プロが教えるわが家の防犯対策術!

野菜、穀物に関して率直なところの皆さんの認識を教えて下さい。

・ 農薬、化学肥料について、及びそれらをを使用した野菜、穀物について
・ 農薬、化学肥料が使用されたものが流通に占める割合について。
・ 上記を「食べる」事への抵抗感、および購入に際しての留意点など。

生産者、流通業者、販売者そして消費者のあいだにて
これらへの感覚のミスマッチがあるように強く思います。

是非を問いだすとキリがないので
あくまでも御認識という点でお願いします。
又、消費者としてのご要望、疑問点なども含めてお願いしたく存じます。
(遺伝子操作農産物については別途ということで・・)

A 回答 (8件)

 米作農家の親戚が多いので、多少は内情も知っています。


 親戚が自家用に作っている野菜を食べれば、有機・減農薬の結果が如何なる
物かは容易に知る事が出来ます。隣り合わせた田んぼで作られたお米でも、
土作りで味は別物です。良い土で作られた物は、本当に美味しいです。
農薬と化学肥料が土に与える影響は、小さくないらしいですね。
可能な限り、有機肥料を使って欲しいというのが本音です。

 出来ることなら農薬を使っていない野菜を購入したいのは山々ですが、
さりとて、キャベツを剥いたら青虫が「こんにちは」というのも勘弁です。
農薬を減らそうとすれば、如何に手間がかかるのかも知っていますし、
また、値段も割高になりますよね。 一消費者のジレンマです。
 私としては、夏にほうれん草、冬にトマトを買いに行くような事をしない、
旬の判る消費者になりたいと努めています。買う側の認識次第でしょう。

『dash 村』が評判を得ている事実は、今の『食』や『生活』は何かが違う
という認識が、多少は都市生活者の心中にある事の現れかと考えています。
 生産する側の体制にも問題があり、流通には多くの構造的な問題を抱え、
消費者の認識も多種多様となれば、難問山積ですね。
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この回答へのお礼

onkelさん、ありがとうございます

米を作っていながら、私米の味については結構オンチなんです。
意外と平気で米ならなんでもたべてしまいます。さすがに「新米」を食べる時はその差に驚愕するときがあります、結局農家も国の倉庫も「古米」や「古古米」があふれている(我が家だけか?)ということか・・?

ちょっと一言
>キャベツを剥いたら青虫が「こんにちは」というのも勘弁です。

気持ちはわかります。青虫ニュ~!キャー!!ってとこでしょうか?

でも、多分本来これが普通なんですよ。
我が家のキャベツも基本的には薬品は使っていませんが、放っておくと青虫だらけになってしまうので光を通す薄い目の細かい網のようなものを被せて作っています。しかし結局自然の営みなので場合によっては虫がつきます
ま、でもゴキブリなどとは違い不潔でそうなるわけではなくむしろ虫も食べない野菜よりはということで・・・大目に見てやって下さい。

「dash村」
この番組の内容には感心する事も多く勉強させられます
反面、「そんなことやってられるか!?」とか「ほらみろ!」と憤慨する面も多々ありいずれにしても「面白く」見させていただいてます。

あれを見ていただければわかるぶぶんですが
あの程度(あえてあの程度です)の田のひろさ(猫の額程度でも)まともにやれば・・・あれだけの労力を要するのです。
現実と理想のギャップは必ずどんな世界でも発生します

「あのような生活をしたい」と思う反面「実際、自分では無理だろう・・」とも思ってしまいます。それは多分その「ギャップ」と「矛盾」の部分を多少なりとも知っているからだろうと思ってはいますが・・

でも、あの三瓶さんは非常に尊敬の眼差しでみています
「よう、そんな事を知っているな・・」みたいな(・・で毎週見続ける私)

生産する側も消費する側も「個」の集まりです
できれば、双方に目盛りのあった共通の「物差し」でもあれば・・
あるのかもしれないけど。多分ある場所がわかっていないのかも。

やはり難問です。(同感)

