私は今、大学生で、今度、ディベート大会があり、その資料集めをしています。それで、ディベートのテーマが、“日本は、日本国憲法第9条を改正すべきか”なのですが、現在、コスタリカの非武装体制についてを材料として使おうかとおもっています。

 ですが、肝心のコスタリカの平和主義を主張する憲法の条文がはっきりと載っているものをみつかりせん。そのため、コスタリカに対して肯定的な考え方をしようと、否定的な考え方をしようと、コスタリカがその非武装の体制をとっている、ということ自体を証明できない状態です。それで大変困っています。
 なので、コスタリカ共和国憲法全文の日本語訳、又は、せめてコスタリカ共和国憲法の非武装主張をしている条文(たぶん第12条)の日本語訳を教えていただけないでしょうか? ホームページでも構いませんし、どなたか語学が堪能な方は、訳していただけると本っっっっ当にうれしいです。

 また、コスタリカの非武装についての意見がありましたら、述べていただく、というのも、とてもうれしいです。

 よろしくお願いします。

A 回答 (3件)

 一部の日本人が持ち上げる「理想の平和国家」って、二昔前はスイス、一昔前はスウェーデンでしたが、最近はコスタリカのようですね。



 でも参考URLが現実です。

 「コスタリカ=非武装中立=素敵♪」という論法で臨むと玉砕の危険が大です。

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/sindou.html
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コスタリカが採用しているのは、常備軍を持たないことだけでは?


市レベルの警察署に重機関銃や対戦車ミサイルが配備されているという話も聞きます。
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Q法学の判例集

大学の法学部(通信教育課程)で学ぶことになり、勉強に使う判例集を物色中です。さしあたって必要なのは憲法/民法1(総則)/刑法1(総論)です。書店で立ち読みしましたが、余り種類も無く、なかの解説も編者によって見方がだいぶ違っている事が分かりました。

あまり偏っていない解説の付いた判例集ご存知の方は、書名・出版社名など ご紹介を頂けないでしょうか?できれば本の価格も教えて頂けると有り難いです。

Aベストアンサー

判例百選のたぐいと,判例六法のたぐいとでは,性格が異なりますので,法学部生でしたらできれば両方持っていると良いと思いますよ。
前者は数を絞って,そのぶん解説が詳しいですね。一つの事件について,事件の概要,判決内容の要旨,評釈がついていて,2~4ページぐらいさいてあることが多いです。
後者は,本当に判決文の中のポイントとなるところしか書いてありませんが,そのかわり載せている判例の数ははるかに多いといえます。

で,前者はやはり「判例百選」が定番といえると思います。ここでは,後者についていくつか紹介しましょう。
代表的なものをあげると,大きいほう(値段の高いほう)から,三省堂の「模範六法」(5000円),有斐閣の「判例六法」(3000円),岩波書店の「判例基本六法」(2400円)といったものがあります。
模範六法はかなり分厚いのですが,たまにがんばって持ち歩いている学生もいます。法廷で弁護士が机上においているのをよく見ます。収録している法律の数が多いのが特徴です。
判例六法はほどほどの大きさで,カタカナの法律もひらがな表記に直して,濁点・句読点がついているのが特徴です。初心者にはよいかもしれません。
岩波はもう一回り小さく,持ち運びには便利ですが,判例の数ではやや少なめですね。しかし,各部門別に簡単な説明(ガイダンス)がついているのが特徴です。個人的にはちょっと気に入っています。
このうち模範六法はCD-ROM判と電子ブック版(ともに7600円)が,判例六法は電子ブック版のみ(6000円)出ています。
通信教育でしたらあまり持ち歩きのことは考慮しなくてもよさそうなので,判例六法あたりでしょうか。1年目から模範六法まで必要とすることはあまりないと思います。

