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温暖化温暖化といわれます(ここ数年くらい寒冷なせいで活気がないようですが)本当は寒冷化していると言うことはないでしょうか?その場合、温暖化寒冷化ではどちらがより深刻な問題なのでしょうか?

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A 回答 (11件中1~10件)

「寒冷化」は「温暖化」の結果として表れます。



地球の気象に大変影響を与えている要因の一つに、「海流」があります。その中でも影響の大きい海流に、「メキシコ湾流」がありますが、「深層海流」の元になっている一つです。
今現在、この「メキシコ湾流」に異変が起きているのは事実です。
http://www.eorc.nasda.go.jp/imgdata/topics/2004/ …

簡単に言えば、この流れの北の果てで海水が凍ると、氷の中には塩分は入らないので、非常に濃い塩分の海水が、柱のように海底に向かって沈み込みます。この流れが「メキシコ湾流」となり、世界中の海を掻き回し、気象をコントロールして現在までの地球を、人が住み易い環境を保ってきました。
ところが温暖化が進むと、融けた氷が海水の塩分を薄めてしまい、濃い塩分の沈み込みがなくなり、つまり「メキシコ湾流」がなくなってしまいます。
「メキシコ湾流」は「暖流」ですが、これがなくなるということは、まず北側から寒冷化が進み、「氷河期」の到来と言う結果になります。

温暖化になった原因はいろいろ言われていますが、原因が何であれ、人類の力で阻止できるものであれば阻止しなければならないものだと思います。
CO2がどうこう言われていますが、人類がコントロールし易いガスだからで、本来、温暖化に大きな影響を与えているガスは、「メタン」です。
最近よく耳にしますが、「メタンハイドレート」。海底に個体として存在しています。これはちょっとした衝撃や温度の変化に対して、すぐにガスとなり大気中へ放出されます。
温暖化が進み、海流に変化が起きつつある現在、海底のメタンハイドレートは、恐らく徐々に大気中へ放出されていると思います。
すると温暖化は一気に加速され、地球上の気象の大きな変動を招きます。いわゆる「発散状態」です。

温暖化と寒冷化とどちらが深刻かと言われると、どちらも人類を始め、地球上の生物にとっては深刻な問題ですが、寒冷化の原因は温暖化にあると言っても過言ではない以上、温暖化は絶対に阻止するべきだと思います。

温暖化の原因はまだ他にもいろいろありますが、人類は少なくとも「知恵」のある生物です。将来の地球を守るためにも、私利私欲を捨て、国境を越えて協力すべき問題に取り込まなくてはならないと思います。

戦争なんかしている場合ではありません。
拉致なんかしている場合じゃありません。
ましてやマネーゲームなんかしている場合では絶対にありません。
温暖化に対しての対策をもっと真剣に取り組む必要があると思います。
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この回答へのお礼

暖流が氷が解けたためになくなってしまうというのは、風が吹けば桶屋が的なところがありますね。過去の寒冷化と温暖化はどういう理屈でなったのでしょう。メタンの空中放出による温暖化は、寒冷化からきたのではなく、温暖化が招いた事態で、寒冷化に転ずる境というのはどこにあるのでしょうね。

お礼日時:2006/07/04 23:47

>メタンのことはよく聞きます。

二酸化炭素の数十倍ということなら決定的な影響力というのはこっちなんでしょうか。
いえ、メタンの濃度はCO2より遙かに低いですから何とも言えません。どなたかが仰有っていたメタンハイドレートが空気中に出て来たら恐ろしいことになりますが、これは海中深くにあって当面は心配ないでしょう。
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>CO2でないとすると、人為的ではないということですね。


そうかも知れないしそうではないかも知れないということです。
#7の方がメキシコ湾流に言及しておられますが、これの可能性は大変高いと思われます。ちょっと違うのはメキシコ湾流が北極海へ流れ込むとツンドラ地帯の気温が上昇し、千メートル以上も積っている地衣類の残骸の永久凍土が腐敗を始め、大量のメタンガスを放出し始めているのです。メタンガスの温室効果はCO2の数十倍なのだそうで、これが原因と断じている説なのです。これだともう不可抗力ですね。
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この回答へのお礼

メタンのことはよく聞きます。二酸化炭素の数十倍ということなら決定的な影響力というのはこっちなんでしょうか。

お礼日時:2006/07/05 21:58

> 本当は寒冷化していると言うことはないでしょうか?