お礼日時:2002/04/10 04:20

再度、お邪魔します。


>米を作っていながら、・・・
ご謙遜を......。 でも馬鹿正直に真に受けて、釈迦に説法を......。
というより、皆さんの目に触れることを期待して。

 三町を越える米作専業農家と、七反の兼業農家の叔母二人の田んぼが、
たまたま隣り合わせていました。その二軒のお米の味が違うのです。
田植えや稲刈り、水管理や追肥も一緒に行って、農薬も散布されているのに
何故味が違うのか、ずっと疑問でした。 直接聞けませんし....(^^;;)
他の親戚のお米にも味に違いはありますが、それは町も違います。
 どうやら肥料に一因があるようだと判ったのは、随分と経ってからでした。
従兄弟の代になり、堆肥を使わず化学肥料を多く使うようになってから、
徐々に味の差は無くなりました。 肥料が違えば土も変わる。味も違ってくる。
稀に手伝うだけで食べるだけの立場ですから、本当に驚きです。
でも noribou11 さんの回答では、堆肥にも問題有りだとか。 難しいですね。

 生産者と消費者の双方が『dash村』から何を感じ取るのか。
そこに ichigo-san さんへの回答が含まれると思い、引き合いに出しました。
私の親戚に農家がいなかったら、そうとは知らずに消費しているでしょう。
ニンジンやタマネギが果物のように木になると思っている子供達が成長したら、
有機も何もあったモンではありませんから、直接体験も重要なのでしょう。
とにかく根の深い問題です。

 個人的に『パトロール隊』の成長後の行く末が心配(?)だったので、
手打ち蕎麦のあたりでは、具が大変気になりました。
さすがにそれは出来なかったようで......(^^;;)A
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この回答へのお礼

再びのご回答恐縮です
>釈迦に説法
いえいえ、滅相もございません。奈良の人間が全員東大寺に行った事があるのか・・と一緒で、それほどこの方面に含蓄があるわけではありません。

土の差がお米の差・・ありえますね
また、面白い事に収穫後も乾燥機で乾かした物と天日で乾燥させた物では雲泥の差があります。

兄が農業技術員をやっており、随分前にニュージーランドの米作の見学に行ってきました。そして絶句して帰ってきました。
(「あれじゃ、かなわん・・」だそうです)
連作連作連作・・と毎年同じ場所で作りつづける事自体が無茶なのに
向うでは、よく肥えた牧草地帯を開墾しとてつもない広さで作っているそうです。

狭い土地で・・と言う事もなにがしらかの一因を担っているのかもしれませんが
しかし、それを嘆く事は避けたいと思っています。

消費が求む物・・生産が求む物・・そして・・
それぞれのあり方と存在での接点が必ずあるはずです。
「あるべき姿」が一体何なのか・・と言う事を常に考えたいものです。日本人として・・

ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/10 21:48

再度の登場です。



スイカは別の意味で私も買えません。何故って?
夏の終わりともなると冷蔵庫の中はスイカだらけ、
でもって、食べきれずにたい肥の運命。
ということで実家を離れてもいまだにスイカごときに何百円
(もしかしたら千円単位?)も払って食べる気にはなりません(笑)

農薬?だからどうした?の理由はもう一つあります。
私は今は遺伝子がどうのこうのと研究していますが、学部では
理工学部の生物生産学系(水産学、農学、食品衛生学が混じったもの)
でしたので農薬に関してはそれなりに学びました。

そのときの記憶では食品における農薬残留量はADIの基準値の数%程度で、
検出すらできなかったものが大多数というものでした。そもそも
慢性中毒によって人体に害があるものは、例え低濃度であっても
使用できないようになっていますし農協はその辺はちゃんとしてますから
輸入野菜よりも安心です。

どうも農薬=サリドマイド問題(枯葉剤)が同じものであるという意識を
消費者が持っていることが変だな~と思います。ネイチャーのトピックス
にも、○○には発ガン性が認めれたとかいう発表がありますが、
あの手の実験って自然界ではありえないような高濃度で実験してたりします。
研究者の世界では「小麦粉だって人は死ぬ」は常識です。

化学物質というといかにも有害っていうイメージがありますが
実際のところ、野菜の天然成分の方がはるかに大量の化学物質を含んでいます。
キャベツにだって発ガン性の化学物質は含まれていますしね。

遺伝子組替え食品で世界を驚かせた実験があります。あれが基になって
日本でも不買運動が起こりましたが、あの実験って確か農薬使用減を恐れた
農薬メーカーの依頼だか直接だかのデーターですよ。
最近でも洗剤のいらない洗濯機と洗剤メーカーで実験合戦がありましたよね
(きれいに落ちるとか、落ちないとかで)
研究者の私が言うのもなんなんですが、実験なんて主観を交えたらいくらでも
自分好みの成果が得られるものなんです。もちろん、我々は学術実験ですから
そんなことはしませんけどね。

