今度、床下をファンで強制換気をしたいと思い装置を揃えたのですが、あるところで

「気温が低いときに床下換気すると床材の温度を下げ、床の断熱方法によっては畳や床などを結露で湿らせる恐れもある」、
「春から秋にかけて、床下は家の中で最も温度の低い場所で地温自体が20℃を超えることがない。梅雨末期や秋の長雨の時期の大気の露点温度は25℃を超えることがある。つまり25度以下のところでは結露することになる」

と言う事で床下換気は悪のように言われました。そこは高断熱高気密信奉者が多くおられるところで今一つ納得出来ません。
 普通の家に詳しい方、本当の所教えてください。

なお家は築20年の在来工法による家で断熱材程度の簡単な断熱です。

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A 回答 (4件)

>そこは高断熱高気密信奉者が多くおられるところで今一つ納得出来ません。


この一言が気に入ったのでアドバイスさせていただきます。

昔の民家を考えてみましょう。
床下は、基礎の束石の上に束が立っているだけで、他には何も無く換気性能は完璧です。
これに対して現在主流のコンクリート基礎は周囲を囲ってしまうので土台に使用される木材にとって悪環境を作り上げてしまっています。

さらに高断熱高気密住宅では完全に土壌と遮断する構造となり住宅は単なる『温冷蔵庫』と化しています。
これはすでに人が暮らすべき住宅とは呼べない状態だと思います。

我が家は大正時代の民家でもちろん基礎は束石です。
木材を扱う仕事柄、『シロアリ』を大量に持ち込むことがありますが家の周囲に何万匹(何十万匹かも)放っても常時換気されている土台材には食いつきません。
もちろん床下の結露など皆無です。

太陽電池で運転されているようですから、

太陽電池が発電=太陽が出ている=空気は乾燥している

といえると思いますので、使用方法としては良いと思います。

露点温度がどうのこうのといった難しい検証は専門家に任せていただいて、民間伝承の知恵を生かすことから始めた方が良いでしょう。
最近の住宅は見栄えの良い数値ばかりが目立って、住宅の本来持つべき『住まい』としての機能がおろそかにされています。

自然の風が吹き抜ける環境で木材の腐食が促進されることなどありませんから安心して使ってください。
ただし、定期的に床下を点検してお住まいの環境因子による問題点の発生に注意することも必要です。
DIYに必要な発想は、作る時ではなく、作った後の経過の観察とそれに対する対処への柔軟さです。

ただ今、高断熱高気密住宅の機械換気設備への問題提起キャンペーン中ですので、とっても心強い質問でした。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=221276
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この回答へのお礼

最新メカの高断熱高気密、ハイテクメカとなんだか工業製品のような最近の家の傾向に疑問を感じています。
あくまでも家は文化であり、風土は生んだ最高傑作と考えます。
年に数回しか零度にならない暖かい地方ですので風を感じる家が好きです。
7年目の高断熱高密度のSハウスの特注の家を処分して、築20年の家を色々工夫して遊んでいます。

これからも色々教えてください。

お礼日時:2002/03/05 22:18

まず湿気の原因をきちっと調べる必要があります。


床下が土で湿気が土にある場合、常に土から湿気が供給されるのですから、換気扇で湿気は取れません。黒い土の表面がほんのわずか白くなるだけです。
また、基礎の形によっては空気がうまく流れない場合があり、むしろ基礎の換気の構造を考えたほうが良い場合もあります。
換気扇を効率的に使うには必要以外の換気口を閉じる必要があるのですが、地面からの湿気の供給が多い場合は、換気扇が止まっている間は完全密閉に近くなり、換気扇を設置したために床下が腐ってしまった家もあります。
とくに太陽電池のものはモーターも小さく、回っていてもあまり効果のないことが多いといえます。
新旧の家屋の床下に接するものとしてつくづく感じるのですが、やはり家屋に機械物は合わないと思います。地元に長くある工務店さんや木造家屋に詳しい建築士さんに相談して、最善の湿気対策を考えることが一番いいと思います。「なにかを設置するとなにかの効果がある」とモノ中心に考えないほうがいいです。
それと、1階の床板に湿気を吸いやすい合板を使ったことが日本の家屋を湿気に弱いものに変えたのであって、もともと日本の家は湿気を前提にしていました。だから、たとえば洗面の床板をムクに代えるだけでも効果的な湿気対策となります。
ついでにいうと、木材がカビても木材は急激に弱くなりません。カビは木材腐朽菌と異なり木材表面にしか生息しないからです。
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床下換気を数年前に取り付けました。



