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「人生は細く長く」とはどういう意味ですか?
太く長くではいけないのですか?

A 回答 (5件)

もちろん


細く長く は

質素・華やかではない けれど 長生きする という意味です。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/17 17:59

 こんにちは。

日本語を勉強中の中国人です。中国語には「細水長流」という言葉があります。

1.金や物を節約して使い、長続きするようにすること。
2.物事を少しずつ時間をかけてやること。

の比喩としてよく使われています。

 「人生は細く長く」の「細く」と「長く」は、私は次のように理解しております。

 「細く」は「リズムを緩やかに、少しずつ集める」の意味だと思います。ずっと広い川のように滔々と流れると、疲れられませんか。ストレスはいっぱいたまってしまうし、いつかバランスが崩れてしまう恐れもあります。

 「リズムを緩やかに、少しずつ集める」の同時に、「長続き」も必要です。これが「長く」の含まれた深意でしょう。ローマは決して一日で出来たわけではありません。先ほどの細い水は確かに量は少ないのですが、長い月日を積み重ねると、少しずつでもためればたくさんになるのです。ですから、三日坊主なら、絶対だめです。

 瞳を閉じてこんな「細水」を心に流してみましょう。何か聞こえられますか。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。
中国にもそういう言葉があるのですか。
「物事を少しずつ時間をかけてやること」これは今の私に必要なことばです。

お礼日時:2006/12/17 18:06

皆さんのおっしゃっていることと大差はないのですが、


『「人生は細く【ても】長く」生きるのが理想的だ』
という意味のように思います。

「太く」という言葉には、短期間にエネルギーを集中して一挙に人生を謳歌する、といったようなイメージがあります。
長距離のマラソンに譬えれば、まだ先は長いのに一気にスパートしてしまうようなものですね。
『無理をしないでなるべく長く継続させることが理想的だ』
ということでもあるのでしょう。
 
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/17 18:00

総量が決まっていることを前提に、少しずつ長期間で使うのと一度にたくさん使って短期間でなくなるのとの比較です。


総量が増やせればそれがいいに決まっています。
1000万円の貯金を毎年100万円ずつ使えば10年、50万円ずつなら20年でなくなります。
「細く長く」は、後者のほうがいいと言うのです。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/17 18:00

もちろん「太く長く」が一番いいんですよ。



でもそれはむずかしいから、

太くて短く か

細く長く  か

どちらかで我慢しなくてはいけないのかなあ、という意味だと思います。
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この回答へのお礼

ご返信ありがとうございます。

お礼日時:2006/12/17 17:58

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