『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

中国武術(八卦掌)の為のトレーニングをしたいのですが、トレーニングと言う物を殆どやったことがないのでメニューが作れないんです。
なにかいいメニューを教えてください。

中国武術については本とインターネットで調べて、結果八卦掌をやりたいと思いました。
トレーニングは腕の外側の伸ばすときに使う筋肉や太腿の後ろの筋肉なそが重要らしいんですが、トレーニングの方法が分かりますせん。

今高校二年生で部活動をやっているので、引退後に本格的に習おうと思っているので今のうちに体を作っておきたいのです。


長文な上、分かり難い文章になってしまってすいません。
またトレーニングのメニューを作る上で必要な身体能力の情報などがあったらいってください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

 制定拳式か伝統式かは分かりませんが、伝統拳(八卦掌)を習う者として言わせていただくと



 余計な筋トレは必要ないというか習い練習する中で付いていく筋肉等(気)がそのまま功夫となって

行きます。ていうか中国武術はパワーでなくフォース。もっと言えば技術。武術って年取っても出来る

ものなんです。勘違いしないでください。

 
    • good
    • 1

身体操法に関する「気」が体得できれば、途切れる事のないパワーが身につきます。

自分の体勢を変えずに、相手を腕一本で投げたりできますが、力が入っている感じはありません。「腕の外側の伸ばすときに使う筋肉や太腿の後ろの筋肉なそが重要」の、「伸ばす筋肉」はよく言われていますが、参考程度として、 (今は) あまり気になさらずとも良いと思います。

重要な事なので、現在の部活動でどのような活動をなさっておられるのか、教えて頂きたく思います。
    • good
    • 1

ああ、なるほど。

パワーに不安があるので、力をつけたいということですね。
「力をつける」という意味が二通りあると思います。
基礎体力としてのパワーと中国武術としてのパワー?ですね。
筋肉をつけすぎてボディービルダーぐらいマッチョになると筋肉が邪魔になるという説もありますが、高校2年生ならまだまだ筋力強化の余地はあるとおもいます。この方面は中国武術鍛錬法でも一般的なトレーニングでもいいと、私は思います。あえて付け加えるなら、握力をつける練習(高速でグーパーを繰り返すやり方)はお勧めします。中国武術では、案外、掴む要素は大事です。それと最近の若者は体、特に足が硬くて、低い姿勢がとれない人もいるようです。柔軟ストレッチ・圧腿は努力して行なうのをお勧めします。”伸筋を鍛えろ”とか諸説がありますが、他のスポーツ筋力鍛錬方法(空手など)を参考にして実践するのは問題ないと思います。
で、気になるのが”中国武術としてのパワー?”です。
たとえば、心意六合拳では、尺取虫のような縦円運動で発頸しますが、八卦掌では、ねじりうねる回転運動を利用して発頸します。つまり力の伝達方法がユーニクであるわけです。これは、八卦掌の門派ごとでも多少の違いがあると推察しています。というのも、発頸母体をどこに置いているかで異なります。羅漢拳、形意拳、八極拳、、+八卦掌としているか、八卦掌の中だけで工夫して完結するようにしているのか、そもそも比較的若い門派なので、発頸方法を他の拳法にたよっているケースがほとんどだからです。たとえば形意拳を母体とするならば、打ち方も形意拳に準じることになります。
とすると、発頸方法に準じた強化方法を考えるべきですが、これを独学でおこなうのはちょっと無理があります。八卦掌を完成させるために形意拳などの発頸方法を別にマスターしなければならないからです。ということなので、この点の強化は実際に入門して習い始めてからということになります。練習を続けていると、不思議とだんだん腕が太くなってきます。
中国武術の発頸方法は”全身を協調させて打つ”ものもあれば腰と手の連携を主におくものもあるようでかなり異なりますが、日本人的な思考である「手だけで打つ、蹴る」と比べると体の筋肉・体幹の各部分を同時連携させているという特徴は共通であると考えます。話を戻しますと、中国武術でいう”体の各部を連携して動かす”のに妨げにならないような筋力トレーニングを事前学習に組み込むのがよいと思います。具体的に中国武術要素無しで、「これだあ!」という練習方法が思いつかないのが残念です。トウ路や単練習方法はあるのですが、これも入門しないと理解できないところなんです。
まずは、基礎体力としてのパワー強化を中心としてトレーニングするのではどうでしょうか。入門してから1年間みっちり練習すれば、必ずパワーがついてきます。大丈夫ですよ。
ついでに一言。書籍やVIDEO/DVDは、公共図書館にリクエストをあげて買ってもらうようにしましょう。読んでみて気に入ったものだけ自分で買いなおすのが賢いやりかたです。VIDEO/DVDは値段が高いですからね。
    • good
    • 0

