ついに夏本番!さぁ、家族でキャンプに行くぞ! >>

私は、経済学部を専攻する大学生です。大学では、今月からテストが始まり、その中で日本国憲法のテストがあります。
このテストは、自衛隊や総理大臣の靖国神社への参拝の合憲性について述べよというものです。また、その問題における学説を示し、自分の意見を展開し、合憲であるかどうかを論述することになっています。当然ですが文章能力も大きな採点対象となります。

論述といったことをほとんどやったことがないのと、文章を書くことが苦手なのでとても困っています。そこで、こういった憲法の合憲性の論述を書く際の手順やどういう風に論理を展開していけばいいのかなどを教えてください。

また、どういった資料などを参考にするといいのかも教えていただければありがたいです。現在は、「憲法 改訂版 芦部信喜 著」や「憲法の解釈」といった本を使用して、いろいろ書いているのですが、全然進みません。あと、資料の中の文章を用いる際に、そのまま用いるのはダメなんでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ある事案で、憲法上、何が問題になるのか理解されているのなら、以下の様に論じれば最低限読める論述になるかと思います。



本問では、~の点が問題となる。
この点につき、(反対説)という見解がある。
しかし、(批判)
思うに、(自分の意見の理由1)
また、(理由2)
よって、(自分の意見の結論)

>資料の中の文章を用いる際に、そのまま用いるのはダメなんでしょうか?

そのまま用いてOKです。

司法試験用の参考書等を使うのもお勧めです。
がんばってください。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

質問の後、なぜか頭が冴えて、とりあえず一つの問題に対する論述が書き終わりました。
ただ、長くてちょっと論理的じゃない部分も多いので、lien30さんが教えてくれた論述の手順を用いて修正しようと思います。

あと、資料の中の文章をそのまま用いて、大丈夫ということなので、安心しました。
法関係の資料って、すごい論理的で、自分の言葉に直しちゃうと辻褄が合わなくなっちゃうんじゃないかって思っていたので、よかったです。

ただ、あんまりテストまで時間がないので、司法試験用の参考書を使うのはちょっと無理そうなんで、とりあえず今やっているように進めながら、lien30さんの論述の手順を用いて、やっていきたいと思います。

丁寧な回答、そして、応援してくださり、本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/07/10 18:23

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q大学の憲法の試験が論述式テストで、

大学の憲法の試験が論述式テストで、
テーマは「プライバシー」です。

論述式テストは初めてで、どうゆう風に
書けばいいのかわかりません。

教えてください。

Aベストアンサー

テーマが「プライバシー」ならば、それに則って、あなたの考えを率直に文章にするのが一番かと思います。また、ウィキを参考にするのも良いでしょう。原則、論文の書き方は「テーマの意味」から始り、その歴史、存在する意義、自分の感想等を随所に入れて書き上げるものです。今回のケースは憲法の試験という事ですから、近世ヨーロッパにおける「人権宣言」について盛り込んでも良いのではないでしょうか。また、刑法との併用でもOKだと思います。

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Q大学の日本国憲法のテスト対策について質問させていただきます。

大学の日本国憲法のテスト対策について質問させていただきます。
範囲は大学で使ったレジュメや教科書です。
レジュメは例えば表現の自由だと文学についてや、法の下での平等では尊属殺人といった、主な事件とその裁判の判例を用いた内容となっています。
主に、授業の内容に対する理解度を問う論述と、憲法の根本原理への理解、センスを問う質問を出題するそうです。
持ち込みは可ですが、それでも難しいらしいです。
当初、レジュメをもう一回見直そうと思ったのですが、レジュメや教科書は単なる素材であって、どう解答するかは学生次第らしいので、頑張って勉強したいと思います。
私は法学部の生徒ではないですし、むしろ理系の学部ですのでこのような講義のテスト対策は全く経験がなく、恥ずかしながら手も足も出せない状態です。
そこで、このような場合どのようにしてテスト対策の勉強をすればよいでしょうか。
それぞれの憲法の条項を理解するような方法でしょうか。
ぜひ参考にさせて下さい。
あとよろしければ、憲法について分かりやすく学べるサイトなどがあれば、教えていただきたいです。