もう一つ,加賀山茂・松浦好治編「法情報学」(有斐閣,1999年,3200円)という本があります。自分が弁護士になって,ある民事訴訟を起こすという,架空のストーリーを中心にして,法律情報の入手と活用の方法を学んでいく本です。
特筆すべきは付録のCD-ROMで,なんと「判例MASTER」(というデータベース。新日本法規出版)のダイジェスト版がついています。
これには,99年6月までの判例,10万5490件が収められています。ただし判例は要旨しか表示されません(製品版は全文表示・全文検索が可能)。
しかし全文の所在情報(たとえば「判例時報」の何号の何ページ,のような)は含まれていますので,どうしても必要ならばそれをもとにして図書館で調べればよいでしょう。
なお,これはあくまでも判例集で,法律の条文や,判例に対する評釈などは一切含まれていません。

判例百選のたぐいと,判例六法のたぐいとでは,性格が異なりますので,法学部生でしたらできれば両方持っていると良いと思いますよ。
前者は数を絞って,そのぶん解説が詳しいですね。一つの事件について,事件の概要,判決内容の要旨,評釈がついていて,2~4ページぐらいさいてあることが多いです。
後者は,本当に判決文の中のポイントとなるところしか書いてありませんが,そのかわり載せている判例の数ははるかに多いといえます。

で,前者はやはり「判例百選」が定番といえると思います。ここでは,後...続きを読む

Q日本国憲法の憲法改正に関連する条文について

次は日本国憲法の、憲法改正に関連する条文です。

第10条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

----------------------

質問1
国民投票法が制定されますが、これは、憲法の条文の「特別の国民投票」に該当するのでしょうか。それとも、「国会の定める選挙の際行はれる投票」に該当するのでしょうか。

質問2
一般に有権者の年齢が議論されていますが、憲法には、「有権者」という言葉はありません。単に「国民に提案してその承認」となっています。また。「日本国民たる要件は、法律でこれを定める」とも言っています。憲法改正に関する「国民」とは、何歳からをいうのでしょうか。文字通り解釈すると、0歳から100歳超まで全ての国民となりますが、これに関しては明確な年齢を示す法律がありますか。あれば、その法律の条文を教えてください。

以上、素朴な質問ですが、根本の問題だと思いますので、よろしくお願いします。

次は日本国憲法の、憲法改正に関連する条文です。

第10条 日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

第96条 この憲法の改正は、各議院の総議員の3分の2以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

----------------------

質問1
国民投票法が制定されますが、これは、憲法の条文の「特別の国民投票」に該当するのでしょうか。それとも、「...続きを読む

Aベストアンサー

2は特に付け足すこともないので1の方だけです。
正解は「両方」です。

「特別の国民投票」とは選挙と一緒ではなくて国民投票だけを単独で行う場合のことです。「国会の定める選挙の際行はれる投票」とは具体的には衆議院議員総選挙または参議院議員通常選挙(*)と一緒に行う場合のことです。

(*)別にこの二つに限定しなくてもいいのですが、国民投票を全国一斉に行う都合上、全国規模の選挙がこの二つの選挙しかないので他の選挙と同時に行うことは事実上できないというだけです。

ですから、「国民投票をやる時期にたまたま上記の国政選挙があるので同じ日に同じ投票場所で一緒にやる」ということにすれば、これは「国会の定める選挙の際行はれる投票」になります。これを禁止する意味はありませんし、国民投票法案を読んだ限りではこれを禁止する規定も特にありません。
したがって、実際の国民投票が選挙と同日になれば「選挙の際」であり、その時期に選挙がなければ国民投票を単独で行うことになるので「特別の」になります。

Qおすすめの六法+判例集

今年から大学に通うことになりました。
自分は特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部です。
今日、本屋に授業で使う六法を買いに行ったのですが予想以上に複数種類あってどれを買えばいいのかわかりません。

なので、
(1)コンパクトな方がいいので専門的過ぎず、授業で使える程度の内容。
(2)六法と判例集が別々になっている。(出来れば同一出版社から出てる対になったもの。)
(3)主に『知的財産』を学ぶので、それ(民法?)をしっかり押さえてるもの。
この3つを満たしたおすすめの六法+判例集を教えてください。
回答よろしくお願いします。


先生曰く
「なんでもいいから各々『六法』を用意するように。尚、判例集がついてるものでもいいが、
試験の時判例集付きの六法持ち込み禁止となる科目もあるので六法と判例集は別々になってる方が望ましい。」
とのことでした。

Aベストアンサー

大学入学おめでとうございます。

「特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部」とのことですが、ずっと知的財産分野のみを勉強なさるんでしょうか?
憲法や民法など法律の基礎を固めた上で知的財産分野の勉強に進むのでしょうか?