#1の方が仰るように、タイマーで昼間だけ動くように設定されています。確かに湿気臭いにおいが少し減ったように思います。

ただ、これを取り付けると家の前面に排気口が見えます。関連業者といって疑わしい業者が虫除けの金網を売りつけようとやってくるのには、困りました。会社にこのような実態について認識しているのかとメールを出してもはっきりした返答はなかったです。

考えてみれば排気ファンとタイマーと取り付け工賃だけですので、いろいろな業者にあたり見積もりをとられるとよいと思います。

なお、我が家は、築50年以上です。
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この回答へのお礼

要するに天気の良い昼間回せばいいと言うことですね。
虫除けの金網を売りに来るんですか。一応我が家は外からは見えないのでOKかな。

昨年から南側のデッキに太陽電池を置いて昼間回しています。(12Vタイプ)
今度、10cmのプロペラファン(パソコン等100v)のジャンク10個2000円で手に入れましたのでステンの換気用の蓋にそれを付け家中付けようと思ったらあんな事を言われ考え込んでいました。

お礼日時:2002/03/05 02:50

ですから、タイマーによって換気扇を動かす時間を昼の暖かな乾いた時間帯(10時から15時とか)にセットしてやることが必要でしょう。

換気扇の電源回路に24時間のオンオフできるものを入れてください。
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この回答へのお礼

はじめての投稿で即の返事ありがとうございます。
自作で外部コンセントから引っ張り状態の良いときだけON,OFFするつもりです。

お礼日時:2002/03/05 02:41

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Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Q床下換気扇の効果は?

床下がカビ臭いので床下換気扇を取付けようかと考えています。

取り付け自体は、知人が電気屋をやっておりますので、
機械はこちらで購入して取り付けだけ頼もうかと考えていますが、
効果の程は分からないとのことです。

そこで、取り付けされた経験がある方に、
効果を教えて頂きたいのです。

私は、今までは他人事だったので、
高い床下換気扇を取り付けさせられたなと思うくらいの人間でしたが、
建物も古くなってくると、対策をせざるを得ません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.3です。
先ほどはモバイルから要点のみの書き込みなので、補足内容を付け加えさせていただきます。

床下換気扇は悪徳リフォームの専売特許のような印象の商品ですが、実際はこれほど有用な製品はないと云えるほどに優れたものです。
とにかく、付けてみたら必ず効果が得られる製品です。
特に、床下が湿気てる建物に取り付けたら、間違いなく湿度は下がります。
それも南側の乾いた空気を北側に抜かすことで、確実に湿度は下がります。

製品には二つの種類があり、床下で空気を攪拌するものと南側の空気を北側に抜くものと二つのタイプがあります。
前者は空気を動かすもので流れを作るものではなく、後者は空気の流れを作って湿度を下げます。
この時期、室内にいる時に扇風機を動かすだけで、体感の湿度が変わるのはご存知と思います。
床下も同様の理屈で、空気を動かすだけで湿度は下がります。
今回の製品はそれを応用したもので、効果は必ず得られます。
ただ、床下にある基礎によっては結果が変わることを念頭に置かれますように。。。。

Q床下換気扇の効果的な使い方とは?

