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電力会社より、高圧電線下の地役権設定について打診がありました。

電線下の地役権のことは分かるのですが、地役権を設定するにあたり、私にとって得なのか損なのか、実際よく分かりません。

地役権設定で土地の値段が落ちると思うのですが、いったいどのくらい値段が落ちるものなのでしょうか?

また、将来、家を売るつもりなら、地役権設定はしない方が良いのでしょうか?

皆さま、ご教授お願いいたします。

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A 回答 (16件中1~10件)

 余計な補足かもしれませんが…



>>売却すべき土地に、所有権以外の余計な権利(地役権)が既に付いていれば絶対に説明しなくてはなりません。

 このことは抵当権登記がある場合と同様で、間違いないです。
 ただ「法的にも安定的に空中を利用する為に地役権を設定し(中略)~上空に高圧電線が張ってあるという事は、必然的に地役権が付随してくるものと同意義です」については、はっきりとした取決めはないと思います。

 全国の各電力会社で取組みがバラバラだと思いますが、使用貸借(無償で上空通過の承諾を土地所有者から得ているもの)にて権利確保している事例が多くあります。
 このような箇所(宅地および宅地の見込池)を順次、地役権設定している状況ではないでしょうか。


>>地役権が設定されてないから、説明はしなくても良いとはならないと思います。

 個人的には「上空に送電線が存在する」はどのような場合にせよ説明の必要なことだと思います。
 しかし、重要事項説明の不履行として何かを要求するには不足かもしれません。
 少し厳しいことを言いますが、通常は居住目的で住宅を購入する方は、最寄りの駅や学校への距離を調べること同様に、目で見て確認できる建造物(送電線や鉄塔、ビルなど)を認知していると見なされてしまいます。

 やはり補償は地役権設定対価でしっかり貰いましょう。(^^)
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この回答へのお礼

そうですよねぇ。何かを要求するには不足ですよねぇ…
私も皆さんの意見を聞き、いろいろ調べているうちに、そう思いました。chunky730さん、アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/10/24 06:28

 63maです。


 はい。その通りです。
 売却すべき土地に、所有権以外の余計な権利(地役権)が既に付いていれば絶対に説明しなくてはなりません。(当然地役権設定登記をしてありますが)
 高圧線は高圧電流が流れていますし、危険性も伴います。又電気事業者も地役権設定無しでは、空中利用権が不安定となりますから、法的にも安定的に空中を利用する為に、地役権を設定し、対価を払うのです。
 つまり、上空に高圧電線が張ってあるという事は、必然的に地役権が付随してくるものと同意義です。
 ですから、単に地役権が設定されてないから、説明はしなくても良いとはならないと思います。
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この回答へのお礼

63maさん、ありがとうございます。

>>上空に高圧電線が張ってあるという事は、必然的に地役権が付随してくるものと同意義です。ですから、単に地役権が設定されてないから、説明はしなくても良いとはならないと思います。

私も同じように思います。

お礼日時:2006/10/24 06:22

 63maです。


 この建売が、仲介物件であれば、不動産屋です。
 重要事項説明書に、地役権の事が記載されてないとの事。
 場合によっては、宅地建物取引業法第35条2項に抵触する恐れがありそうです。
 ただ、未契約の状態でしたら、不適法な業務を指摘して喧嘩別れ出来ますが、既に契約も済んでおられますので、大人の対応をされた方が得策かと思いますが、一言宅建業法35条関係を触れた方が気が休まるかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

少し調べてみましたが、地役権が設定されているのを説明していないのは違反に当たるようです。しかし、現状では地役権は設定されておりません。「高電線が存在している⇒地役権が発生する」状態で説明がなかったことになるのですが、これも同等と考えられるのでしょうか?

