プロジェクトエックスを見ながら、
骨髄移植のドナーに報酬が出たらと考えてました。
報酬が出たら、提供者が多くなる方向に向かうと思われます。
それともに、患者の負担金は増加するだろうとも思われます。
骨髄移植のドナーに報酬をだす(受取り拒否可能)ということは現実的ではないでしょうか?
これが実現したらどのような方向に向かうと思われますか?

報酬を感謝の印とかいう名目でだすということも考えてみました。
詳しい方よろしくおねがいします。

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A 回答 (9件)

まず、法律の問題。


血液や骨髄はリッパな臓器です。
どういう形であれ、報酬を出すということは臓器の売買を認めることになります。何を杓子定規な!と思われるかもしれませんが、売血の過去など人間のすることには『善意は通じない』ということは現実として目を向けるべきです。
倫理の崩壊。
受け取り拒否可能…これは『金のなる木』として仲介機関が食い物になる可能性を秘めています。現実でも日赤は全血液を1単位約8000円で病院に売っているんです。それによる利益も『企業として』成り立っています。これが暴利とは思いませんが、お金の受け取りを認めればその規模は大きくなり統制が利かなくなることは現実的にあると思うべきです。
次に人生観、宗教的な背景。
日本が特殊な背景をもつというよりは西欧がキリスト教と言う特殊な背景を持つと言う点です。
日本や韓国など儒教的な考え方を秘める国民においては『よほど(気持ちを吹き飛ばすくらいの)の見返り』がなければ体を切りうりすることが浸透するとは思えません。つまり些少のことではそれほどの効果は出ないという特性があります。詳しくは書きませんが思い当たることはいっぱいあるでしょう。…脳死の臓器提供/希望者は増えていますか?

最低限、休業補償などの公的な助成は『提供者に対する礼儀』だとは思いますが、それは報酬ではないですよね。損をさせないだけ(笑)。あくまでも社会制度を充実させるだけのことです。
しかしながら前記の理由でレシピエントからお金を出させることだけは絶対に許されないと思いますよ。
レシピエントがする感謝のしるしは、健康を取り戻し頑張って働いていっぱい税金を払ったり、子供を産み育て社会に還元することです(個人的意見)。

この回答への補足

みなさま、たいへん貴重なご意見ありがとうございます。
売血の歴史については特に勉強になりました。
ドナーと患者はお互いを知らないというのはそれでもどうかなと思います。
もしドナーが何かあったときに誰も責任をとってくれないというのではあまりに惨めすぎる気がします。
患者がドナーに対して自発的に感謝の印を出すというのはあってもいいような気がします。
ないと、やはりドナーの負担が大きすぎますし、報われないということがあまりにはっきりしすぎてるような気が。
もしかしたらどこかで報われるかも知れないという可能性がないと、ドナーも張り合いがないのではないでしょうか?
感謝の印があるということになれば、提供者も増えるような気がします。

補足日時:2002/03/03 14:43
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>お互いを合わせない+報酬は仲介機関を通ってわたる」という


>システムがあれば私はそれでいいようなきがします。
>悪意による搾取を法律で禁止するという方向も現実的であるかと思われます。

そこがポイントになるでしょうね。ただ、私が先に想定した「悪意あるドナー」は、その行為を罰する法律があってもなくても(刑が重くても)関係なく行われるであろうことだと思います。法整備によってある程度の抑止は可能でも、どのみち実効性は限りなく薄いといえるでしょう。

一方で、医療費のほかに報酬負担という重荷が患者にかかるとしたら、報酬制度があるばかりに経済的理由で移植を断念する人も出てくるかもしれません。或いはその報酬負担を保険で賄おうという方法があるかもしれませんが、どうなんでしょう。保険制度にまでハナシは及ぶと思います。

むしろそうした報酬を個人でなく公的機関が負担する、つまりは税金で賄うというカタチもありそうですが、時代の趨勢とは真逆になってしまいます。

とどのつまり、報酬という概念が果たして骨髄ドナーの獲得に効果があるのか?
結論はNo6で回答された方の意見に尽きると思います。(私から見てもNo6が名回答だと思います)
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No7の方へ



