
No.3ベストアンサー
- 回答日時:
「自由記述を自分なりに解釈して数行に文章としてまとめ」ということは自由記述式の質問紙を実施して,その回答を基に新たな質問項目を作り出そうとしているわけですか(つまり下処理として自由記述を行うということ)?
もしそうなら,せいぜい20人分,多くても40人は必要ないでしょう。ただしその場合,自由記述の設問が12個もあるといくら大学内であっても,回答者が嫌になってまともな回答が得られないことが多くなってくる恐れがあります。何回かに分けて実施した方が安全かもしれません。
そうではなくて12個の自由記述の回答をそのままデータとして扱うのなら,差し支えない程度の(もう少し詳細な)説明をしていただくと何か参考ほどの回答はできるかもしれませんが、、、
この回答への補足
>つまり下処理として自由記述を行うということ?
とは違います。後半でおっしゃっているように回答をデータとして扱いたいと思っています。
まず、回答者の基本情報を9問(性別など)。
その後、妊娠したことのある方のみに出生前診断についての意識調査(選択6問、自由記述4問)。
全員に出生前診断の質問(自由記述7問)
障害についての問題(選択1問、自由記述2問)
という具合です。(さっき申し上げた数と少々異なるのは、より詳しく分類したからです。)
>自由記述の設問が12個もあるといくら大学内であっても,回答者が嫌になってまともな回答が得られないことが多くなってくる恐れがあります。
たしかにその通りですね。。どうしたらよいものでしょうか・・・

No.6
- 回答日時:
こんにちは。
心理学の大学院を出たものです。
自由記述を卒論でそのままデータとして扱うのはちょっと難しいかもしれませんね。
No.4の方もおっしゃっているように予備調査をして(1)なんとかして自由記述で測ろうとしているものを選択式のものに変える努力をするのが現実的かもしれません。
労力はかかりますが、KJ法などを使うのが一般的かと思います。
統計に詳しくない指導教官のもとで大変でしょうが、大学院生や他の教員に聞いたりして、分析計画をしっかり立ててからデータをとってくださいね。データはとれたけど、これ、どうしよう…という人も中にはいますので。
あと、授業などでやってもらう場合は
・何のための質問紙かをしっかり説明する(でも結果に影響しそうなことは言わない)
・データの単純集計だけでも期末にペーパーや簡単な説明で返す、もしくは心理学の共同研究室前の廊下に貼り出す、などと説明をしてフィードバックを約束するとけっこう好意的になる場合もあると思いますよ。
参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/mediacraft/DB/KJ-Meth …
お返事がおくれましてすみません。
その節は、本当にありがとうございました。
おかげ様で無事、卒業できることができました。
今回の卒論では、自分の未熟さを反省するばかりでした。
これを活かし、これからも学びを続けて生きたいと思います。
本当にありがとうございました。
No.5
- 回答日時:
アンケート調査をするにあたって、どの程度の標本数(サンプルサイズ)が必要なのか?ということですよね?
これは、どういうことを知りたいかによって、大きく2つに分けられます。
(1)検出力を確保する立場をとる場合(母集団の差をみるとき)・・・このときは、検定を行って有意差があるかどうかをみるわけですが、これもさらに、2タイプにわかれます。
1・・・母集団が正規分布するとみなせる場合、(標本の記述統計のヒストグラムなどで判断してもいいと思います。さらに、正規性の検定や、等分散性の検定を行うのもいいと思います。多くの量的データなら、正規分布すると考えてもいいと思います。
つまり、サンプルサイズは少なくてもいいと思います。(例えば10個とかの程度でも)
2・・・母集団が正規分布するとみなせない場合、これは、ノンパラメトリック検定を使えば問題ありません。サンプルサイズが小さいときはノンパラメトリックを使うのがお勧めです。つまり、これもサンプルサイズは少なくてもOKです。
(2)母数の推定精度を確保する立場に立つ場合。
これは、サンプルサイズnを求める公式があります。
n>=N/(e/k)^2*N-1/P(1-P)+1 です。
eやPは、自分で設定して下さい。
お返事が遅くなり、申し訳ありませんでした。
その節は、ありがとうございました。
皆様のご協力があり、無事に卒業できました。
今回の卒業論文は反省する点がかなりありましたが、
次への課題として、研究を続けて行きたいと思います。
本当にありがとうございました!
No.4
- 回答日時:
つまり内容的には3種類の質問紙を実施するわけですね。
文意からするとこの3種類の質問紙を同一の被験者から得ることを想定しているようですが,先ほども意見させて頂いたように被験者としてはかなり大変な手間となってしまいます。まして,大学内の学生ではなく一般の人々を対象とするとより難しい状態ですね。対処方法としては(1)なんとかして自由記述で測ろうとしているものを選択式のものに変える努力をする,(2)3種類の質問紙を別々の被験者に回答してもらう,(3)靴底がすり減るまで産婦人科を回る。ということが考えられますが,医療施設に出向いて調査をしたことがないので(3)の方法でどれほど集まるか予測がつきませんね。。。
いずれにせよ卒論ですから,担当教員に相談して助言を受けるのがもっとも適切ではありますね(卒論は良し悪しよりも担当教員の意思にどれだけ忠実であるかが大きく左右されてしまうケースもあるようですから、、、)。
この回答への補足
そうですよね。。。
うちの教授は、統計とかには全く詳しくなく「やるなら頑張れば~」的な人なので・・・(涙
とにかく、「1)なんとかして自由記述で測ろうとしているものを選択式のものに変える努力をする」の方向で見直してみようと思います!!
一応知り合いを介して行うので、無回答ということはないと思いますが・・・
担当教員にも一応話してみます!
ありがとうございました!!
また修正した際に質問させていただくかもしれませんが、よろしくお願いいたします。
No.2
- 回答日時:
No.1です。
変数の10倍という事でしたが,それなら200人ではなく100人ですね(間違えました)。この回答への補足
なるほど。選択の問題であれば×10なんですね。
私の場合、選択問題が15問、自由記述が12問です。
この場合、何枚ほど集めるといいのでしょうか。
また、私は自由記述を自分なりに解釈して数行に文章としてまとめ、そこから発展したシステム等を提案して行こうと思っていたのですが、他にまとめ方はあるのでしょうか。
質問ばかりで本当に申し訳ありません。
どのようにどこから理解すれば良いのかわからないもので↓
よろしくお願いいたします。
No.1
- 回答日時:
こういう言い方は良くないのかも知れませんが,典型的に見る「非常にそう思う」~「全くそう思わない」といったような5段階評価を被験者に求める類のアンケートなら回帰分析などの多変量解析を用いることが多いです。
多変量解析を行う際に"最低でも変数の10倍程度の観測数が必要"といわれるので,10個の質問がある質問紙であれば200人程度に質問紙を答えてもらえばよいでしょう。卒論なら質問紙を配りさえすればその大体は回答してもらえる(回収率はほぼ100%と見て良い)のであまり多めに質問紙を作る必要もないと思われます。
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