>>トレーニングは腕の外側の伸ばすときに使う筋肉や太腿の後ろの筋肉なそが重要らしいんですが、トレーニングの方法が分かりますせん。



とのことですが、習う先の系統がそのような指摘をされているのでしょうか?文面から察するとかなり高度な部類に思え、このレベルとなると実際に教授を受けないと変なクセがつきそうで怖い気がします。
単純に教授前に体作りをされるだけなら、長拳など基本拳種のトレーニングのほうが良いと思います。
本来は、走圏をやりこむことをお勧めしたいところですが、ビデオかTEXTなどが手に入りますか?走圏の思想が違う門派もあります。でこぼこ地面対応を意識して足を大きく上げる門派とか、舌掌を円周中心ではなく進行方向に出す門派とか。伝統拳法を事前学習しずらい原因がこのような微妙な違いから来ています。太極拳でも伝統拳だとまるで違うのとにたようなものです。
では今できることは何でしょうか? もしも同じ系統の八卦掌ビデオが入手できるなら、走圏を毎日行いましょう。それができないのなら、長拳や太極拳など身近な中国拳法を通しても、中国拳法の根底原則のいくつかは学べます。つまり、中国武術的思考・思想を学ぶだけならば、八卦掌のTEXTでなくてもよいわけです。
実際の練習だけでなく、八卦掌関連の資料を集めてみましょう。雑誌「武術」が不定期、「武芸」が休刊という状況ですが、本になっているものも多いと思います。イメ-ジトレーニングのつもりで勉強も必要でしょう。ただ、変なクセや誤解が付く可能性が否定できないのがつらいところですが。でも我慢できないのなら、覚悟の上で前進するのはいいことだと思います。日本人的な「肉を切って骨を絶つ」というせつな的な発想から、中国武術のネチッコイ発想への転換を理解するために、事前勉強をすることはいいことだと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。

まず質問文に誤字が多すぎますね……今度からはチャント見直すようにします。

>>文面から察するとかなり高度な部類に思え、このレベルとなると実際に教授を受けないと変なクセがつきそうで怖い気がします。

発頸について理論的に詳しく書いてある本を読んだところ、理論的にはその方が良いとの事だったのでやはり高レベルな事だった様ですね。
キチンと指導を受けないで変な癖がついてしまう様なので、止めておきます。
今は走圏をやるぐらいにしておきます。
ですが、今のままだとバネはある方なんですがパワーがかなり弱いので始めてからの筋肉作りが大変そうなのですが、今は何もやらないでおいた方が良いのでしょうか?

中国武術に関する本は普通の書店ではなかなか売ってないので集めるのが大変ですが、少し探してみようと思います。

お礼日時:2006/07/25 21:50

馬歩と空気いすの違いがわからないようなら、やめておいた方が良いでしょう。

却って「変な立ち方のクセ」が付くだけです。メニューも考えない。

違いのわかる人に、見てもらって直してもらいながら鍛えないと、体壊しますよ。

今、部活動をしてらっしゃると言う事なので、それなりの体は出来ているのではないかと思います。運動部でなかったら申し訳ないのですけどね。変に本を見て中途半端に鍛えるよりも、今は今行っているスポーツのトレーニングに集中した方が効率よく鍛えられるんじゃないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答頂きありがとうございます。

違いがはっきりと分からないので、馬歩は止めておきます。

部活動はテニスです。
特に筋トレは無いんですが、ランニングやダッシュが多いのでその時の走り方でなにか意識した方が良い事ってあるんでしょうか?