BSE問題でも思うのですが、どうも、被害を拡大解釈しすぎなんじゃないの?
もしくは昔のイメージを引きずっていない?って思いますね。
もちろん、食べたくなければ食べなければいいんです。
私は必要なら学術的な実験を自分で調べています。行政の説明不足という
批判もあるようですが、実際には公表をしています。ようはそれを
伝える媒体(マスコミ)が、重箱の隅を突くことしか考えてないだけでしょう。
今の日本人でマクドナルドからチキンナゲットが消えた理由を正確に
知っている人がどれほどいるのか・・・。

行政の実験は信用できないというのなら生協でもOKです。
どっちにしろ問題となるほどの残留農薬なんて検出されてないですよ。
ということで無農薬は安全で美味しいなんて宣伝文句であって
別に農薬を使うから味が劣るわけでもないし危険でもありません。
有機農法は確かに味は上でしょうけど、別に高い値段を払うほどでも
ないんじゃないかなって思います。
所詮、食べる前に収穫する自家栽培には勝てません。
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この回答へのお礼

ふたたびのご登場恐縮です。

前段、中段については、同感、納得、「?」、「!」いろいろありますが
これを言及しだすととまらなくなりますし、「新手」の極論も登場しそうなので
内容のみ承りました。
それぞれの立場でいろんな物の見方がある・・とうことでよろしいでしょうか?

さて、問題は後段のこの部分
>行政の説明不足という批判もあるようですが、実際には公表をしています。ようはそれを伝える媒体(マスコミ)が、重箱の隅を突くことしか考えてないだけでしょう・・

公表してもそれが正確に各レベルに同じく伝わらなければ、それは「伝えていない」と同じ事だと私は思っています。

皆がnoribou11さんの様に専門的にこの方面に携わっているのではなく。
また携わっていない=文句を言う立場に無い・・とは違うと思いますので
やはり、「食」にまつわる内容だけに、
その「伝える」「内容」のあり方
「方法」のありかた、
そしてその内容の妥当性を「判断」するあり方
・・が問われるべきだとおもいますし、それを称して、行政の・・と結びついているのだと思います。

実際公表をしているとおもいます。
その情報はとろうと思えばとれるはずです。

しかし、とろうと思わなければ・・伝わらない情報では意味がありません。

BSEの件はこの典型だと思います。
(やべ・・なんか話しが変な方へ向かっている・・)
消費者、生産者双方にまともに情報が伝わっていなかったですよね・・
それは現在でもそうだと思います。

あやふやな、マスコミの情報を唯一の情報源とせざるを得ない方も多いと思います。しかしこの辺を平準化、標準化する術というのは並大抵ではなく・・やはり「いかにわかりやすく」「正しい」情報を「早く」伝えるか・・を専門の方、及び関連の方には模索してもらいたいと思っています。

「是非」を問いだすとキリがありません。
私は生産者とし皆がどのように思っているのだろう・・とふと思ってこの質問をたちあげました。
ある意味そういった、ツールを持つ私などはまだ「幸せ」なのかもしれず、この様な場で得た情報を現場にフィードバックする義務もあろうかと思っています。

この様な内容だけに「白」か「黒」か・・というような回答は出るはずもなく
また、それは永遠に課題として残る物であろうとも思っています。

私も含めnoribou11さんの様な専門の方、そして生産、流通などにかかわる各関係機関のかたの、より一層のご尽力を期待をいたします。

長文となり失礼しました。

お礼日時:2002/04/10 04:59

私は田舎育ちのため、農薬?だからどうした?の世界です。


ichigo-sanさんも生産者の立場なので御存知だとは思いますが
田んぼの農薬散布なんて農薬の霧の中をタオルだけでやっていますよね。
私も小学生のとき何度、この霧の中を歩いて下校したことか。
でも、周りの人で農薬が原因で病気になったという人はいませんね。
直接、農薬を吸引しても大丈夫なのに野菜に含まれる残留物で
どうにかなるもんじゃないでしょ、というのが私の認識です。

