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今日、母に「あんたなんか信用してない」と言われました。
なので私も「信用されてない人に信用なんて出来ない」と言いました。
母に信用されていない私って一体、生きていて意味があるのでしょうか?

A 回答 (12件中1~10件)

> 母に信用されていない私って一体、生きていて意味があるのでしょうか?



これは愚痴でしょうか、それとも本気で質問しているのでしょうか?
この質問はたぶん不満の吐露であるように思いますので、いろんな回答者が真摯に質問を受け止めて、また励
ましもしていますから、きっとある程度悩みを解消できるだろうと思います。

しかし、あえて本気で質問していると受け取るならば、これはどういう意図の質問なのか確かめなければ回答
しにくいですね。とりあえず前提として、ここで使用している「意味」という言葉は、「価値」という言葉に
相当するとして話を進めますが、この質問は他人の価値観を聞いているでしょうか?(他人の生きることに対す
る価値という観点からみて、母に信用されないという人生は意味があるのか、という形で。)

もしこういう形の質問だとするならば、私の回答は「意味はない」か「意味はある」のどちらでもよいです。
というのは、私は生きている事自体にはさほどに価値を認めていないので、そもそも生きる事に「意味はない」
と答えてもかまわないし、さほどとは言っても、生きていると、喜んだり、苦しんだり、イイコトや、ワルイコ
トの経験ができて面白いよね、という程度には価値を認めているので、「意味はある」と答えてもかまわないか
らです。きっと、役に立たない回答でしょうね。でもそれは望むところです。他人の価値観などそんなものだと、
話をつなげていきたいのですから。

価値というのは、本質的にその対象に備わった性質ではないですよね。例えば、金と石は、それぞれの価値を認
める者がいなければ、価値に差はありません(正確に言えば両方とも価値自体がない)。「人生」だって同じこ
とです。生きること自体には価値はありません。生きる意味なんて元々はないです。価値が発生するのは、我々
が個人個人の様々な体験のうちに、生きることに価値を認め、付与していく場合にのみと考えます。
特に人生に対する価値というのは、自らが人生に対してつくりだし、与えていくものではないのですか?
他人に当てはめて考えれば、それは他人が自らの人生に対してつくりだし、与えていくものではないのですか?
私が思うに、この手の疑問は人に聞いても、良くて参考止まり、そうでない場合は、薬にも毒にもならないと思
いますね。他人には、自分の好きな色を決めてもらえないし、どんな食べ物が好きかをも決めてはもらえない、
ましてや人生に対する価値の、何を決める事ができるというのでしょうか。もし、決めることができるとすれば、
それはマインドコントロールじゃないでしょうか。

従って、あなたが自分の生にどういう意味をもたせているかをはっきりさせれば、他人の価値観をあらためて聞
く必要はないと考えます。仮に、回りの人間に信用される生き方に価値を感じているのだとすれば、今、あなたの
生の価値が落ちていることは人に聞くまでもなく自明です。この場合は、信用を取り戻せば価値は回復する訳で、
自らの力でいくらでも人生に意味を与えなおす事が可能でしょう。また、意味を与えなおすことがすぐにはできな
かったとしても、人生は変遷し、価値観もまた変化するものです。今の状態が、人生から価値を奪っているとして
も、それがいつまでも続くなどということは、あたりまえの話でしょうか?

ま、5行目以降は、無用の想定という気がしますが(5行目以前も無用だね…)、もしそうだとしたら悪しからず
ということで。でも、「生きていて意味があるのでしょうか?」というような表現は、もし愚痴や不満の吐露と
いった意味あいでの質問の場合には、大仰に過ぎるので(人をギョとさせますよ)避けた方が良い表現だと思いま
すね。


最後に独り言。健康と不健康の間をさまよっているような考えに再び、魅せられ気味なので、読まないほうがイイ
カモ、補足もしないし。

生きることに、意味(価値)を問う必要はあるのか?
辛くて堪らないからフィクションを必要とするのか?
やっぱり善く生きるためにもフィクションが必要なのか?
フィクションだと思っちゃう人は何も無しで生きていくしかないのか?
それともフィクションに白けない精紳をもてばいいのか?
そんなものを積極的に追わなくても、我々に本来備わっている性質(本能)を邪魔しなければ、見苦しいほど粘り
続けたあげくに、ちゃんと終わりの時まで辿り着けるのではないか?(楽しくて、辛くて、善くもなく、悪くもな
く、時には悩むが、悩みを悩まない人生を)
野性、万歳、健康
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もちろん、KARUPISUさんの生きている意味は、あります。


あなたという人は、あなただけなんです、誰も代わりはできない
たいせつな存在です。
誰にとって、と考えるとわからなくなってしまうけれど、
強いていうなら、世界にとって、そしてあなたにとって、です。
だれか他人(家族含む)のための存在なんかではないんです…。

さて、「信用してない」ってなんか抽象的な言い方ですね。
なにを信用してない、って言おうとしたのかしら。
具体的なことが続いているのなら、たぶんご自分で判断できますよね、
原因と対処方法。
ばくぜんと信用してない、って言っている場合、
自分に都合の悪いところを省略していることもあります。
つまり
「母親である私の気に入るようにおまえが動いてくれるとは思えない」
ということかも知れません。
そんな信用なら、早いうちになくしてもらったほうがいいですので
そのままでいいと思いますよ。
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親の気持ちはもう既に皆さんがお書きですね、たしかにその通りです。



ただ「信用してない」という言葉は他人であろうがなかろうが適切とは言えませんよね。

>母に信用されていない私って一体、生きていて意味があるのでしょうか?

