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日本国憲法第24条「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」の条文ですが、一夫一妻のみを許す規定になるのでしょうか?
A夫ーB子間で合意、A夫ーC子間で合意があり、3者間でも合意があれば、重婚は許されるのではないでしょうか?

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A 回答 (8件)

回答



>一夫一妻のみを許す規定になるのでしょうか?

現憲法規定においては、一夫一妻制度を前提にするとは言えない

>A夫ーB子間で合意、A夫ーC子間で合意があり、3者間でも合意があれば、重婚は許されるのではないでしょうか?

憲法には規定(想定)されていない状況であることから憲法判断には適さない

なお、本件に関して、『公共の福祉』を持ち出す論拠は存在しない。
あるとすれば、民法である
勘違いしている憲法評論社が吠えているが、これが日本の立憲主義の現状である
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「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立」


   ↑
そう規定されておりますが、何をもって婚姻とするか
という婚姻の中身については、憲法は何も規定して
いません。

それは民法とか慣習、伝統により定められます。
現代では、婚姻は一夫一妻制であることになって
いますので、そういう一夫一妻制の婚姻は、両性の
合意のみに基づいて成立する、という意味です。

その他に、未成年の婚姻には親の同意が必要とか
婚姻年齢の定めとか、同性婚とか、天皇や皇族男子
の婚姻とか、届け出を要するとかの制約があり、
一見すると憲法に反するようにも見えますが、
そうではない、ということになっております。
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基本的人権も「公共の福祉に反しない限り」という憲法13条の制約のもとに認められた権利ということです。


刑法等で定められている行為が公共の福祉に反しないとは立論できないわけですから。
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お尋ねの第24条は、結婚するかどうか(婚姻の成立)を本人同士の合意だけで決めてよいと言っているのであって、婚姻という制度の中身を当事者の合意で全く自由に決めて良いとするものではありません。



憲法は最高法規ですが、全てを規定しつくしているわけではありません。どのようなものを「婚姻」と呼ぶかは、下位の法令や解釈に委ねられています。
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憲法第二十四条 


婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

条文だけでは一夫一婦制や一夫多妻制・一妻多夫制・多夫多妻制のいずれかを推奨している規定だとは言えない。

重婚が許されるかどうかだけれど、3者間の合意ということは、「両性の合意+同性の合意」ということになってしまう。
憲法の条文を守ると、「両性の合意のみに基づく」であるから「同性の合意」を必要とするような法律は違憲となる。

しかし、B女ーC女の間で合意がない場合、現行制度では多くの問題を抱えることになる上に、「夫婦同等の権利」「相互の協力」「両性の本質的平等」を維持できない。

歴史的には奈良~江戸時代の貴族階級では一夫多妻制度であり、正室と側室が設けられていた。
しかし、男系男子を維持する目的や男性優位の社会で認められた制度であり、「両性の本質的平等」は無く、側室側の家系の地位は総じて低いものであることが多かった。

男女平等を掲げる以上、条文そのものを変えるか、「婚姻」ということに対しての社会的常識が変わるかしないと、法律上の重婚は認められないのではないかと思う。

浮気とは何かという問題もありますし、内縁はOKなのでそちらの問題で解決すべきだというのが多くの意見だと感じます。
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憲法ではそうなっていても、刑法では以下のとおり。


日本は、イスラム教圏ではありません

刑法184条 条文
配偶者のある者が重ねて婚姻をしたときは、2年以下の懲役に処する。その相手方となって婚姻をした者も、同様とする。


重婚罪について
法律上配偶者がいる者が、重ねて法律上の婚姻した場合に成立する罪です。本人も、その相手方も罪になります。

重婚罪の時効
重婚罪の公訴時効は、3年です
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許されません


重婚禁止は、民放732条で定められています

http://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95% …
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この他にも規定があったと思います、これの見に、執着しないように、幅広く、調べてください。

ジュウウコンザイナドモ、ケイホウニハアリマスヨ、そちらもご参考に。
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Q一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?

