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RAID0(250G+250G)を作成し、
WindowsXPをインストール途中やインストール後ソフトなどで
パーティション分割した場合は(例えば80G+420G)
RAIDでの速度向上など恩恵は得ることができるのでしょうか?
名目上はRAIDになっていても
性能は2つのハードディスクと変らなくなってしまうということはないでしょうか
(80G/170G+250Gとか)

以前から気になっていたのですが
つまらない質問なのでできずにいました。

ご存じの方教えてください。

A 回答 (2件)

そんなことはありません。

パーティションが1個でも2個でも同じことです。
RAID0のストライピングにした場合なぜ速くなるのかは、2台交互にアクセスして
待ち時間を減らしているところにあります。
パーティションの数が増えてもこの物理的なHDD2個のアクセス方法は同じです。
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この回答へのお礼

基本的にRAID0を設定してやれば
パーティションのことは考えなくてもいいということですね。
考えがまとまりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/30 00:36

RAID0ならパーティションを区切っても性能に変わりはないですね。



hutonyaさんの言っているのはJBODやスパニングと呼ばれるディスクアレイのタイプです。これも複数のディスクを組み合わせて1台とみなせます。特徴は、容量が異なっていても組み合わせることができますが、速度面の恩恵はありません。

80G+120Gで200Gなどのようにした場合、イメージとしては最初の80Gは80Gディスクの性能、それ以降は120Gのディスクの性能になります。
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この回答へのお礼

なるほど、以前読んだ本の中で紹介されてた事例を
ごっちゃにして考えていたようです。
考えがまとまりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/10/30 00:34

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QRAIDを構築した上、パーティションは分割できるのか。

RAIDを構築した上、パーティションは分割できるのかを
基本パーティション
拡張パーティション
論理ドライブ
のそれぞれについて教えてください。
例:
HDD1(80GB)とHDD2(80GB)でRAID0を構築した上、
C(基本パーティション):10GB
D(基本パーティション):10GB
拡張パーティション内に
E(論理ドライブ):70GB
F(論理ドライブ):70GB
というふうにパーティションを分割。

Aベストアンサー

 ハードウェアRAIDですか? それならば分割できるですよ。

 ハードウェアRAIDは、OSから見ると一つのディスクに見える。Linuxで言えばsdaなどとして見え、mdとは見えないという訳だ。
 つまり、OSから1個のハードディスクとして見えれば、OSは普通の機能(dosで言うfdiskなど)でパーティション操作して、後はRAIDコントローラがなんとかしてくれるという事やね。

 80GB二基をRAID0で組めばOSからはちゃんと160GBの1個のハードディスクとして認識されるだろうから大丈夫よ。

QRAID0の故障率

当方ではRAID経験はありませんが、低容量のSSD2台を使い、SATA2が限界の環境にて速度アップも兼ねてRAID0の構築を考えています。

そこでまずRAID0は故障率が倍になるという話が気になり、これは片方が故障するとデータが全て消失するという構造上からだと思いますが、
RAIDという行為自体がストレージの故障率を上げてしまうわけではないですよね?
また、故障というのはストレージ自身の不良問題で、他の問題ないストレージへ誘爆したりする事は直接的にはないと考えていいんですよね。(偶発的に両方壊れる事はあるにしても)
またその故障というのはRAIDという環境から起きる損失などで、データがおかしくなり開けなくなるというものではなく、
ストレージ自体の故障になり、フォーマットすれば再び再構築できるといったものではないですよね。

RAID0はリスクが高いからあまり推奨されないと言ったような話をよく聞くので
バックアップなどの対策は万全にした上でデータの消失にそこまでこだわらなかったとしてもしない方がいいものでしょうか。

個人的にはSSDのような書き換え回数の決まっているものは、書き換えも分散するので寿命的には長くなり、劣化速度は1/2になるので個々の故障率は下がるが一部が破損するとデータが全滅するので全体の故障率は上がる…と言ったような感じだと思うのですが。

またRAIDについてはどうしても構成が複雑になるので通常よりトラブルは発生しやすいと思いますが、あまりにトラブルが多いとか安定しないから止めたという経験者の方や、RAID0組んでるけど全然壊れないし安定してるよって方も居ましたらお願いします。

基本的にSSDには殆どシステムを入れ、バックアップを定期的に取るのでデータの消失率云々より、貧乏性なのでまだまだ高価なSSD自身が壊れるか壊れないかの方がどちらかというと気になってます。。

今回RAID0する目的は手狭な低容量のSSDを1つにまとめて大きくしついでにSATA2時代の環境なのでスピードが上がればという感じです。

文章力が乏しいので長文かつ所々何が言いたいのかよくわからなくなってる部分もあるかもしれませんが、意見や回答宜しくお願いします。

当方ではRAID経験はありませんが、低容量のSSD2台を使い、SATA2が限界の環境にて速度アップも兼ねてRAID0の構築を考えています。

そこでまずRAID0は故障率が倍になるという話が気になり、これは片方が故障するとデータが全て消失するという構造上からだと思いますが、
RAIDという行為自体がストレージの故障率を上げてしまうわけではないですよね?
また、故障というのはストレージ自身の不良問題で、他の問題ないストレージへ誘爆したりする事は直接的にはないと考えていいんですよね。(偶発的に両方壊れる...続きを読む