お礼日時:2006/07/25 21:37

 一言でいうなら、「柔軟性」は必須となります。

これは中国拳法以外でも全てにおいて必要不可欠です。いわゆるストレッチ主体でも良いです。専門的には圧腿や斜圧腿とかいろいろあるんですが、あまりナーバスにならなくても良いです。

 筋トレに関してはとにもかくにも下肢の徹底的な強化が必要です。有名なのは「馬式站?」がありますよね?初学ならせめて2、30分程度はできるようになって下さい。「四平大馬」でも最終的には15~20分程度はできるように頑張って下さい。

 卒業後に習うおつもりとのことですので、現在のところはそれくらいで十分だと思います。

 あと、類書にもありますように「鉄牛耕地」などの筋トレは過度にならないように留意して下さい。

 ただ「筋肉は不要か?」というと、実用を求められるのであれば疑う余地なく必要となります。そこら辺は話すと大変長くなるので師事された時に師匠(老師)に聞いて下さい。

 私も機械体操の真似事をやっていて筋肉を落とすのに恐ろしく苦労した経験がありますが、頑張って功を積んで下さいね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

馬式站鐘と言うのは馬歩と言われるもののことでしょうか?

馬歩は空気椅子との違いがよく分からないのですが・・・

実用を求めるので筋肉は必要なんですね。

でもやはり変な鍛え方をするとダメなようですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/23 17:34

NHKで、やってた番組のDVDを見たことがありますが、こんなのを見ては?


基礎だということで、いすとか、壁とかを使って柔軟をしています。
これまた基礎だということ、姿勢だということで、立ち方?というものを実演していました。
あとは、実演で色々とやっていました。

役に立つかはわかりませんが。

強くてキレイをめざす カンフー・フィットネス
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00077D93Q/25 …
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q八極拳を一人で学ぶ方法を教えて下さい!!!

今自分は高校2年生で駅伝部に所属しているのですが
中国拳法に興味がありどうにかして練習したいと思っています。ですが部活が強化部のため辞める事ができません。今までは空手を以前習っていた友達に少し教えてもらったり、掲示板などの記事を読んだりしてしのいできましたが、自分一人での考えでは限界にきてしまいこれ以上の練習ができません。道場などにも通えないのでこまっています。あるのはやる気と体力だけで他には何もありません。このような状況で練習できる方法を知っている経験者の方がいましたらどうか教えて下さい!!おねがいします。

Aベストアンサー

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落とさないでください。膝が90度程度で背筋のばして何秒か停止します。下がる時、停止している時に息を吐き続けてください。
 そして息を全部はいたら今度は停止状態のままで息を吸い始めます。息を吸い始めてからしばらくして立ち始めます。そして立ちきった時に息を全部吸い込むのではなくて立ちきってしばらくして息を全開まで吸い込むようなタイミングに調整してください。
 上記の動作を最初は自分のリズムで、徐々に動きや停止時間をゆっくりして心が落ち着くようにやります。そして息の吸いと吐きを逆にして、下がる時に吸い、上がる時に吸うほうも同じ程度やります。
 手は基本的に自由ですが頭上に伸ばしたり、横に広げたりして停止させておくか、上下の動きに合わせて動かしたりします。