一夫多妻や一妻多夫が日本で認められてない理由ってなんですか?


歴史的にみると昔は一夫多妻の制度はありましたが、今は普通にそのようなことを望む人はいないからですか?

Aベストアンサー

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かったこと
昔の平均年齢は二十歳を超えていません。多く生まれ多く死んでいくわけです。そして何時、病気にかかり夫が死んでもおかしくは無いわけです。
そんな世界では一生を共に添い遂げる可能性など寧ろ低いのです。


一人残された女性はどうなるでしょうか?差別や現金収入を得にくい環境で晒されながら子供を育て、働いていく人もいるかもしれませんが、飢え死にしたりする者も多かったのです。

一夫多妻制では、一人の有力な男に性関係と家事という労働と引き換えに養ってもらうことができます。

さらに女性にとって家事を分担できるため非常に楽です。
とても家事の巧い女性がいた時、第一夫人からの推薦で第ニ夫人、第三夫人を招き入れることもあるようです。



本題に入りましょうか。

日本のように明日の飯に困ることもなく、病原菌にあふれてもいない国で、
砂漠国家のように驚異的自然に囲まれており炎天下に放り出されれば間違いなく死ぬという事もない国
明日、獣に襲われたり、隣町との抗争に巻き込まれて死ぬ可能性のないよう文明が進んできた国々

そのような国では女性が一人でも生きていけるので男性に無理に付き従うことがなく、自然に権利も大きくなっていき一夫一妻になって行くわけです。

つまり現代日本では一夫多妻は
社会的に必要とされていないし合理性も無い。


一夫一妻の国々では未亡人を「キズモノ」とか「純潔が既に無い」とかそういう扱いになってしまいますね。残念なことに。


ちなみに日本は大昔は自然に恵まれ人口が500万人程度であれば田畑など耕さなくても野山に行き芋や山菜や果実をとって生きていけたわけです。

そのような国々では女が定住地として家を持ち男は蝶のように自由に飛び回っているという母系国家が形成され、子供は女性が養うもの、財産も女性に付くものでした。結婚と言う取り決めは無く。
彼氏、彼女位の恋愛関係ですね。しかし今のように町にデートに行くような関係ではありません。

女性は多くの男性と関係を持ち、男は種を付けに夜這いに来るわけです。
短歌や笛などを吹いて女の家に入ってもよいか確認をとる時に読まれるような句が今でも教科書に載ってますね。あれは短歌集というと堅苦しいですが、口説き文句集といっても過言ではないもので昔の人々はセックスをするために一生懸命短歌を勉強したわけです。

日本では廃れましたが国によっては現代でもそういう文化は残っています。


一夫一妻は現代の貞操観念を強調した宗教感によるものでもあります。
それを気にしすぎて逆に心を痛めてしまうこともありますし、一長一短ですね。
南米のある部族ではセックスは特定の相手を決めるものではなくスポーツ感覚で楽しむものであり。子供は村全体で養うものという考え方があったようですがキリスト教が入りこみ貞操観念が付いてからはなくなってしまったようです


セックスと結婚の形態はその国々の事情にあっているという事です。
脱線が過ぎましたね。そういう事です。

まずは一夫多妻の合理性を述べましょう。

一夫多妻は原始的な女性に対する福祉制度なのです。
女性に対する差別や従属的なものをまず初めに浮かべる方が多いのですがそうではありません。寧ろ逆なのです。
それが文化だから!と頭ごなししに言われても納得が行かない人はおおはず。それなりの現実性と合理性があります。

・一夫多妻を行う理由の一つとして「戦争」があります。
原始から、部族間の戦争で男達が死にました。
さらに狩での事故や獣に殺される危険もあります。

・二つ目は寿命が短かっ...続きを読む

Q重婚はなぜ違法?