先生の発言からすると、後者かな?と思うのですが。

先生の発言から、私が考える質問への回答は
(1)ポケット六法(有斐閣)くらいのサイズの六法で十分だと思います。

(2)判例六法(これが先生の言う判例集付の六法だと思います。)というのがありますが、これを買わないとなると、学部生なら判例100選(有斐閣)を買うのが普通でしょう。
個人的には、判例100選のほうが事案、判決の要旨、解説がしっかりしているので良いと思います。
判例六法は必要最小限の要点がまとまってるだけなので、初学者には使いづらい印象を受けます。

(3)ポケット六法は知的財産分野をカバーしきれているとは思えません。
かといって何でも載ってる六法だと全くコンパクトではなく、質問の趣旨に反するでしょう。
そこで知的財産六法(?正式名称を忘れました)のようなものがあります。
知的財産ゼミの友人が持ってるのを一度見たことがあります。
一度生協か書店で探してみてください。

結論として、ポケット六法、知的財産六法、判例100選の組み合わせが妥当かなと思います。

講義要綱などをよく読んで購入するようにしてください。
初年度に知的財産関係の授業がなく、民法などの基礎の法律ならばポケット六法だけで十分ですし。

大学入学おめでとうございます。

「特許、商標、著作権等のいわゆる『知的財産』を主に学ぶ学部」とのことですが、ずっと知的財産分野のみを勉強なさるんでしょうか?
憲法や民法など法律の基礎を固めた上で知的財産分野の勉強に進むのでしょうか?

先生の発言からすると、後者かな?と思うのですが。

先生の発言から、私が考える質問への回答は
(1)ポケット六法(有斐閣)くらいのサイズの六法で十分だと思います。

(2)判例六法(これが先生の言う判例集付の六法だと思います。)というのがありますが...続きを読む

Q現在の日本国憲法の条文を考えた人たちのお名前ってわかりますでしょうか?

現在の日本国憲法の条文を考えた人たちのお名前ってわかりますでしょうか?

Aベストアンサー

専攻したわけではないので、間違いもあるかと思います。

その辺を理解してもらった上で、回答いたしますと・・・

○敗戦→マッカーサーから大日本帝国憲法の改定が指示
○当初、GHQは口を出さない立場を堅持
○しかし、大日本帝国憲法からの憲法改定は困難を極める
~天皇制を残しつつ、国民主体で民主が主体の憲法に変更することは、大日本帝国憲法からでは難しかった~
○草案を提出されたGHQは提出期限も遅いし、世界各国の憲法、特に敗戦国との比較もあり、草案を拒否
○後に「マッカーサー草案」と呼ばれるホイットニー民政局長が草案したものにマッカーサーが了承したものを日本国政府に受け入れさせる
○閣議決定の後、条文の口語化を説いた国語学者の安藤正二博士が中心となり、政府内部、内閣府等で口語化され、政府決定となる

大日本帝国憲法が天皇象徴・国家権発動など、あまりにも国や政府に依存した、民意無視の憲法だったため、改訂は困難を極めたようです。

改訂を指示された当初から見ると、実に様々な人、推定100人以上の人が憲法改定に携わっています。

紆余曲折を経て、現在の日本国憲法制定にいたり、誰が条文を考えた、などと一言で言えるものではないでしょう。

GHQ側は、当然英文、和訳し改訂したものを日文で送り、GHQで英訳する。この作業が何十回、何百回と行われているため、正確な意思疎通が出来ていたか誰もわからないし、最終的な口語文に直した文章だって、議会通過後、吉田首相が「条文の変更は可能である」と延べ、色々と裏話が出てきているようです。