いつもお世話になっております。
この度、築7年の中古住宅を購入し住む事になりました。

この家には某悪徳リフォームで有名な会社の床下換気扇
がついております。
折角ついているモノなので、有効に使わせて頂こうと
思っているのですが、説明書なども何もなく、どうや
って使うのが良いのかさっぱりわかりません。

会社のホームページや電話などはすでに閉鎖されており
検索などで色々調べたのですが、怪しい情報も混じって
いて、頭が混乱する一方です。

この地方は夏の湿度が高いので、夏場だけ使用すれば
いいのかな~?と思っておりますが、床下換気扇の
効果的な使い方を是非ご教授頂きたく、宜しくお願い致します。(機械の操作ではなく、夏場に使うのか冬場に
使うのか?や、湿度や温度が何度になったら使った方が
いい…などのご助言をお願い致します^^)

Aベストアンサー

>某悪徳リフォームで有名な会社の床下換気扇…

テレビで見ただけですが、攪拌するだけのものですか。それなら余り意味はありません。
そうではなく、外部に排出するタイプですか。それなら大丈夫です。

基本は、日中の乾いた空気を床下に取り込み、夜間や雨天など湿度の高いときは運転しないということです。
某大手電機メーカーの製品には、自動運転させるためのコントローラが付いています。その初期設定条件は、

・運転時間 10:00~16:00 (変更可能)
・運転開始湿度 60%以下 (40~80%の間で変更可能)
・運転停止湿度 71%以上

となっています。
季節は意識することなく、とにかく湿度の低い空気を床下に取り込むよう心掛けてください。

参考URL:http://www.mitsubishielectric.co.jp/oldnews/1997/0124.htm

Q高気密・高断熱とオール電化、IHクッキング等の電気代について

よろしく、お願い致します。
新築のマイホームを検討中です。一生の買い物なので、とっても悩んでいます。

1.オール電化の電気代について、○○円/月を教えて下さい。
これから、高いローンを組みますので、現在の高熱等の出費は現状維持でローンを組みたいのです。
現状は社宅で、電気、ガス、水道(上下)を使用しており、エアコン(夏、冬)、ガス(クッキング、フロ)、石油ファンヒータ2台(リビング11畳+パソコン部屋6畳)です。現状は、電気代(10000円)+ガス(4000円)+石油(冬:18リットル/1WEEK)です。オール電化だと、12000円/月と工務店から聞いているのですが本当でしょうか。14000円を超えると考えてしまします。

2.FF式石油ストーブは、やけどの心配がないの?ファンヒータなの。
高気密、高断熱の家の場合、FF式石油ストーブがいいとの回答があり、2才と5ヶ月の子供がいる我が家では今後のストーブでのやけど事故が心配です(他に心配はいっぱいありますが(^O^))。大丈夫なのでしょうか。

3.高気密、高断熱の家の長所、短所を教えて下さい。
私の理解では、高熱費が安くなり、全部屋の温度差が少なく、冬でもトイレや、使っていない部屋に行っても寒くない。また、夏は涼しいと思っており、マイホームもそうしようと思っているのですが、実際に住んでいる方のアドバイスをお願いいたします。結露、高熱費の浮かせ方、新築時のIHやフロ等の設備の選び方についてもお願い致します。

よろしく、お願い致します。
新築のマイホームを検討中です。一生の買い物なので、とっても悩んでいます。

1.オール電化の電気代について、○○円/月を教えて下さい。
これから、高いローンを組みますので、現在の高熱等の出費は現状維持でローンを組みたいのです。
現状は社宅で、電気、ガス、水道(上下)を使用しており、エアコン(夏、冬)、ガス(クッキング、フロ)、石油ファンヒータ2台(リビング11畳+パソコン部屋6畳)です。現状は、電気代(10000円)+ガス(4000円)+石油(冬:18リット...続きを読む