 息と体の連動を感じたら、、 
 足を肩幅ぐらいに開いて、腰をちょっと落とします。腰の落とし具合は自分で調整してください。背筋を伸ばしてあごを引いて顔を右に向けて、つま先は前方に向けます。
 ゆっくり体を少し左に傾けながら、右ひざを30度ぐらいまで曲げて右足をゆっくりあげます。左に傾けるのは左足に体重を移し左側に力を貯めるといった感覚です。本当に傾くのはちょっとです。このときに腰を落としていたら難しいので腰はちょっと落とす程度で。なれても10cmぐらいしか腰を落としませんが。。
 体重が移行したら、今度はすばやく右側に体重移行しながら、右足をさっきあった場所から半歩ぐらいの真右の位置(片足だけカニ歩き)の地面につけます。 足を地面につけるときに地面にたたきつけるようにする必要はありません。まだその段階ではありませんので。
 このときの呼吸は、息を吐きながらすばやく右へ体重を移動し(声をだしてもいい)、地面につく瞬間に息をとめる、または地面をけった後も全開まで一気に吐きつづける。
 吸いながら片方に”力を貯めて”、地面をけりながら息を吐き”力を一方にむけて開放する”と言った感覚を身に着けるのが目的です。
 息を止めるのと吐きつづけるのは、力の使い方が違う事で、弾くようにするか、押し続けるか、の違いです。実際に腕を移動するほうに伸ばして腕は動かさず、上記の動作だけで物をおすと体が勝手に反応して、吐く息によって力の伝わり方が違うのが分かります。
 足や息などは人によってどの程度動かすのかが違います。ご自分で楽に力が出るタイミングを見つけて、また動きもご自分で柔軟に考えて少しづつ変えてください。慣れれば体重移動がなくても息の使い方で、かなり力強く押せるようになります。

 両方ともがむしゃらにやらないでください。息と体の連動を練習するものですので、無理にたくさんやる必要はありません。疲れたなと思ったら休みながらやります。あと息をする時はお腹で息をするように心がけてください。
 
 他にも基本練習はありますが、これでも伝えにくいなあと感じたのでやめておきます。ちゃんと伝わっておらず効果がないと思ったらやめることも考えてください。文章では難しすぎますので伝わるのかなと半信半疑です。

 また流派が違えば基本練習も息の使い方もまったく違います。あくまで私がならった練習ですのでこれが正しいとは思わないでください。”呼吸法の大切さ”を感じてほしくて書きました。よくいわれる気とは違います。。

 あとは基礎体力強化、要するに全体のバランスの取れた筋肉と心肺機能は基本ですので鍛えましょう。
部活で散々鍛えられてると思いますが(^^

 あと道場や経験者の情報を積極的に集めてますか?こういった経済的に儲ける事を目的にしてないことはネットや広告では見つからない場合がほとんどだと思います。ご自身で、近所に経験者や道場がないかどうか探されるのがよいと思います。私はたまたま近所のおじいさんと話して、習うことになりましたが、普段からいろんな人に聞いてみるのがいいと思います。

ご参考になれば幸いです。 

 NO.2、5です。どうしても練習したいとのことですので、私がやった練習を紹介します。いまから書く練習でなにか成果があるかと言われれば自身はありませんし、私の文章で伝わるかも問題ですが。。

 まずはヒンズースクワットみたいなもの。。
 足を肩幅ぐらいに開いて、背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。あごを引いて背筋は上に伸ばしあまりそらないようにしてください。
 まず息を吐きながら腰と膝を曲げながらヒンズースクワットの下がる方をします。その時にヒンズースクワットのように最後まで腰を落...続きを読む

Q空手の技法「コツカケ(骨掛け)」は実在する技でしょうか?

こんにちは、お世話になります。

よく漫画で出てくる、空手家の睾丸を体内に入れ金的を守る技『コッカケ』。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%84%E3%82%AB%E3%82%B1

これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 

好奇心からの質問ですが、本気で気になっています。

以上です、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

先ず最初に。こういった技術はあります。出来る方もいます。

>これは、本当に昔(そして現在)の空手家は実現できたのでしょうか? 
「火の無いところに煙は立たぬ」です。
コツカケ(骨掛け)とは睾丸を腹中に引き上げるだけのものではなく、
肩甲骨を使って首と脇を閉じる(下のURLの動画で見れます)、肋骨を使って胸部を閉じる、恥骨を使って腹部を閉じる、といった操作も含みます。
単純に防御法ではなく、独特の力の出し方(チンクチ/一寸力)にも関連してきます。