私は有機農法の方が危惧の対象ですね。日本の畜産はたいてい抗生物質を
肥料に混ぜるし、現在は骨粉主流ですが以前は成長ホルモンも与えていました。
もちろん、肉や乳に影響がでるわけではないので畜産としては問題ないかも
しれませんが、糞尿になりたい肥となると話が違います。これらの残留物が
高濃度に凝縮されます。こんなもんを食べるよりは化学肥料の方が安心です。

恐いのは個人の判断で行っている農家です。契約農家のように消費者と
生産者が顔見知りであれば良いのですが、誰がどの程度の専門知識を持って
栽培したか分らないものは不安です。本人はいいと思って実践していても
後で重大な害に発展することもありますよね。

そういう意味では農協は最低限の判断材料として有効です。
もっとも、私は構造改革の一環として農業に企業を導入するべきと思っています。
そうすればより消費者が安心できるようお互いがアピールするでしょう。
企業が参入したからといって農家はつぶれません。なんたって農家は
農協という世界有数の穀物メジャーの従事者みたいなもんです。
むしろ、日本の高品質の農作物を海外へ輸出するべきだと思います。

ちなみに、私の実家はというと父親が動物園の飼育係だったせいか
肥料は鹿の糞でした。動物園の鹿ってかなりいいものを食べてるし
専属の獣医がいるので事前に抗生物質を与えることもしない。
ということで、化け物みたいなサトイモが出てきましたね。
トマトも完熟物を食べていたせいか売ってるものが食べられない。
自家栽培の味を知っている人にとって美味しくないわりに高額な
無農薬野菜なんてアホらしくて買えません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

まず最初に、お時間があればこちらの質問も閲覧を・・(私も回答しています)
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=249577

直接吸引と生体内濃縮(という言葉があるのか疑問:ニュアンスはわかりますよね)
の違いは当然あるはずですし、当事者ではなくその子供や孫・・という意味では
まだ、多分良く判っていない部分もあるのだと思いますが・・たしかにあまり気にしていません。

しかし、我ながら恐ろしい事をしているとおもいます。
果樹をやってますが、霧・・とかそういうレベルではないですね・・
もろに頭からかぶってびしょ濡れになって消毒しています。
希釈倍率もかなりいい加減ですし・・
(さすがに暑い日だと頭が痛くなる時がありますが・・)
これが、いつどのような形で悪さをするのか、はたまたしないのか
まったくわかりません。近所の連中も似たか寄ったかの状態ですし。
その意味で・・「普通」です。コワイコワイ

有機農法の件は先の質問NOで、私も答えていますが
私の場合知識があやふやでしたのでとても参考になりました。

>恐いのは個人の判断で行っている農家です・・
努力が常に正しいとは限らない・・の世界ですね。
きっとこの辺がこれからこの世界に求められるものだとおもっていますし
そうあるべきだとも思っています。
(しかし相当に難しい分では・・とも)

*実際に真剣に正しい手法を取り入れて実践している方も多数いる事も間違いありませんのでこれをお読みの方勘違いしない様に・・(誰に喋ってんだ俺は??)

しかし鹿の糞のオバケ里芋には笑わせていただきました。
そんなもんなんでしょうかね?実はシカも太ってたりして(笑)

>自家栽培の味を知っている人間には・・
同じく売っているものが食べられない人間の一人として
・桃
・イチゴ
・スイカ
・梨
なぜ、あんなに甘く無いのでしょうか??
・・と、けちをつけるとすかさず誰かに怒られるので,ここはお互いに家庭茶園を奨励しましょう
トマトくらいだったら、ベランダでも充分ですしね?

PS どこかで「あなたはこのQ/Aを通じて何がいいたいんですか・・?」と憤慨している人が
いそうですね・・・

実は自分もよくわかっていません・・(爆)

お礼日時:2002/04/09 16:32

Basil再びです。



>本当に真剣にこういった問題に生産者として取り組まれている方もいらっしゃいますが
>私の知る限り、いわゆる後継者不足になやむ一般的な農家では
>それほど,この辺に対して認識が無いと言う事です。
>(というか、使う事が是と指導される一面もある)