仮に私は悪意あるドナーになります。

私の骨髄を提供した患者が判明し、その後直接接触がありました。お礼の言葉がありましたが、それだけでは不足です。
それに骨髄提供のお陰で腰が痛い。慰謝料として相当額請求してもいいかもしれない。
ついでに相手は大金持ちだと判明。これなら一生食い物にして生きていけそう。
相手だって、私のお陰で命が助かったのだから、少々ムリを言っても警察に逃げ込むようなことはないだろう。
骨髄提供のお陰で、一生遊んで暮らしましたとさ。

という極端ながらあながち有り得なくもない悪意あるドナーがいるのではないでしょうか。
制度的にわずかでもそうした悪意の付け入るスキがある以上、慎重になるのは当然かと思います。

この回答への補足

悪意がある人がいても、
お互いを合わせない+報酬は仲介機関を通ってわたる」というシステムがあれば私はそれでいいようなきがします。
悪意による搾取を法律で禁止するという方向も現実的であるかと思われます。

補足日時:2002/03/06 16:31
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No6回答に納得なさっているようですので、補足をお願いするのですが、


悪意のあるドナー・悪意のあるドナーの家族とはいったいどのような人なのでしょうか? どんな悪事ができるのか想像つきませんので・・・
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最初は報酬のお話でしたが…



ドナーとレシピエントに面識をもたせないのは、これまでの色々な臓器移植の歴史的な背景によるということにつきます。
簡単に言えば『ドナーとその家族、周辺の人がみんながみんな良い人間とは限らない』ということです。
しかし少なくとも今の方式であれば厳格な善意の行動、匿名性を維持することによって、『悪意を持った人間は間違いなく排除できますし、できています。』

ここに悪意がさしはさまれる余地がある/残りうるシステムというのは、ドナーがたとえたくさん集まっても、それは一時的なことであり恒久的に維持していくことができないという1点において意味をなさないんです。

ドナーには『感謝の手紙』が一通だけ送られます。
それが「報われることに値するか否か」受け取る人間によって大きく分かれると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私はこの点を完全に見逃していたというか、よく分かっていなかったです。

お礼日時:2002/03/03 17:07

 gongon009さんの意見に賛成です。

法律、制度がはっきりしないからリスクだけが大きく取り上げられてしまって、悪循環ですよね。
 骨髄バンクと似たようなもので血液事業に対しても不満を覚えます。国内で血液製剤をまかなうという壮大な夢を持ちつつ、それに対する具体的な手を打っていません。テレビコマーシャルやれば人が集まると思っていたら大間違い、無駄遣いです。成分献血は1990年ごろから始まりましたが、唯一の報酬(主に図書券)はその当時から、10年経った今でも500円です。例えばこれを1000円にしたら、日本全国の16歳以上の、お金に余裕のない青少年が献血に訪れること間違いなしです。一年間で1万2千円、体にいい?クエン酸の点滴つき、健康管理に役立つ血液検査もつきます。こういった簡単なことさえ実施できないのでは日本の未来も暗いものです。
 献血がこんな状態なので、骨髄バンクも現実には目を向けませんよね。実際報酬出すなら5万円ぐらいが妥当でしょうか。10万円だったら、世界中から登録者が集まるかも(笑)。
 患者の負担が増えるのは、ボランティア精神との兼ね合いで心痛みますが、リスクを受け入れるドナーへの報酬は必要と思います。

参考URL:http://www.marrow.or.jp/tokyo/report/no113/02.html
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少しご質問の主旨とは違うかもしれませんが、こういうケースがあったということを知っておいてほしいです。



その昔、献血制度が日本赤十字社を中心に確立するまで、輸血用の血液や血液製剤の原料は、「売血」によって賄われてきました。
売血を扱う会社としては、血液が人工的に作り出せない以上いくらでもほしい状態であり、売血を生業とする人たちも現れたこととあいまって、売る側と買う側の利害が一致し、売る側が健康を損なうほどに血を抜くケースが頻発しました。

もちろん、これは昔の話ですが、ドナーに利権(言葉は悪いですが)が生じるのは返って悪影響を及ぼさないか心配です。
むしろ、ドナー検査や実際のドネーション手術時の入院費用の公費負担によりドナー側の負担軽減を図るほうが得策だと思います。
利益が生じるのは悪用のもとではないかと危惧します。かといってあまりに少ない報酬では報酬をするだけの対費用効果も出ないと思います。
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実現させるのは国会または厚生省としての見解等でしょう



