『L・DK』上白石萌音&杉野遥亮インタビュー!

こんにちわ。大阪弁で質問があります。
大阪弁の…ねん。と…やねん。(終助詞と呼ぶと思います)
どのような違いで使い分けるのですか?
そして、どのような語形の後に続くのですか?
(形容詞の後、助動詞の後、動詞の後など。)

そして、もしかしていいサイトがあれば教えてください。アメリカ人の友達も知りたがっているので英語でのサイトなどもあれば教えてもらいたいです。探したのですが、なかなか詳しく説明してあるものがありません。
よろしくお願いします。。。

A 回答 (3件)

これは普段自分で使ってて思うことなのですが、


形容詞だと大体 ~ねんを使うと思います。
動詞の場合も ~ねんを使うと思います。
さて、 ~やねんですが、自分で今考えてみると名詞の後につける時が多いと思います。
助動詞の場合ですが、順番に自分が使う中で当てはめていくと、「そうだ」と「ようだ」は最後の「だ」を
「や」に変えて「そうやねん」「ようやねん」になると思います。それ以外は基本的に ~ねんで使うと思います。しかし、「まい」は普段あまり使わない言葉ですし、これにいたっては ~ねん ~やねんをつけられないと思います。
あまり自身はないですが、もし違っていたら補足をお願いします
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もと関西、今関東です。


女性の言葉で言い換えると
「ねん=のよ」「やねん=なのよ」という気がします。
好き「やねん」=好き「なのよ」
同様、大阪やねん(大阪なのよ)せやねん(そうなのよ)なんでやねん(なんでなのよ)なんやねん(なんなのよ)

行きたい「ねん」=行きたい「のよ」
同様、ええねん(いいのよ)言うたるねん(言ってやるのよ)しつこいねん(しつこいのよ)あかんねん(いけないのよ)

当然気にして使っていたわけではないけど、こうして書き比べると面白いですね。
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「や」は断定の助動詞、形容動詞の活用語尾の「だ」に相当します。


したがって、
「○○なのだ」「○○なんだ」なら「○○やねん」となります。

動詞、形容詞につくときは「や」がありません。

「休みやねん」 (休みなんだ)
「好きやねん」 (好きなんだ)

「言うたるねん」 (言ってやるんだ)
「おもろいねん」 (面白いんだ)

×休みねん、好きねん、言うたるやねん、おもろいやねん
これらは間違いです。
東京の人で、全部「やねん」をつければいいと誤解して、「するやねん」などと言うのをたまに耳にします。
「や」=「だ」を頭に入れてください。
「せやけど」=「そうだけど」
「あるやろ?」=「あるだろう?」
「言うたやんか」=「言ったじゃないか」
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Q「~してはる」は敬語?それとも京都弁?

以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
大阪ッ子の主張は(私もですが)「~してはる」は敬語なので
例えば、「先生が作りはってん。」みたいに話してます。
けど、京都ッ子は「お父さんが作らはってん。」と言うんです。
私からすると身内に尊敬語をつかってるようで、
すごい違和感を感じるんですが、
私だけではなく大阪の友達は敬語だと言う人は多いです。実際どうなんですか?
私のなかで「~はる」をつけるときはかなり尊敬語なんですが・・・
他にも「髪の毛が伸びはんねん。」と言う人もいました。おかしくないですか?
これが京都弁なんでしょうか?

Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
 このことは恐らく大阪と京都が歩んできたそれぞれの歴史や文化の成立過程の差で現れてきた違いだろうと思います。大阪と京都のことばに共通していることは、相手に対する「気配り」の表現方法が豊富であり、全体的にYES、NOをはっきりさせるような言い方を好まず、曖昧にぼかしたり、単刀直入に表現することを避けたりして、相手を傷つけないでおこうとする柔らかさがあります。その一方、ことばの中に多くの意味が含まれていて、後でゆっくりじんわりとこたえてくるというところがあります。肝心なところをぼかしながらも、実は事の本質をついているのです。大阪のことばは歴史的、文化的に商人気質の色が強い庶民的な言葉なので、相手に細かく対応して、相手の機嫌を損ねないように微妙に使い分けをしながらも、相手に対して分かりやすいことばが好まれてきたために、「~はる」の使い方もほぼ尊敬表現の一本で通されているものと思われます。一方、京都では一口に京都のことばと言っても、もともと御所ことばと町方ことばの差別化があり、また町方ことばも室町商家のことば、西陣の職人ことば、祇園花街のことばなどの複雑な区別があったため、「~はる」の使い方も大阪に比べるとより複雑な人間関係の中で多様性を持つに至ったと思われます。