(教えてくれるかは別として)沖縄唐手なら東恩納系統、または上地流など、中国武術なら短肢の鶴拳系武術や白眉拳、龍形大宗、南派蟷螂拳等にコツカケ(骨掛け)あるいはそれに類した技術が継承されていたと思います。

参考URL:http://www.wonder-okinawa.jp/023/009/002/001.html

Q武術と筋トレ

空手、合気道、拳法等をある程度やっておられる方に。

私も何か武術を始めたいと思っているのですが、武術をやる上で筋トレ(ウエイトトレーニング)はやったほうがいいですか。

よく突きや蹴りのスピードが遅くなるとか、いわゆる脱力した力が出なくなるとか言いますよね。

体験者の方、教えてください。

Aベストアンサー

合気道などで「力は必要ない」という話がありますが、昔の人は
 ・今のように交通機関が発達しておらず、移動はすべて徒歩
 ・家電製品が発達していないので、掃除洗濯などは人力
 ・農耕作業従事者が多いので、普段から体を使っている
という状況で、普段の生活でナチュラルにトレーニングをしていたと考えることができますので、
日常生活でほとんど筋力を使わない現代とは全く事情が異なります。
(実際、合気道の塩田剛三先生は、若い頃は筋肉でムキムキだったそうですが)

>よく突きや蹴りのスピードが遅くなるとか、いわゆる脱力した力が出なくなるとか言いますよね。

誤ったトレーニングを行えば、そうなるでしょう。
瞬発力が必要な打撃系で、最大筋力を上げる強負荷系のトレーニングを行えば、
筋肥大が起きて、外見的には鍛えられたように見えますが、瞬発力自体はあまり向上しません(落ちる場合もあります)。

以下は個人的な考えです。
脱力した力が出なくなるというのは、どちらかというと体の使い方や
神経系の影響だと思いますので「筋肉が邪魔」というよりは、
「筋肉を使うための神経が、トレーニングをする上で、その武道で必要としているものとは違う
 神経回路を形成してしまう」
ということだと思います。

そうはいっても、どんな武道でも基礎体力がないと練習自体について行けませんから、
筋力はあるに越したことはありません。
そして練習を続けていく上で、指導者からその武道にとって適切なトレーニング方法を学べばよいと思います。

合気道などで「力は必要ない」という話がありますが、昔の人は
 ・今のように交通機関が発達しておらず、移動はすべて徒歩
 ・家電製品が発達していないので、掃除洗濯などは人力
 ・農耕作業従事者が多いので、普段から体を使っている
という状況で、普段の生活でナチュラルにトレーニングをしていたと考えることができますので、
日常生活でほとんど筋力を使わない現代とは全く事情が異なります。
(実際、合気道の塩田剛三先生は、若い頃は筋肉でムキムキだったそうですが)

>よく突きや蹴りのス...続きを読む

Q八極拳の猛虎硬爬山という技 どんな技? 李書文が有名ですが、どう使ったんですか?

八極拳の猛虎硬爬山という技
どんな技なのですか?

李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

_______________




基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。


八極拳の猛虎硬爬山という技はどういった攻撃技なんですか?
具体的に教えて... -
Yahoo!知恵袋 <http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1215846777>

Aベストアンサー

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションです。『全伝八極拳』(156~158ページ)で、連続写真による解説を見ることができます(松田隆智『拳法極意 絶招と実戦用法』にも、解説があるようですが)。出した拳をあまり引かず、至近距離から2発目を打つのが、コツと言えばコツです。

ちなみに2発目を拳ではなく、下の図(『拳児』21巻より)のように「虎爪掌」(こそうしょう。相手に爪を立てるような形)にする打ち方もあるようです。「猛虎硬爬山」という名前には、この方がふさわしいかもしれません。

> 李書文の場合牽制に使い、相手が倒れ
> 二の打ちいらず と言われたのは本当ですか?