日本の臓器提供が原則匿名なのでおそらく報酬も匿名でしょうね
ですからクランケ→ドナーへのダイレクト報酬は無しです。
と言うことでドナー側から見ると2通りになりますね
ドナー登録する=報酬
骨髄提供=報酬

確かに日本の場合全員登録でほとんどA-C-B-DR型が一致すると言われていますが。
骨髄提供を望むクランケは少ないです。
ですので提供=報酬となると患者のみの負担では大きくなりすぎますし、
数百円や数千円ではドナー登録しようとは思わないと思います。
少なければ増やす?税金で?医療費と言う名目で…無理でしょうね…

と言うことで骨髄提供=報酬となるでしょう。
単純にクランケ側が直接支払うことになれば良いのですが
先にも述べたように原則匿名ですから
クランケ→骨髄○○財団→ドナーと言う図になり、
諸手続きだなんだと言って中間マージンが発生しますよね?
そしたら、財団のやりたい放題になりませんか?
天下り先になったり…
ですから報酬制度は難しい…ですかね…
持論としてはですけど。
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個人的主観に基づく私個人の考えです。



報酬制度があっても良いのでは?
いくら人助けと言っても、結構痛い目に逢い、仕事も休んで、しかも入院
更に人によっては、しばし腰痛が続く。
それを全てボランティア精神で行うには躊躇してしまいます。
報酬と言ってもあくまでも人助けという観点から考えれば莫大な金額にはならないでしょう。ならば患者側の負担増も、さほど大きなものではないのでは?
むしろ治療費の方が圧倒的に高額なのですから。

次に、互いの連絡を匿名でしか行えないという点も気になります。
ここでの回答も同じなのですが、自分がしたことにより、その後どうなったか、とても気になるものです。 元気なのか?亡くなってしまったのか?元気だったとして、それが子供だったら大きくなった姿も見てみたい。闘病の結果亡くなってしまったのであれば、墓参りにでも行きたい。
何もわからないのは、ドナーの苦痛を考えれば淋しすぎである。
金銭要求等が発生する恐れとかを理由にしているが、前述の報酬制度を確立した上で、万一の後遺症には医療機関が保証し、事後の患者への金銭的要求は絶対にできないように制度化する。

そしてもう一点、仕事を休むのはどんな事情があるにせよ使用者は拒否できず、その賃金、事業主ならばその期間に相当する所得保証を国レベルで行うようなシステムも設けていただきたいものですね。

これである程度ドナー希望者が増えるような気がするんですが・・・

もし、上記が実現されたならば私もドナーへ前向きに検討したいと思います。
逆に考えればそれがネックになりドナー登録をしておりません。
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Aベストアンサー

本当は専門の方の意見が一番だと思いますが素人なりに調べてきましたm(_ _)m。

>「500万は戻って来ない金だ」と言われ金策中です。

なんか。。妙ですね(^_^;;)

戻ってこないっていうのが骨髄バンクの費用の事ならそんなにかからないんだと思うのですが。。

まず一般人のページから紹介

「骨髄移植者のために」から「費用」
http://homepage1.nifty.com/sunaf/wbfbmt.html#0260

ここでは63万程度であろうと計算しています。

「◎骨髄移植にかかる費用」
http://yokohama.cool.ne.jp/moriky_cml/money.htm

こちらでは56万程度であったとあります。


そして「財団法人骨髄移植推進財団」では。

「利用料金」
http://www.jmdp.or.jp/patient/ryokin/index.html

ここから「負担金モデル(PDF)」を参照してみてください。
ドナー4人のモデルで、やはり56万程度となっています。

なぜ担当医さんが500万って言ってるのか解りません。
詳細について詳しく聞いてみるべきだと思われますm(_ _)m。

↓「日本骨髄バンク(財団法人骨髄移植推進財団)」のトップページはこちら。

参考URL:http://www.jmdp.or.jp/index.html

本当は専門の方の意見が一番だと思いますが素人なりに調べてきましたm(_ _)m。

>「500万は戻って来ない金だ」と言われ金策中です。

なんか。。妙ですね(^_^;;)