特に第9条に当たっては、当時から相当の論議を呼び、最終的にあのような文言になったようですよ。

一長一短に「誰が条文を考えたのか」とは言えないものであることがおわかりになりますでしょうか。

専門ではないし、間違いもあるかと思いますが、私はそのように感じたので回答したまでです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95

専攻したわけではないので、間違いもあるかと思います。

その辺を理解してもらった上で、回答いたしますと・・・

○敗戦→マッカーサーから大日本帝国憲法の改定が指示
○当初、GHQは口を出さない立場を堅持
○しかし、大日本帝国憲法からの憲法改定は困難を極める
~天皇制を残しつつ、国民主体で民主が主体の憲法に変更することは、大日本帝国憲法からでは難しかった~
○草案を提出されたGHQは提出期限も遅いし、世界各国の憲法、特に敗戦国との比較もあり、草案を拒否
○後に「マッカーサー草案」と呼ばれるホイッ...続きを読む

Q判例集

よく法律事務所には立派な装丁の判例集が本棚に整然とならんでいますが、あれらはどこの出版社の何というタイトルの判例集なのでしょうか?

Aベストアンサー

第一法規(株)だと思います。

タイトルは「判例体系」か「基本判例」ではないでしょうか?

参考URL:http://www.daiichihoki.co.jp

Q大日本帝国憲法と日本国憲法

大日本帝国憲法と日本国憲法に関連したサイトを探しています。
自分で探してみたのですが、条文をただ書いてあるサイトは
たくさんあったのですが、その二つについて、
「制定過程」をいろいろ検討してあるようなサイトがあればと思っています。
また、本などでもいいです。
本屋で売っているもの、図書館で借りられるようなもの、
何か有りましたら教えて下さい。

また、日本国憲法の個々の条文について、検討してあるようなものも
あったら教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

1.有斐閣(ゆうひかく)が法律では有名な出版社です。
 条文の説明は「コンメンタール」と呼ばれ、憲法のコンメンタールで、紀伊国屋や旭屋書店など大手で売ってます。
2.制定過程
 日本国憲法は、帝国憲法を改正して成立しています。有斐閣からも、出ているでしょう。法律時報の別冊など図書館にもたくさん置いてます。

Q一般向け 判例集

以前 日本弁護士会発行の判例集を読んで、今そんな判例集を読みたいのです。
ここ数日 判例集 のサイトを探しているんですが、どれも司法試験を目指す人向けのサイトであったり、専門的過ぎるんですが、、、

なにか 素人にも読める判例集 ってありませんか?
出来れば、ネットで読めるもの。

特に 事件の概要 や 下された量刑と理由が読めるものを探しているんです。

小説の題材探しなんですが、、というと批判も多いかと思いますが。
あれって、現代の今昔物語みたいで、すごい参考になるんです。

Aベストアンサー

うーん、どうでしょうねぇ。

というのも、判例というのは法解釈学的な興味の対象だからこそ「判例」として残るんで…。法学的に興味がある事件が社会的にも興味の対象になる事件とは限らないわけでして…(勘違い騎士道事件とか、新潟少女監禁事件みたいな事例もありますが、やはりレアでしょうし、これらですら法学的な見方と社会の見方は同一視はできないでしょう)。

特に量刑論というのはどちらかというと刑事政策学の部門で、刑法学とはちょっと違うので(同じ自然現象を対象にしていても物理学と化学が違うのと似ている)、やはり判例として残っているケースは少ないかと思います。

たぶん刑事学や刑事政策学の本を読むと、いろんなケーススタディが書かれているのではないかと思います。これに限らず社会学分野の研究は、今なおインターネットより書物だと思います…。

Q大日本帝国憲法から日本国憲法に。太平洋戦争は必要だった。

大日本帝国憲法はプロイセン憲法を手本にして作られた憲法ですが、
とても君主権の強い、国民を国家のために奉仕するような内容のものです。
今現在、このような憲法を施行している国はあるのでしょうか?
北朝鮮は金正日が君主権を持っているように伺えますが、あの国もこれに似た憲法なのでしょうか?