どうしてそう思われたのでしょうか。
世界は100年あたり0.66℃、日本は1.06℃の割合で、ここ100年ほど温暖化の傾向にあります。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/tem …
http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/tem …

私の体感としても、25年ほど前、私が住んでいたあたりでは、冬には必ず数回雪が積もって雪遊びをしていたものですが、同じ地域で今はほとんど降らなくなりました。

世界的にも、温帯地域で冬が寒くならないことで、蚊などの病原体宿主が越冬できるようになり、以前は「熱帯性の病気」と考えられていた伝染病が増加しています。
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この回答へのお礼

ここ数年ゆり戻してきな気温低下があったようなので、そう感じただけで、本当はもっと長いスパンを持ってみたほうが良いと思っています。伝染病媒介虫の増加なども大きな問題ですね。

お礼日時:2006/07/04 23:54

No.6です。

温暖化と寒冷化がどっちが深刻かについては難しいのですが、一度寒冷化して、全球凍結に近くなると、氷りが太陽光を反射しなかなか温暖化に転じないということがいえます。寒冷化の方が長期化するかもしれないといういみでは深刻か。でも目の前の温暖化が今のところ怖いわけで。

温暖化・寒冷化のどちらでも急速に変わると大量の種の絶滅の危機が心配です。氷河期にはシベリアから日本各地広範囲にいたと思われる雷鳥が、日本ではごくごく一部の山頂近くにしか生息していません。温暖化が続くと逃げ場がなくなりますよね。渡り鳥のような長距離飛行できないですから。また中央アジアかチベットだったか、砂漠地帯に村が出来ていて、水は春から夏にかけての高山の万年雪が解け流れた水を使い農耕を続けているとか。山頂付近の万年雪がなくなるとこの村はおしまいですよね。
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この回答へのお礼

全休凍結はとてつもないから一般的でないですが、前氷河期がそれほど地質学的には長期化せずに終了しているところから、それなりに自然に解決するのでしょうね。
気候変動によって、第一次産業は大きな打撃を受けるでしょうね。特に例に挙げられたような、自然のサイクルに依存した形態は。雷鳥が渡り鳥でないとはしりませんでした。

お礼日時:2006/07/04 23:52

素人ですが、寒冷化の証拠は今のところ無いと思います。

毎年多少のアップダウンがあるのはあたりまえなので。

ただ1-2年前に、映画がありましたね。温暖化の地球があるときから急速に寒冷化に突入し、短期間に氷河期に入るというもの。ノルウエー沖、北海に温暖化の影響で北極海等の氷が解けて流れ出すスピード・量がアップする。従来その地域で海流が沈みこみ大西洋の湾岸流を作り、欧州とくに北欧が高緯度の割りに温暖だった。それを契機に北極圏が寒冷化しそれがどんどん低緯度にも広がっていくというもの。(おざっぱな記憶で街合致ルカも知れません、そのときはご容赦を)
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この回答へのお礼

あの映画は見ていませんが、温暖化が寒冷化を生みと言うわけなんですね。海流というのは大きな要因ですからね。

お礼日時:2006/07/04 23:40

ちゃんとした証拠に基づいて考えるべきです。



http://jccca.org/content/view/823/649/

http://jccca.org/content/view/1032/773/

http://www.data.kishou.go.jp/mdrr/smp/jp/47662_T …

http://www.env.go.jp/earth/cop3/kanren/kaisetu/4 …
↑このサイト全体に目をとおすと全貌がわかります

 ここ100年間の平均気温はジグザグとしたグラフになっています。数年レベルであればマイナス傾向のときもあります。しかし、全体の移動平均からすれば、ゆるやかに、確実に、プラスの変動傾向(つまり上がっている)になっています。

