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工事現場にて直流100V程度の電源ケーブルをケーブル同士接続するとき、低圧電気取扱特別教育を終了した者のみで作業をしても良いのでしょうか?それともさらに電気工事士の資格の必要なのでしょうか?教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (3件)

一般論で言えば、電気工事士にやってもらってください。

電線の接続には技能が必要ですが、技能試験をしているのは電気工事士だけだからです。

法律的には次のようになります。

電気事業法・電気工事士法(経産省)
電気主任技術者が選任されていない場所
電気工事士が施工する

電気主任技術者が選任されている場所
電気主任技術者の指揮の下であれば誰がやってもよい。ただし現実的には電気工事士が施工することがほとんど(さもなくばそれなりの教育をする必要がある)

工事現場であっても上記のいずれかに当てはまります。

労安法(厚労省)
(電気主任技術者の有無にかかわらず、)電線の敷設等を従業員に行わせる場合には、作業者全員に特別教育(低圧電気取り扱い)をおこなう。
作業の指揮をするものには職長教育を行う

この特別教育は電気理論ではなく身を守るための知識
教育ですから、電線や遮断器のサイズの選定などの計算、材料の適切な選定、施工や試験に必要な工具・器具の使い方の知識を得ることは出来ません。

現場によってはすべてを電工に行わせると高くなるとの理由で、資格者が設計、工事のチェック、試験を行うが、無資格者に配線・取り付けなどの力仕事をやらせるような分業を行うこともあります。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
作業自体は電気工事士に施行してもらうようにします。

お礼日時:2006/07/14 18:59

低圧電気取扱いで、開閉器操作以外にも、電線の開閉器への取り付けなどもしても良いはずですが、電線同志の接続はダメだと思います。



端子台無しに直接接続するのは、危険ですよぉ。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
確かに端子台無しの直接接続は危険ですよね。
でも、スコッチキャスト・レジンなどの接続キットが有るので、それを利用できるかなと思ってました。

お礼日時:2006/07/14 19:06

低圧電気取扱者の資格は、労働安全衛生法に基づきます。


一方、電気工事士は電気工事士法によるものであって、主務官庁も違うことから、全く別の資格です。
低圧電気取扱者資格が、電気工事士の上位資格というわけではありませんから、電線の接続などはできません。

低圧電気取扱者は、充電部が露出している電気室などに入って、開閉器を操作しても良いというだけの資格です。
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この回答へのお礼

とても参考になりました。ありがとうございます。
接続関係の作業は電気工事士に作業してもらうようにします。

お礼日時:2006/07/14 19:09

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Q低圧電気取り扱い作業者の講習を受けようと思います。

低圧電気取り扱い作業者の講習を受けようと思います。

電気に関しての作業が職場であるので、この講習を受けようと思いますが、難しい内容なのでしょうか?
どんな知識を、もしくは勉強をして臨んだら、よいのでしょうか?
闇雲に受講して、まったくわからない...なんてことのないようにしたいのですが...
また、会社にも寄るのでしょうが、修了証は、公的に評価されるものなのでしょうか?
どうぞ、受講経験のある方、ご意見を拝借できればと思います。

Aベストアンサー

「低圧電気取り扱い特別教育」ですね。
電気工事士や電気主任の試験には作業安全についての試験(感電した場合の対応とか)は出ないので、それを補完するための講習です。管轄は他の方も書いているように厚生労働省です。

何も勉強していなくても問題ないと思います。時間が長いのでみっちり基礎から教えてくれますよ。
修了証は評価されるというか…。この講習受けてない人に活線作業させたら違法ですから、当然みんな持っているはずのものです。

基本費用を会社持ちで研修させる(電気工事を業とする会社だと自分で講習することができる)のですが、ほかで講習を受けていることが証明できる場合には講習を免除することができるので、中途採用なんかのときに会社が得するかも知れません。その程度の資格です。

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q電気工事士等の資格の違い

第一種電気工事士・第二種電気工事士と低圧(高圧)電気取扱特別教育はどのような違いがあるのかいまいちわかりません。各資格の違いを具体的にどなたか教えてくださいませ。(低圧電気取扱を持っていれば第二種電気工事士が必要ないような気がしてなりません。)

Aベストアンサー

電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。
工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。検電せずに端子に触れたら感電ですね。だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。隣り合っている端子が充電されていて、モンキーレンチのような絶縁されていない工具が接触しても事故になります。


電気溶接の場合は、アースのとり方、ケーブルの点検、電撃防止器の仕様前点検などを各作業者にやらせていなければ死亡災害になります。(過去に多数例があり)だから低圧電気取り扱いの教育だけでは不十分で、アーク溶接特別教育(学科・実技講習) が必要です。
溶接機がコンセント差込式であれば、コンセントの部分の接続には教育は要りませんが、(掃除機と同じなので)溶接ケーブルの端子への接続、溶接棒の取り付けなどは技能教育が必要です。

