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1ml(ミリリットル)は1gグラムであってますか?

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A 回答 (5件)

ミリリットルは体積の単位です.大まかに言うと大きさです.


グラムは重さの単位(正確には質量といいますが・・・)です.

(摂氏4度の)真水1mlが偶然1gだよ,というだけの話です.
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この回答へのお礼

わかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/14 13:59

#4の方の指摘が#2の方、またはその他の方にうまく伝わるかなと気になります。

しつこいかもしれませんが補足させてもらいます。

異なる次元のものを比べることは出来ない、これは大原則なんですが#2の方が「=」を使って表したことが無意味だということについては「?」と思う人がいるかもしれません。
式と数値との区別の付いていない人がいるから誤解が生じます。水について「1g=1ml」が間違っているという理由です。
「水1gの体積は1mlである」は正しいです。その「体積」という言葉を抜かすと誤りになります。#3の方も同様です。「水1mlが1g」という表現をしています。「水1mlの質量は1g」と言うと正しくなります。日常的に使っていてそれで通じるということと物理的に正しいということとは別です。
#4の方は次元が等しくないものに対しては「=」を使うことは出来ないと書いておられます。でもそれだけではありません。単位が違うものは次元が同じでも比べることが出来ないというのがなかなか定着しないのです。gとkgを換算しないで同じ式の中に入れて計算して間違いに気がつかない生徒がいます。
2m/s×2s=4mですが答案に2×2と書くところを2+2とあれば間違いになります。数字が同じだから合っているとは言えないのです。2m/s+2sは意味を持ちません。これは単位の異なる量を足したり引いたりすることは出来ないということです。
速度と加速度と単位が間違っていたり、エネルギーと力を同じ単位で書いたりと単位に無頓着な生徒が多いです。数字が同じだから単位が違っていても間違いではないと言ってくる生徒が多いです。普段使っている量でこういう事を意識していないと新しく習った量に関しては全く対応が出来ません。加速度の単位でm/s2の2が抜けていると全く意味を持たないというのがなかなか理解されないのもこの辺から来ているような気がします。高校で力学の授業をやっていてうんざりしていました。

ついでにもう一つ「=」に関係することをこの機会に書いておきます。物理の人もよく間違っています。
化学反応式です。2H2+O2=2H2Oと書く人が多いです。化学の応用分野(例えば危険物取扱者資格試験、劇物毒物取扱者試験、・・・)でも見ます。今化学の教科書では、2H2+O2→2H2Oと書きます。ある物質が別の物質に変化したのであるから「=」ではないと考えています。反応の前後のエネルギーとか、体積とか質量とかを比較するときは「=」を使います。量を比較するときは「=、>、<」等を使うことが出来ます。反応熱を扱うときは「=」が出てきます。これは反応の前後でのエネルギーの比較です。反応式には「=」は出てきません。
授業では「A君とB君が等しいという言い方はない。でもA君の体重とB君の体重が等しいという表現はあり得る。身長が等しい、持っているお金が等しい、・・・もありうる」という話をします。
化学反応式に「=」が書いてあったら間違っていると思って下さい。その理由を上で説明しました。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。あいにく私は小学校レベルの知識しか持ち合わせていないので詳しいことはわかりませんが、今回いただいたコメントが理解できるようにがんばって勉強していきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/14 14:06

間違ってます.


次元(質量,長さ,時間等)が異なる量を直接比較することが,そもそもナンセンスです.