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「...続きを読む

Q大阪弁(関西弁?)の「~やんか」

当方福岡です。
上司が大阪出身で大阪弁でしゃべるのですが、時々大阪弁のニュアンスがよくわからなくて困っています。
特に困っているのが「~やんか」という言葉です。

福岡でも「~やんか」という言葉を使う人はいますが、こちらでのニュアンスは例えば
「この前台風来た日あったやんか」(=この前台風来た日あったじゃない?)
「もうすぐお盆やんか」(=もうすぐお盆だよね。もしくは もうすぐお盆じゃないか!という軽い驚きの表現)

こんな感じで使うのですが、上司の大阪弁では
「来月急に出張入ったやんかー」
「今度行くお客さん結構口うるさいやんかー」
(両方とも私は初耳)

のような使い方をします。
推測するに「出張入ったんだよ」「口うるさいんだよ」じゃないか…と思って受け答えしているのですが、とっさの時にどうしても
上司「~やんかー」
私「??初めて知りました」
のように戸惑うことがあります。

検索したら同じように疑問に思っている人もおられるようですが、その回答に
「~だよね?という疑問形」
と書いてあるものもあり、だったら
上司「出張入ったよね?」
私「初めて知りました」
結局こんな風に話がかみ合わなくなるんですが…

実際のところ大阪弁の「~やんか」はどんなニュアンスで使われているのでしょうか?

当方福岡です。
上司が大阪出身で大阪弁でしゃべるのですが、時々大阪弁のニュアンスがよくわからなくて困っています。
特に困っているのが「~やんか」という言葉です。

福岡でも「~やんか」という言葉を使う人はいますが、こちらでのニュアンスは例えば
「この前台風来た日あったやんか」(=この前台風来た日あったじゃない?)
「もうすぐお盆やんか」(=もうすぐお盆だよね。もしくは もうすぐお盆じゃないか!という軽い驚きの表現)

こんな感じで使うのですが、上司の大阪弁では
「来月急に出張入った...続きを読む

Aベストアンサー

>どんなニュアンスで使われているのでしょうか?

前後の文脈から類推しないと、
言葉尻だけとらえてもわからない場合があります。

前の会社の上司で名古屋から来た人が
よく関西人の言葉の使い方が分からない。と
嘆いていましたが、

「そこにゴミが落ちているよ」→「君が拾っておきなさい」

みたいに、言外に含みをもたせる言い方が
どうしてもわからない。。ってね。

言われてみれば、関西人同士なら確かに通じるよなって
その時初めて気づいたんですけど(笑)

例えば、
「来月急に出張入ったやんかー」でも、
「だからどうしたの?」っのてはその前後を聞かないとわからないのです。
これはあくまでも話題の前ふりですから。
直訳自体は九州のそれとかわらないです。

来月急に出張がはいったから・・・・
例の案件は君に任せたい。のか、
お金が足りないから、この前借りた金はちょっと待ってくれなのか

Q「~してナンボ」の意味は何ですか

「法律学は苦労してなんぼ」
「儲けてなんぼ」
とかいった表現がありますが、この「なんぼ」の意味が分りません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

商売の街、大阪の者です。

「これナンボ?」は、「これおいくら(値段)ですか?」
要するに、「苦労してナンボ」は、その苦労をオカネに換算して言っているわけです。

なので、「ヤクザもんがナンボのもんじゃい」というのは、
「ヤクザの方ですか?で、それが何か価値があるのですか?」ということです。

「苦労してナンボ」とは、苦労してこそ価値あるものが得られる、ということですね。

活用形として・・・
「ナンボほど、しゃべんねん!」・・・どれだけ”たくさん”喋るんだ!。

他には変則形として・・・
「ナンボなんでも、それは無茶やで」・・・どれだけ”頑張っても”それは難しいです。
「ナンボほどちっちゃいねん!」は、「”めちゃくちゃ”小さいですね」となります。