Aベストアンサー

>高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。

一昔前の高気密高断熱住宅では、省エネルギー性をのみを重んじ、換気という概念が
欠落していました。それによってご指摘のホルムアルデヒドをはじめとする揮発性の
有機物質(いわゆるVOC)が建物の中に充満し、シックハウス症候群の発生という
問題に発展してきました。
そのことは、現在きちんとした高気密高断熱住宅を提供しているハウスメーカーや、
フランチャイズ工法は十二分に理解し、また反省をし、商品改良を行っています。
したがって、信頼のおけるメーカー、工法の高気密高断熱住宅には、必ず計画換気と
全館(冷)暖房がパックになっており、しっかりとした換気計画がなされています。
実際私が知っている高気密工断熱工法で建てた住宅では、ホルムアルデヒドの国の
基準が0.08ppmのところ、新築時における実測値で0.06ppmと非常に
優秀な空気質を提供しています。(計画換気のない在来工法で新築時にこれだけの
値が出ることはまずないでしょう。)ただ、高気密高断熱がはやりだからという
ことであまり勉強していない一部のメーカーにおいては、いまだ計画換気の部分が
欠落している場合があるようす。私が次世代省エネルギー基準の評定を取得している
工法をお勧めするのは、この基準の中には気密、断熱のみならず計画換気についても
しっかりと規定してあり、それに対して公的なお墨付きを得ていると判断するからです。
(一時間に部屋の空気の半分を新鮮空気に入れ替えなさい、という基準があります)
もちろんこの評定を受けていないメーカーでもしっかりとした換気を行っている工法も
ありますが、評定の取得がとりあえずの目安になると思います。

また、逆に、高気密住宅でない建築においてはVOCは全く問題にならないかというと
全然そうではありません。低気密住宅では換気は自然にゆだねられており、外風が
ないときや、1階と2階の温度差がないときは、ほとんど換気ができていない状況に
なることがあります。逆に外風が非常に強いときには換気過多になり、エネルギーの
損失が非常に大きくなってしまいます。
現在の高気密住宅の考え方は、高気密にしたから換気をしなければならない、ではなく
計画的に(外乱に左右されずに)換気を行うためには高気密化が必要、という流れに
なっています。

ただし、高気密高断熱住宅にすればすべてが解決する、というものではありません。
VOCの問題は住まい方によって大きく変わります。家具、机、椅子などの調度品は
有害物質の発生のできる限り少ない素材を使ったものにしなければなりませんし、
壁紙、内装タイルなどの接着剤もできる限りVOCの発生のないものを使うように
しなければなりません。また、計画換気システムのメンテナンス(給気フィルターや
給排気フードの点検、清掃)も自己責任において定期的に行うことが要求されます。
健康を管理するのは誰でもない自分自身であり、高気密高断熱住宅はあくまでも
それを実現するための道具のひとつであることをご理解ください。

>高気密・高断熱の家で有害物質(ホルムアルデヒド等)の被害はないのでしょうか。

一昔前の高気密高断熱住宅では、省エネルギー性をのみを重んじ、換気という概念が
欠落していました。それによってご指摘のホルムアルデヒドをはじめとする揮発性の
有機物質(いわゆるVOC)が建物の中に充満し、シックハウス症候群の発生という
問題に発展してきました。
そのことは、現在きちんとした高気密高断熱住宅を提供しているハウスメーカーや、
フランチャイズ工法は十二分に理解し、また反省をし、商品改良...続きを読む

Q床下換気扇の値段について

床下が土の為床下換気扇を湿気対策に付けようと思っています。一応業者には頼んであるのですが、ホームセンターで,4万円ぐらいからあったのでびっくりしてしまいました。機能に差がだいぶあるのでしょうか。何十万もするものもあるのに…幾らくらいが妥当なのでしょう…

Aベストアンサー

機能については、「太陽電池」のやつは、はっきりいって、パワー不足です。
(太陽が照っている間だけまわる、という発想は面白いけれど)
あの程度の換気で十分だ、という家であれば、無理に換気しなくても大丈夫だと思います。(なくても問題ないような家に売りこむために作っているんじゃないか?と思います)