乱文長文失礼しました。

大学の日本国憲法のテスト対策について質問させていただきます。
範囲は大学で使ったレジュメや教科書です。
レジュメは例えば表現の自由だと文学についてや、法の下での平等では尊属殺人といった、主な事件とその裁判の判例を用いた内容となっています。
主に、授業の内容に対する理解度を問う論述と、憲法の根本原理への理解、センスを問う質問を出題するそうです。
持ち込みは可ですが、それでも難しいらしいです。
当初、レジュメをもう一回見直そうと思ったのですが、レジュメや教科書は単なる素材であって、...続きを読む

Aベストアンサー

日本国憲法、新書になっていますよね。
それを読んで、どこにも欠陥が無いと思いますか、問題が有るならどこにあるでしょう。
現在の日本国憲法はマッカーサー占領軍司令官直属のエリート社会・政治学者からなる将校グループが作りました。
現在から考えても非常に「革新的」な雰囲気が強く出ています。
米国も第二次大戦頃までは非常に革新的な国でした。
世界を支配するようになった後、その気風は薄れ、現状維持・保守的雰囲気が支配する国になりました。
現在の日本国憲法を世界の中で俯瞰すると何が見えますか?^^

Q民法の事例の記述問題の書き方

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有する不動産Aの近くに5年後に大型のごみ焼却場が建設されるという
決定が行われ、そうなれば環境がかなり悪化する恐れがあり、
また地価の下落なども予想されると言われて、Yにこの不動産を売却した。
ところが、ごみ焼却場の建設計画など全く無いことが判明した。
XY間で取り決めた代金5000万円の支払期日はすでに到来している。
XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?

【回答】
本件ではYの行為が民法96条で定める詐欺に該当すれば、
同1項によりXの意思表示は無効となる。
詐欺が成立するための要件は1「欺モウ行為」、2「錯誤」、3「意思表示」が存在し、
4「1と2、2と3の間に因果関係があること」である。
詐欺における欺モウ行為には二重の故意(a他人を欺モウし、錯誤に陥らせること
bその錯誤に基づいて意思表示をさせること)が必要である。
本事例では Yは不当に安い価格で不動産を購入する目的で、
Xに対し、虚偽の事実を伝えたと考えられ、Yに二重の故意があることは明白である。
またXは実際に「ごみ焼却場が建設され、地価が下落する」と信じたことにつき、
売買の意思表示を行った動機には錯誤があり、実際に意思表示を行っている。
各要件の間に因果関係が存在することもまた明白である。
以上より、Xの行った意思表示はYの詐欺によるものであるということができる。
よって民法96条1項によりXの行った不動産売却の意思表示は無効となり、
XはYに対し、当該不動産の返還請求を行うことができる。


特に当てはめの部分が完全に手探りで書いたのでかなり怪しいと思います。
長文になりましたが、よろしくお願いします。

法学部に入学した大学1年生です。
この度後期試験で初めて事例の論述問題を書くことになりました。
しかし、初めてのことなので回答の内容云々以前に
「法律科目の論述問題」とは
どのような文章を書けばいいものなのかも分かりません。

とりあえずレジュメに載っていた例題に試行錯誤しながら回答してみました。
このような文章でいいのか?
間違っている点はあるか?
構成「問題となる条文→要件→当てはめ→効果→結論」
に問題は無いか?
教えていただければ幸いです。

【問題】
XはYからXの所有...続きを読む

Aベストアンサー

詐欺の効果は取消しです。(分かった上で「意思表示は無効」と書いているのなら問題ないのですが、ちょっと気になったので。(121条))

この設問だと、錯誤についての検討も必要です。
詐欺と錯誤両方について検討した結果、両方の要件を満たすようなら、二重効について検討してください。

問題文が、「XはYに対して目的物の変換を請求しうるか?」となっているので、書き出しは、「Xは詐欺取消し(96条)または錯誤無効(95条)を主張して、Yに対しA土地の返還請求をすることが考えられる。」としたほうが良いかもしれません。

Q学説と判例の関係とは?

