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クラッチの戻し方、みなさんはどうしていますか?1速→2速のときを例に教えていただきたいです。
自分は「スッ」っと半クラ少し前まで戻し、そのあとは「そぉ~っ」と戻します。ですが友達は「ふわっ」って感じで一度に戻すと言っていました。
どちらが正しい、というのはないでしょうが、上手になりたいので上級者の意見を聞きたいです。お願いしますm(_ _)m

A 回答 (3件)

メーカーや車種の違いによって様々ですが、半クラまでとクラッチを上げきるまでの間では微妙にクラッチの硬さというか感覚が異なります。

これは慣れれば体が覚えてくれます。クラッチの戻る力が変化したところ(ここが半クラ以降)でふわっと足の力を弱めると自然につながるのではないでしょうか。あと、クラッチを踏むときは膝から先を動かすよりも、足の指を曲げる方が力の調節が楽です。頑張ってください!!
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クラッチの構造はご存知ですよね?



これを知っていますと、非常に良く、感覚的に理解できるものなのですよね。

実際のクラッチの構造、現物の写真などを、本などで解説してあるものをよく読まれると、だんだん分かってくることと思います。

本当は、現物(クラッチやクラッチカバー)をじかに見たり触れたり出来れば、非常に分かりやすくて良いのですよね。

まず、

クラッチには、ワイヤーで動かすものと、油圧で動かすものとが有ります。

クラッチ自体(クラッチカバー部)も、プッシュ式とプル式とが有ります。

クラッチ自体(クラッチカバー部)が、硬いものとそうでないものとが有ります。クラッチカバー部のスプリングが強く設定されてあるものがあるのですね。また、この場合、クラッチペダルのほうに工夫がされており、具体的には、ペダルを踏むある一定のところから先は、ペダル自体のスプリングが踏む側に作用して、踏む力を手助けする構造のものも有ります。

このように、構造は多少の違いがありますが、市販車の無改造車の場合、これらの違いは、運転時には、あまり気付きません。

逆に、クラッチの味付けには、運転時のフィーリングにかなりの差が出てきます。

メリハリが有り、いつクラッチが繋がったかがすぐに分かるタイプと、そうではなく、もの凄くマイルドなやつ。
スポーツタイプは、いつクラッチが繋がったかがすぐに分かるタイプが付くことが多いですが、
だれもが乗るタイプの車ですと、マイルドな繋がり心地になっていたりして、下手な人でもギクシャクしないで運転できる反面、運転がそこそこできる人には もの凄く乗りにくくなってしまいます。


このような多少の違いはありますが、『自分は「スッ」っと半クラ少し前まで戻し、そのあとは「そぉ~っ」と戻します。』と、基本はこれでよいのですが、最後まで「そぉ~っ」と戻す必要はないですよね。

クラッチは、半クラッチが始まる領域から半クラッチが終了する領域は、かなり短い範囲です。この前後は、基本的にどんな速さでクラッチを操作しても問題はないわけです。よって、半クラッチの前後は、素早く動かしても良い訳です(速く動かすべきです)。

つまり、

・クラッチを切る時は、スパッと一気に。

・クラッチを繋ぐ時は、素早く半クラッチ直前までは戻し、半クラッチ部分では丁寧に。そして、クラッチカバー/フライホイールの回転数とクラッチディスクの回転数(エンジン回転数とギア回転数)が合った瞬間に、素早く完全に戻します。この時、車の動きが少しでもぎこちなくなる場合は、まだ回転数に差があったということです。

クラッチの構造が頭に入っていれば、あとは数回の運転でだいたいの感覚は分かってくることと思います。


最後に。

ラリーなどでは(一般車と全く同じグループNの車両のラリー)、クラッチ操作は(ギアチェンジは)、それこそまるで銀塩一眼レフカメラのシャッターのミラーのような速さで行なうわけですが、そのラリードライバーであっても、一般道で普段のマイカー運転の時は、上記の様に丁寧にクラッチを繋ぐものです。

一般道で、若い人が、まるでサーキットでの運転の様にクラッチ操作をする人もいるかと思いますが、それが“見本”というわけではありません。

ただし、(1速発進の半クラッチ以外の半クラッチでは)、半クラッチの期間をなるべく少なくすることを心掛けることはとても重要ですので、「車がぎこちなくならない」ことと、「半クラッチの時間はなるべく短縮させる」こととの、絶妙なバランスが重要になってくるのです。

・(回転数が合っていないうちに)いきなりクラッチを繋ぐことは、エンジン、トランスミッション、ドライブシャフト、などを傷めます。

・半クラッチ状態が長いということは、それだけクラッチを傷めます。(クラッチは消耗品扱いなのですが、一般的に、交換工賃が非常に高いのですよね。)

ということです。
また、

例えば、「アクセルを踏み込んで加速させる」なんてことは、クラッチを完全に繋げてから行なうことです。
(1速発進の半クラッチ時以外の) 半クラッチ状態でアクセルを踏み込んで加速させるなんてことは、やってはいけないことの一つです。


クラッチを繋ぐ前に、事前にアクセルでエンジン回転数のほうをギア側に合わせてやれば、半クラッチの時間は短縮できて、それで車へのぎこちなさも一切出ないですよね。このレベルまでの運転方法は、一般道でマニュアル車を運転する全てのかたが身に付けるべきレベルの運転技術でしょうね。

このレベル=「クラッチは丁寧に操作し、アクセルでエンジン回転数のほうまで気にする。」レベル
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一気に繋ぎすぎると駆動系に負担をかけますし、


あまりゆっくりだと無駄なエンジンブレーキがききますよね?

通常は、ギクシャクしない範囲で車の特徴にあわせて調整すればいいと思います。
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