戻ってこないっていうのが骨髄バンクの費用の事ならそんなにかからないんだと思うのですが。。

まず一般人のページから紹介

「骨髄移植者のために」から「費用」
http://homepage1.nifty.com/sunaf/wbfbmt.html#0260

ここでは63万程度であろうと計算しています。

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Q骨髄移植・提供者側のリスク

昨夜、NHKの「プロジェクトX」でも取り上げられていましたが、骨髄バンクの登録を折に触れ、考えて居りました。
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Q骨髄提供の為の検査について教えてください

父が急性骨髄性白血病の為、ミニ移植をすることになりました。
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どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、ご回答お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

私は骨髄バンクに登録していて、去年初めてドナー候補に選ばれました。
結局最終的にはドナーには選ばれなかったのですが、先日再度ドナー候補に選ばれ、もうすぐ確認検査を受ける予定です。
骨髄バンクからはまず書類が届き、問診表を返送した後、近くの総合病院で確認検査と調整医師の問診、血圧測定、血液検査を受けましたよ。

骨髄バンク登録の際に、約2~5mlの採血をし、私のHLA型(白血球の型)が骨髄データセンターのコンピュータに登録されています。
HLAの6抗原のうち、5抗原が患者さんと一致した場合、ドナー候補となります。
確認検査では、更に私のHLAの型が患者さんと一致するか詳しく調べるために、約25mlの採血をされました。
またその血液から、ドナーの健康チェックのために、感染症検査(HIVや梅毒、B型・C型肝炎等)や肝臓、腎臓などの機能検査をされました。
ですので、患者さんとHLAの型が一致し、骨髄採取の手術を受けるまでは、医師の問診と血液検査のみで実際に骨髄穿刺することはありません。
(ドナーに決まった後は、健康診断や自己血採血をします)

No.2さんも仰るとおり、HLAの型は兄弟姉妹間では4分の1の確率で一致します。
日本では、血縁者の中にHLAの一致する人をみつけられる患者さんは30%くらいだそうです。
ただ、日本人はHLA型が似ている人が多く、骨髄バンクに登録した患者さんの約94%がHLA適合者を見つけることが出来るようになったのだそうです。
(ドナー候補になったときに頂いた冊子に載っていました)

お父様のご兄弟かご質問者様のHLAの型が一致するといいですね。
お父様の病気が早く良くなることをお祈り致します。

こんにちは。

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Q骨髄バンクの骨髄液提供のドナーをして後遺症が出た

私は骨髄バンクの骨髄液提供のドナーをして全く健康だったのに後遺症が出ています。

骨髄バンクは非を認めて、骨髄バンクが全費用を持って大学病院で治療を続けています。

しかし、後遺症の原因を作ったE県立病院は全く非を認めないどころか、院長自ら私の話も聞かずにクレーマー扱いをして、弁護士から一方的に恫喝と取れる内容の手紙を送り付けられています。

このままでは私の気持ちの整理がつきませんし、第二の私のような被害者が出る事も嫌ですから、病院名、主治医名、院長名、弁護士名を実名でインターネット上で公表して世に問いたいと思っています。

ちなみに、骨髄バンクは昨年、この病院に抗議文を送っています。

さて、お願いですが、私は覚悟は出来ていますが、実名を公表した時の法律的なリスクを教えて頂きたいです。

法律に詳しい方、宜しくお願い致します。

尚、文書は全て保存しています。

会話もほとんどは録音しています。

一生残る後遺症を背負う事になったのですから、覚悟は決めています。

具体的に、刑事事件になるのか、民事か、罰金刑か、懲役刑か、懲役刑でしたら何年位になりそうかという具体的な事を法律に詳しい方からお願いします。

私は骨髄バンクの骨髄液提供のドナーをして全く健康だったのに後遺症が出ています。

骨髄バンクは非を認めて、骨髄バンクが全費用を持って大学病院で治療を続けています。

しかし、後遺症の原因を作ったE県立病院は全く非を認めないどころか、院長自ら私の話も聞かずにクレーマー扱いをして、弁護士から一方的に恫喝と取れる内容の手紙を送り付けられています。

このままでは私の気持ちの整理がつきませんし、第二の私のような被害者が出る事も嫌ですから、病院名、主治医名、院長名、弁護士名を実名でインター...続きを読む

Aベストアンサー

刑事:名誉毀損罪(刑法230条)に該当する可能性
 3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金
 親告罪なので、相手方が告訴しなければ罪に問われません。

民事:相手方が不法行為による損害賠償(民法709条)を請求する可能性
 賠償額は、先方の請求額と裁判所の認定によるので、何とも言えません。

Q骨髄ドナー、臓器提供?デメリットはありますか?