これらの場合の「ナンボ」は、程度が”小より大”、”少より多”、の意味合いで
使われています。

Q大阪弁の「かんにんなー」の意味

くだらない質問ですみません。
大阪弁の「かんにんなー」の正確な意味を教えてください。

大阪出身の方から「ほんま、かんにんなー」とメールをいただきました。
話の流れとしては、たいしたことではなく、

・一緒に食事に行く約束をしていた。
・大阪の方からドタキャンされた(仕方がないことなので、私も怒っていない)

その後
・「あの時別件でいらだっていました。すみません」と大阪の方からメールが来た
・「早く元気になってね」とこちらからメールをした。

そうしたところ「ほんま、かんにんなー」とメールが来ました。

上記の流れから、多分「ごめんねー」というような意味だとは思うのですが、
わたしが認識していたのは「堪忍してね=許してね」という意味です。
しかし、一般的な東京人だと、上記のような流れの場合「ごめんね」とは言っても「許してね」という発言はあまりしないように思います。

そこで、ほんとくだらないのですが、
「堪忍してね」は「許してね」ではなく、「ごめんね」の意味もあるのか?
と、少し考えてしまったわけです(笑)

ほんと、大阪の人からしたら「しょーもな」な質問かと思いますが、
できましたら「堪忍して」の正確な意味を教えてくださいませ。

くだらない質問ですみません。
大阪弁の「かんにんなー」の正確な意味を教えてください。

大阪出身の方から「ほんま、かんにんなー」とメールをいただきました。
話の流れとしては、たいしたことではなく、

・一緒に食事に行く約束をしていた。
・大阪の方からドタキャンされた(仕方がないことなので、私も怒っていない)

その後
・「あの時別件でいらだっていました。すみません」と大阪の方からメールが来た
・「早く元気になってね」とこちらからメールをした。

そうしたところ「ほんま、か...続きを読む

Aベストアンサー

・気を悪くしないでね
・怒らないでね
・許してね
・ゴメンね

みたいなニュアンスです。
もう口癖みたいに
「いやゴメンやで~。ホンマ堪忍な~。」と言います。
たいてい笑いながら言うので、軽いです。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。

Q「すいません」と「すみません」どちらが正しい?

 タイトルにあるとおり、素朴な疑問になりますが、「すいません」と「すみません」ではどちらが日本語として正しいのでしょうか。分かる方ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

もともとは「すみません」ですが、「すいません」と発音しやすく変えたものもたくさん使います。
話す時はどちらでもいいですよ。

ただ、私個人の語感で言うと、公式的な場では「すみません」の方がいいような気もします。「すいません」はちょっとくだけた感じかな。でも、これはあくまで私個人の語感。人によって、あるいは地方によっても感じ方は違うだろうと思います。

書くときはもちろん「すみません」にしましょう。

発音しやすく変化した発音の他の例としては
手術(しゅじゅつ→しじつ)
洗濯機(せんたくき→せんたっき)
などがあります。これも、話す時にはどちらでもいいです。「しじつ」「せんたっき」と書いてはいけませんが。

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「充分」と「十分」の使い分け教えてください

題名のとおりですが、どう使い分けるのか知りたいです。

たとえば、「私はじゅうぶん満足した」のときは、十分でいいんですよね???