お礼日時:2006/10/20 12:56

 たびたび失礼します。

chunky730です。
 また訂正点を発見してしまいました…

 誤:1.180kV以上 全面制限地役権

 正:1.170kV以上 全面制限地役権

 ご質問内容には直接関係ないのですが、この場を借りお詫びいたします。m(__)m
 送電線下地について分かりやすいサイトがありました。(参考↓)


>>電力会社は登記料はこちらの負担になるようなことを言っていた様な気がします。

 また後日に詳細のお話をされるとのことなので確認してみてください。
 電力会社によって考え方に差があるのかもしれませんが、私も電力会社負担が妥当&当然だと思います。

 もしご自分で負担されるよう言われても「電力会社で負担してください」と言ったら、案外融通利かせてくれるような気がします。

参考URL:http://www.sbc-co.jp/list_kentikuseigen.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

地役権設定するのであれば、電力会社に登記料を負担いただくよう頑張ってみます。

お礼日時:2006/10/20 10:30

 63maです。

建売を買われる時は気が付かなかった、との事。ある面致し方が無いと思います。
 専門家以外は、建物の全体面とか、間取や材質には神経を使いますが、上空までは神経を使いませんよね。
 ただ、仲介業のプロである不動産屋が、高圧線について(地役権設定も含めて)全く触れないと言う事は、「重要事項説明」をしなかった事になりますので、宅地建物取引業法違反になります。
 今更遅きに失しますが、生活する上でのデメリットは、大まかに二つ程あります。
 一つは、風の強い時は、風切り音(ビュー)が気になります。
 二つは、雨上がりで、電線からの水滴(雪の場合は、電線に付いた雪)が屋根に落ちる音が気になります。(特に夜中)
 この様に生活上の支障ですから、必ず重要事項説明をし、お客に事前承認を求めなくてはいけないのです。
 一度売買契約書(仲介者として、不動産屋名と、宅地建物取引主任名が記載されているはずです)をご覧になり、最終ページ辺りに「重要事項説明」の項目が有るかどうか、確認された方が良いと思います。
 多分有ると思いますが、無ければ、完全に宅建業法違反ですので、話の仕方では(場合によっては、県の建築部署に告発云々)、幾らかの返金の話し合いに応ずるかも知れません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

早速、売買契約書と重要事項説明書を見直しましたが、高圧線や地役権に関して書かれているところはありませんでした。
63maさんの言うとおり、これが建設業法違反に当たるのであれば、一度何か保障云々で話をしてみようと思います。
ところで不動産屋と建設業者どちらと連絡を取れば良いのでしょうか?

お礼日時:2006/10/19 20:37

>建設制限がなければ地役権設定をしない方が良いということですか?どちらにしろ、電線は存在しているので、それ以上は建物を高くできないと思うのですが・・・これは建設制限のようなものになりませんか?



地役権設定しなくとも、送電線からの離隔距離で建物の高さの制限を受けるのであれば、地役権設定をし補償金をもらった方が得です。

また、登記簿謄本にも地役権が設定されまでので、誰が見ても明確になります。

>将来、家を売るつもりなら、地役権設定はしない方が良いのでしょうか?

上記が答えで、しなくても制限つきであればやってもらいましょう。
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この回答へのお礼

度重なる回答ありがとうございます。

もう少し考えた上で決めようと思います。

お礼日時:2006/10/19 20:47

 すみません。

#8の補足および追記です。

>>(土地鑑定額×約25%)×設置範囲面積

 単位が抜けてました。
 土地鑑定(評価)額は平方メートル(?)あたりの価格、設定範囲も「?」です。つまり、

 100000(円)/?×25%×100(?)=2500000円

 のような計算になると思います。

 あと登記手数料については、地役権設定に係る費用は基本的に電力会社全額負担ではないかと。
 tsu-cotさんが負担するのは、登録免許税とか印鑑証明書発行費用くらいではないでしょうか。
 測量が必要になった場合も測量費用は当然電力会社負担でよいと思います。 

 
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この回答へのお礼

たくさんのアドバイスありがとうございます。

電力会社は登記料はこちらの負担になるようなことを言っていた様な気がします。電力会社のほうが負担するのが妥当だと思うのですが・・・

お礼日時:2006/10/19 20:44

公社から土地・建物付きで購入でした。


購入区画がすでに分筆されていました。
登記手数料は購入者負担です。
ローン繰上げ返済に伴う抵当権抹消手続きの際も、たぶん2筆分の手数料を払ったと思います。
そんなに高くはないと思いました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ローンの繰上げ返済時にも登記が必要になるのですねぇ。参考になりました。

お礼日時:2006/10/19 20:39

>>送電線下に居住すると何かまずい事があるのでしょうか?