#2さんが随所で使用されている「=」も間違っています.
次元が異なる物理量を=で結ぶことは,ナンセンスです.
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/14 14:03

対象が水ならあってます。



密度(g/ml)=重量(g)/体積(ml)

で、水の場合は密度が1なので1g=1mlです。

ちなみに1g=1ml=1cc
    1kg=1L=1000ccです。

ちなみに水の場合でも温度で微妙に密度が
かわりますので
厳密には「水」=密度1ではありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/14 13:59

違います。


それは”一定温度の水に限った話”であって、すべての物質がそうなのでありませんので。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/14 13:57

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Aベストアンサー

メートル法が出来たとき、
パリを通る子午線の長さの4000万分の1を1m、
一辺が10cmの立方体の体積を1リットル、
1リットルの最大密度における蒸留水の質量を1kgと定義されました。

その後、
1kgの定義は、
1889年に直径,高さとも39mmの円柱形で,白金90%,イリジウム10%
の合金でできている「国際キログラム原器の質量」に置き換えらました。
(4℃の水の密度は、0.999973)

1mの定義は、その後変遷を経て、
真空中で1秒の299792458分の1の時間に光が進む行程の長さとされています。

1リットルは、1000ml
1リットルは、一辺が10cmの立方体の体積ですから、
10cm×10cm×10cm=1000cm3(1000立法センチメートル)
英語では、1000cubic centimeterと言い、頭文字のccをとって1000ccと略されます。
したがって、1mlと1ccは同じ体積をあらわします。

4℃の水1ml(1cc)は、約1gですが、比重が7.85の鉄(鋼)は、7.85gになります。
1ml(1cc)の重さは、物質によって違います。

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一辺が10cmの立方体の体積を1リットル、
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その後、
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1889年に直径,高さとも39mmの円柱形で,白金90%,イリジウム10%
の合金でできている「国際キログラム原器の質量」に置き換えらました。
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Aベストアンサー

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりすることがほとんど無く(わずかにアルカリ分が溶出しますが)、内容液との反応性がとても低いと言えますし、もちろん酸素などのガス透過性もありません。
また、バイアルに比べると低コストで作れます(バイアルに必須なゴム栓や、これを止めるアルミキャップも不要です。)ので、単価の安い医薬品にも使いやすいと言えます。
欠点としては、薄手のガラスを使っているため比較的壊れやすく、大容量にするには適さない(ふつうは20ml程度まで)点と、以下厳密な話になりますが(実用上はほとんど問題ありませんが)使用時に首の部分を折る時に、微量のガラス片が内容物に混入する可能性がある(加熱して溶閉しますので、内部が陰圧になっており、破片を吸い込んでしまいます。)ことがあげられます。

語源はフランス語で(歴史的に始めに使われたのはフランスです。)、ampouleというのは、ふくらんだといった意味で、ガラス管をふくらませた物(当初は管状ではなく、丸っこいものでした。)に薬液を入れて封入したので、このような名前になったのだろうと思います。

バイアルは、ガラス瓶(最近では、プラスチック製のものもあります。)にゴムでできた栓をするものです。
製法から大別すると2種類あり、一つは管瓶といわれるもので、これは硬質ガラスの管をガスバーナーで成型して作られたもので、アンプルに比べると厚手のガラス管を使うことから、加工温度を高くしなければならず、このためアルカリ溶出が多少多くなる傾向があります。また、この製法ではあまり大容量のものはつくれません。(200ml程度まで。)

もう一つの製法は、溶融したガラスを型に入れ、内部に空気を吹き込んで成型する方法で、大量生産の場合かなり低コストですし、大容量のものも作れますが、こちらは軟質(ソーダライム)ガラスを用いますので、管瓶に比べアルカリ分が多めになり、内部の薬液がアルカリ性の場合、長期間の保存では、ガラス内壁の腐食も配慮する必要があります。それから、管瓶に比べて、どうしてもガラス厚が大きくなりますので、その分重くなります。(たいした問題ではありませんが、流通性では、多少の欠点といえます。)

また、バイアルはゴム栓を用いますので、内容物によってはゴム栓への吸着による力価の低下(代表的なものとして、インシュリンやニトログリセリンなどがあります。)の恐れがあり、このような場合には、表面をテフロンでコートしたゴム栓が用いられたりします。
アンプルが一度開けたらその場で使い切らなければならないのに対し、バイアルは注射器でゴム栓のところから薬液を取れますので(ふたを開けなくてもよい)、残りを保存して繰り返し使用ができます。(ただし、無菌性の面から、一度使ったものはあまり長く保存すべきではありません。)
細かい話になりますが、ゴム栓に繰り返し注射針を刺すと、ゴムの一部が剥離して(コアリングと言います)、薬液に混入する危険性もあります。