李書文が猛虎硬爬山を出すと、最初のフェイントで相手が倒れるので、とどめの一撃はいらなかったという話は、松田隆智『謎の拳法を求めて』(198ページ)に出てきます。
李書文には伝説的なエピソードが多く、すべてが事実ではないかもしれませんが。

> 基本的には「中段突きから中段突き」の連続技、
> 「中段突きから肘打ち」への連続わざとなります。

ほぼこの説明の通りですが、同じ腕を使って連続して技を繰り出すのが特徴です。たとえば、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、再び右拳による中段突き」
または、
「右拳による中段突き→さらに踏み込んで、右肘による中段突き」
という要領です。2発目を拳にするか肘にするかは、相手との距離によって使い分けます。

要するに、最初の技を相手に防がれても、次の技で仕留めるというコンビネーションで...続きを読む

Q中国拳法(実践向き格闘技)を独学で学ぶにはどうしたらいいですか?

中国拳法(大極拳、八極拳などの実践向き格闘技)を学びたいと思っているのですが、訳あって道場に通えません。後一年たったら通おうと思っています。道場に通うまでの一年間自宅で独学で練習がしたいのですがどうしたらいいでしょうか?今までは空手をやっている友達とのスパーリングで練習してきました。練習方法や練習の仕方いい教材など知ってる方がいましたらぜひ教えた下さい!!!後必要な物があるのであったら教えてください!!!アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、強くなる実感が全然ありません。
はっきり言って中途半端にやっても役に立ちません
ちょっとだけやるなら空手の方が強くなれます

自分の場合
昔、通信講座で形意拳を学びましたが、どうしても発勁的な部分が理解できなくて辞めてしまったのですが(その後別な格闘技をやったりもしたけどそちらもやめて)、去年体重が3ヶ月で38kgも落ちてしまいまして(本気で死ぬかと思った)、その時急に重心の使いかたが理解できるようになりました。
どっちかというと形意拳じゃなくて劈掛拳みたいになってしまったけど・・・・。
ちゃんとした先生に習えば、もっと普通に理解できたんだろうなあと後悔しています。
もっとも23年前のド田舎に中国拳法の道場はありませんでしたけれど・・・・

そういう経緯もあって、中国拳法の拳理もちゃんと理解し身体が覚えれば「使える」ものだとは分かりましたけど
映画でのブルース・リーやジャッキー・チェンを連想したら当て外れですよ。
はっきり言って地味です

それと
No1の回答者さんが学んでいるという洪家拳は実戦的で比較的習得しやすく、その上奥が深い拳法だと聞き及んでいます。もし近くに習える道場があるのなら選択肢に入れるべきです。

No2です
中国拳法でも強くなれますよ
ただし独学は難しいですね
中国拳法はスポーツじゃなくて「戦闘技術」ですから、無闇な輩に簡単に技術を伝承しては殺人流派の汚名をきることになる云々みたいな歴史的経緯があって、独学で簡単に覚えられないようになっています。
いや、本当はもっと複雑な事情があるけど省略。

特に形意拳、八極拳等の拳法は発勁を重んじます。
発勁とはつまり肉体の整合性に則った動作による攻防で、その威力は強い反面習得が難しいのです。
しかも練習は反復練習ばっかりで、...続きを読む

Q縮地法って実際何なんですか?

漫画やゲームなどでよく出てくる沖縄の古武術の歩法縮地法ってなんなんですか?

漫画によって動き出しが読めない踏み込みだとか、頭の位置が上下しないため遠近が判断しにくいとか一歩で重力を利用してすごい距離を移動するとか横には使えないとか書いてあることが違うんですが(まあ、最後の二つは違うと思いますが(笑)

Aベストアンサー

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構えた状態でやると頭もほぼ上下しません。

ただこれは横の動きにも使えます。横の動きの場合はどちらかの膝の力を抜き、横に倒れればいいんです。空手の型にあるナイハンチの「波返し」という技がこれに相当します。

「一歩ですごい距離を移動する」というのは縮地法というより、「二歩一撃」のことであろうと思います。「二歩一撃」というのは両足を同時に動かす(正確には同時ではありませが)歩法のことです。正確に言いますと「一歩」ではなく「一瞬で」というのが正しいと思います。