刑法で重婚をすると罰せられると書かれているのですが、これはなぜなのでしょうか?

世界をみると重婚OKな場所もあるし、江戸時代以前も一夫多妻制のようなものになっていたと思うのですが、どういった経緯で禁止になったのか興味がわいたので、質問した所存です。

Aベストアンサー

事実上の重婚関係はいくらでもあるのですが、それを禁止しているわけではありません。

しかも、重婚を届けようとすると、戸籍係で拒否するわけですから、この刑法の規定が実際に発動されることは、ありえません。

要は、これで重婚を取り締まろうというのではなく、我が国では、イスラム世界のように、一夫多妻は「制度」として認めていないよという宣言だと考えると、非常にわかりやすくなります。

Q不倫は法律違反?

不倫は民法に違反する行為と思いますが、それの罪名は何というのでしょうか?

Aベストアンサー

知ってる人が離婚でもめたんで、ほかの方の回答とかだいたいわかります。

No.10と12のお答えあたりを合成して調整するといいと思います。

No.10お答えにあるように不倫というのは、民法770条で言う
不貞というのが近い表現ですが、不貞=不倫じゃありません。
不貞はSEXしたということが条件で、結婚している人が他の異性と
恋人仲になってデートした程度の不倫は関係ないんです。
(不倫でもめている人には不服かもしれませんがw)

ですからNo.7のお答えの
>今の法律で不倫自体を不法とする法律は
存在しません。
というのが正解なわけです。

No.10のお答えで
>夫婦間には貞操義務が生じることになります。
とありますが、別に義務はないんです。

該当する770条にはこうあります
>夫婦の一方は、左の場合に限り、離婚の訴を提起することができる。
1.配偶者に不貞な行為があったとき。

ややこしいかもしれませんが、不貞行為が離婚裁判
を起こす理由になると言っているだけです。

参考までに民法で、義務についてどう書いてあるかと
いうと、例えば725条
> 夫婦は同居し、互いに協力し扶助しなければ
ならない。
 
 というふうに、ねばならない・・・と書かれて
 いるんです。これだと同居義務、扶助義務があると言えるわけです。

でも不貞行為をはたらいてはならないとは民法には
書かれていません。

法律に、しちゃならないと書かれていないので、やったところで違法でもなんでもないわけです。
違法というのは、法に書かれている決まりを
やぶるということですから。奥さんや旦那さんが
他の相手とSEXしていたら裁判が起こせます、というだけです。

裁判も、気に入らないからとかいう理由で
起こされたんじゃたまらないので、起こせる
理由を明記しているわけです。

いい加減なホームページには、不倫でお金が
請求できると安易に書かれていますが、
民法に出てくるのは、SEXまであった場合の
不貞で、それも禁止はされていないわけ
ですから、例えば旦那さんは奥さんが他の
男とSEXすることを禁ずる権利などないわけです。

いやなら離婚裁判が起こせますというだけです。

No.13のお答えの709条というやつですけど、
これは債権を侵害された場合の規定です。

権利を侵害された場合は、債権、つまり相手に
その権利に相当する、お金や、物を請求できる
ということなんですが、そもそも不貞を禁止する
権利なんて夫婦どちらにもないわけで、
権利そのものが存在しないので、債権の
請求なんてできないんです。

離婚裁判で709条が出てくる場合があるのは、
不倫そのものではなく、別なこととからめて理由としているんです。

ですから
>不倫は民法に違反する行為と思いますが、それの罪名は何というのでしょうか?