法律問題においての学説と判例の関係について考えています。
場面によって多々あると思いますがそれぞれの有効性などを考慮していろいろな考えを教えていただきたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは、ghq7xyです。私は元法学部生で現在は大学院の法学研究科生(修士課程)です。haru1018さんは、この春に法学部に入学されたのですか。
 さて、学説と判例の関係ですが、学説はある法律上の論点について、条文の解釈上、積極説、消極説及び折衷説と考えられますね。これらは、問題を解決するためにはこのような複数の見解があるんだよ、という指針を表します。つまり、単純に単一の方法では解決するのは難しいし、偏りすぎてしまいますよねえ。紛争を解決するためには複数のものの見方が必要ですから。また、未知の領域ですと、一つに固めることはできないし、説得力も十分でないですしね。
 続いて、判例についてですが、ある事件について裁判所の判決が出た場合、その後似た事件が発生した場合に判決を予測する上で非常に重要な指針となるものです。最高裁判所では判例集を出版していますし、高等裁判所以下の下級審の判例については、判例タイムズや判例時報などの法律雑誌に掲載されています。
 判例自体に法的な拘束力はありませんが、もし非常に似たケースの事件が発生して、それに対する判決が過去の判決と180度異なっていたら、法の安定性が阻害されて、不安定になってしまいますねえ。これでは不便で困ります。よって、先駆の判例(リーディングケースといいます。)に則って、似たようなケースの場合はリーディンケースをベースに判決を下していきます。これにより、法の安定性が確保され、判例の意味が重視されるのです。これは極端なケースに思えるかもしれないけど、法定刑の最高刑に死刑がなく、且つ誰が判断したって、明確に軽い刑罰の判決が出せるものについては、第1回公判の時に結審した直後に判決を言い渡すこともあるのです。私は外国人の不法入国事件について実際生で傍聴したのですが、これは軽い執行猶予をつければいい、ということは明白でしょう。こういったことができるのは、多くの判例が積み重ねられているからこそできる、判例の賜物です。
 しかし、最近ではあまりにも過去の判例にとらわれすぎて、時代錯誤の判決が見受けられ、新たな問題を生んでいるのも事実です。裁判官って、こういうところ、頭固いのかなあ。
 参考になれば、と思います。

 こんにちは、ghq7xyです。私は元法学部生で現在は大学院の法学研究科生(修士課程)です。haru1018さんは、この春に法学部に入学されたのですか。
 さて、学説と判例の関係ですが、学説はある法律上の論点について、条文の解釈上、積極説、消極説及び折衷説と考えられますね。これらは、問題を解決するためにはこのような複数の見解があるんだよ、という指針を表します。つまり、単純に単一の方法では解決するのは難しいし、偏りすぎてしまいますよねえ。紛争を解決するためには複数のものの見方が必要ですか...続きを読む

Q法学部の定期試験問題と勉強方法

私の第一志望は文学部史学科ですが、
落ちた場合を考えて法学部も受験します。
おそらくMARCHレベルの大学になります。
はっきり言って法律には興味がなく、
法学部に入るとしても、就職が有利だからという理由です。
興味が無い分野を勉強するのは苦痛なので、
あとで中退することにならないように、
定期試験がどのような問題形式で、
どのような勉強をすれば良いのか知っておきたいと思います。
定期試験の問題は空所補充・論述・正誤判定・択一など色々考えられますが、
どのような出題形式でしょうか?
また、普段の勉強方法は、条文を暗記するのか、
原理を理解するだけで良いのか、よく分かりません。
どのような勉強をすれば良いでしょうか?

Aベストアンサー

法学部出身です。

法学部の試験の90%以上が「論文式試験」です。で、民法と商法だけが論文式試験のなかでも「事例問題」で、他はだいたい「一行問題」ですよ。まぁ刑法や刑事訴訟法でたまに事例問題が出されることもありますがね。

10%未満が択一式ないし○×式でしたね。うちの大学では一人だけ○×式試験の先生がいただけで、あとは全て論文式試験でしたよ。

条文を暗記することは下記のANo.2の方が言っているようにありません。六法(条文だけしかのっていないもの。判例六法は不可)持ち込み可なケースが大半ですね。

法律学の基本は
「定義・要件・効果・学説・判例・法の趣旨」を覚えるというのが中核になります。

定義は本の中に「○○とは~」という風に書かれているところがだいたい定義と呼ばれています。要件は法律の効果が発生するための条件ですね。複数あることが多いです。こんな感じですね。

