りで洗剤(合成+
石鹸)の使用量は20倍近くの年200万トンになってい
るんですね。 そして、石鹸自体が環境への負荷量(分解
に要する酸素量等)が小さいというより、単に分解速度
が早い(それだけでも偉大な物ではあるんですが)って
ことなので、環境にとっては「今まで経験していなかった
200万トンもの環境負荷物質」を放り込まれるって点
では、合成であろうが無かろうが厳しいわけですな....。

また、石鹸の原料としてパーム油なんてのが結構使われて
いると思うんですが、これを製造するのに熱帯雨林が伐採
されていたり、化石燃料を大量に消費してたりして、他国
の自然を破壊しているって問題もありまして、現在の
石鹸メーカーさんは、ここらを巧妙に隠している場合が
ありますから、下手すると、「日本の自然を守るために他
国の環境破壊を促進している」って場合もあります..。

そこらから言えば、"とろとろ石鹸"ってのは、私の実感
ベースでは確実に使用量が減って、上のような問題も減少
すると思いますんで、ここらに注意して上手く使って
くださいませ。
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この回答へのお礼

確かにkenchinさんがおっしゃる通り、洗剤を使うことは水(河や海)を汚したり原料を取るために自然を破壊していたり・・・と問題はあると思います。そう言う観点から言っても今の時代、どうしても使うものなので、出来るだけ環境にやさしいものを・・・って思ってしまうのです。
固形せっけん、粉せっけん、それぞれの形のメリットをもう一度見なおした上で環境問題も踏まえ、気をつけて使っていこうと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 14:57

質問の回答にはなっていないと思いますが…


私は純石鹸で生活のほぼすべての面で使っています。食器洗い用にタワシなどを置いている水切り棚に置いていたら、いつも使っているので表面はだいたいそれほど乾燥はせず、お湯を使って手編みのアクリルたわしにつけるとすぐに泡だって不便と感じたことは有りません。台所周りでは、石鹸を使うのは主に流し、ガスレンジ、とか汚れがひどいところで食器の汚れは、アクリルたわしのみ石鹸なしでほとんどとれます。お風呂掃除も、同じくアクリルたわしに石鹸できれいに成ります。
体を洗うのも洗髪も同じ純石鹸を使ってますが、お風呂場で長くお湯がかかって表面がとろとろになってしまった石鹸はなんとなく不潔っぽくてあまり好きではないです。表面の固い新しい石鹸を使い始める時は快感ですね。
「○ャボン玉石鹸」の浴用のがかなり気に入ってて、これをどこでも使ってます。とにかく泡立ち方が違う!使ってみれば判ります。他の石鹸は使う気がしなくなりますよ。とろとろになんかしなくても十分満足します。
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この回答へのお礼

実はお風呂では「○ャボン玉石鹸」の浴用を使っています。運良く(?)これしか使ったことがないため、他の純石けんと比べる基準がないのですが、お風呂では十分満足してますし、soosooさんの太鼓判もあることなので使いつづけていこうとおもいます。
それと気づいたこと。「たわし」です。手編みのアクリルたわし・・・食器洗いで洗剤なくてもたいていのものは汚れが落とせるのは知ってましたが・・・洗剤の泡立ちもいま使っているスポンジとは違うかも・・・なんて思ってます。
ありがとうございました。ぜひ参考にさせていただきます。

お礼日時:2002/02/23 14:42

こんにちは。



私もとろとろ石けんを使っています。
とても便利ですし、とても使いやすいです。
固形の石けんでも作れますし、粉石けんでも大丈夫です。

私は、キチンと量を計っていないのですが、お湯の量が
少ないとき、時間がたつと固まってしまいます。ですので
おそらくお湯の量が少なかったのではないかと思います。
こう言う場合は、まず湯煎にかけるとまた液体状になると思いますので
それにお湯を足せば良いと思いますよ。

固形石けんより、粉石けんのほうが安価ですぐに作れてすぐに使えるので
私は粉石けんでとろとろ石けんを使うことが多いです。
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この回答へのお礼

お湯が少なかったのですね・・・と、いうより洗剤の入れすぎだったのですね。きっと。
まずは家に残っているやつを湯煎にかけて薄めてみます。それと固形石けんの使用にもチャレンジしてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 14:34

界面活性剤を使用した合成洗剤よりも純石鹸のほうが洗浄力が優れていることはご存知だと思います。


我が家は合成洗剤を一切排除してすべて純石鹸を使用していますが、それまで使用していた「自称石鹸」との違いに驚きました。
一般に売られている「石鹸」は単に泡立つ固形物に過ぎないことを痛感しました。

固形の純石鹸を水に浸しておけば「とろとろ石鹸」は簡単に作れます。
せっかく手間暇掛けて粉末にしたものを水でとくのはもったいないのでやめましょう。
粉石けんでなければ役に立たない場面で役立ててやった方が石鹸の役割が果たせるおと思います。

固形の純石鹸が常備洗剤で、粉石けんは補助的役目だと認識して使用しています。
「しゃぼん玉」という会社の社長さんが書かれた石鹸読本を読まれれば石鹸の賢い使い方がさらに身に付くと思います。
すべての方が石鹸を上手に使いこなして、水質汚濁の元凶である合成界面活性剤が淘汰される日が来ることをを期待しています。
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この回答へのお礼

「せっかく手間暇掛けて粉末にしたものを水でとくのはもったいないのでやめましょう。」・・・確かにそうですよね。お風呂では固形石けんをつかっているのですが、「体を洗うだけのもの」と、決めつけてました。
実際我家でつかっているのは「しゃぼん玉せっけん」なのですが、社長サンの本は読んだことありませんでした。
早速探して読んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/02/23 14:29

どこのテレビ局が放映していたのか知りませんが、昔はどこの家でも小さくなった石鹸は大事に小さな茶碗に水と入れておき、



残りを無駄なく使っていたものが[トロトロ石鹸]だとおもいます・・・そんな可愛い名前はなかったのですが。

大体どこの家庭でも台所の流しの片隅においてあって、茶碗でも布巾でも、手をちょっと洗う時でも利用していました。

しかしこの物余り時代に、いかにも物を大切にするような番組を作るのは余りにもわざとらしくて、古い世代には馴染めません。

ましてや粉石けんでわざわざそのような物を作ることには生活評論家の恣意的な考え方が見えて私は根本的に賛成できかねます。

...矢張り石鹸などの廃物利用の範囲に留めておく方がよいかと思います。
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この回答へのお礼

なぜ私がこの石けんを作りたい、と思ったかといいますと、合成界面活性剤を使わない洗剤(粉石けんのことです)で油汚れが落ちるということだったので作りたいと思ったのです。石油が原料の界面活性剤は環境にも人体にもよくありませんし・・・。それに洗濯用、食器洗い用、換気扇用、お風呂洗い用、といくつも洗剤をそろえなくても粉石けんさえあれば全てのものが洗えるということにも魅力を感じていました。
Eivisさんのおっしゃる「生活評論家の恣意的な考え方」というものに躍らされたつもりはなく、わたしなりにメリットと感じて作ろうとしていたのですが・・・
大変失礼いたしました・・・

お礼日時:2002/02/22 20:18

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