 #5です。余計な心配を生むような表記、申し訳ありません。
 結論から言いますと、まずいことはありません。前述した地役権の種類を知るため質問させていただきました。
 tsu-cotさんの場合は地役権種類は一部制限になるようですね。

 シンプルに考えるなら補償額は、

 (土地鑑定額×約25%)×設置範囲面積 になります。

 実際は増改築で縦方向に建築することはまずありませんので、普通に住む分には何の影響もありません。

 将来ご自宅を売られる場合にデメリットがあるとすれば、地役権設定登記があることから、買主あるいは不動産側に地役権の補償金額程度を値引要求される(または金額を下げないと買い手が付かない等)場合があるかもしれません。


>>土地分筆になると何か不利益なことがあるのでしょうか

 気持ちの問題が大きいと思います。登記の際、土地筆数が増えると少しだけ費用が増加しますが、微々たるものです。
 やはり公図上で一目で「何かある」ことが分かることが敬遠のもとではないかと思います。

 また、土地筆数が増えることは隣接する所有者が増えることになりますので、関係土地所有者が何か事を起こす際、境界問題を生みやすくなる側面はあるかもしれません。(地役権の場合は土地に境界標示することはないと思いますので関係ありませんが)

 
>>建売住宅だったのですが、周りとそれほど大きく価格は違わなかったと思います。
と言うことは、建設業者に報告??すれば、少しは補償をもらえる可能性があるのでしょうか?

 補償をもらえる可能性はないと思います。
 重要事項説明の中に送電線下であることを説明する義務があったかどうかは定かではありませんが、事実として影響を与えているのは送電線(電力会社)です。
 やはりこのことを鑑みても、補償は地役権設定の対価となるのではないでしょうか。

 将来的に住宅を売る具体的な予定がなければ、地役権設定はデメリットより金銭的メリットの方が大きい場合が多いと思います。

 また、基本的には地役権設定の期間は、送電線存続期間となる場合が殆どです。
 支持する鉄塔が老朽化により撤去または、全く違う方向に移転した場合などは、地役権抹消となります。この場合、受取った補償金は返却する必要はありません。

 もし地役権設定に応じるのであれば、なるべく広範囲に設定してもらうように要望しましょう。(^^)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

とても参考になります。22日に細かい話を電力会社とする予定になりました。

お礼日時:2006/10/19 20:13

>地役権設定をしないほうが良いということでしょうか?



そのとおり。
ただし、地役権設定をしないと建築制限もないことが条件です。

また、地役権設定をしなくても、建築制限があるようなら、地役権設定して「補償金」を貰ったほうが得ですね。

建築制限ですので、売買金額に近い補償金のはずです。


過去ログをよく読んでください。
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この回答へのお礼

度々の回答ありがとうございます。
過去ログは何回も読まさせていただいたのですが、良し悪しについては良く分かりませんでした。・・・すみません。

>>ただし、地役権設定をしないと建築制限もないことが条件です。
建設制限がなければ地役権設定をしない方が良いということですか?どちらにしろ、電線は存在しているので、それ以上は建物を高くできないと思うのですが・・・これは建設制限のようなものになりませんか?

お礼日時:2006/10/18 22:06

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一般的な状況は、どのようになっているのか、お教えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

民法に地役権について以下の様に定められています。
第六章 地役権
(地役権の内容)
第二百八十条  地役権者は、設定行為で定めた目的に従い、他人の土地を自己の土地の便益に供する権利を有する。ただし、第三章第一節(所有権の限界)の規定(公の秩序に関するものに限る。)に違反しないものでなければならない。
(地役権の付従性)
第二百八十一条  地役権は、要役地(地役権者の土地であって、他人の土地から便益を受けるものをいう。以下同じ。)の所有権に従たるものとして、その所有権とともに移転し、又は要役地について存する他の権利の目的となるものとする。ただし、設定行為に別段の定めがあるときは、この限りでない。
2  地役権は、要役地から分離して譲り渡し、又は他の権利の目的とすることができない。
(地役権の不可分性)
第二百八十二条  土地の共有者の一人は、その持分につき、その土地のために又はその土地について存する地役権を消滅させることができない。
2  土地の分割又はその一部の譲渡の場合には、地役権は、その各部のために又はその各部について存する。ただし、地役権がその性質により土地の一部のみに関するときは、この限りでない。
(地役権の時効取得)
第二百八十三条  地役権は、継続的に行使され、かつ、外形上認識することができるものに限り、時効によって取得することができる。
第二百八十四条  土地の共有者の一人が時効によって地役権を取得したときは、他の共有者も、これを取得する。
2  共有者に対する時効の中断は、地役権を行使する各共有者に対してしなければ、その効力を生じない。
3  地役権を行使する共有者が数人ある場合には、その一人について時効の停止の原因があっても、時効は、各共有者のために進行する