たとえばあなたが現場に来た中学出たての人に溶接棒の接続をさせ、運悪く暑い日で手が汗ばんでいて漏電事故が発生した場合、もし教育していなかったら、労働安全衛生法違反に問われます。

建設現場や工場では教育・講習・免許が除外される場合はまず無いと思ったほうがよいでしょう。会社やあなた自身の身を守るためには、やるべきことをやっておいたほうが結局手間も時間も費用も少なくて済みます。教育を受けさせられるほうも、そういった手厚い保護をすることでやる気を出してくれます。

安衛法では作業の難しさに応じて
作業主任者:指揮者が必要。作業者は指揮者の元で作業する
特別教育:事業者が教育する、作業者全員が必要
技能講習:指定講習機関が行う。作業者全員が必要
免許:国家試験
が必要です。

電気取り扱い特別教育は免許や指定機関の講習ではないので、上司などで適切に講義を行える人が居れば社内で行うことも出来ます。教科書があるのでその内容を教えらればOKです。免許証はありません。会社が教育した内容と実施日を記録していればよいことになっています。現場ではステッカーを作って、ヘルメットや名札に貼ることも行われています。


就業制限(有資格業務の確認)は現場管理者の重要管理ポイントです。
○労働安全衛生法で定められた一定の危険業務に労働者を就労させるときは、免許又は技能講習修了者でなければならない。いわゆる就業制限の規定です。
○現場では、予定している作業について、それが資格の必要な業務か否かをあらかじめピックアップ゜しておき、その作業に就かせる労働者の資格を免許証や技能講習修了証を呈示させて確認しなければならなりません。
○類似のものに、一定の危険有害作業に就く際に実施する法定の特別教育がある。これは本来、安全教育の一つであるが、現場実務上は免許、技能講習と同様に資格確認の対象として取り扱っています。
 これは労働安全衛生法が、対象機械の能力等によって資格等を免許、技能講習、特別教育の3種に区分しているためである。例えば、移動式クレーンの運転はその吊り上げ荷重によって、5トン以上が免許、1トン以上5トン未満が技能講習(平成4年10月からの適用)、1トン未満が特別教育とされているなどである。

電源が切れていれば充電線路にならないという理屈はありません。「充電電路の敷設若しくは修理の業務」ということから活線作業と停電作業とを混同していると思いますが、スイッチを入れて電気を通すことが出来れば「充電電路」です。
工事現場の分電盤でブレーカーが切ってあっても、端子への接続が悪ければブレーカーを入れた瞬間に漏電やショートが発生して事故になりますね。検電せずに端子に触れたら感電ですね。だから電線と電源との接続は教育を受けている人に限定する必要があります。隣り合っている端子...続きを読む

Q特別教育 低圧電気について

電気通信業の会社に勤めているのですが、同僚から特別教育の低圧電気取扱業務という講習を一緒に受けないかと言われました。
仕事に必要なのか?と聞くと、持ってる資格は多いほうがいいからと言う事で内容はよくわかってないようでした。
調べると、交流600v以下、直流750v以下の充電電路の敷設や修理、開閉器の操作の業務とありました。
この低圧電気の講習とはどのような仕事や作業をする人が受講するのでしょうか?
また、電気工事士などの資格を持ってる上で付随するような ものなのでしょうか?(これだけ受講しても意味がない?)

わかる方、教えて下さい。

Aベストアンサー

感電する可能性のある場所で作業をする従業員に雇用者がしなくてはいけない教育です。
講習全体の時間は14時間以上で実習は普通は7時間あります。
(「開閉器操作」限定なら実習は1時間ですみます)

雇用者は「すでに教育を受けている場合」には特別教育を「行わなくていい」ので、下請けに入ったり、頻繁に雇用関係が変わるばあいには資格っぽい側面もあります。

電気工事士の資格の中には作業安全は含まれてませんので、電気工事するならこの特別教育はだいたい必要。(電気工事士免許もっていたら不要だと誤解している人が多いけど)。

あと点検に従事する場合なんかだと電気工事士の資格がなくても、この特別教育が必要な場合があります。

電気通信業だったら電力線の近くでの作業もあるだろうし、”簡易な電気工事”をする場合もあるだろうから内容は知っておいたほうがいいと思います。ただ講習の費用に見合うかどうかが疑問かな。

Q電気工事士の資格がなくても作業可能な電気工事を教えてください。

勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり
ました。
補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう
な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも
資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ
いのか、わからなくなってしまいました。
日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術
的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、
こちらがお願いした補修作業をしていただいて、万が一、事故が起き
てしまったら、とりかえしがつかないのではと困っています。
現在の懸案は、高所の蛍光灯の取替・照明器具や安定器の取替・照明
スイッチやコンセント破損の補修・コンセントプラグやコードの補修
などです。(今後、他の案件も発生するかもしれませんが…。)
具体的に、どのような案件が、電気工事士の資格がなくても作業可能
な電気工事なのか、ご存じの方がいらしたら教えてください。
(素人にもわかりやすい解説が載っている公的サイトなどがありまし
たら、あわせて教えてくださると助かります。)
よろしくお願いいたします。

