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またまた警備業で働いていて疑問を持ちました。手を頭の横にかざして敬礼するしぐさは、軍隊や自衛隊や警察や警備業で伝統的に当たり前のようする敬礼のボディーランゲージです。アメリカでもヨーロッパでも日本でも共通していまいが、あの敬礼はいつ頃から、どこの地域・民族で始まったのでしょうか?どなたか博識の方はいませんか?参考になる本があったら教えてください!

A 回答 (2件)

『軍事板常見問題』より


http://mltr.e-city.tv/index02.html
「総記FAQ」から
http://mltr.e-city.tv/faq12.html
「軍事組織関連」のうち『敬礼』に関する回答集
http://mltr.e-city.tv/faq12.html#00942b06

【質問】敬礼の起源について教えてください。
http://mltr.e-city.tv/faq12c.html#03107
【回答】諸説ある。ローマで市民が元老院議員などの公務員に近づく際、武器を持たないことを示すために手を開いて差し上げた習慣、中世の騎士が挨拶する際に鎧の面頬を上げて顔を見せた習慣、など。
 現代の軍隊の敬礼の直接の起源は1800年代初期に英国のコールドストリーム近衛連隊で挨拶の方法を「帽子のヘリに触れる」と定めたこと。
 これ以前の挨拶は、いちいち帽子を取っていたので帽子の傷みひどく、問題になっていた。
 英国陸軍の敬礼は「帽子のヘリをつまむ」動作を様式化して、手のひらを相手に向けて指をまっすぐ伸ばし、右眉の上につけるように形式化された。
 これに対し、帆船上では防水・防腐剤のタールを塗ったロープを握るため士官・兵とも手のひらが黒く汚れていたので、英国海軍では手のひらを相手に見せないよう、手のひらを下に向けて敬礼する形式となった。(引用了)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
上記HPには敬礼の作法や、組織による所作の違いなども回答されています。





上記HPが参考になると思います。

参考URL:http://mltr.e-city.tv/index02.html
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この回答へのお礼

端的で明晰な回答を大変有り難うございます。疑問が一気に氷解した気がします。何気ないしぐさや無意識なボーズや形式的な挨拶についての、小さな疑問がローマの重騎兵や、西欧の騎士道につながっていようとは、予想外です。何か詳しい本はありませんか?
でも疑問の答えがまた新しいイメージを喚起してしまいました。幕末から明治にかけてに日本にヨーロッパの軍隊が移入されたときに、こうしたな「敬礼」のポーズも兵器と共に輸入され、真似されたのでしょうか?

お礼日時:2006/10/28 07:26

いくつかのページで、


 中世ヨーロッパの騎士たちが甲冑姿で向き合ったときに、兜のバイザーを上げる動作が由来(敵意がないことを示した)
といったようなことを書いています。
「挙手の礼 由来 騎士」で検索してみてください。

ちなみに腕の角度とか手のひらの向きとかが、組織ごとに微妙に異なる、といった話が wikipedia に載っています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/敬礼#挙手の敬礼
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