どちらをどう使い分けるのか教えてください。

Aベストアンサー

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
 ・漢字の学習の底が浅く安易になった、即ち本来の意味に注意を払わない。
☆この二つの文字の違いは何か?
【十】:1・2・・・・・・と来て数が満ちる。
  原意:古代に枝や縄の結節で数字を示した方法の延長が現在の字形。
     九が数の窮まった値として縁起よく、重視されてきた。
     更に9+1は十分大きい ⇒ 数が足りている状態。 
  ☆数詞、段階を踏むデジタルな思想です。
【充】:満ちる、満たす、余すところなく、担当する、埋める。
  原意:長い、高い から 成長した大人、肥満、肥大、振る舞う、 
     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
【分】:実は、発音も意味も一意でないのです。
  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

さて、お尋ねのこと「私はじゅうぶん満足した」はどう書くか。
 ・単純に量的に満たされたならば【十分】。
 ・心または腹が充足感を以って(徐々に内部から)満たされた場合は【充分】。
    としたいところです。
  
【充】については以下の用法で感覚をつかんで下さい。
 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
ついでに、
  「十分ご説明をいただいて、充分満足いたしました」のごとき用法も。

いまや、【十分】【充分】を使い分けるか否かは個人の好みです、読む人の感性に合わなければそれまでのこと、自己満足の域を出ません。いずれにせよ、公式文書や事務的文書では、好悪を捨てて、国語辞典を標準とするに越したことはありません。

そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
 ・旧かな遣いの時期は区別がし易かったが、新かな遣いになり混同を助長。
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Q「へん」と「ひん」のつかいかたについて

京都・大阪・兵庫・奈良の言葉がわかる方に教えていただきたいです。
語尾につく「へん」と「ひん」は否定のときに使うのかと思うのですが、どちらを使うかは気分なのでしょうか?それとも正しい使い方があるのでしょうか?また、県によって使い方が違うのでしょうか?おしえていただきたいです。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No7です。
お礼読ませてもらいました。

おっしゃる通り、「はる」の過去形は
「~してはった」「~したはった」で正解です。
あるいは「~しゃはった」とも言います。

今、これを書いていて気付きましたが、これらの用法は
「入院してはった」=入院していたが既に退院している
「入院しゃはった」=入院して今も病院にいる
という違いがあります。我ながら難しいですね。

・・・・・・

京都人が冷たいのか…という問いはよくあるのですが、
他の関西人からすると、京都の人間は「ホントのことを言わない」と
思われる傾向がありますし、実際に言いません(笑)。

例えば、貴方が京都弁を話しているのを聞いたとして、
典型的な大阪の人間なら「そんなん、ぜんぜん京都弁ちゃうで!」とツッコミます。
これは決してダメ出しではなくて「頑張ってるけどまだまだだね」という
励ましのニュアンスが含まれます。

しかし京都の人間はそういう波風が立つ(かもしれない)言い方を避けるので、
「ちゃんと京都弁使えてはるよ」と言うのです。実際は思ってなくても…

大阪の人間からすると、この「実際は思ってもいない」部分が分かるので、
「ホンマのこと言わへん」「冷たい人間や」「腹割って話さへん」という
評価になってしまいます。

京都の人間は、おおむね波風を立てたり言い争いになるのを嫌います。
これは議論が嫌いとか気弱とかではなく、単に「そういうのは下品だ」という
妙な美学のせいです(笑)。つまり本心に関係なく、当たり障りのない言い方で
お茶を濁してしまうのです。

なので、特に関西の他の地域から見ると「冷たい」「意地悪」と言われてしまうのです。

きっと貴方が京都に来て京都弁を話していても、京都の人は
ニッコリ微笑んで「上手にしゃべらはるね~」と言ってもらえると思います。
「どこかおかしいところがあれば言ってください」と言ったとしても、
「いやいや、おかしいとこなんてあらへんよ~」と言うはずです。

そういう「言葉の裏にある本心を気にせずに」という意味で、
「冷たい目に負けずに」と言いました。

頑張ってみてくださいね。

No7です。
お礼読ませてもらいました。

おっしゃる通り、「はる」の過去形は
「~してはった」「~したはった」で正解です。
あるいは「~しゃはった」とも言います。

今、これを書いていて気付きましたが、これらの用法は
「入院してはった」=入院していたが既に退院している
「入院しゃはった」=入院して今も病院にいる
という違いがあります。我ながら難しいですね。

・・・・・・

京都人が冷たいのか…という問いはよくあるのですが、
他の関西人からすると、京都の人間は「ホントのことを言わない」と
...続きを読む


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