勤務先で、施設の工事・補修関係の仕事の発注を担当することになり
ました。
補修について、軽易な案件は、日常清掃の業者さんに発注できるよう
な契約になっているのですが、電気関係の作業については、そもそも
資格がない人がやってはいけないと聞き、どこまで作業を発注してよ
いのか、わからなくなってしまいました。
日常清掃の業者さんは、電気工事士の資格は持っていないので、技術
的には作業可能でも、作業したら法律違反になってしまいますし、
こちらがお願いした補修作業をしていただいて、...続きを読む

Aベストアンサー

電気工事士法施行令第一条に、電気工事士でなくても出来る「軽微な工事」が規定されています。かなり具体的ですから、読んでみれば何が良くて何が良くないのかが解るかと思います。なお、電気工事士法は一般用電工作物と最大電力500キロワット未満の自家用電気工作物に対して適用になります。ですから、もし最大電力500キロワット以上の自家用電気工作物であればこの法律は適用にならないので、電気工事士でなくても全ての電気工事が作業可能であると言う理屈になりますが、常識的には有資格者が作業するべきと思います。

参考URL:http://www.kinet-tv.ne.jp/~nisimura/koujisisekoufl.htm

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q低圧電気取扱特別教育について質問です。

低圧電気取扱特別教育について質問です。
電気工事士(2種)の資格だけでは、電気工事はできないのでしょうか?
小職なりにしらべると、電気工事士(2種)は安全品質上の資格(経済産業省)であって、低圧電気取扱特別教育は工事士本人の安全(安全衛生基準法)についてである。
どちらもないと電気工事はできない?という認識になるのですが、電気工事士(2種)を取得したときは、低圧電気取扱特別教育について何も触れていなかった?と思うのですが、低圧電気取扱特別教育とはどういう位置付けになりますか?

Aベストアンサー

電気工事士のほうは、通常電気の来ていない状態の低圧電路の工事になります。
低圧電気取扱特別教育は、充電電路の場合で、特に充電部分が露出している開閉器の操作をするときに必要となります。
したがって、通常の電気工事では、低圧電気取扱特別教育は必要ないように思えますが、仮設電源などがあるため、この操作をするときは、工事士の免許だけではダメで、低圧電気取り扱いが必要になります。

Q移動式発電機の資格に関して

現行法では、個別分散型発電機の資格は10kw未満の物に関しては資格者(電気主任技術者)が不要です。
しかし、移動式(工事現場等の発電機等商用電源に接続しない物)に関してはどのような資格がいるのか?
またいらないのかが色々調べるけれど分かりません。
ご存じの方がありましたら、法令も含めて教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

レスがつかないので、簡単に書きます。

まず、建設現場で使用する発電設備も、10kW未満の場合は
一般電気工作物の扱いになりますが、それ以上の物は移動用電
気工作物(自家用電気工作物に準拠)に区分されます。

電気事業法第38条、施行規則第48条に区分は書いてあります。

移動用電気工作物は
・保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条
・主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
・技術基準の適合・維持 電気事業法39条 人的危害、物的損傷の防止
・定期自主検査 電気事業法46条、施行規則第57から61条
をベースとして、必要最低限の国の直接監督によって運用しています。

色々と、細かい規程があるんですが、リース業者から借りた場合ですと

○工事計画の事前届出 電気事業法47,48条、施行規則第62から67条
によりますが、リース業者において工事計画の届出がされていれば、改めて
建設業者は届出を出さなくてもいいです。

○主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
により、建設業者は工事用発電設備および工事用需要設備を使用する建設
現場などもしくはこれを直接統括する事業場に各々電気主任技術者を選任し
届出を行う必要があります。

ただし、主任技術者に選任できる資格は、
1.有資格者(電気主任技術者)
2.許可基準にある者(500kW未満 第1種電気工事士 相当)

ですが、建設現場においては
3.(社)日本内燃力発電設備協会が定める専門技術者(据付、保全両資格保有者)
4.(社)全国建設機械器具リース業協会が定める設備技術者
についても許可が受けられます。

○保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条

○使用開始の届出 電気事業法53条、施行規則第87,88条
88条で定める様式60の「自家用電気工作物使用開始届出書」を毎半期の
最終月の翌々月末日までに所轄経済産業局長に届出る。

こんにちは。

レスがつかないので、簡単に書きます。

まず、建設現場で使用する発電設備も、10kW未満の場合は
一般電気工作物の扱いになりますが、それ以上の物は移動用電
気工作物(自家用電気工作物に準拠)に区分されます。

電気事業法第38条、施行規則第48条に区分は書いてあります。

移動用電気工作物は
・保安規程の作成・届出 電気事業法42条、施行規則第50,51条
・主任技術者の選任・届出 電気事業法43条、施行規則第52から56条
・技術基準の適合・維持 電気事...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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