電力会社は個人の所有権(財産)を有する土地の上空に送電線を設置(架線と言う)するに当たり所有権者の承諾(有償と無償があり)を得ています。
有償の場合がご質問の地役権の話です。
戦前の軍国主義で国策で建設した送電線では強引に承諾(無償)を取り付けた場所も有ります。
特別高圧送電線の電圧の高低に拠り、経済産業省の政令の「電気設備技術基準の解釈」に建造物「住居=年間400時間以上人が作業等で在居する建物」の上空を通過しては為らない又電線と建造物との離隔距離保持の定めが有ります。
電圧が180KV以上の送電線の線下に建造物の建築(農業・駐車場等は可)は認められていません、戦前は154KVの電圧が最高でしたが現在は1,000KVが最高です。
電力会社は個人財産の利用に制限が有る送電線の線下について建設時に地役権を設定しています。
ご質問者の所有の土地の上空に送電線が建設されたのか40年前とのことですが電力会社は戦後の電力需要増大時に送電線の建設費用で手が一杯で制限が緩い既設低電圧の送電線の線下補償(電力会社は有償地役権をこの様に表現しています)は後回しになっていました、今回「ようやく手が回るようになったので」の発言です。

電力会社としては此の「電気設備技術基準の解釈」が無ければ特に有償の地役権を設定しなくとも良い訳ですが地役権を設定しないと所有権者が家屋の新設・更新等を計画の都度電線の移設、鉄塔の建替等は不可能です。

拠って地役権の設定となる訳です、因みに180KV以上の送電線下の補償を全禁・180KV以下の補償を部禁と言います、補償価格は一般的に全禁が鑑定価格の1/3・部禁が1/6程度と言われています。

民法に地役権について以下の様に定められています。
第六章 地役権
(地役権の内容)
第二百八十条  地役権者は、設定行為で定めた目的に従い、他人の土地を自己の土地の便益に供する権利を有する。ただし、第三章第一節(所有権の限界)の規定(公の秩序に関するものに限る。)に違反しないものでなければならない。
(地役権の付従性)
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Q高圧線の下の土地を契約してしまいました

住宅購入を考えて色々な物件をみてきました。
やっと見つけた土地が夫婦共に気に入り契約をすることができました。
先日両親に決まった土地を見てもらったとこ高圧線があることを指摘されました。
ネットで調べたり、親戚に聞いたりしているとやめた方がいいということを知りました。
すでに土地と建築会社は契約済みです。
銀行のローンの申し込みはこれからです。
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法律の問題はパスして電磁波について一言。
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また、これも古い話ですが、あるテレビ番組で、レポーターが夜、蛍光灯を持って高圧線の下に行くと、なんとその蛍光灯が点灯しました。もちろん電源はありませんよ。
ホットカーペットの方が電磁波が強いと下で書かれていましたが、ホットカーペットの上に蛍光灯を置いても多分点灯しないでしょう。
高圧線の下は魚がよく釣れる、と書かれた本も読んだことがあります。もしかしたら電磁波で暖かいのかもしれません。
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以上の事を考えれば、私なら高圧線の下はもちろん、近辺にも住みたくありません。
ご参考までに。

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Q送電線、鉄塔の近くの物件について

宜しくお願い致します。

当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。

そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電線の鉄塔の間隣りにあり、敷地から鉄塔が5m程度しか離れていません。
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そこで、生活するうえでの具体的な問題(騒音や防犯等)はどのような事が有るのかを教えて頂きたいと思います。
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今回の物件はこの条件を全てクリアしており、送電線の害が「はっきりしていない」と言う事から、私の気持ちはこの物件に傾いております・・・。

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 うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。

 ちなみに高さが10m足らずの66kV送電線の直下では40mG、また、高圧送電線ではないですが、電柱の変圧器(トランス)の近くの2階の部屋で最大20mGが測定されたことが、本に出ていました。一番影響を受けるのは細胞分裂が盛んな、胎児・子供などですが、大人も、というか生きている限り細胞分裂はしていくので、値が大きいとなると、より注意したいですね。ガン細胞に低周波の電磁波を24時間照射すると、増殖スピードが最大24倍にもなったそうです。

