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江戸時代、庶民の明かりは魚油の行灯で今の電灯にすると1W相当だったとか。
時代小説で、大名屋敷での異変時や高級料亭、遊郭などで百匁ろうそくが明々としていたとの記述があります。これって大体何W位になるのでしょうか?

A 回答 (2件)

蝋燭一本当たりの明るさは、燃焼時間は長くなりますが、蝋燭が太くなったとしても大して変わりません。

その代わり、炎の大きさを大きくするような工夫をすると明るくなります。
したがって、ただ明るくしたいのであれば沢山並べた方が明るくなります。

因みに、もし炎の大きさが蝋燭の太さに応じて決まる(芯の太さの割合が同じ)とすれば、太さが二倍になると炎は約1.6倍になりますから、明るさも1.6倍になります。

なので、百匁蝋燭一本では約7.5W相当ですね。
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この回答へのお礼

今の常夜灯を目安と思えばいいのでしょうかね。
小説では「不夜城を誇っていた」とあるのは誇張ですね。数を増やせば熱や煤で大変でしたでしょう。
でも当時のひとは明るく感じたのは間違いないですね。
有難うございました。

お礼日時:2006/09/15 17:36

石川英輔著「大江戸庶民事情」によると100g程度の蝋燭で行灯の5倍の明るさということだそうです。

百匁というと約375gですからさらに3.75倍?となるかはちょっとわかりません。

直接の回答にはなっていませんが、ご参考まで。
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