 だいたい氷河期と間氷期でさえ10度Cくらいの差しかありません。ということは1900年から今まで、約2~3度上昇したというのはスゴイことなんです。

 ただし、温暖化自体も、原因が二酸化炭素であることも、はっきりとわかっているわけではありません。否定的な学者もいますし、5年以内に寒冷化に転じるという学者もいるようです(これは、今の所あまり相手にされていません)。
 しかし、温暖化というかなり疑わしい現象が、もし本当であった場合は、人類はかなり困難な状況におかれます。
 つまり、楽観値ではなく悲観値で予測して計画を立てないと意味がないのです。備えの問題です。

 泥棒に入られるかもしれない→だから夜は鍵をかける、このことと何も変わりません。
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この回答へのお礼

「疑わしきは罰する」ということで対策を練るわけですね。数年レヴェルで考えなければなりませんね。少なくとも数十年単位でしょうか。

お礼日時:2006/07/04 23:38

こんにちは。


「体感」としては「温暖化」は進んでいるようです。
北海道にいても感じます。
「きもの」の世界でも、従来は暦どおりに衣替えを行っていたのが、最近では「暦どおりでは実情に合わない」ということで、単(ひとえ= 裏地のないきもの)を着る期間が長くなっているようです。

温暖化も寒冷化も、そのスピードがゆっくりであれば、自然も人間社会も、それに合わせて変化していくことができるのでしょうが、そうでないといろいろ問題が起きる、という事だと。

温暖化の原因が「人間の営み」にある「可能性」がある、ということであれば、原因となりうるもの(CO2とか)をコントロールするのは、人間の知恵であると思うのですがどうでしょう?
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この回答へのお礼

もちろんそのとおりだと思いますが、ここ数年はゆり戻し的に寒冷化している気がします。

お礼日時:2006/07/04 23:36

 この1,2年の豪雪を指しておられると思うのですが、雪は温暖化で却って増えることもあるということなんですよ。

特にそれが顕著なのは北海道です。温暖化で日本海からの蒸発量が増え、降水量が増えます。ところが北海道では1度や2度の気温上昇ではそれが雨になってくれません。みんな雪になって落ちてくるので豪雪になってしまいます。青森、秋田も同じ理由で降雪量が増えています。
 ところが新潟になると気温が氷点下ぎりぎりなのでちょっと温度が上がっただけで雪が雨に変わってしまいます。ですから降水量は変わらないのに、S59以来豪雪は記録されていません。去年は豪雪と言われましたが、嘗ての量と較べるとチョロいものだったのです。
 世界各地の気象データははっきり温暖化が進んでいると言えます。しかしそれがCO2のせいであるという確証はありません。
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この回答へのお礼

温暖化が豪雪を生みという事もあるわけですか。新潟の豪雪がたいしたことないというのは意外です。CO2でないとすると、人為的ではないということですね。

お礼日時:2006/07/04 23:35

「ここ数年くらい寒冷なせいで活気がないようですが」


と書いてますが、誰がそのようなことを言っているのでしょうか。
また、何が活気がないのでしょうか。

景気が悪くて活気が無いから、寒冷化していると言うのなら、あまりにも見方が狭いですね。

実際に、各地の平均気温が年々上昇しているから温暖化対策を進めようとしていることも勉強しましょう。
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この回答へのお礼

私の印象です。確証はもちろありません。以前ほどかしましく温暖化温暖化と聞かなくなった気がします。
景気の話はナンセンスで、このところの豪雪、春の遅さみたいな印象です。

勉強するしないは私の裁量で、本当に勉強していたらここでは質問しません。

お礼日時:2006/07/04 23:33

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