 ホットカーペット、電気毛布などは電磁波低減タイプ(相殺の原理を応用したもののようです)が出ているんですが。


 あと、鉄塔の倒壊がちょっと怖いです。一昨年の台風で倒れましたよね。それまでは「絶対倒れません」と電力会社は言ってたんですけれど。

 ご存知かも知れませんが、大阪府門真市末広町は、送電線に囲まれた町・ガン多発の町ということで色々な書籍やビデオで紹介されています。確かその土地で、蛍光灯を電線の下で持って立つと、何もしなくても蛍光灯が光るんですよね。なので、電磁障害も、付近の方などに確認された方がいいですね。

 それと他の方も書かれてましたが、鉄塔の近くですと自殺率も高いようです。また、自動車事故も多いみたいですね。どの本か失念して、今、手元に見当たらないのですが、どこかの交通機関が統計的に多いことを突き止めて国だかに報告したけれど、もみ消された?みたいなことが書いてありました。

 余談ですが、新幹線は交流電流、在来線は多くが直流電流で動かしているようです。直流の方はプラスとマイナスが入れ替わらないため、電磁波が出ませんが、モーターが内臓されていると電磁波が出ます。交流でモーター内臓よりは電磁波が強くないようですが、車体の横や、車両連結部近くの天井付近に「モハ」と書かれているのはモーター車です。「クハ」「サハ」表示のものはモーター車ではないので、通勤が長い時などは、その車両を選んで乗ると、被曝が低減されるようです。

 家電などもモーター内臓のシェーバー、ドライヤー、掃除機、洗濯機などはより電磁波が強くなるようです。特にシェ-バーなどは密着させるので、お使いであれば、せめて直流式のモーターにしたいですね。ドライヤーを頻繁に使う子供の白血病の発症率が上がる報告もあります。

 送電線も直流システムにして、近くに発電所を作れば、電磁波も出ず、クリーンで原発もいらなくなる発電が可能のようです。今は原発から変電所・変圧器などを経てどんどん電圧を下げながら電力輸送してますもんね。エネルギーもとても勿体無いそうです。

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Q地役権にも抵当権が設定されるのか

土地を購入する予定ですが、接している道路に、地役権が設定されていました。住宅ローンを利用するときに、土地と建物には、抵当権が設定されると思いますが、道路の地役権にも、抵当権が設定されますか

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業者です。
その場合、購入予定地が要益地、道路が承役地の地役権が設定されており、道路の場合他の持分所有者に設定されている状況でしょう。
簡単に書きますが、抵当権も地役権も同じ類の物件で、設定は登記事項の乙区に記載されます。
例えば現在
乙区 順位1番に地役権の設定がある場合は、借り入れ時の抵当権は乙区の順位2番に登記されます。
地役権に担保は設定できない類の権利です。またこの権利は土地に対して設定される権利ですから(所有者ではない)お互いの解除証書がなければ解除出来ない権利です。例え万一競売などになっても、消滅しない権利です。

実務的には、幅員が4m以上有り見た目道路には見えるが、建築基準法上の道路扱いにはなっていない2m幅の土地をそれぞれ2軒で所有している場合(2m×2で4m)など、相手側の2m幅の土地部分にこの通行地役権などを設定します。これは、2mあれば建築確認上は問題なく新築できますが、2mの境界に相手側が塀など建てられると車両の出入りが出来なかったりと生活に支障が出るため、将来を見越して、トラブルにならないように権利設定するものです。
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但し、古い住宅地などで道路で無い路地上敷地にこの権利が設定されている場合などは、その状況により融資先の判断は(融資するか否か?)異なります。

業者です。
その場合、購入予定地が要益地、道路が承役地の地役権が設定されており、道路の場合他の持分所有者に設定されている状況でしょう。
簡単に書きますが、抵当権も地役権も同じ類の物件で、設定は登記事項の乙区に記載されます。
例えば現在
乙区 順位1番に地役権の設定がある場合は、借り入れ時の抵当権は乙区の順位2番に登記されます。
地役権に担保は設定できない類の権利です。またこの権利は土地に対して設定される権利ですから(所有者ではない)お互いの解除証書がなければ解除出来ない権利です。...続きを読む

