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工事賠償責任保険の保険金が入金になりました。
この保険金は不課税扱いだと思うのですが違うのでしょうか?
よその業者に依頼して修理をしました。これは消費税対象で処理をしました。その修理代として入金になったから保険金も消費税込みでないかといわれたのですが、納得いきません。参考資料があればありがたのですが、どなたか教えていただけませんか?

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A 回答 (1件)

>その修理代として入金になったから保険金も消費税込みでないかと…



これは修理代金としての入金ではなく、あくまでも「保険金」ですから、不課税で間違いありません。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/6157.htm

>業者に依頼して修理をしました。これは消費税対象で処理をしました…

これも課税仕入で間違いありません。

税金について詳しくは国税庁の「タックスアンサー」をご覧ください。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
あくまでも保険金として不課税処理でOKということですね。
助かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/08/31 09:45

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Q事故による修繕費と受取保険金の課否判定

事故があり、会社で修繕費用を払い、後日保険会社から保険金を受けます。
その時の仕訳と修繕費を払った時、保険金を受けた時の仕訳と消費税の課否
はどうなりますか?

修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

で良いのでしょうか?これでよければ会社としては、仕入税額控除できるの
お得のような気がするのですが。

Aベストアンサー


修繕費を払った時
修繕費(税込み) ××/現金 ××
保険金を受けた時
現金 ××/雑種収(不課税) ××

でOKです。仰る通り、支払う修繕費には消費税が課税され、受取る損害賠償金は消費税不課税ですので、会社としてはお得になります。

Q保険金が入金なりました。仕分を教えてください。

先日、建設関係の当社が現場にてミスをしてしまい、出来上がっていた集合住宅の部屋を改装しなければならない事態になってしまいました。
その改装は工務店さんがやってくれたので、その工務店さんに改装費を支払う事になりました。

そこで、損害保険をつかったのですが…質問です。

※当社が一時立替で工務店へ支払。
 数日後、保険会社より当社へ保険金が入金。
 この時、3万円引かれていました。
 ↑保険会社の取り分です。(詳しい資料が手元にないので内容は今はわかりません)

(1) 当社→工務店へ支払った時の仕分け

(2) 保険会社→当社に入金になった時の仕分け

特に勘定科目が知りたいのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

3万円は免責なのだろうと推定すれば、以下のような仕訳となりましょう。(勘定科目は、御社が普段使っているものに読み替えてください。)

(1)
買掛金/現金預金(先に「改修費/買掛金」の仕訳をしていることが前提となります。)

(2)
現金預金/保険金収入(営業外収益区分)

なお、「仮払金」を使用する処理は、誤りです。

Q保険金収入があったときの仕訳

おはようございます。
店舗内のガラスが割れてしまい保険会社より保険金が振込されました。

↓以下の処理をしようとしているのですが正しいでしょうか?
保険金収入は不課税処理

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
******* 修繕費  / 当座預金 *******
******* 仮払消費税/
※まだ決まってないので***
----------------------------------------------------
社内の人に聞いたら、相殺で残りは利益にと言われました。
(仮受金でとっておき修理の請求が来た際に相殺、あまりを雑種とのこと)
総額主義の原則に基づくと相殺は間違った処理だと思うのですが、それでも宜しいのでしょうか?上記の仕訳意外に処理方法などあるのでしょうか?

過去の質問等を拝見しましたが不安で質問させて頂きました。
新任で色々と行き詰っておりアドバイス頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

社内の人の言われる相殺とはどのようなことを示すのでしょうか

例えば、保険会社から 90万円を現金で受け取り、その日のうちに修理代を現金で80万円支払った場合

 1)総額主義
   現金 900,000  雑収入 900,000
   修繕費 800,000  現金 800,000

 2)純額主義
   現金 100,000  雑収入 100,000

ということはあり得ます。

でも保険金が当座預金に振り込まれ、修繕費も預金から支払えば、
特に入金日と支払日が異なる場合はなおのこと、ご質問者が書かれたように

保険金収入
900,000 当座預金 / 雑収入  900,000

ガラス修理
800,000 修繕費  / 当座預金 800,000

のように総額主義になりますが。

Q保険会社が支払う保険金の消費税

こんにちは、
例えば、
自損事故をして、保険会社が修理費を支払う場合の保険会社の消費税の処理ですが、

・契約者に修理代相当額支払った場合は、課税対象外

になると思いますが、

・契約者の指示で修理工場に直接修理代を支払った場合は、
課税仕入になるのでしょうか?
課税対象外になるのでしょうか?