これこそ、行政(組合も含む)の問題の様な気がします。人手が足りずに手間のかからない手法を使うのは当たり前です。低価格が消費者のニーズなら当然の成りゆきだと思います。ただ、使用する側がその効果(副作用も含めて)をしっかり理解した上で利用しているとは思えません。仮にちゃんと理解した上で消費者が確実に傷付くようなものを生産者が使っていたとしたら、某乳製品メーカ同様、明らかな不道徳行為であり生産者精神を伺う前の人としての思考能力を疑います。つまりこれを言い出したらキリがないわけです。仮にそういうやからが大勢いるならば、それこそ行政など指導側の問題でしょう。

また、これまでマスコミなどの報道で、農薬等がとくに有害であることを印象づける告知がされていて、なにしろ「ないほうがいい」と一方的に信じ込んでしまう消費者も多かったのは事実だと思いますが、マスコミ自体今ではだいぶ客観的公平な報道を心掛けているように思います。現状を脚色なく伝え、その判断を視聴者に任せる様な報道であれば、これまでのような片寄った観念は減ってくると思います。
つまりこれからは本当に良いものを作れば消費者も正しく理解できる世の中になってゆくのだと思います。

ちなみに、私個人は、ときたま高価な無農薬作物を買ったりもしますが、しかしジャンクフードだって平気で食べているわけで、結局は自己満足の世界です。素人にはなにが健康で何が不健康かなんて正確にはわかりません。本当に健康が欲しかったらそれこそ家でゴロゴロしてないで毎日ジョギングでもした方がきっと長生きできるんだろうとかも思います。
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この回答へのお礼

basilさんありがとうございます。
たぶん、わたしの今思っている事のズバリの指摘です。

>人手が足りずに手間のかからない手法を使うのは当たり前です。低価格が消費者のニーズなら当然の成りゆきだと思います。ただ、使用する側がその効果(副作用も含めて)をしっかり理解した上で利用しているとは思えません。

漠然と認識しながらも、その具体性に対しての知識がどれほど「正確」なものか・・・・老齢化がすすむこの世界ではやはり「少ない」のかもしれません。

「米」がそうなのですが、「使わない」事での弊害が自分のところだけで済めばよいのですが、周りの田んぼにまで被害を及ぼす可能性を考えた時、やはりそれは
地域というなかで住む以上ある意味「恐怖」です。

指導的には昔より随分「使用」にたいして削減の提言がされてきていますが
それでも、別の部隊はしっかり「売り込み」にやってきますし・・
このへんにも「矛盾」を感じます。

行政・・というよりは、それと、農家をつなぐ中間の部分の機能的な問題のように思います。・・がここでは言及は避けておきます

生産出荷品 = 収入 ですから
中には無理をする方も・・当然努力する方も・・やはり多種多様

お礼日時:2002/04/09 05:17

ごきげんいかがですか?neterukunです。



これはもう好みの問題ではないかと思います。
言って見れば言葉に踊らされているだけで、
無農薬とそうでないものと2つのキャベツを
利き酒ならぬ「利きキャベツ」したとして、
私は同じ味に感じると思います。
ただ、農薬や化学肥料は悪者扱いされていますが
なぜ必要なのかとなればやはり必要なのです、
それは寄生虫が腹に入ることを防ぐという大きな役割
が有るからですよね。
友人にみかん農家の人がいますが、やはり農薬・化学肥料は
いるようで、自分の家のみかんに責任持ちたいようなことを
いうてました。
だからある程度考えずに買っているというか
体に対する危険思考が日本人はありすぎですよね。
なんか暗いほうに考えるでしょ。
ですから買う時に全くと言って意識していません。
おいしくたべれるのならばいいって思っていますよ。⌒(*^∇゜)v
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この回答へのお礼

ごきげんは非常に良いです・・ichigo-sanです。
( neterukunさんの回答には一度これをやってみたかった・・ウレシイ)失礼

>体に対する危険思考が日本人はありすぎですよね。

最近の除菌、防臭指向などもそうなんですが、まったく気にしないというのも問題ですが、かなり極端な思考をする方が存在するのも事実・・

たしかに、消費側でそのように言っていただける事はある意味助かります。
ご友人のみかん農家の方によろしくです。


国内の物・・+海外からの輸入品・・いろいろ課題はおおいですね

>寄生虫が腹に入ることを防ぐという大きな役割が有るからですよね。
・・動物性蛋白元・・ということで(冗)

