一般的に中間マージンのない直売店ってのはものを安いので商売繁盛しそうなイメージなんですが、だったらどうしてみんな直売にしないんでしょうか?
私の解釈では、直売というのはいいことがあるかあわり、それだけリスクも抱えると言うことだろうと思うんです。
在庫を抱えるリスクがあると聞いたことがあるような、ないような。。
利点と、欠点(リスク)について教えて下さい。

A 回答 (3件)

単純にひとつだけあげるとすると在庫を保存するのにもコストがかかるというのが考えられますね。


何を売るかにもよりますけど直売というのが生産者/製造者が直接売るということでしたらすべて
その仕組みにするとすべての小売店がなくなるとともに消費者も大変な労力を使って買い物を
しないといけないですね。

また、よくあるパソコンメーカーなどのネット通販の場合も実際には輸送コスト
はかかりますから中間マージンというか中間経費のないというのは間違いだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり、在庫というのがキーになってくるんですね
>在庫を保存するのにもコストがかかる
というのは、在庫を保存しておく場所(倉庫)代にお金が必要だからでしょうか?

お礼日時:2002/03/29 13:15

利点と欠点といっても,対面販売に適した製品の直売と,通信販売でもさばける


製品の直売とでは,その内容は違ってきます.

そもそも,直売が成り立たないというのなら,その間に立っている中間業者
(卸し問屋)の存在理由を考えれば,おのずとその答えが出てくることに
なりますね.
卸業の中には,ただ右から左へ商品を流すというだけでなく,若干の加工を
施して流通させているところもあります.(パッケージの変更や複数の製品を
複合的に組み合わせた商品の開発など)

あと,直売への障壁には,資本という財力の問題もありますが,もうひとつ
大きな理由があります.
それは,買い手となる末端(エンドユーザー)の”情報”が得にくいから
ではないかと思います.
どこにお客がいるのか,そのお客にどう自分の扱う製品の情報を伝えるのか,
クレーム対応などアフターフォローはどうするのか等々...
ちまたでは,それを担う職種のことを”営業”といいます.(アタリマエか(^^;

さらに,そういった情報交換に要するエネルギーも相当数かかります.
逆に言えば,営業力と,きめ細かい注文に応じるための設備やマンパワー
などが揃えられれば,直売可能にできる商品はけっこう見つかるという
ことになると思います.
ただ,例外もあります.希少価値のある製品をマスコミが採り上げた場合です.
このときインターネットを使えば,それほど資本も使わず,黙っていても
注文が舞い込む直売市場が成立しちゃったりなんかします.

直売の利点は,「1個あたりの利益率を高く設定できる,価格支配力が増す」
とか,「顧客の声を直接聞けるので,満足度がわかりやすい,品質改良が早く
できる」といったことですが,上記のような条件がそろわないと,こういった
利点も,かき消されてしまうというわけです.
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この回答へのお礼

営業って面からいって直売の障壁が大きいって事ですね?
宣伝の仕方や営業方法ってのは、時には商品の中身よりも重要だったりしますからね。よくわかりました、ありがとうございます

お礼日時:2002/03/31 04:30

資本が無いとマーケットを拡大できないです。


ユーザーの数に見合うだけのスタッフを用意できないと、小規模な販売しかできない、そうすると町のお店屋さん程度の販売量しか見込めません。
1万人を相手に販売するなら少なくとも数百人程度のスタッフが必要ですが、傘下に10店舗ほどの代理店をもつと10人程度でも販売が可能になります、各代理店が1000人程のユーザーを管理できるからです。

インターネットを利用したE-コマースも他社と違う物を売らないと拡販につながりません。
DELLなどが直販で成功していますが、それなりの資本とスタッフがそろってできる芸当です。
小規模な販売なら直販はたくさんありますよ、私の家には近所の農家のおばさんが野菜を直販にきます。
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この回答へのお礼

直売といってもマーケット拡大をしないと限界があるって事ですね
具体的な例でよく分かりました。どうも

お礼日時:2002/03/29 14:01

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注文販売(オークション代行)しかないと思いますが、成功するとは思えません。

今現在オークション代行サービスが飽和状態的に存在します。
皆、手数料競争で手数料を安く設定していますが、注文販売&手数料激安といった性質上、サービスに重点を置く事ができませんのでどの業者も横並び状態で尚且つ業者だけが多い現状です。又、全然儲からずすぐに辞めてしまう業者も多いのが現状です。

業者側の立場としても中古車市場で競り落としてそのまま客に流す訳ですからリスクが非常に伴います。

オークション会場の検査員でも不具合見落とし車輌や出品票に未記載の傷や凹みは日常茶飯事です。
客から意図しない不具合車輌だったとクレームが来ても薄利な代行料金では車輌の不具合の補償はできません。

オークション会場にもクレーム期間がありますが、クレーム期限は短いので、一旦業者側へ陸送して不具合検査してクレームを出してといった手順を踏まなければなりません。
つまり顧客へ直接陸送ができないので

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へ陸送料金が二度にわたり発生してしまいますので顧客へ無駄な経費がかかり、価格に反映されてしまいます。

かといって顧客に直送するとオークション会場へクレームが言えません。会場へのクレームも必ずしも受け付けてくれる訳ではありませんし。

店事体も薄利な上に競合が多い運営です。中古車オークション代行は現状で抱える問題点が非常に多過ぎる事、業者側のマージンやメリットが非常に少ない事、企業努力のしようがない事から長い目で見ればそのうち必ず中古車オークション代行専業の業者のサービスは廃れていくと思いいます。

皆さん在庫リスクを無くし中古車販売をしたいといった方が急増しオークション代行専業サービスも急増しましたが、成功している業者の話しは殆ど聞きません。

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

残念ながら、原材料等のマージンは仕方ないでしょう
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だから本部の味=教えてもらう(味など)=対価(費用)なのです

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開業前は本部の試算表を元に一時期的に夢をみたのですが、いざ開業してみると、本部から様々な費用+仕入れ等がありあらゆる点で矛盾だらけで、数年前にFC店を辞めました
開業していた数年間お店は緩やかな右肩上がりの黒字でしたが、本部に支払うロイヤルティなど支払うと手元に開業している間、収入は増えませんでした
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ただ、現実問題として、社長が業界で顔がきく人の場合ヘタに反発すれば取引先に「アイツへの仕事は依頼しないでくれ」という圧力はかけてくるでしょうし、それができなかったら社長の威信に傷がついて社内で質問者さんに続く人が続出するでしょうから、社長としてもそこは絶対黙認しないでしょうね。
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少なくとも逆らうのは社長から圧力をかけられても食っていけるだけの地盤を築いてからでも遅くはないんでないかなと。

法的には難しいと思います。
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