もちろん、修理工場側の経理は、「課税売上」が立つと思いますが、
保険会社の処理はどうなるのでしょうか。

ご存知の方お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

>契約者の指示で修理工場に直接修理代を支払った場合は…

契約者を介さず、保険会社が修理工場へ直接修理代を支払ったとはいえ、保険会社側の支払要件は、あくまでも「保険契約者」への「保険金」です。
出金先が「契約者」でも「修理工場」でも、保険会社の支払要件は変わりようがありません。
保険会社が契約者へ支払う保険金は「課税対象外」ですから、この場合、保険会社の支払う修理代金相当額は「課税対象外」の経費ということになります。

質問者様は「課税売上」の相手方の「課税仕入」がどこに発生するか疑問に思われているようですが、「課税仕入」は、「保険契約者」が支払う「修理代」に発生します。

仕訳を起こすと解りやすいですよ。

(例)
社用車が自損事故を起こしたため、修理したところ修理工場から代金105,000円(税込)の請求が来た。
修理代金は契約している保険で賄うこととし、請求額を保険会社に知らせ、修理工場へ直接振り込んでもらえるように依頼した。

・保険会社
保険契約者から破損した車両の修理代金が105,000円との報告があった。
依頼により、保険金は直接修理工場へ振り込んだ。
保険金105,000円/現預金105,000円

・修理工場
保険会社から車両の修理代金105,000円が振り込まれた。(内5,000円は消費税)
預金105,000円/売上100,000円
      /仮受消費税5,000円

・保険契約者
保険会社から車両の修理代金105,000円(税込)を修理工場へ振り込んだとの報告があった。
修繕費100,000円 /雑収入105,000円
仮払消費税5,000円
(損害保険金は原則非課税)

至極大雑把ですが、三者の処理は概ねこんな感じになります。
二者間のやり取りですとシンプルですが、三者間になるとちょっと面倒くさいですね。

以上、少々解りづらいかもしれませんが、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

>契約者の指示で修理工場に直接修理代を支払った場合は…

契約者を介さず、保険会社が修理工場へ直接修理代を支払ったとはいえ、保険会社側の支払要件は、あくまでも「保険契約者」への「保険金」です。
出金先が「契約者」でも「修理工場」でも、保険会社の支払要件は変わりようがありません。
保険会社が契約者へ支払う保険金は「課税対象外」ですから、この場合、保険会社の支払う修理代金相当額は「課税対象外」の経費ということになります。

質問者様は「課税売上」の相手方の「課税仕入」がどこに発生する...続きを読む

Q建設業者が工事保険をもらった場合の消費税の処理

はじめて質問します。
建設業ですが、当社で工事した物件に瑕疵工事が見つかり、当社で別工事として修復することになりました。
工事保険に加入していたので保険会社から当社に工事の請負代金として保険金が入金されました。
当社は工事の売上として計上しています。
この工事に係る費用は外注費や人件費等も他の工事と同じように費用計上しています。

この場合の入金について消費税は課税売上でしょうか?不課税売上でしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>瑕疵工事が見つかり、当社で別工事として修復…

その代金はお客さんに請求せず、保険金でまかなうのですね。

>この場合の入金について消費税は…

お客さんの代わりに保険会社が払ってくれただけですから、通常どおり課税売上です。

保険金が不課税というのは、その保険金が資産の譲渡等の対価でない場合です。
火事に遭って見舞金代わりに下りてきた保険金などのことであって、ご質問の事例はあくまでも工事に対する対価と考えられます。
消費税では、工事も「資産の譲渡等」のうちですからね。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shohi/6157.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q消費税と損害賠償金

損害賠償金を受け取った場合は消費税の課税対象外とのことですが

例えば、店に置いてる商品の茶碗を
お客が落として割ってしまい、その茶碗の代金に相当する金額を受け取った場合、というのも
損害賠償金に相当するのですか?