基本的に法律学は「法律の条文内にある言葉をどう考えるか?」というのがメインの学問です。

簡単なもので話すと、例えば
民法第三条の一項に『私権の享有は、出生に始まる。』という条文があります。素人目には「生まれれば、そりゃあ人間として色々権利を持つだろう、何を当たり前のことを言っているんだ!」となるはずですが、法律学的には、『出生ってなんだ?』ということになります。

学説では一部露出説・全部露出説・独立呼吸説というのがあります。学説名からもわかるように、「出生」という言葉一つとっても胎児がちょっとでも出たら「出生とする」というのが一部露出説です。

てな感じが法学部で学ぶことです。これで問題になるのが、「お母さんが、お腹の中に赤ちゃんがいる状態でお父さんが死亡した場合の遺産相続」です。これを論点といいます。まぁ、ココから先は興味があれば学んでみてください。

それと法学部は別名「法楽部」と言われます。理由は「授業の出席をとら無い・レポートが無い・卒論が無い・前期試験が無い」からです。試験は「後期試験一発勝負!」ということになります。なもんで、よく後期試験ちょっと前くらいになると、今までやっていた小教室から、急に大教室にかわるなんてこともありますよ。それぐらい、法学部生は大学の講義に(出席をとらないため)来なくなりますね。

法学部出身です。

法学部の試験の90%以上が「論文式試験」です。で、民法と商法だけが論文式試験のなかでも「事例問題」で、他はだいたい「一行問題」ですよ。まぁ刑法や刑事訴訟法でたまに事例問題が出されることもありますがね。

10%未満が択一式ないし○×式でしたね。うちの大学では一人だけ○×式試験の先生がいただけで、あとは全て論文式試験でしたよ。

条文を暗記することは下記のANo.2の方が言っているようにありません。六法(条文だけしかのっていないもの。判例六法は不可)持ち込み可なケ...続きを読む

Q論述式問題の解答

論述式回答の書き方教えていただけないでしょうか?

大学の試験なんですが書き方がわからなくて困っています。法学部 
たとえば『何と何の違いについて述べよ』と出題されると 
箇条書きでこれとこれ、あれとあれが違うとはかけるんですが、一つの文章になりません。
論述式は一つの文章にして最後にまとめ的なものを付け加えたほうがいいと聞いたんですがどう書けばよいのでしょうか
教科書には何がどう違うと書いてあるのですがどうやって独自の答案を出せばいいのでしょうか?
教科書そのまま書いたらだめだそうで、しかし教科書以上の答えは思いつかないのです。
どうかコツを教えてくれないでしょうか?
よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

質問拝見しました。
独自の、と言うのは独創的と言う意味ではなく、自分なりのという意味で解釈させていただきます。

「AとBの違いについて述べよ」
AとBの使用できる回数 AとBの影響力が違うと、分かっていると仮定します。

私達の社会ではAと言うものが存在する。しかし、このAと言うものと類似しているBと言うものも存在している。
では、なぜこの二つの類似している存在が現在の社会に共存しているのか、またこの二つの存在のどの様な違い
が両者を明確に分けていると考えられるか。
本論では両者の、使用できる回数、影響力に注目する。使用できる回数を制限することは、影響力の大きさを表し
同時に影響力の大きさは、使用できる回数を制限しなければならない要因になっていると思われるからである。
 そこで、両者の絶対的違いを比較し考察する。