また、戦後日本国憲法に憲法が改正されましたがこの大日本帝国憲法と比較すると格段に国民にとっては生活しやすくなっています。
そう考えると、あの戦争はあってよかったのではないでしょうか?
確かに、どれだけの被害があったかは理解しています。
ですが、もし太平洋戦争がなかったら、今の時代まで大日本帝国憲法を最高法規としていたかもわかりません。
現在の経済大国の日本はなかったかもしれません。
アメリカが悪者になっていますが、私の個人的な意見では、経済成長をする上であの戦争がきっかけになっていると思います。
その後、GHQの指導の下でここまでの経済大国になっています。
結果論だと思われるかもしれませんが、私はそう思います。

皆さんはどうお考えでしょうか?

大日本帝国憲法はプロイセン憲法を手本にして作られた憲法ですが、
とても君主権の強い、国民を国家のために奉仕するような内容のものです。
今現在、このような憲法を施行している国はあるのでしょうか?
北朝鮮は金正日が君主権を持っているように伺えますが、あの国もこれに似た憲法なのでしょうか?

また、戦後日本国憲法に憲法が改正されましたがこの大日本帝国憲法と比較すると格段に国民にとっては生活しやすくなっています。
そう考えると、あの戦争はあってよかったのではないでしょうか?
確か...続きを読む

Aベストアンサー

小学生の頃、戦争についての勉強をしてきた事を夕食の場で話しました。
「戦争は悪い事だった。戦争は無かった方が良かった。」と力説する私に、その時、父が言った事がずっと残っています。

「戦争がなかったら、大叔父さんは死ななかった。長男が残ったのならば、おばあさんはおじいさんと結婚しなかったし(祖父は養子)、お父さんも生まれなかった。お母さんと結婚しなかったし、お前も生まれていなかった。」

すべては結果の上にあるもので、あの戦争の末に私がいて、今があります。
その事を考えると、否定だけでは何も出来ないと、強く感じました。
勿論、戦争があって良かったとは、口が裂けても言えません。
本当に苦しい思いをした人に対して、何も知らない私が、軽々しく言えるわけがありません。

ですので、過去を教訓とする事はあっても、善し悪しで判断する事は出来ないと思っています。

ただ、必要だったとは言いませんが、戦争があったから今日の日本があると言う、質問者様の考えには同意いたします。

Q不当な配置転換に関する労働法判例の判例集・解説書を探しています。

不当な配置転換に関する労働法判例の判例集・解説書を探しています。
労働法関連の判例集や解説書がたくさん店頭にある書店か、図書館を教えてください。
エリアは関東圏(東京、千葉県、神奈川県など)でお願いします。

Aベストアンサー

大きな書店に行けば、いくらでもありますよ。

Q明治憲法と日本国憲法について。

短大の日本国憲法の授業で出たレポートの課題で
明治憲法と日本国憲法との間に法的連続性は認められるか?
…というのが出されました。

かなり量があって、手に負えません。
アドバイスをください!!

Aベストアンサー

明治憲法の法改正手続きで改正されています。
 この手続きが正当なものかの争いとして、憲法改正限界説と無限界説があります。

 限界説は、君主主権から国民主権への改定は許されないのではないか、という説です。
 無限界説は、憲法改正はどのようにも行うことができるという説です。

 通説では限界説なのですが、これでは法的連続性が認められないということで、さらに八月革命説という説をとっています。
 これはポツダム宣言受諾によって日本に無血革命を成し遂げた。これによって、君主主権から国民主権への転換が行われた。憲法改正手続きは便宜上取られたが、実質的には新憲法の制定に等しい。という説でこれによって法的連続性は認められると解されます。

 また、占領下であったことや、法改正が当時の国際法に(陸戦の法規関連に関する条約43条)違反している、明治憲法(75条)の解釈で法改正手続きが違法であるなどの理由で法的連続性が認められないという主張もあります。


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