パワーは「シロッコファン」(円筒形の回転しているやつ。地下鉄のエアコンの吹出し口にある)方式ですね。細長い換気口を効果的に使えるから。(プロペラのやつは、限られた口径の中心をモーターがふさいでいるので、パワーとしては落ちる)

床下に潜って、動き回った時に、作業着が「土」でなくて「泥」で汚れるぐらいの家でなければ、わざわざ買う必要はないと思います。(ウチの実家は、まさに「泥」でしたからつけました。)

「配線」の必要な電気製品は、素人がやっちゃいけないので、業者に頼む方がおすすめですが・・・。「炭」ぐらいなら、「袋いり」をホームセンターで買ってきて(大きいものなら軽トラ貸してくれるし)、休みの日に家族総出で(業者は1人がいちいち袋を持って移動するけど、家族で「リレー」すればもっと早い)

ステンレス製のシロッコファン3台つけて、工事費込み14万ぐらい(生協でも、「通販生活」でもそのあたりでしたから、「相場」じゃないですかね。メーカーは同じで)。
「1台4万」を3台つけて、本体だけで12万するなら、業者に14万でやってもらいますね。「5年保証書」がついていれば、故障しても、もぐって直してもらえるけど、自分でつけたやつが故障したら、自分ではずして修理を依頼しなくちゃいけないでしょ。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/sikke.html

機能については、「太陽電池」のやつは、はっきりいって、パワー不足です。
(太陽が照っている間だけまわる、という発想は面白いけれど)
あの程度の換気で十分だ、という家であれば、無理に換気しなくても大丈夫だと思います。(なくても問題ないような家に売りこむために作っているんじゃないか?と思います)

パワーは「シロッコファン」(円筒形の回転しているやつ。地下鉄のエアコンの吹出し口にある)方式ですね。細長い換気口を効果的に使えるから。(プロペラのやつは、限られた口径の中心をモーター...続きを読む

Q床下換気扇について

よろしくお願いいたします。
当方、築25年中古の戸建てを買ったのですが、前の持ち主がよくありがちな訪問販売で床下換気扇を設置していました。24時間タイマーで決められた時刻に一定時間動いているようです。
そこで質問ですが、本当に床下換気扇は必要なのでしょうか? 私的には電気代ももったいないし、布基礎で地べた丸見えなので、高々3つのファンで地面からの湿気に対抗しようなんて無駄なことのように思えます。
 また、冬場は乾燥しているし、うちの床には(壁もですが・・・)一切断熱材が入っていないので、床下換気口を一時的にふさぎたいのですが、やめたほうがよいでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

いい時も悪い時もあります。
夏場は床下がしけってしまうので止めたほうがいいです。
外の湿った75パーセントの暖かい空気が床下に入り冷やされ湿度100パーセントになることがあります。
換気はしたほうがいいとかふさいだ方がいいとか簡単に言えません。
古民家などでは完全開放した家も完全密閉している家もあります。
どちらも腐らず長持ちしているのです。
この場で結論の出る問題ではないと思います。
基礎の状況、地面の状況により変わるでしょう。
現在の床下を見て何も問題なければ、あっても問題無いということです。
ふさいでもいいかどうかはわかりません。
地面からの湿気がどのくらいあるのかわかりませんが、ほとんどないところでしたらふさいでもいいような気がします。
地面からの湿気が激しいところもありますので、ファンをしばらく止め止め一度床下を確認してみてはいかがですか。
専門家と名乗る人たちも意見が分かれるような気がします。
私の家は密閉しています。

Q床下換気扇の取り付けを自分でやることは可能?