このようにまず問題となるものをもう一度取り上げ、自分なりの言葉で言い換えます。
そしてその問題を解決する際に何に注目するか(質問者様の箇条書きなら分かると言うことです)を明確に示し
(ここで言う使用回数と影響力です)それをどうするか示します。
これが概要の部分です(問題提起をしているので序論と考えていただければ)。そして本論、結論と続けていくのですが。
最初の部分が書ければ、まず大丈夫だと思います。(最後の部分はどうしようもなければ最初の概要の疑問部分を「である。」に置き換えれば急場はしのげます。)
実際のところ簡単なレポート、論文の書き方を読み、その後教授が発表している
論文などを理解できなくとも良いので、沢山読み冒頭部分を真似て書く、これが1番的確な上達方法だと思います。
ただ、試験が近く時間が無いという場合は、とにかくこれはよさそうと思える論文を一つ選択し(今回でいうと二つの物を比較しているもの)比較物だけを問題とすり替え、2000字~3000字の概要を覚えるという方法もできます。
もちろん、そのままでは問題になりますので自分の言葉に置き換えますが。
と言ったものが簡単な上達方法、コツだと思います(最後のものは除きますが)
すみません、改めて読むと、とても乱雑な文章ですが参考になっていればうれしいです♪。

質問拝見しました。
独自の、と言うのは独創的と言う意味ではなく、自分なりのという意味で解釈させていただきます。

「AとBの違いについて述べよ」
AとBの使用できる回数 AとBの影響力が違うと、分かっていると仮定します。

私達の社会ではAと言うものが存在する。しかし、このAと言うものと類似しているBと言うものも存在している。
では、なぜこの二つの類似している存在が現在の社会に共存しているのか、またこの二つの存在のどの様な違い
が両者を明確に分けていると考えられるか。
本論では両者...続きを読む

Q民法の勉強法について

こんばんは。いつもお世話になっています。
国立大法学部の1年生です。
まだ授業は始まったばかりですが7月末の試験(範囲は民法総則だと思います)に備え、民法の勉強法についてアドバイスいただければと思い質問させていただきました。

過去の記事を検索してみたところ、
(1)ノートやレジュメをしっかり覚える
(2)教科書(基本書と同義でしょうか?)で該当箇所を確認
(3)予備校で出している参考書を解く
という方法が良いと至ったのですが、このやり方で良いでしょうか?

諸事情によりどうしても優か秀認定を取りたいので(秀はかなり難しいとは思いますが…)、参考書等で理解を深め論述対策も今のうちから少しずつ考えていきたいと思っています(予備校で対策していない人にとって論述はかなり難しいと聞いたので…)。

勉強法やオススメの参考書がありましたら何かアドバイスいただければとても嬉しいです。

拙く長い文章ですが読んで下さりありがとうございました。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

元司法試験受験生で司法試験択一式合格経験者です。

民法は条文が多い科目なので、お決まりですが
1.定義・要件・効果・参照条文を抑える
2.学説(通説・有力説・多数説・我妻説)を抑える
3.代表的な判例を抑える
4.事例を常に考える(3とリンクしているが・・・)

ただ、基本書(内田貴とか、有斐閣双書とか、有斐閣Sシリーズとか、一粒社のダットサンのこと)や予備校本(早稲司のデバイスとか、辰巳のチュートリアルとか、伊藤真の○○入門とか)を読むんではなく、判例集とか、事例・演習本とかも用意しておくといいと思います。

ぶっちゃけ明治大学では「俺の授業に出てる暇があったら、家で勉強しろ!」っという教授ばかりだったんで、授業に出ている意味がないですよ。法科大学院に出そうなことや、司法試験に出そうなところはあまり学校では深くやってくれません。例えて言うなら、刑法で大学では普通、司法試験や法科大学院入試では頻出テーマの共犯はやりません。

これは民法でも同じで、司法試験や法科大学院入試では頻出テーマをやってしまうと、学生が単位を取れなくなってしまうからです。なもんで、授業に出る意味が私は無いと思います。まぁ出席を取っているんでしたら、しょうがなく出ますがね。でも法律の授業って普通出席を取りませんからねぇ…

民法総則の最大の山場は「代理」です。表見法理とか、通謀虚偽とかはとても司法試験や法科大学院入試では頻出テーマなんですが、そういうところはあまり教授は出したがりませんしね。学生の回答がひどすぎる結果になるからです…悲しいけど…

元司法試験受験生で司法試験択一式合格経験者です。

民法は条文が多い科目なので、お決まりですが
1.定義・要件・効果・参照条文を抑える
2.学説(通説・有力説・多数説・我妻説)を抑える
3.代表的な判例を抑える
4.事例を常に考える(3とリンクしているが・・・)