Q地役権の設定に関し補償金を一括で受け取った場合

教えてください。


この度東京電力と地役権設定契約を締結し、
補償金を受け取りました。
こちらは賃料のように毎月収受するものではなく、
一括での受け取りでした。

この補償金の収受取引についていろいろ調べてみると、
消費税については土地の譲渡や貸し付けと同様非課税取引となるようですが、
どのような名称の科目で処理すべきでしょうか。
「補償金収入(特別利益項目)」でしょうか。
それとも「固定資産売却益(特別利益項目)」等でしょうか。

すみませんが、どなたかお分かりになる方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「補償金収入」で構わない。妥当といえる科目であれば何でもよい。

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Q高圧線の鉄塔のすぐ近くの土地を購入しようか迷っています。

高圧線の鉄塔のすぐ近くの土地を購入しようか迷っています。
地図を下のURLに保存してありますのでご覧ください。
http://www.uploda.org/uporg971333.jpg.html
角地を2分筆して、その右半分の土地です。
写真では大きい家が建っていますが、コレを半分にした右側です。

鉄塔が近いと電磁波?の影響で健康に悪影響という話も聞きますが、そのぶん安い土地でもあります。
敷地から一番近いところですと鉄塔の足下から10m程度しか離れていません。
高圧線は高さの分もう少し遠くになると思いますが20m程度だと思います。
ポジティブな見方をすれば、鉄塔方向が南ですので、南に高い建物が建つ事はない、といえます。
不安なので実際に高圧電線付近に住んでいらっしゃる方を中心に御意見をお伺いしたいのです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

そばに住んでいる人はみんな、平気な人たちばっかりです。平気だから住んでいるのです。長生きしてる人もいます。
でも、だめな人はだめなんで、少しでも気になるならやめた方がいいです。私は鉄塔に引越2日前まで気づかず、1カ月で退去、大損しました。それはいいんですが、不動産屋も鉄塔のそばに住んでいるので、電磁波アレルギーとかわからず、あなたがおかしい、気にしなければいいと言われ、それで余計精神的ダメージを受けました。
平気な人から見たら、アレルギーになる方がおかしいわけで。
鉄塔のそばだと、強風が吹くとすごい騒音がします。また、電磁波の低周波音だと思いますが、夜、静かになって寝ようとすると、ブーという低い小さい音が耳について眠れませんでした。これは1日24時間ずっと、耳をすませば聞こえました。神経質な人は絶対やめたほうがいい。

Q地役権設定のある土地の評価方法について

素人ですが、土地の購入を検討している者です。

雑種地で市街化区域にある更地(約200m2)なのですが、
地役権が設定されており、建物の建築ができません。

路線価等で算出した評価額が約1,000万円だとすると、
担保価値はどの程度の価格になるものなのでしょうか?
(ぼんやりした質問ですみません)

ちなみに所有権での売出価格は約500万円程度になっています。
建築できないとなると用途が限られているため、
その分評価・価格も下がるとは思いますが、
例えば金融機関がこういった土地を担保とする場合は 

【通常評価額×○割】

というような基準があるのでしょうか?
ケースバイケースだとは思いますが、
1例だけでもご存知であれば教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「地役権設定のある土地の評価方法」
地役権の目的により評価はゼロから8割程度になります
「高圧送電線線路下のため二階建て以下しか建てられない」
「囲尭地の通路のための徭役地」
「土地の下を地下鉄が走るために地下構造物の建築不可」
などの地役権設定があって、地下鉄地役権土地にビルを建築する銀行融資は問題なく実施出来ました。建物の建築ができない地役権ッテ何ですか。売出価格の500万円程度で何坪なのですか。こんな土地は購入をしないこと

Q中古物件購入の際の地役権について

中古物件(土地付建物)の書類に次のようなものがありました。

買受人が負担することとなる他人の権利
 地役権
  範囲---全部
  要役地---A(購入予定地Bとは別の場所)
  目的---・土地所有者は次の行為をしないこと。送電線の最下垂時における電線から4.8メートル以内の範囲に入る高さの建造物の築造、工作物の設置及び竹木の植栽並びに送電線の設置・保守等に支障となる土地の形質変更等の行為。爆発性・引火性を有する危険物の製造、取扱い及び貯蔵。
       ・地役権者が、電線の支持物を除く送電線を設置すること、その設置・保守等のために         立ち入ること並びに送電線に支障となる竹木を伐採すること。