こんにちは。床下の湿気対策に、床下換気扇の取り付けを検討しています。

床下換気扇を3箇所くらいつけ、昼間換気扇をまわし夜止めることができるもので、ソーラータイプでないものを取り付けたいと思っています。

ソーラータイプの床下換気扇は、自分で取り付けられるということを聞いたのですが、ソーラータイプでないものは、外部コンセント設置以外の電気配線も含めて自分で取り付けられるのでしょうか?ちなみに、我が家は1階平屋建てで外部コンセントがありません。少なくとも、外部コンセントは電気屋さんに頼まないとならないとは思っています。

ご経験のある方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとうれしいです。

Aベストアンサー

こんばんは家電屋です。
床下換気扇の工事は一見簡単に見えますが実際にやって見ると案外難しいものです。

素人が行うとしての問題点は
(1)電気工事士の資格をお持ちですか?外部コンセントでは無く配線接続、アース工事などをどうするか。他の方もおっしゃっていますが配線の処理はどうします?

(2)外から取り付ける方式として通気口は殆んどの場合小さすぎるのでハツリ工事が必要だが専用工具をお持ちですか。またコンクリートにネジ穴を開けて固定するとして電気ドリルは持っていますか。
また各種工具を使いこなせますか?

(3)換気扇を取り付ける位置、これが最適でないと効果が弱くなります、これらをキチンと把握できますか?

私が思うに経験豊富でていねいな仕事をする地元の電気店がベストかと思います。特に訪問販売はお気を付け下さい、価格、仕事内容など想像を絶するほどの悪質な業者が居ますから。

Q家の基礎にある通気口や床下換気口を塞ぐことの幣害

家の基礎部分に通気口がありますが、本来これは床下内の換気口とされていると思います。

特に夏場の湿気などを逃がす役割をもっていると思いますが、冬場は何かの役割があるのでしょうか。

想像するにこの通気によって、床面下から冷気が入り込んで、せっかくの暖房も少しながら無駄になっているように感じます。

そこでこの通気口を寒い冬場だけ塞ぐことによって、少しは家中を保温しておくことは有効なのでしょうか。

何か幣害はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

まったくお見込みの通りです。
床下換気は湿気の多い夏場は必要ですが、乾燥して寒い冬に開けっ放しは床下を冷やすだけで何のメリットもありません。(太平洋側気候の場合)
世の中にはスライド式で冬場には閉めることが可能な換気口もあるのですが、なぜか普及しませんね。
開閉しないものより二倍ほど高いからでしょうが、暖房効率を考えればすぐに元が取れる程度なのですが・・・。
http://www.uk-usami.co.jp/page/yukasita/detail_yuka_yk.html#Anchor-41648

下記のように自動で開閉できるものさえあります。
http://www.imcompany.com/kan/auto_yukashita_kan.html

換気口を取り替えるのも大変ですから、とりあえず冬場はダンボールなどでふさいでしまいましょう。もちろん夏に向かって外すのを忘れないように。

Q”24時間換気”ってどうしてますか?

家を建てました。24時間換気がついているのですが皆さんはどうされていますか?ずっとつけっぱなしにしてますか?
24時間換気のスイッチには「メンテナンス以外は止めないで下さい」となっていますが、つけていると暖房をしていても空気が入替えされて寒くなっているような気もします。たまに通気構を閉めて24時間換気も止めています。換気したいときだけつけようかな・・と思っていますが、これって駄目なのでしょうか?

Aベストアンサー

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多数危険なものが存在しています。
これが化学物質過敏症という病気を引き起こすことに気がついたのは実は割と最近です。昔は原因がわからず、でも多数の患者が苦しんでいましたが、北里大学を初めとしてようやく病気であると医学的にも認知され、大問題になりました。
そこで国土交通省と厚生労働省においてこの科学物質過敏症に対する対策を考える審議会が作られ議論されました。
そこで出た結論では、

明確に危険性の判明している化学物質については建材での発散量を規制する
(F****のように表示し、使用量を規制する)

