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お世話になります
シナベニヤでボードやBOXを作って、ラッカー塗装で仕上げたのですが、
何個か同時に塗装したのに、物によって(あるいは部分的に)表面がザラザラしてしまいました。
なにが原因なんでしょうか?

ちなみに工程は以下の通りです

1.木工パテ、サンドペーパーで表面を整える
2.ゴミ、ホコリを拭き取る
3.ラッカーのサーフェィサー(シーラー)をスプレーガンで吹付け
4.乾かしてから、#240~のサンドペーパーをかける
5.下地の白を吹付け
6.仕上の色を2~3回に分けて吹付け

4.が終わった状態で触ると、表面が全部ツルツルしているので、
「よしっ!」(-_☆)b
と思ったのに、
仕上がってみると、ところどころ ザラついてて、布でこすると下地の白がポツポツ見えてしまいます・・・・・・
ツルツルしてる部分もあるので、塗料の濃度は問題ないかと思うのですが、

詳しい方 原因、対策教えていただきませんか?
よろしくお願いします

A 回答 (5件)

元塗料屋(塗料製造業、検査で塗装もやってました)です。



塗膜表面のザラザラは通称「ドライスプレー」と言われるものです。
原因は#1さんの言われる通りです。
気温の高い日だと結構起こりやすいです。
一番簡単な対策は沸点の高いシンナーを加える事です。手に入るならブチセロとキシレン半々位のシンナー作って混ぜると塗りやすくなります。ブチセロが手に入らない場合は、塗料屋で高沸点の薄め液を入手してチャレンジしてみて下さい。
ドライスプレーにしてしまうと修正効きませんので、塗料屋でも神経使います。

塗り方ですが、#2さんが腕を動かすと書いてますが、初心者はこれでも失敗することがあります。初心者の場合、手首は固定、腕は真っ直ぐに延ばして体を動かした方が失敗少ないですよ。上下に動かさずに左右に体を動かします。慣れるのに少々コツが要りますが、難しくはありません。スプレーガンの重さで腕が下がらないよう気をつけて下さい。
手首で塗装できるのは上級者です。前の会社でもそれが出来る人は少数でしたので真似しない方が良いと思います。

この回答への補足

今回は泣く泣くあきらめましたが、
「ザラザラになった所に、シンナーでかなり薄めた塗料を吹けば、少しは」
と人に言われたのですが、
実際 効果あるんでしょうか?

お手数おかけして すみません

補足日時:2006/09/30 11:36
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この回答へのお礼

haroldxrb様、ありがとうございます。

「ドライスプレー」ですか、なるほどなネーミングですね

シンナーにそんなに種類や性質があるとは存じませんでした
勉強不足です さっそく塗料屋さんに相談してみます。

塗り方、とても参考になりました。
補充の手間をなるべく省こうと、塗料をカップに満タン(!)にしたので、たしかに重たくて腕が下がってたのか・・・・

上級者めざして がんばります (^^ゞ
ありがとうございました

お礼日時:2006/09/30 11:35

所々ざらついて下地が透けていると言うのは


只単に塗りがうまくないだけです。
難しく考えず、垂れてしまう直前まで吹き付ける技術を身につける事が必要です。
手首を使って塗るのは通常上手い方ならしません。
また湿度の高い日はコンプレッサーが水を作って大量に出します。
水も原因になりますのでフィルターなどで除去する必要もあります。

塗料の粘度はおっしゃるとおり合っていると思われます。
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この回答へのお礼

thorium90様、回答ありがとうございます。

なるほど、コンプレッサーの方にも原因があるかもしれませんね
皆様のいろんなご指摘をふまえ、経験つんで
「技術を身につけ」たいと思います

ありがとうございました

お礼日時:2006/10/01 14:48

下地の白のあとに、ペーパーを掛けた方がよかったですね。

(直接関係ないかもしれないけれど)

本題ですが、この症状は、希釈が足りなかったか、十分な膜厚を着けられないようなガンの使い方(手の動かしが早すぎる)ことで、暑い時期はなお更ですが起こりますね。あとは、吹き付け幅(パターン)ですが、あまり広くを1回に仕上げようとすると起こる場合もあります。

エアーの量も温度や物によって、変えていかなくてはいけませんね。(一度、ためし吹きをしてから塗り始めれば失敗は少ないでしょう)

最後にシンナーですが、種類によってはシンナーがよくなかったというケースもありますね。

(この中に、原因があると思いますので、考えてみてください)
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この回答へのお礼

pannkin様、回答ありがとうございます。

工程 5. の後のペーパー掛け、考えてませんでした!
(早く仕上げを塗りたくて・・・・・・笑)

時間がナイからと、手間を惜しんではいけませんね
「急がば 回れ」 反省です

シンナーの選別、ためし吹き、エアーの調整etc
次回の課題 満載ですが、がんばります

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/30 12:07

下からガスがわいて気泡となってブツブツを作ったか、スプレーガンが一定の距離で使われていなかったかのどちらかではないかと思われます。



触れる状態になっていても下塗りからガスが出ている可能性があり得ます。

気温が高いと気泡が発生する場合があります。

ガン圧が一定でなくムラとなって吹き付けていた可能性も考えられます。

初心者に多いのが塗るときに、ガンを中心に手首をひねって広範囲に吹き付けてしまう状況が考えられます。(吹きつけの距離が変化している)

必ず対象物は一定の距離で、ガンを腕で動かし吹き付けるようにすればきれいに塗れると思います。
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この回答へのお礼

arukie様、回答ありがとうございます

なるほど、いろんな要因が考えられるんですね・・・・・・
容量の大きいコンプレッサーを使用しているのですが、確かに吹き続けていれば、圧力落ちますね。

せっかく苦労して下準備したのだから、距離や乾燥時間など含めて、今度からゆっくり仕上げるコトにします。

ありがとうございました

お礼日時:2006/09/29 16:54

スプレーと対象物の距離が離れすぎていて、塗料が空気中で乾燥してしまったのでは。

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この回答へのお礼

x1va様、回答ありがとうございます。

同じように塗ったつもりだったのですが、「距離」はあまり意識してませんでした
微妙に変わってたのかもしれませんね

次回の参考にさせていただきます。
ありがとうございました

お礼日時:2006/09/29 14:20

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