あるがとうございました。

お礼日時:2002/04/09 05:01

聞きたいのは「皆さんの認識」ですよね。


だから、率直に僕の場合を書きますね。

農薬、化学肥料は使っていないほうが健康には良いのかもしれませんが、
スーパーなどで買う場合、別にそういった事は気しません。
値段の安いものを買う、というようになっています。
割合についても、僕には分かりません。調べれば分かるのかもしれませんが。
過去を振り返ってみて、全然意識していなかったので、
多分、農薬、化学肥料の使われたのもを食べて生きてきたのだと思います。
今後はわかりませんが、今の所それが原因だという弊害も無いので、
今まで同様、気にしないのだと思います。

「無農薬」と書かれている野菜ばかりが売れて、
かかれていない野菜が売れない、となれば、
自然と売り場には無農薬の野菜ばっかりになるんじゃないでしょうか。
とすると、現状、両方売る場にあるということは、
買う人がいるからそうなっているわけで、
結局は買う方の意識の問題なんじゃないですかね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ずばり、そのとーりです。

さて、ここで、私の立場を少々・・
ここまで書いておいて、実は私は消費者でありながら・・生産者です。

>買う側の意識・・
おっしゃる通りで、それ以外に今後をゆだねる術はありません。
まったく同感です。

さて、すこし自分として今おもう事(かなり無責任発言です、要注意)

某食品メーカーの牛肉産地問題も含めて
どこやら産の「地鳥」がじつはブラジル産だった・・
どこやらの「黒豚」が実は黒くなかった・・
有名銘柄○○県 ○○郡産のコシヒカリ・・出荷量と販売量のミスマッチ
etc.etc
さて・・無農薬野菜は?
(きっと大丈夫なんでしょうね・・多分)

お礼日時:2002/04/08 16:12

化学肥料や遺伝子組み換え作物など、よく非難の的にされていますが、考え方を変えると、いままで消費者がそういう商品を求めてきたって事だと思います。

嫌だと思うならば自分で避ければよいことだろうと思います。
最近は有機栽培や無農薬栽培、オーガニック、などなどいろんな健康に配慮した商品も売られていますが、そのぶん高価だったり虫や虫害などデメリットも多いものです。味だって必ずしも無農薬が上ということもありません。
さらにいえば、農薬や農法にもいろんなものがあるでしょう。ひとつひとつその性質とデメリットを勉強した上で選択してゆくのはとても健康に良いかもしれませんが、そのために使う時間と労力は大きいでしょう。

ここまで書いた上で、私が問題視する点について述べると、問題は行政にあると思うのです。M十字、狂牛病騒ぎもそうですが、行政の対応には無責任な場合が多く、対応が大きく遅れることがあります。健康を害する可能性が発見されたときにすぐ対処をしてくれたら、これほど国民の不安を大きくするようなことも防げたかもしれません。
農薬や農法、遺伝子などなど、新技術でより豊かな社会を作ろうと努力している農家の方々、研究者の方々の功績は大きいと思います。副作用等の発見で“失敗”に終わる場合もありますが、多くは愛用され今日の生活を支える技術になっていると思います。発展に失敗は付きものです。紆余曲折しながら進んでいったらいいとおもうのです。それが許容できないなら、原始生活に戻って生肉をかじるしかないでしょう。(ひどい極論で失礼しました。)
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます
非常に的を得た御見識だとおもいます。
特に前半部分の
>その分高価だったり、・・デメリットも・・云々

実際、これらに対応する作物を作る事は非常な労力を要求される事から
現状の生産コストではその規模や従事者の構成等を考えた時、全ての農家が・という部分では
無理があります。(というか、現状では不可能・・と思います)

そういった、認識が消費者側にあるのか?というのが疑問でした。

もう一つは、
>新技術でより豊かな社会を作ろうと努力している農家の方々、研究者の方々

の部分ですが
本当に真剣にこういった問題に生産者として取り組まれている方もいらっしゃいますが
私の知る限り、いわゆる後継者不足になやむ一般的な農家では
それほど,この辺に対して認識が無いと言う事です。
(というか、使う事が是と指導される一面もある)

多分、使う事も,又使わない事も双方に
大きな弊害があるはずです。
これらへの指針・・という点でおっしゃる通り行政側の指導
というのも重要になってくるのでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/04/08 15:07

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