これもやり方を説明しますが、まず構えます、そして後ろ足を一歩踏み出します。この踏み出した足が地面につく瞬間にもう片方の足を踏み出します。これは「一、二」というリズムでやるより「一」のリズムで両足を同時に動かすつもりで行います。

このやり方ですと「一」のリズムで二歩進むことになりますので、突きを加えれば五メートルほどの距離を一瞬で詰めることができます。これは古流剣術などでよく使われる歩法です。また一部の古流柔術にもある歩法です。

上にも書きましたようにわたしは縮地法のことは知らないのですが、質問者さんの言う「縮地方」には多くの歩法がごっちゃになっていると思います。まあこれは質問者さんのせいではなく、マンガやゲームを作った人が歩法に関して無知なせいだと思いますが・・・

もしろければ参考にしてください

わたしも縮地法のことは知らないのですが、これは前足の膝の抜きと、古流柔術で言う「滑り足」の一種のことだろうと思います

やり方としては構えて、でている足の膝の力を抜きます。そうすると体が前に倒れていきます。この前に倒れる力を使って、前足を滑らせるように前進します。そして後ろ足は前足にそう形でひきつけます。これが膝の抜きを使った「滑り足」です。

文章で書くと長くなりますが実際に使うときは一瞬です。このやり方だと大きな筋肉運動が発生しないために動き出しがわかりません。また構...続きを読む

Q実践における発勁の威力とは?

映画や漫画などのフィクションでは、発勁(特に寸勁)はかなり強力な技として描かれている事が多々ありますが、実際にはどれほどの威力があるものなのでしょうか?

もちろん一口に発勁と言っても、宴会芸で相手を転ばせるようなもの、相手を吹き飛ばす目的で打つもの、転倒させる目的のもの、ダメージを与えるものなど様々だと思いますが、特に知りたいのは
 A.寸勁・分勁など、かなり短い距離で、かつ「ダメージを与える」目的のもの
 B.同じく、ダメージを与える目的の纏絲勁(螺旋勁)
この二つです。

Aでは瓦を何枚も割れたり、Bではある一点にはトンの力がかかるとか聞いたことはあるのですが、後者は流石にないような気がしています。
実際はそれぞれどの位の力がかかるのでしょうか。
可能であれば、kg、若しくは人体(或いは特定の物体)への損傷具合で教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たりしていることになる訳です。このやり方だと、ボディへの攻撃が適しています。

経験者でないと理解できないかもしれませんが、発勁は戦術と不可分です。

遠間での長勁での攻防をさばいてクリンチ状態に持ち込み、差し勝って、片手で相手の両手を封じます。30センチ程の距離から体当たり的打撃を打ち込みます。そこから「打ち抜き」、そして「支え」ます。この「支え」が貫通力となって、内臓に損傷を与えるはずです(試したことはないので分かりませんが)。

詳細はさすがに勘弁してください。簡単にできる実技です。この「支える」というのがミソで、これが世に言う寸勁の正体なのですが、簡単に言うと受動筋力です。曲げている筋肉が無理に引き延ばされるときに120パーセントくらいの力が発揮されるとか。伸ばした腕が相手の身体に突き刺さって無理矢理縮められるときに、最大の威力が出ます。

しかしこれは、拳が既に相手の筋肉をかき分けて突き刺さっていないと、効果がありません。寸勁単独でやると、たいがいは相手を突き飛ばすだけの宴会芸となります。
相撲のてっぽうなども本来は同じ効果を狙ったものであるはずです。現代の格闘技を見ていても、寸勁に近い打撃はよく見られますし、そんなに特別なものではありません。

纏糸勁については、知りません。太極拳をやったことがないので。

私は学生時代武術をかじっただけですので、これは、先生から直接伝えられた「真伝」というわけではありません。身体で味わった技を、何十年もこつこつと考えて解析しただけです。

「真伝」を授かった方が、より深い解説をしていただければ幸いです。

質問者のスタンスを見ていました。あながち貶すために訊いているわけでもなさそうなので、知っている限りをお答えします。

寸勁単独の技はありません。長勁の中に含まれていると考えてください。要は簡単な物理学なのです。

脚、体幹、上肢と順に加速していけば、前腕の重さ×スピードが突きの威力になります。ボクシングのジャブですね。顔面に当たれば効きますが、ボディに当てても何の効果もありません。

外三合を守って手足を協調させれば、全身の重さ×スピードが突きの威力になります。拳で体当たり...続きを読む

Q素手の突き技で一番威力が高いフォームは?