の答えは、不倫は民法に違反しません。
罪名もありません。不倫罪とか不貞罪
なんて聞いたことないと思います。

あえていうなら中国の姦通罪ですが、当然日本には
適用されませんw。

知ってる人が離婚でもめたんで、ほかの方の回答とかだいたいわかります。

No.10と12のお答えあたりを合成して調整するといいと思います。

No.10お答えにあるように不倫というのは、民法770条で言う
不貞というのが近い表現ですが、不貞=不倫じゃありません。
不貞はSEXしたということが条件で、結婚している人が他の異性と
恋人仲になってデートした程度の不倫は関係ないんです。
(不倫でもめている人には不服かもしれませんがw)

ですからNo.7のお答えの
>今の法律で不...続きを読む

Q離婚届偽造の公訴時効等について教えて下さい!

私の両親は、私が小さい時に別居をし、離婚調停をしていました。
離婚調停の詳しい内容はわかりませんが、調停の日に父が来ないようで、いつも母は「又来てくれなかった…」と言っていました。
その父が母に無断で離婚届を出していました。
証人欄は私と兄のサインがしていました。
その離婚届は9年程前に提出していた様ですが、私も兄も全く知らず、最近になって初めて知りました。
母は何年か前に気付いていたみたいですが、私たちに嫌な思いをさせたくなかったので言えなかったそうです。
訴えたいと思い自分なりに調べて下記にあたる事まではわかりました。
・私文書偽造(刑法159条)
・偽造私文書行使罪(刑法161条)
・公正証書原本不実記載罪(刑法157条)
・公訴時効は5年(刑事訴訟法250条)
でも公訴時効が5年なので訴えることは不可能なのでしょうか?
私と兄はつい最近までこの偽造を知らなかったのに、知らない間に時効になってしまったのでしょうか?
刑事で不可能なら、民事では可能でしょうか?
その場合、どのように訴えれば良いのでしょうか?
教えて下さい!
宜しくお願いします!

私の両親は、私が小さい時に別居をし、離婚調停をしていました。
離婚調停の詳しい内容はわかりませんが、調停の日に父が来ないようで、いつも母は「又来てくれなかった…」と言っていました。
その父が母に無断で離婚届を出していました。
証人欄は私と兄のサインがしていました。
その離婚届は9年程前に提出していた様ですが、私も兄も全く知らず、最近になって初めて知りました。
母は何年か前に気付いていたみたいですが、私たちに嫌な思いをさせたくなかったので言えなかったそうです。
訴えたいと思い...続きを読む

Aベストアンサー

“無断で離婚届”を提出した事案は
第百五十七条 (公正証書原本不実記載等) 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
に該当します。本条に該当する場合は
・私文書偽造(刑法159条)
・偽造私文書行使罪(刑法161条)
は問題になりません。

“公訴時効が5年なので訴えることは不可能なのでしょうか?”
刑事訴訟法第二百五十三条  時効は、犯罪行為が終つた時から進行する。
であり、第百五十七条は“不実の記録をさせた”時点で“犯罪行為が終わった時”と考えられるので、他の条件がなければ公訴時効は完成しており、検察官が起訴することは許されません。質問者なりが警察、検察に
“訴える”ことは可能ですが、上記のように起訴されることはないでしょう。

“偽造を知らなかった”
第二百五十三条により、犯罪の終わった時から起算されるので、犯罪事実が露見したり、被害者が被害を知ることは条件になりません。よって、“知らない間に時効”になることはありえます。

戸籍自体の訂正については、
第百十四条  届出によつて効力を生ずべき行為について戸籍の記載をした後に、その行為が無効であることを発見したときは、届出人又は届出事件の本人は、家庭裁判所の許可を得て、戸籍の訂正を申請することができる。
により、届出事件の本人(つまり母)は裁判所の許可を得て申請することができますが、“何年か前に気付いて”かつそのままにしておいたとしたら、家庭裁判所が無条件に許可を出すとは限りません。

民事事件としては、
民法第七百九条 (不法行為による損害賠償) 故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。
による損害賠償請求事案になると思われますが、“私と兄”については具体的に侵害された“利益”が存在しないように思われます(少なくとも、質問文からは)。“母”については“父”に対する相続権が侵害されているので、請求権は持ちますが、具体的な損害が発生していない(少なくとも今は)ので、実際には困難でしょう。

