タイトルのとおりなのですが、具体的に質問させていただきます。

一般的にエアコンをつけると燃費が悪くなるといわれていますが、エアコンの温度調節と燃費は関係があるのでしょうか?つまり、一番冷たい空気を出すときを-10、一番暖かい空気を出すときを+10とします。また、風量が一番強いときを+5、一番弱いときを+1とします。

以上のように仮定したとき、温度-10で風量+1の場合と、温度-5で風量+1の場合は、風量同じで温度が違うということです。その場合の燃費の落ち方って同じなんでしょうか?また、温度-10で風量+1の時と、温度-10で風量+5のときはどうなのでしょうか?

わかりずらくて申し訳ありません。よろしくおねがいします。。。

A 回答 (7件)

以前のエアコンは機能(冷却能力)が一定でした。



つまりエアコンが作動している時は、最強でも最低でも冷房の噴出し口から出る温度は同じでした。

あとは送風量で調節して設定温度になるとコンプレッサーのON・OFFを繰り返して調整していました。

この場合はコンプレッサーが作動してエンジンに負荷が掛かる状態になれば、当然燃費に影響します。

では最近のエアコンではどうでしょうか。どうやらエアコンのコンプレッサーも進化して、冷却能力を可変出来る物があるようです。

このような可変タイプでは設定状況により、コンプレッサーの負荷も変動して、なるべく燃費に影響が出ない様にしているらしいです。

後は電装関係の専門分野の方の意見をお待ちください。
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既に回答があるので、アドバイスを。


風量はレベル1とレベル3とでは回転数が違いますからもちろん消費電力も変わります。
ただし、レベル1のときの風量が10でレベル3のときの風量が30でも、消費電力が比例するわけではありません。抵抗で熱に変換して抵抗しているので、もちろんMAXの時よりは消費電力は低いです。

エアコンをつけるとエンジンが微妙に高鳴りませんか?
大体60キロ程度のときにはエンジンに余裕があるのでほとんど高鳴りません。また減速時の時も同様です。
エアコンをつけると燃費に影響するのは
アイドリング時の時のエンジンが高鳴った回転数分×アイドリング時間と、発進時にバッテリーに余裕があまりない時に回転数を上げる時の間の時間が燃費に影響します。
すみません解りづらい回答で・・・。
参考になればと思います。
ちなみに、燃費はほとんどアイドリング時の影響です。
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>風量同じで温度が違う、と、温度同じで風量が違う



実験してみないと解りませんし、実験結果が条件によって異なってくる可能性があります。例えば、晴天時と曇天時、気温25度と37度、停止時と走行時、40km/hと80km/h、これらによって車内への熱の流入出量が異なってくるからです。条件を狭い範囲に限定すれば、例えば設定温度27℃で熱の出入りなしとすれば、風量の多少に関わらず設定温度になるまでコンプレッサーが回る為、設定温度のみが燃料消費を決める事になります。
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エアコン使えば燃費に関係あると思いますが、温度でどれくらい関係あるかは・・・?


最近のエアコンはエンジンECUから制御できるものがあります。アクセルを踏み込んだとき(加速要求があるとき)に一時的にコンプレッサのリレーを解除するとか。(コンプレッサは一般的にはエンジンが駆動しますが、ハイブリッド車では電動コンプレッサが使われます)
また、某社から燃費悪いんで発進時にオルタの発電カットしてくれという要求がきたこともあります。
ただいずれも、ダイレクトに燃費に影響があるというのではなく、発進や加速のトルクが必要なときにエアコンコンプレッサやオルタの駆動でトルクが使われてしまって、結果トルクが足りずにドライバがアクセルを踏み込むんで燃費悪化する・・・という仕組みのようです。
ちなみに冷気はコンプレッサなどで作りますが、暖気はエンジン冷却水からの熱回収なので燃費への影響は無視できると思います。
(一部に電熱ヒータを併用している車種もあるかもしれませんが、この場合は必要な発電量が影響すると思われます)
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一部の古いものを除けば、ほとんど燃費は関係あります。


試しに、エアコンをMAXにした状態でのアイドリングとエアコンをOFFにした常態のアイドリングでは、エンジンの回転数が違いますよね?
それなりの負荷がかかるからこそ、発電してあげなければいけないことなのです。(ようは、アイドリングでも自動でアクセルをわずかに踏んでいることになります)

で、空気を出すFANの回転数も幾分関係ものもあります。
FANを弱めにすれば、幾分燃費が節約できる可能性があるかもしれません。

ただし、高速を走っている場合等、一定の安定した中回転以上であれば、全くといっていいほど燃費は関係ないでしょう。必要分が発電されていますので・・

p.s.ただし、細かい数値については、わかりません。車の専門ではないので・・
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冷気の強さは、粗っぽく言えば、すなわちコンプレッサーの負荷の大きさなので、冷やせば冷やすほど燃費は落ちます。



風量は、電力消費です。
10年以上前ですが、雑誌が、ライト+オーディオ+ワイパーその他もろもろ電装品を全部使った場合と、切れるスイッチは全部切った状態の燃費の違いを調べる企画をしていました。
その結果、燃費落ちは数パーセントだったと思います。
従って、送風ファンひとつの消費電力は、ほとんど燃費に影響を与えないのではないでしょうか。

結局、問題はコンプレッサーの負荷ということになります。

ところが、
私が乗っている車は、燃費計がついていて、満タン法で比較して誤差は数パーセント以内、という正確なものですが、そもそもエアコンをかけた時とかけないときの燃費の違いが、はっきり見えないのです。
それより、街乗りと郊外の違いのほうが、はるかに大きく出ます。
パンフレットを読むと、「エアコンのコンプレッサーの効率を改善した」みたいなことが書いてあります。

たとえば、60キロで定速走行するのと、50キロで速走行するのと、どちらが燃費がいいか、と聞かれても、腕のいい自動車整備工でも、一瞬、返事に詰ると思います。
実は、たいした違いがないからです。
エアコンの強弱も、それと同じではないでしょうか。
殆ど効かない状態と、最大出力では違いが出てくるでしょうが、設定温度1度程度の違いで、目に見える燃費の差が現れるとは考えにくいです。

かつての後付けカークーラーは、燃費が2割くらい落ちたと記憶しています。
ロータリーコンプレッサーが一世を風靡した時代もありましたが、エアコンはずいぶん改良されたと思います。

ところで、実は私も若い頃、「エアコンの出力を絞って、送風を強くする」というのをやったことがあるのです。
もちろん、燃費のためです。
でも、夏は薄着ですし、体感温度を下げるためには風を顔に当てる必要があるので、やりすぎると夏風邪をひきます。
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エアコンを使うと燃費が悪くなるのはエンジンでエアコン用のコンプレッサーを回すからです。

従ってコンプレッサーが回っている時間が長ければ燃費はより悪くなります。設定温度が20度の時は23度の時より長くコンプレッサーが回るので当然燃費が悪くなりますが、それを補う為に短時間で冷やそうと思ったら風量を強くするわけです。ですから燃費のみをお考えであれば設定温度を上げて風量を多くするのが良いのではないでしょうか。ただしフルオートエアコンの場合は話が違ってきますが。
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