献血はよく行くのですが、よく骨髄ドナーを募集していて興味があります。

善とか社会貢献は興味はないですが、輸血とか明日は我が身だと思って自分の為に行っています。あと、血の検査が無料でできたりお菓子がもらえるので。

わたしは 若くて丈夫で健康なので あげられるものなら、必要としてる人がいるんなら別に血を抜かれても、自分にメリットもデメリットもないなら体の一部取られても抵抗はありません。
臓器提供も死後は肉体は焼かれて骨になるだけなので、まだ使えるものなら必要な人に有効活用してもらえればいいかな〜という考えです。
献血は、A型RH+なので特に必要とされてない血だと思いますが…。

……でも、多額の費用がかかったり(お金がないです)、長時間拘束されたり(仕事休まないといけないのは困る)、痛い(献血の注射でも痛いので)…のは嫌です。

骨髄ドナーもすごく痛そうなイメージがあります。臓器提供は死後だから別に良いですが。
そこがネックで躊躇しています。

大丈夫なんでしょうか?

Aベストアンサー

骨髄バンクはドナー登録、臓器提供は意思表示(夫の承認済み)をしています。

まず骨髄バンクで、一度だけドナー候補になった経験から。
費用はかからないと思って大丈夫です。検査のために病院に出向く必要はありますが、そこまでの交通費も支給してくれます。もちろん入院費もかからないはず。
体への影響は、全身麻酔(←術中は痛くない)の拒否反応で命にかかわることも皆無ではないそうですが、通常は多少の腰痛や違和感程度でほとんど後遺症は残らないとのこと。
問題は時間で、病院での検査はほとんどが平日で、それも一日や二日ではありません。
家族の同意(必須)を経てドナーに決まれば、4日程度の入院が必要になります。(最近はもう少し短い方法もあるようです)
さらに患者さんの体調などで入院の日程が直前に変更になることも珍しくないとか。
私は最終的にドナーにはなりませんでしたが、「これは普通の勤め人だと難しいな」と率直に思いました。(蛇足ですが当時の私は営業職で、時間の融通は多少ききました)

臓器提供について、私は質問者さんと全く同じ考えですが、夫に意思表示カードにサインしてもらった時、あまりいい顔はされませんでした。
何というか、亡くなった身内を切り刻んで破壊されるような感覚になるのでしょうか。
ずっと前に見た「ER 救急救命室」のドラマで、亡くなった方が意思表示をしていたのに奥さんが臓器提供の同意書になかなかサインしない・・・という設定がありましたが、遺された家族にとっては「焼いてしまうものだから必要な人にあげればよい」と単純に思えないこともあるんですよね。

骨髄移植も臓器提供も、ドナーがいないと成り立ちませんし、提供できる人はした方がいいと私は考えています。(健康状態で提供できない人もたくさんいるはずです)
簡単でない部分も多々ありますが、関心をお持ちであれば献血センターで説明だけ聞いてみるなどしてもよいのではないでしょうか。

骨髄バンクはドナー登録、臓器提供は意思表示(夫の承認済み)をしています。

まず骨髄バンクで、一度だけドナー候補になった経験から。
費用はかからないと思って大丈夫です。検査のために病院に出向く必要はありますが、そこまでの交通費も支給してくれます。もちろん入院費もかからないはず。
体への影響は、全身麻酔(←術中は痛くない)の拒否反応で命にかかわることも皆無ではないそうですが、通常は多少の腰痛や違和感程度でほとんど後遺症は残らないとのこと。
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Q骨髄移植ドナー候補者のに選ばれたのですが、問題が

ドナー登録から3週間ほどで「HLA型が一致した患者さんがいたので、更に詳しい面談や検査をお願いしたい」という旨の文書が届きました。
私自身はぜひ前向きにドナーとして貢献したいと思っています。しかし問題がいくつかあります。

1-育児
3歳の息子がいます。更に夫は単身赴任中で日中以外の保育をしてくれる人がいません。実家の母がいますが、家が遠く、現在預けている保育園への送り迎えは困難です。
保育料の補助なども骨髄移植推進団体からは提供されません。育児中の主婦の場合は皆さんはどうされているのでしょう?保育をボランティアの方をお願いしようかとも考えています。どうでしょう?