なお、凍結乾燥製剤の場合、使用性だけでなく製造工程の面からも、(全てではありませんが)アンプルよりもバイアルが好んで使われる傾向があります。

大容量のバイアルをボトルと呼ぶことがありますが、これは慣用的な呼び名で、厳密にどの大きさからと決まっているわけではありません。
どちらも名前の由来は、多分英語だと思います。

ガラス以外では、プラスチック(ビニール)製の容器もあり、これらのほとんどは、点滴用の輸液などに用いる、大容量の物です。(ポリエチ製の小容量アンプルもありますが。)

こちらは、ポリエチレンなどの比較的硬質な材料でできたボトルと、厚手のビニール袋のようなバッグに大別されます。
これらは、ガラスボトルに比べ軽くて壊れにくい点と、使用後の廃棄が楽な点で優れています(流通や使用時の利点と言えます。)が、材質によっては、内容物の吸着や酸素などのガス透過性を配慮する必要があります。(内容物に合わせて、適した材質が使われますので、実用上は問題ありませんが。)

余談ですが、点滴をしている際、ボトルでは薬液が減った分の空気を入れるために、通気針と呼ばれる注射針を刺しておかなければなりません。(空気が入らないと、内部がだんだん陰圧になって、薬液が出てこなくなります。)
一方、バッグでは薬液が減るとペシャンコにつぶれてきますので、通気針が不要で、その分使いやすいといえます。(外気が内部に入りませんので、無菌性の面でも有利です。)

その他の注射剤容器として、ガラスやプラスチックの注射筒にはじめから医薬品が封入してあり、注射針をつけてそのまま使用できる、プレフィルドシリンジといったものもあります。

注射剤を入れる容器の話と言うことで、これまでの回答と重複する部分もありますが、まとめさせていただきます。
ちなみに注射剤の容器は、医薬品の公定書(日本薬局方やアメリカのUSPなど)では、アンプル、バイアル、その他を問わず、全て密封容器とされています。

アンプルは、薄手のガラス管(ホウ珪酸-硬質ガラス)を成型したもので、薬液を充填した後、末端を熱(通常はガスバーナー)で溶融して閉じてあります。

特徴ですが、硬質ガラスは医薬品成分が吸着したり、逆にガラスの成分が溶出したりす...続きを読む

Q大さじ一杯 小さじ一杯って・・・

それぞれ何グラムぐらいなんですか?困っています教えてください。私はさじを持っていないので測れないのです

Aベストアンサー

重さは量るものによって違いますが、
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です。

Q1ml = 1g ?

1ml は1gでしょうか?

Aベストアンサー

>1ml は1gでしょうか?
同じではありません。

l(リットル)は体積を表す単位であり、g(グラム)は質量(重さ)の単位です。これらは全然異なるものです。(mlの"m"は1000分の1を示す語です)

一般生活では「水1ml=1g」という関係が成り立ちますが、これは単に"そういう関係がある"というだけです。

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比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

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そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
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鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

QW/V%とは?

オキシドールの成分に 過酸化水素(H2O2)2.5~3.5W/V%含有と記載されています。W/V%の意味が分かりません。W%なら重量パーセント、V%なら体積パーセントだと思いますがW/V%はどのような割合を示すのでしょうか。どなたか教えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

w/v%とは、weight/volume%のことで、2.5~3.5w/v%とは、100ml中に2.5~3.5gの過酸化水素が含有されているということです。
つまり、全溶液100ml中に何gの薬液が溶けているか?
ということです。
w/v%のwはg(グラム)でvは100mlです。