ただ、基本書(内田貴とか、有斐閣双書とか、有斐閣Sシリーズとか、一粒社のダットサンのこと)や予備校本(早稲司のデバイスとか、辰巳のチュートリアルとか、伊藤真の○○入門とか)を読むんではなく、判例集とか、事例・演習本とかも用...続きを読む

Q明日は仮免試験…S字、クランクが心配で仕方ないです

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車体の真ん中くらいに来るよう左寄りで走り、S字とクランクも今まで習ってきたことをもとに(特に私はハンドルをはやく切りすぎてしまうことが多いので、少し遅めに切るようにしました)やってみました。

そうしたら、S字とクランクどちらも何回かやったのですが初めて一度も脱輪することなく、始めにあらかじめ先生にも「S字とクランクが心配」と言っていたのですが終わりころには「だいぶいいね」と言ってくださり、S字クランクを通る時のスピードなど注意を受けたものの、一発で見極め良好をもらってしまいました・・・。

正直、私の場合先生によってリラックスした気持ちでできるか緊張してしまうかが分かれてしまう、というのもあるのですが・・・^^;

修了検定は、確かとなりに教官はいないのですよね・・・?(無線で指示をうけると聞きました)
今まで練習では、厳しい先生だとしても先生がいてくださったので「脱輪しそうなら指示を出してくれる」と思っている部分があり、それで少し気楽にできた、というのがありました。
しかし明日は隣にいない状態で一人で判断して操作しなければなりません。。

今日は成功したものの、明日脱輪しないか・・・と今から落ち着きません;

クランクで柵にぶつかったら検定中止になる、というのは聞きましたが、脱輪の場合も
中止になるのでしょうか?
また脱輪した場合、そのまま進行方向に進んだほうがいいのかバックしたほうがいいのか、
バックの場合ハンドルは切るのかそのままなのか、、状況による使い分けがまだいまいちわかりません;;
クランクやS字の際、これは気をつけて運転したほうがいい、というのはありますでしょうか・・・?

今私が通っている教習所には、母の友人の知り合いの方が教官をなさっていて
そのつながりで紹介をしてもらって通っています。
実際にその教官に技能を教えてもらったこともありますが気さくな本当にいい先生で、
「一発で合格してほしいから」と私のできていないところの注意、アドバイスを丁寧にしてくださって、なぜできないのか一緒に考えてくださったり、また私が運転の指導をしてもらった他の先生にも私の運転について聞いてくださっていたり、「もうすぐ検定だけど、まだ走り慣れてないみたいだから」と心配してくださっていたようです。
それを知ってとてもうれしく思ったと同時に「一発で絶対合格したい」という気持ちが強くなり、
また今春休みで帰省しておりその中で短期でスケジュールを組んで受けているので
落ちるとこれからの計画がくずれてしまって、この休み中に卒業検定まで
いかないこと、また両親に金銭的な面であまり負担もかけることはできないことなどがあり
とにかく明日のことが心配です。。

何かアドバイスありましたら教えていただけないでしょうか・・・?

長文失礼いたしました。

毎度お世話になっております。

今、普通AT車の免許をとるために短期で教習所に通っています。
そして早くも、明日は仮免試験です…。

私はS字とクランク(特にS字)が苦手で、昨日も2時間教習を受けた際何回か脱輪してしまい、
また道路をどうしても右寄りに走ってしまう癖があって、昨日も教習で確認の時一人の先生に「後半はなおってきたけど、前半走行位置がめちゃくちゃでしたよ」と言われました;;

なので今日の朝、検定前最後の教習があったときには、昨日の先生のアドバイス通り左側の白線がだいたい車...続きを読む

Aベストアンサー

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいでも十分曲がれます。感じとしては、ドアミラーがカーブ開始位置に来たあたりが、ナイスタイミング。スピードが遅いから、これで大丈夫!