空手の正拳突き
ボクシングのストレート
形意拳の崩拳
八極拳の冲捶

同じ拳の突き技だけどそれぞれフォームが違います
一番威力があるのは何でしょうか?

Aベストアンサー

重さと衝撃力との双方を兼ねた、ということなら、八極拳が一番かも知れませんね。

何故か。

前へと踏み出す力。身体を左右に開く力。捻り込む力を統一させて、かつ自己の体重を、最大限に活かすからです。

私は形意が好きですが、純粋な「威力」で八極に勝る技は、多分ないだろうと考えています。

ただし、命中率という問題はあります。どんな強い突きでも、当たらなければ仕方ない。
タイミングとか、当て方とか、効かせる為の条件は色々あります。

私がとても恐ろしいと思っているのは、実は通背拳だったりもします。
結局全ては、「使いよう」と言うことだと思います。

Q戸隠流忍術って強いのか

忍術というと何か胡散臭いのでFBIが使うほど強いのか信じれません。UFCでも負けたそうですし…
初見良昭さんはいろいろな格闘技などをされてたそうなので初見さんが勝手に創っただけだと思うのですがどうですか?

Aベストアンサー

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手をやっつけるような試合に出ること自体、忍術を理解していないということです。

それに各地の忍者はそれぞれの特徴がありますから、中には伊賀のように武芸に秀でている者もいるし、風魔のように薬物に秀でている連中もいます。
甲賀や伊賀がやがて武将としての道をたどりますが、戸隠は修験道から山岳地域でのゲリラ戦や情報収集を主としています。それが平安末期、木曽義仲が敗れた後に伊賀に入って武闘技術を会得したのです。しかしその後も基本的には修験道を基本とする情報収集集団なので、正面切って戦うことなどほとんど想定していません。

初見さんは忍術というものが認められていない時代から様々な文献を研究し、明らかにしてきた人ではあります。
そういう意味では戸隠流に留まらず、忍術一般を研究しているといえるでしょう。そしてその基盤として戸隠流を復活させたのかもしれませんが、忍者番組などを監修している間に、本来の戸隠流とは異なるものになっているようです。
さらにイベントとしては忍術や武術を見せる以外に客寄せは難しいですからそちらに力を注いだことは無理からぬことだと思います。
FBIもその辺に注目したのでしょうが、武術だけを考えれば日本には様々な古武道がありますから、現代ではそちらを取り入れるほうがいいとは思います。

さらに軍隊や警察が合気道や柔術を取り入れ、そこから格闘技や逮捕術を作り出したように、FBIも忍術だけで格闘をするわけではありません。しかしかつて合気道や柔術が軍や警察に技を教授した事を大げさに宣伝したように、初見さんもFBIに教授したことを殊更に言っているだけだと思います。

つまり初見さんの戸隠流と称するものは純粋な戸隠流かというと(修験道が薄れている)違う気もしますし、身を守るだけの忍者の武術が、目潰しや太刀が使えるならともかくも、スオーツとしての格闘技に勝てるはずもないのです。

忍術を武闘技術と勘違いしていませんか?
たぶん甲賀や伊賀が戦乱の世に戦闘の中で翻弄されたことやテレビドラマの見すぎだと思います。
FBIだって全職員が武闘の達人ではありません。

忍者はスパイ活動の基本であり、基本は如何にバレないか、情報を収集するか、或いは狭い中で如何に最小限の動きで身を守るかです。
忍術の武闘は相手をやっつける事ではなく、生き延びることに尽きます。でなければ手に入れた情報を届けることも出来ないでしょ。相手をやっつける意味などそこにはないのです。
だから相手を...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。


人気Q&Aランキング