これは割と簡単で、実施が決まりました。ただ長期間換気されない状況が続くとたとえ非常に微量な発散量でも室内の濃度が高くなるため、換気量の問題が残されました。

またシックハウスを防止するという意味では難しい課題も多数残されました。

A.危険性が指摘されているがまだ危険量が不明のものについては引き続き研究を進める
(結局議題に上った複数の問題物質はまだ規制されていません)

B.建材は規制できるが、家の中に入るもの、特に「家具」などは規制の対象外となった。
(国内産は業界自主規制か進んでいますが、海外輸入品まで規制できないため、通商産業省は規制は無理として対象外としました)

C.家の換気量により、また測定位置・高さにより濃度が異なるという問題。
 (たとえば床材からの発散であれば床面は発散量が高くなります。これは赤ちゃんや寝たきり老人には影響が大きいなど)

これらのことから、どうしても24時間常時の換気を取り入れないと、規制値の意味もなくなるし、Bのような問題を解決できないという結論に達しました。

以上が24時間換気を義務とした背景になります。
これをもってではユーザーはどうしたら良いのか。これはもはや各自が判断するないようでしょう。
たとえば24時間換気をとめていて、換気もせずにいたところシックハウスとなった。そういう場合でもそれは自己責任になり誰も責任はとってくれないというだけのことです。

ただ家族に誰もアレルギーが出ていなければ極端に恐れる必要はないとは思います。
たとえば1時間に一回、風が通るように窓を対角2箇所開けてあげるだけで換気は十分とれます。
そのようにして生活している中ではわざわざ24時間換気をつける必要性は実はありません。

ただこれだけは守ってください。
「長時間留守にするときには必ず24時間換気をつけておくこと」

一番危険なのは長時間換気されないために濃度が高くなっていて、帰宅時にまともに濃度の高い空気をすってしまうことなのです。
長時間家を開けるから省エネでとめておこうと考えるのは間違いで、もしとめるのであれば、帰宅したら息を止めて家の窓を全部オープンにして家の空気を一度完全に換気するようにして下さい。

では。

24時間換気は常時換気を前提としています。
ただ本当の事を言うと難しい側面も色々抱えています。

まずなぜ必要なのかについて。

 気密性の高いサッシの使用や断熱気密をとるようになってから、住宅の気密性は格段に向上しています。
このため、部屋全体を暖房機で暖めるようになりました。(昔は違っていたから冬はコタツが当たりまえでしたね)これはこれで快適なのは良いのですが、今度は建材に大量の化学物質が使われるようになりました。
有名なのはホルムアルデヒドですが、実はそれ以外にも多...続きを読む

Q床材の価格について

フローリングについて教えてください。
ダイケンやパナソニックなどの一般的なフローリングと、無垢のフローリングの価格差ってどの程度なのでしょうか。
延べ床31坪程度2階建てです。
無垢材の種類にもよるとは思うのですが、安いと思われるパイン材でしたら、合計でどの程度の価格差になるのでしょうか。
オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無垢)カリン・チーク等も良いものは高いく3~4万円/坪ぐらいしますが安いものだと2万円/坪しません。(材料費)それに対して一般的なフローリングは6,000~1.5万円/坪ぐらいかと思います。

ちなみにパインの無垢材では1.5万円/坪前後でしょうか?とても柔らかい木ですので良くその性質を理解してからのご選択をしてください。北欧スタイルの家でしたら良いかと思います。杉やパイン等は表面がすぐぼこぼこになる。ひび割れ等の発生率が極めて高い。床暖房・ホットカーペットが使えない等ご注意ください。

余談ですがオーク(なら)は一般的な無垢材フローリングのなかでは一番安いものとなります。(パインを一般的な床材とみなさないので、、)1.5~2万円/坪ぐらいです。

一応パインのお勧めのフローリング(無垢)はWOODONEさんのピノアース12mmパインです。
無垢材のパインをうづくり塗装により表面強化された優れ物価格は1万円強/坪程度かと、、

延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

こんにちはご参考までに

新築で無垢材を張るのでしょうか?
価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
一般的に高価な床材(無...続きを読む


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