以上です。たしかにこちらの住宅は真上を送電線が走っておりました。
いろいろ調べてなんとなく分かる気もしますが、要役地が購入予定地と違う場所というのがよく理解できないです。その点も含め、上記内容を分かりやすくご説明いただけないでしょうか? 宜しくお願い致します。 

Aベストアンサー

業者です。

地役権は既に御調べになっているように、「自己の土地の便益のため他人の土地を供し得る物権である。」ということで、物権と言うところが土地所有者にとっては今一つ厭な要素ですね。

範囲は、一部になる場合も全部になる場合もあり、戸建て程度の小さな土地ですと、ほとんど1筆で「全部」となりますが、一部の場合は、その範囲が指定されますね。
要役地は、地役権を設定した土地を利用する別の土地の事ですから、電線を通している電力会社の設備のある土地と言う事になるでしょう。
目的ですが、送電線は高い位置にあるので、よほど高い建物を建てない限りは(もちろん建築基準法や都市計画法範囲でと言う事ですが)、問題になる事はありませし、立ち入ると言ってもほとんどは送電線の点検工事のために電線上だけですし、工場を建てるとか、高い木を植える(これも杉やヒノキや赤松のような背の高い木)事が無い限りは気になる事ではありません。

ただ、気持ちの問題は残るかもしれません。地役権が設定されると言う事は、それは物権なので賃貸借権とは違い、強い権利です。何かあっても(電線が切れて落ちてくるとか・・・まぁ考えにくいですが)送電線の撤去は要求できませんし、電磁波やらなんやらを気にする場合は(高圧送電線と電磁波の関係については専門外なので言及しません)、ペースメーカーを付けた老人や電磁波アレルギーがあるからといっても撤去されませんので、それがために土地の価格も安くなり、また売れにくい土地となる事があります。
仕事柄、高圧送電線を意識する事は多いとはいえ、それが物件の善し悪しに影響するとは言いたくはありませんが、購入を見合わせる方もいるのは事実ですね。

業者です。

地役権は既に御調べになっているように、「自己の土地の便益のため他人の土地を供し得る物権である。」ということで、物権と言うところが土地所有者にとっては今一つ厭な要素ですね。

範囲は、一部になる場合も全部になる場合もあり、戸建て程度の小さな土地ですと、ほとんど1筆で「全部」となりますが、一部の場合は、その範囲が指定されますね。
要役地は、地役権を設定した土地を利用する別の土地の事ですから、電線を通している電力会社の設備のある土地と言う事になるでしょう。
目的ですが、送...続きを読む

Q鉄塔の近くに住んではいけない理由

こんばんは!
いつもお世話になります。

高圧送電線などを支える鉄塔の近くに
住んではいけないと以前どこかで聞きました。
なんでも身体に悪い影響(白血病など?)を
及ぼすとのことですが、具体的にどんな
悪影響があるのでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄塔の近くと言うより、「高圧送電線の下に」と言うことでしょうね。

送電線の周囲には電磁波が生じますから、それが悪影響ありと言われています。しかし科学的な根拠は薄く、電磁波の強さに関しても携帯電話や電子レンジなどの方が強いと言われていますし、電線のみならず変電所からも電磁波は発生します。何が主原因かははっきりしていないのが現状です。

とりあえず電磁波を問題視しているサイトを貼っておきますが、どの程度信じるかどうかはお任せします。
http://www.sei-ken.co.jp/mijika_denji.htm

参考URL:http://www.sei-ken.co.jp/mijika_denji.htm

Q高圧線の下の保障(線下保障)

タイトルのような保障が高圧電線の下に土地を持つものに支給されるということを聞いたことがあります。
いったい保障額はどれくらいなんでしょうか?
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

>タイトルのような保障が高圧電線の下に土地を持つものに支給されるということを聞いたことがあります。
いったい保障額はどれくらいなんでしょうか?

地役権設定が「当時=高圧線が通ったとき」されているはずです。
以前聞いたことがありますが、その土地の売買価格ぐらいの対価の支払いを受けているはずです。
ですので、新規の高圧線でなければ、あなたには対価の支払いはありません。
登記簿を取れば「地役権設定」の内容が確認できます。
当然、地役権設定地であれば建築制限はあります。
地役権設定の外側であっても離隔距離で建築制限もあります。
電力会社のヘリが定期的に上空から見張ってます。
以上、関西電力の内容になりますので、他は知りません。
一度、電力会社に聞きましょう。


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