というKARUPISUさんの言葉が一体どの程度深刻なものなのか分かりませんので難しいところではありますが、
少なくとも自分の子どもの性格を読み取れていないお母様であることは間違いありません。
たとえ冗談だとしても、それをはね返せる子かどうかの判断もつかないようでは・・・。
いくら親子とはいえ、人を傷つけていることにかわりないのですからね。
そんな言葉を跳ね返せる子に育って欲しい・・・分かりますが、
強い人間ばかりではありませんからね。

私もそんな事言われたら、あまり嬉しくなかっただろうな~。
小さい頃い~っぱい悪さしたのに、それでも「あんたのこと信用してるから・・・」といつも言ってくれていた母がいたからこそ今の私があると言っても過言ではありません。

私は親としてはまだまだ未熟者ですが、子どもに「信用していない」とか「信用できない」などと言うような親にはなりたくありませんね。
いくら信用できなくても絶対に口にしてはいけない言葉です。
信用できる子どもに育てるのは母親である私達の仕事だと思っていますし。

KARUPISUさんも汚名返上できるようがんばりまっしょ~!ファイト!

あっそれと、お母様の「売り言葉」に対応すべき「買い言葉」の訓練にもお励みくださいませませ。
ぜ~ったい負けるなよ!
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犬がウウウっと牙を出してうなっています。

不愉快さを表現しているわけですね。人間はいろいろな憎まれ口を使って不愉快さを表します。
「あんたなんか信用してない」なんて言葉は普通は他人には言いません。
もしかしたら親子げんか独特の憎まれ口かも知れません。
それに「信用」という言葉は抽象的で、とてつもなく広い意味を持っています。
だからどんな場面にでも使えます。便利な言葉です。
お母さんは心の中にある不愉快さをそのような言葉で表されたのでしょうね。
これからは色々の場面でもっともっと凄い言葉の攻撃を受けますよ。
おかあさんという、いちばん扱いやすいひとの、いちばん柔らかな攻撃にショックを受けているようでしたら、さきが案じられますね。
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現状のKARUPISUさんとお母さんの関係がどのようなものかわかりませんが、他の方とは違う観点で...。



こんなことを言うと多くの方のお怒りを買うことと思いますが。
お母さんに信用されていない、ということはそんなに重要なことでしょうか?
確かに家族ですから、信頼し合える関係がベストだとは思います。
でも、家族と言ったところで、結局血がつながっているだけの他人です。
私は幼稚園の頃から母を信用していません。
幼稚園にいるような年齢の子供を平気で裏切るような人だからです。
どうしてもしょうがなかったと言える理由ではありません。
私の母は自分のために私を裏切ったのです。
そしてそれは今までたびたびありました。
何度も悲しい思いをしましたが、母は自分の行動が自分の満足だけを追い求め、私を裏切っていること悲しませていることに未だに気づいていません。
今では母とはうわべだけで仲良くしています。
母が私のことをどう思っているか知りませんし、知りたいとも思いません。
これ以上私の人生を邪魔することなく、一生を終えて欲しいと思っています。

でも、家族と言えど信頼し合える関係を気づくのは難しいのではないでしょうか?
あなただけが努力をしなくてはいけないのでしょうか?
信頼関係は、片方だけが努力したところで築き上げることはムリだと思います。
親子と言えど、言っていいことと悪いことがあります。
私に言わせれば「あんたなんか信用してない」と言うことは言ってはいけないこと、だと思います。

気を悪くさせたら申し訳ありませんが、こういう人間もいる、ということを知っていただきたかったので...。
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 ごきげんいかがですか?neterukunです。



うーん、売り言葉に買い言葉的なもんじゃないでしょうか?
そうですね、親というものは子供を
いつまでたっても、たとえ心の隅ではたよりにしていても、
頼りないと思っています。
コレは本当ですよ。デモね、この親心は
貴方が親になったころきっとわかると思います。
お母さんは貴方が嫌いでいってるんじゃないんです。
何かで意見が合わない・・コレはお母さんにとっては
意外な答えがあったのではないでしょうか。
だから「意に反していた」と考えるのがよいでしょう。
で、思わずいっちゃったんじゃないでしょうか?
これはささいなことじゃないですか、
いちいち「私は信用されていない」って暗くなっちゃダメですよ。
ただの言い回しです。そう考えて。

貴方の生きている意味ですがありますよ。
貴方はあと何年人生のこっていますか?
生きてみましょう。死んだらそこで終わりです。
ウチの父は死にたくないのに死んじゃいました。
素晴らしい人に巡り合い家庭を作って、
やりがいのあるものに恵まれ、・・
そして貴方の夢ありませんか?
それの為に人生はあります。
夢は思い描いたとおりになる、その努力を惜しまない限りね。

がんばってください⌒(*^∇゜)v
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まさか・・・うちの娘じゃないでしょうね???