S字カーブでも最初のカーブと次のカーブの曲がり具合はほとんど同じはずです。最初はゆるいカーブで、次が90度曲がるなんてコースはないですよ。同じタイミングでいいんです。

で、まず一つ目のコツ。前輪がカーブに対してどの位置にあるかをイメージしましょう。でも、これって教習中に指導員から教わりませんでしたか? あしたの仮免前に練習は出来ないでしょうから、夜にイメージトレーニングするしかないですねえ。

ハンドルは手を緩めると元の位置に戻ろうとします。当然車のカーブ具合もゆるくなり、そのままにすると直進します。そして次のカーブ開始がドアミラー付近まで来たら、同じようにゆっくりと曲がっていく。どうせスピードは20-25km程度過ぎません。

2.脱輪した時点で試験はおしまいの筈です。「再試験ね」と冷たく言われて・・・。

そこで第二のコツ。脱輪しそうになったら、まず止める。Rにギアを入れて、ハンドルはそのまま。ブレーキを緩めて絶対に切り返さずにバックして元の位置まで戻る。ここであわててハンドルを切ると今度は後輪が脱輪する可能性が大きくなります。

もとの位置まで戻ったらやり直してカーブを回る。

さあ、頑張って! 憧れの運転免許はすぐそこにある!

コツと言えるかどうか分からないけど、2点のみ助言を。

1.既回答にもありますが、方向を決めるのは車の前輪です。その前輪はあなたの体の真下ではなく、1m近く前にあります。まして、ボンネットの最先端にあるわけでもありません。

あ、曲がらなければ、と思ってハンドルを切る初心者のハンドル操作は、カーブが始まるかなり手前になる傾向があります。目ではカーブを捕えていても、車は実はまだまだカーブの手前なんですね。

ここでハンドルを切ると、当然脱輪します。体がカーブ開始位置に来たな、ぐらいで...続きを読む

Q憲法の二重の基準について教えてください。

タイトルにも書きましたが「憲法の二重の基準」についてお教えください。
私は大学生で法律を学んでいるんですが、今度の試験でここが出そうなんですが簡単には分かるんですが、それからどうも上手く論文とかにできません。もしよろしければ説明と論文の書き方等を教えてください。お願いします。結構困ってます。

Aベストアンサー

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法律ならば国会で改廃の手続きを取ることができるが、精神的自由権についてはそうではないだろうというのが背景にあります。法律の留保により思想や言論弾圧がなされた反省から、法律の留保がなされないように、精神的自由を規制する法案の場合は裁判所による適切な法律の合憲性判断をさせるべきだとされているのです。



これらが法学部のみなさんが勉強するであろう二重の基準なのですが、現在厳しい批判に晒されています。
1番二重の基準において問題なのは精神的自由権と経済的自由権の区別について、インテリ層による勝手な振り分けがなされるということです。

たとえば本を出してその内容が問題になったという場合、これは立派な精神的自由権ですので、厳格な審査によって合憲性が判断されるだろう。しかしもし街の営利広告の表現方法が問題になった場合は、これは営業の自由の問題だから経済的自由権であるとするのが二重の基準による帰結ですが、果たしてそれでいいのか。

確かに営利広告というのは利潤追求のためにやっているのかもしれませんが、それならば前述のように本を出版する場合は利潤追及の目的は全くないのでしょうか。営利広告にしても表現内容が高いと思われるものから低俗なものまであるにも関わらず「営利」というだけですべて経済的自由権の内容にしてしまっていいのか。そしてそれ以前に勝手に個人的な偏見で表現内容の価値の高い低いを判断していいのか。

そして「精神的自由権は一旦侵害されると民主性の過程では取り返すことは困難である」というが実際取り返すことが困難なのは表現の自由だけではないのか。

民主性の過程で取り返すことは困難であるということは当該立法により民主制の一部分が崩壊してしまうことを意味しますが、そのような状況が発生するのは多数決の原理及びその前提である法案の審議もしくは国民の間においての自由な議論が保障されない場合ですが、それは表現の自由が侵された場合のみであり、他の人権においてまで(個人の平等、信教の自由)精神的自由権の保護枠内に入れるのはおかしいのではないか。

これらの疑問から二重の基準の根本が揺らぎつつあります。
しかしそれでも現在憲法学者や司法試験の学生達が二重の基準を常々口にするのは、その違憲基準の判定の容易さとそれによって導かれる結論の一応の合理性によるからです。二重の基準を批判したとしてもまだそれにかわる有力な代替的な説は出ていないという状態です。

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法...続きを読む


人気Q&Aランキング