2-母親の説得
世帯は別ですが、やはり両親の同意も必要なようです。まだ母と夫にしか話していません。
夫は「お前のやりたいようにやれ」と言ってくれました。(しかし、やはり「その間子供の面倒はどうするんだ」と。「その間だけこっちに連れてきてこっちの保育園に掛け合ってみる」という言葉は聞かれませんでした…そんなものですよね、男親って…)
そして母ですが、はっきり反対はしませんでしたが、事故例や後遺症をやたらと列挙して、遠まわしにやめさせようとします。しかし、母自身過去にドナー登録をしようと思ったことがあるそうです。
「子供の面倒をお願いされたりするのが嫌なんでしょう?」とちょっと意地悪な質問をしましたが、それは問題ないそうです(しかし、実際問題、最近心臓の調子が悪く、土日は外で働いているので、ずっと母に子供をお願いするのは無理です)

患者さんが自分が断ったせいで移植ができずに亡くなることがあったら…と考えるととても断る気にはなれません。しかも上記2項のような何とかなりそうな問題なだけで…。
ちなみに、仕事は、先日子供が水ぼうそうになり、1週間連続会社を急に休ませてもらうことも出来たので、仕事の面では問題はありません

ドナー登録から3週間ほどで「HLA型が一致した患者さんがいたので、更に詳しい面談や検査をお願いしたい」という旨の文書が届きました。
私自身はぜひ前向きにドナーとして貢献したいと思っています。しかし問題がいくつかあります。

1-育児
3歳の息子がいます。更に夫は単身赴任中で日中以外の保育をしてくれる人がいません。実家の母がいますが、家が遠く、現在預けている保育園への送り迎えは困難です。
保育料の補助なども骨髄移植推進団体からは提供されません。育児中の主婦の場合は皆さんはどうされて...続きを読む

Aベストアンサー

わたしもドナー登録をして6年ほどになります。
3年位まえに型が一致するかもということで、
二次スクリーニングにいきましたが、
そこで結構な貧血であることがわかり、
結局提供はすることができませんでした。

いまは一次と二次の検査を一度にやってしまうそうですね。

家族の同意はとりつけまして、
子供も小学生になっていたし、子供の面倒を見てくれそうな姑も比較的近くにすんでいたりと、
質問者の方とは少し状況が違いますが、
もしあのとき提供できる体調だったらそうしていたと思います。
(決めてしまえば多少のことは何とかなる・・・というのがわたしの主義。)

このまま不安を抱きながら検査に向かうのなら、
辞めることも選択の一つです。

この時点では複数の人が候補に上っていて、
一番条件のよい人がドナーに選ばれるそうなので、
いまから「自分が断ったから患者さんが亡くなる」ということを考えなくてもよいと思います。

質問者の方も、のちには条件が整ってきて、
再度ドナーになれるチャンスもあるかもしれません。
そういうわたしも、いつかめぐってくる日のために健康であるように気を使っておりますので。

参考URL:http://ww51.tiki.ne.jp/~hamachan/turezure/donner1.html

わたしもドナー登録をして6年ほどになります。
3年位まえに型が一致するかもということで、
二次スクリーニングにいきましたが、
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Q骨髄移植のドナーの方に対して

患者です。
このたびHLAが一致した方から最終面談でキャンセルされました。
善意でご登録していただいたことについては大変ありがたいと思っております。しかし本音は「どうして最終面談で・・・?」という気持ちでいっぱいです。
諸事情あると思いますが、なぜそれ以前にお断りしていただけなかったのでしょうか・・?こんなことを書くのは大変心苦しく、あつかましいということは承知の上です。早めにキャンセルされたなら、移植できなくて死んでも別に悔しい思いはありません。自分の中では納得できます。ただこの局面でキャンセルされたことが悔しいのです。