もしそうだとしたら、例えばその茶碗が税込108円だったとしたら
お客からは税抜対価の額である100円しかもらってはいけないのですよね?

Aベストアンサー

念のためコメントすれば、保険金の受領は不課税です(消費税法基本通達5-2-4)。課税取引になるとする回答があるようですが誤りです。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shohi/05/02.htm

なお、108円を代金相当額として受領したのではなく、売買代金として受領したのでしたら、課税です。実務としてはありうる処理です。ただ、割れた茶碗がそもそも売買取引されるのかという観点からいえば、実態からかい離する処理は税務リスクがあります。損害賠償金として処理するか売買取引として処理するかは、金額等を加味した経営判断になるでしょう。

Q保険の免責分の消費税は不課税?

保険の免責分の消費税について教えてください。

損害保険に入っています。
事故があった場合、免責分5万円のみを当社が負担して、後の全額は保険会社が相手に払ってくれています。

この場合、当社の負担する免責分の消費税は不課税で良いのでしょうか?

Aベストアンサー

修理代を支払ったのは相手先であり、これは課税取引です。
geronimo99さんの会社が負担する弁償金の一部(免責分)は不課税です。
相手先が受け取る弁償金は不課税です。

Q住民票の発行手数料に消費税は課税?不課税?

住民票の発行手数料に消費税は課税でしょうか、それとも不課税でしょうか?また、印鑑証明書は同じくどちらでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務の提供》の規定により非課税となるのは、次のものであるから留意する。
(1)  法令(法律、政令、省令又は大臣告示のほか条例及び規則を含み、業務方法書又は定款等は含まない。以下6-5-2までにおいて同じ。)に基づいて行われる次に掲げる事務の手数料、特許料、申立料その他の料金(以下6-5-1において「手数料等」という。)で、その徴収について法令に根拠となる規定があるもの。
イ  登記、登録、特許、免許、許可、認可、承認、認定、確認及び指定
ロ  検査、検定、試験、審査及び講習(令第12条第1項第1号イからニまで《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げる事務のいずれにも該当しないものを除く。)
ハ  証明(令第12条第1項第2号《非課税となる国、地方公共団体等の役務の提供》に掲げるものを除く。)
 (以下略)

・住民票は「ハ」に該当しますから、非課税ですね。

http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/tutatu/kihon/kansetu/syouhi/06/05.htm

 こんにちは。

・税金の課税と言うのは、個人の財産を制限する最大の物ですから、すべて法令などで定めがあります(租税法令主義)。

・消費税法基本通達
 ご質問の件につきましては「消費税法基本通達」に、非課税の範囲として、次のとおり定めがあります。

(非課税となる行政手数料等の範囲等)
6 -5-1 国、地方公共団体、法別表第三に掲げる法人その他法令に基づき国若しくは地方公共団体の委託又は指定を受けた者が徴収する手数料等で法別表第一第5号イ及びロ《国、地方公共団体等が行う役務...続きを読む

Q保守契約の勘定科目

個人事業主です。

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購入時は本体込みで「消耗品費」としていました。

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損益計算書
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2011/pdf/33.pdf

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Q運送中に商品が破損。消費税の扱いは?

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この様な補償の場合は、消費税の対象外になるのですか?
教えてください。

Aベストアンサー

損害賠償金は消費税の課税対象外です。
ただし、その商品が運送業者に引き渡され、そのまま、または軽微な修理で使える場合は課税対象となります。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/phone/6157.htm


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