Aベストアンサー

SSD 2台でRAID0を構築したパソコンを運用しています。128GB×2=256GB のRAID0、OSとアプリケーションを入れています。現在、3台のデスクトップが稼働中ですが、うち2台がゲーム用に作ったもので、残り1台が汎用に作ったものです。非常に安定していますし、故障した経験もありません。
http://news.mynavi.jp/kikaku/2014/04/28/001/004.html ← RAID0の性能。

SSDになってからRAID0を構築しても不安要素は大してありません。HDDを使ってRAID0を組んでいた頃は、機械的消耗や突発的な故障発生を懸念して、冷や冷やしながら使っていましたが、SSDになってからはそれらの心配を殆どしなくて済むようになりました。(実際、HDDのRAID0は故障して使えなくなりました。ただし、Pentium3の時代の話です 笑)

これは、SSDが電気的にしか動作していないためです。HDDの頃は常に機械的な故障(ヘッドクラッシュ等)の危険を抱えていたのですが、SSDにはそれらが無いため後は電気的故障の心配だけです。これは、SSDやHDDに関係なく存在します。バックアップを取っておくことが、唯一の対策ですね。また、SSDにはセルの寿命問題がありますが、最近では殆ど問題ない程度の寿命を確保しているみたいですので、大丈夫でしょう。

HDDの場合、回転するプラッタにアクセスするヘッドの挙動を考えると、HDDのRAID0が機械的に厳しい動作をしているのが判ると思います(フラグメンテーションが発生していると、ヘッドの動作が急峻)。その点、SSDは電気的ですので、そのストレスは全く無い訳です。これだけでも、SSDのRAID0向きなのは判ります。

従って、機械的故障の発生がない分、HDDよりSSDのRAID0が有利な訳です。SSDは内部の構造として、複数のブロックに平行して書き込むRAID0と同じ構成を取っています。フラッシュメモリは書き込み速度が遅いと言う特性を持っているので、その速度を上げるため平行書き込み(複数のチャンネル)を行っているのです。並列度は、64GB<128GB<256GB以上と言う具合です。実際の速度では、128GB以上がお薦めです。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131209/1053983/ ← 一寸古いですが、大体合っています。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20131209/1053983/?P=2 ← Windows8/8.1ではデフラグはTrimコマンドを使って最適化しますので、そのままでフラグしても大丈夫です。

と言うわけで、SSDに関して言えば、故障率は殆ど気になりません。確かに2台のRAID0では、1台使いよりは故障率は倍になるでしょうが、1台でも故障するときは故障します。そのためのバックアップですので、怖がる必要はないと思います。それでも怖いと仰るのであれば、単体で使うことです。単体でも、HDDと比べると十分早いですから。

SSDの故障が、他に影響を及ぼすかどうかは状況によります。これは、SSDでHDDでも変わりません。同じストレージです。また、RAID0の故障が他のSSDの故障を誘発するかどうかも、HDD同様です。故障はBIOSの起動時にRAIDに関するBIOS(IntelのチップセットRAIDの場合)が立ち上がるので、ここで判ります。RAID0の場合、片方が故障したら、どちらにもアクセスできなくなるのは仕方ありません。OSやアプリケーション用に使っていた場合は、OSが立ち上がりません。これも、HDDと同様です。SSDだからと言うことではありませんね。

"今回RAID0する目的は手狭な低容量のSSDを1つにまとめて大きくしついでにSATA2時代の環境なのでスピードが上がればという感じです。"
→ マザーボードがSATA2の時代では、単体ですと300MB/secが上限となりますが、RAID0にすれば300MB/sec ×2=600MB/sec(理論値)まで引き上げることが可能です。現在販売されているSSDは、SATA3対応(=600MB/sec)です。

本来の2ch RAID0であれば、1,000MB/secは出る(SATA3 600MB/sec ×2=1,200MB/secが理論値)のですが、SATA2であればこれは仕方ないでしょう。そう言う意味では、64GB×2=128GBのRAID0でも十分効果(書き込み速度は1ch当たり300MB/secに制限されてもRAID0で600MB/secにはなる)はあるでしょう。因みに、私のゲーム用パソコンの128GB×2=256GBは、ゲームの入れ過ぎのため一杯になりそうなので、256GB×2=512GBに換装しようかと考えています。(当時よりは256GBや512GBのSSDはかなり安くなりました)

最後に128GB×2=256GBのRAID0のベンチマークのスコアを載せておきます。ちょっと前のSSDなので、少しスコアは低いですが、現在販売されている高速なSSDなら、シーケンシャル・リード/ライトともに、1,000MB/secには到達するでしょう。

SSD 2台でRAID0を構築したパソコンを運用しています。128GB×2=256GB のRAID0、OSとアプリケーションを入れています。現在、3台のデスクトップが稼働中ですが、うち2台がゲーム用に作ったもので、残り1台が汎用に作ったものです。非常に安定していますし、故障した経験もありません。
http://news.mynavi.jp/kikaku/2014/04/28/001/004.html ← RAID0の性能。

SSDになってからRAID0を構築しても不安要素は大してありません。HDDを使ってRAID0を組んでいた頃は、機械的消耗や突発的な故障発生を懸念して、冷や...続きを読む


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