現実的には、提出されたときから時間が経過していること、母が気づいて時間が経過していること、具体的損害がない(少なくとも、質問文から読み取れない)ことから、法的手段を行使するのは困難でしょう。

戸籍記載の訂正については可能かも知れませんが、これは“私と兄”の問題ではなく、“母”の問題であって、“母が気づいて時間が経過”していることから、“母”にその気持ちがないように見受けられます。

“無断で離婚届”を提出した事案は
第百五十七条 (公正証書原本不実記載等) 公務員に対し虚偽の申立てをして、登記簿、戸籍簿その他の権利若しくは義務に関する公正証書の原本に不実の記載をさせ、又は権利若しくは義務に関する公正証書の原本として用いられる電磁的記録に不実の記録をさせた者は、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
に該当します。本条に該当する場合は
・私文書偽造(刑法159条)
・偽造私文書行使罪(刑法161条)
は問題になりません。

“公訴時効が5年なので訴えるこ...続きを読む

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q離婚届を勝手に出された場合

この場合、罪ですよね? でも離婚届に特に不備がなかった場合は役所では受理され(不受理申し立てを提出してない場合)、離婚となると思いますが、、、

これをまず離婚無効にするには まずは家庭裁判所などで申し立てをするのですよね?
その間(申し立てをした後)は婚姻関係は離婚状態となるのですか?

相手はこの間に他の人と婚姻届を出せる状態でしょうか。


相手が認めなかった場合はどのような流れで裁判となるのですか?

家庭裁判所→相手が否認→裁判 ですか?
裁判となると費用がかかりますよね?

最終結果は筆跡鑑定などをしないと判断できませんよね?

罪になるのは相手が認めた場合でしょうか。

Aベストアンサー

ご参考。
http://www.hou-nattoku.com/consult/194.php

>罪になるのは相手が認めた場合でしょうか。

刑事事件では、容疑者が否認していても、覆すのが不可能な物的証拠があれば、立件(起訴)して、刑事裁判で有罪に持ち込む事が可能です。

例えば「被害者の死体に刺さった凶器のナイフに、血の指紋がベッタリ付いてる」とか。

筆跡鑑定の場合は、普通に書かれた文字の2つの筆跡が一致するかどうかは判定出来ますが、筆跡を誤魔化そうとして逆の手で書かれたりすると、判定が不可能になります。

今回の場合は「一旦は離婚を承諾し、離婚届けに署名捺印した元妻が、あとから気が変わって、離婚無効を主張している可能性」も考えられるので、裁判しても、どっちに転ぶか解りません。やってみないと結果が判りません。

貴方が「いや違う。離婚届けを勝手に出されたんだ」と言っても、裁判所は、それを鵜呑みにはしませんからね。

勝手に離婚届けを出させないようにする為の制度として「離婚届けの不受理申立」があるのですから、この申し立てをしてないなら、揉めるのは必至です。

>相手はこの間に他の人と婚姻届を出せる状態でしょうか。

離婚していなくても婚姻届けは出せますし、婚姻届けに不備が無ければ受理されます。

すると、2人以上と婚姻している事になるので、刑法の重婚罪に該当します。

ご参考。
http://www.hou-nattoku.com/consult/194.php

>罪になるのは相手が認めた場合でしょうか。

刑事事件では、容疑者が否認していても、覆すのが不可能な物的証拠があれば、立件(起訴)して、刑事裁判で有罪に持ち込む事が可能です。

例えば「被害者の死体に刺さった凶器のナイフに、血の指紋がベッタリ付いてる」とか。

筆跡鑑定の場合は、普通に書かれた文字の2つの筆跡が一致するかどうかは判定出来ますが、筆跡を誤魔化そうとして逆の手で書かれたりすると、判定が不可能になります。

今回の場合...続きを読む


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