体調が優れない、妊娠された等の理由であればキャンセルは当然だと思いますが、ドナー登録をされた方にお伺いしたいです。


『どれだけお考えになってからドナー登録をされましたでしょうか?』


勝手なことばかり申しまして大変申し訳ありません。
自分の気持ちの整理がつかないのでこのようなことを書かせていただきました。肯定的、否定的、どのようなご意見でも結構です。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。私は某企業でHLAの検査をしている者です。実は私の彼も白血病でしたが、昨年夏に亡くなりました。彼の場合HLAが一致するドナーが9人しか居ませんでした。最終までいった人が2人いましたが、DNAレベルで一致しなかったようです。私もドナー登録していますが、やはり安易な考えや自分の自己満足で登録している人が大半だと私は思っています。
さいたい血移植のことはご存じですか?さいたい血ならばHLAが2不一致でも移植できるようですよ。でもこれは最終手段になってしまいますが。
どうしてもドナーが現れなかった時は考えてみてもいいのではないでしょうか。
あとは白血病は感染症で亡くなる方が多いので十分に気を付けて下さい。私の彼も感染症であっという間に亡くなってしまいました。本当に気を付けて下さい。もうあんな風に亡くなる人を見たくありません・・・。
では、お身体お大事に・・・。

Q骨髄バンクのドナー候補者になったが...

32才 自営業 男です

献血が趣味で、その時に骨髄バンクのドナーに登録しました。
そしてピンクの封筒が届きました。ドナー候補者になった旨の通知でした。それまでは、妻と「なかなか通知って来ないよね!」なんて言っていたけれど、いざ来てみたらどうしていいか迷っています。

 とにかく怖いんです。骨髄採取、麻酔に伴う合併症やドナーの健康被害、そして後遺障害...
入院に4日以上、その他にもいろいろな検査。 今になって後悔しています。妻も反対しています。健康な体に針を刺すリスク...。「安請け合いで登録するな」と...

しかし今、私の骨髄を待っている人がいるのも事実...

3人の幼子がいる私にとって長期の休みが取れるのか?
障害が残ったら?全く保障がありません。

「じゃあ、100万でも200万でも積まれれば、お前はやるのか?相手が判れば提供するのか?」などと汚い自問自答を繰り返しています。

本当に後悔しています。

Aベストアンサー

質問者さんが、怖いというお気持ちや、生活や仕事があり現実問題として依頼が来たら休みを取れるのか、とのお気持ちはよく解ります。

また、骨髄ドナーバンクに登録されたきっかけが、「献血が趣味で」とのことですので、「自分の血や骨髄が病気の人の役に立てればいい」との善意のお気持ちであったと思います。一方で、骨髄の提供者にかかる負担は、献血ほど少ないものではありません。

ボランティア活動ですので、最終的な決断は質問者様次第ですが、今一度考える点は以下の点のように思います。

提供の際のリスクがある・なし に加えて
     リスクの自分に対する大きさ
     リスクがどのぐらいの確率であるか
それを踏まえて、自分が社会や病気の人に対して役に立ちたいと思う「思い」と「現実」。

時として、自分を犠牲にしてまで奉仕の精神で取り組まれる方もおられますが、ボランティア活動の全てにそれが求められるとしたら、ボランティア活動に参加できる人がいなくなってしまいます。

少しの善意でも積み重なれば、大きくなる。その善意にともなう「負担」が、献血と骨髄バンクでは大きく異なるということなのです、

実際に依頼が来たときに対応できなとお感じになれば、ドナー登録を取り消すようご連絡されることについては、全く気にされることはありません。今まで通り、自分のできる範囲での“善意”を続けられることの方が大切だと思います。

このことをきっかけに、ボランティア活動に疑問を持ち、質問者様が今までのボランティア活動まで止められるとすると、一つの小さな善意が消えてしまう。そのことの方が、私は残念に思います。

ちなみに、障害が残ったら?全く保障がないというわけではなく、
骨髄提供者に対する補償制度があり、骨髄提供によって起こりうる万一の事故に備えて、骨髄を提供される方には骨髄バンク団体傷害保険から補償することになっています。
これは献血でも同じですね。

質問者さんが、怖いというお気持ちや、生活や仕事があり現実問題として依頼が来たら休みを取れるのか、とのお気持ちはよく解ります。

また、骨髄ドナーバンクに登録されたきっかけが、「献血が趣味で」とのことですので、「自分の血や骨髄が病気の人の役に立てればいい」との善意のお気持ちであったと思います。一方で、骨髄の提供者にかかる負担は、献血ほど少ないものではありません。

ボランティア活動ですので、最終的な決断は質問者様次第ですが、今一度考える点は以下の点のように思います。

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