KARUPISUさん・・・そうなった経緯はなあに?親子喧嘩の果てに言われたのかしら?

母の立場から「ごめんなさいm(__)m」

私もたま~に(本当にたまにですよ♪)言っちゃいます!
けっして本心からじゃありません。つい・・・ちょっと・・・なりゆきで・・・
他にも「生まなきゃよかったわ」とかも・・・最近は言ってませんよ!

自分の子供は可愛い!本当に可愛い!とても大切!本心からそんなこと言うわけないです。

親も人間です、許してあげてください。
もう私なんて何度子供に謝ったか・・・トホホです。
娘に「あんたなんか・・・」「生まなきゃ・・・」は言わないで!と文句言われてハタっと気がついたおバカな親です。

KARUPISUさんもお母さんに真正面から訴えてみたらいかが?
照れや後ろめたさで逃げるかもしれませんが負けないで攻撃してみたら?

アナタの「生きる元気」を取り戻した明るいお返事待ってますね♪

余談・・・人の言葉で一々傷ついてたらダメよ!「ヘン」っと返すくらいの強さ持ちましょね♪
うちの娘・・・つよ~いよ!私最近負けてます(ToT)/
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生きてる意味はあります。

ほんまのほんまに。
回答する前に、それだけは言わせてください。

 言葉を気にするんじゃなくってなんで?って思ってください。
 「信用されてない」ってことよりも、その理由の方が気になりませんか?
 それが自分にとってめちゃくちゃなものだったら素直に疑問をぶつけてみた方がええと思います。
 それ探るんは十分、自分にとって生きる価値になりますよ。
 自分自身と、そして親との距離を見つめることができるええ機会やと思います。

アドバイス、ちゅうより私の体験ですがおんなじように母に「信用してない」と言われてました。
結構長かったかな、6,7年くらいですよ。
理由は何なの?と、そこそこ大人な年齢になったときに尋ねてみたら、
「あんた秘密多かったし、考えてることよう分からんし、、、」とぼそっと答えられました。
 要するに、意思の疎通ができてなくて、自分の子供なのに自分はずーっと分かってるつもりやったのに、
思春期超えて大人っぽくなって急に全体像がつかめんようになったから、
なんか別の生き物見てる風な感じになってたということらしいんですね。
 こんなん、言われてみれば、ああ納得てなもんです。
実際その言葉を聞き出すまでに長い時間かかったりもしてます。
秘密とか意思の疎通なんかやなくて、誤解やほんの一回の偶然から変な方に考えがいってしまう、
そういうことは世間の親子の中じゃどこでもあると私は思ってます。

 お母さんの言葉が重く響くということはKARUPISUさんはそれだけ真に受けとめてるってことですね。
その姿勢はすごくいいことやと思います。
それと「今日」って書いてるってことは、昨日とかその前の前とか、そんなん言われたことなかったんかな?
やったらショックかもしれへんけど、
信用なんてのは、増えたり減ったりするもんですよ。
 互いに知りあって認めあって、ちょっとやそっとじゃ崩れんもんにするまでには時間も努力も必要です。
もし信用が減ったなら、回復させるようにがんばってみたらどないでしょうか。
 それにはまず疑問を持って自分と親それぞれにぶつけてみること。肝心なのは両方に、というとこ。

 もうちょっとがんばってみてください。
 生きる意味って考えて書き込んだ時点で、あなたは十分すごいって私は思います。
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信用されるされてないと生きていて意味があるかないかは別物です。


あなたと母との関係で信用がないだけで死ぬのはもったいないと思います。
「あんたなんか信用してない」と言われた人に一泡ふかすには、信用される人間になる事です。
そしてあごで扱ってあげましょう。「いつかこんな事も言ったっけな」と。
私の場合はこうして敵を増やしながら生きています。
とにかく生きていれば悪態で終わらないですから。
もしあなたが死んだら「やっぱりどうしようもねぇ奴」と言われて終わってしまいますよ。

一つ言葉を…「生きていて意味があるのかを考えているから生きている意味がある」「我思うゆえに我ありです」ファイトっ!
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親ってけっこうキツイこと言いますよね。


私も親に「あんたが一番腹黒い」だとか妹がなにか親に反抗したりすると「お姉ちゃんになんか言われたんでしょ?」とか
言われます。もちろん私はなにも言ってません。そんなことしてないと反抗しても信じてくれないです。

でも、他の人が言うように信じてくれないのは前科というか以前になにか原因になることがあるのではないでしょうか?
もし、思い当たることがないのなら単なる誤解か冗談ではないでしょうか?

もし本当に信じてないようなら開き直って信じてくれる人は他にいると思ってみては?
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