草レース愛好者です。3シーズンほどブランクがありましたが、今シーズンからぼちぼちレースを再開しようとGSの板を買いました。40歳になり体力・筋力が衰えていること、またゲレンデスキーにも使いたいので扱いやすいように、少し短め175cmとし、プレートはつけないことにしました。ところがある人から、プレートをつけたほうが板がたわみやすくなり、板が柔らかく感じるようになるよとアドバイスされましたが本当でしょうか?プレートをつけると板の剛性が上がるので、たわみにくくなるのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

こんにちは。

レジャースキーヤーの意見で恐縮ですが…

たわみやすく、柔らかく感じるプレートと、たわみにくく、硬いプレートがあります。

初期は剛性が高く、高速安定性に優れたプレートが多かったのですが、GSのルールでサイドカーブ21mに制限されると、どれだけたわんで深回りができるかの競争となりました。

板の上にセパレートビンディングを直に取り付けた場合、たわむとトゥピースとヒールピースの間隔が近付きますよね。これを適当に逃がす設計のプレートや、レール式のビンディングだとたわみやすいです。

その結果、板の上に直接セパレートビンディングを取り付けたR16mのフリーライド板より、GSのR21m競技用の板の方が、軽い力で深回りができるという事態もありましたよ。

また、スライド式の方が前圧の変化がおきにくく、誤開放も少ないように感じます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。わかりやすく説明していただいたおかげで納得できました。

お礼日時:2006/11/16 09:19

はしめまして。


プレートのついてですね。
一般的に高い位置から力をかけたときのほうが
強い力が加わることや角付けが容易なことから切れたターンがしやすくなります。
このことを板が柔らかくなると表現されているのかもしれません。
角が立ちやすくなるのでずらしにくくなります。
パワーで押しずらすことが必要になります。
高すぎるものは疲れやすくなることもあります。
プレートには大きく分けて三種類くらいあります。
1、高さを高くするもの。セパレートタイプ
2、力を集中させるもの。セパレートではないもの。
3、板をきれいにたわませるもの。チロリアのレールフレックスやマーカーのモーション、エランのフュージョンなど・・・。
3番のタイプをつけると板はよりたわみやすくなります。
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この回答へのお礼

大変参考になりました。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/29 12:05

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Qビンディングプレートについて

ずばりビンディングプレートとは何の為に付けるものですか?
やはり付いている方がよいのですか?教えて下さい。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2さんの回答のうち、スキーのたわみ防止はちょっと違うんじゃないでしょうか?プレート自体はカービング以前からありましたのでカービングスキーのためだけではありません。

使用目的ですが
1.より強いエッジングプレッシャーを得るため
 角度も関係しますが、加重をエッジにより強く伝えるためにプレートを利用します。

2.スキーの自然なたわみを妨げないため
 従来、ビンディング直付けでは、ブーツとスキー板が干渉して、自然なカーブを妨げてましたが、プレートによって干渉をなくして自然にカーブするようにしてエッジのプレッシャーを効率よく雪面に伝えることができます。

3.ターン時、カービング時のエッジ抜け防止

4.スキー板のバイブレーション防止
 長めのプレートは、スキー板が振動することでエッジングプレッシャーが逃げるのを防ぎます。

ついている方が高速での安定性に優れると思いますが、体重の軽い人や加重がうまくできないとエッジ抜け防止以外にはあまり意味が無いかもしれません。

Q最近のプレート付きSKIのビンディング取り付け

最近のプレート付きSKIのビンディング取り付けについて教えてください。従来のSKIは基本的に板に穴を開けて取り付けるのですが、最近のskiはすでにプレートが付いており、中にはご丁寧にビス穴まで開いているものもあるようですね。ズバリ!!ドライバー1本で自分で取り付けできるのでしょうか? あるいはサイズ変更(調節値超)できますか? ちなみに、skiは KEI-SKI(EPプレートなる純正のものがついてるようです)ビンディングはマーカーです。 SHOPしか無理ですかね?

Aベストアンサー

こんにちは。

プレートに初めから穴が空いていてビンディングが指定されていたり、ビンディングとセット販売になっている物であれば、「ポジドライブ」という特殊なドライバーと前圧や調節の知識さえあれば、自分でできなくもありません。もちろん自己責任で、万が一誤開放で怪我をしても誰も責められないのが条件ですが。(前圧の概念を知らない人が多いです)

ですが、EPプレートはカタログで見たところ穴も空いていないようですし、ビンディングも指定されていないと見ましたが、いかがでしょうか?
このタイプであれば、専用のゲージで穴位置を決めなければいけないし、使用するドリルや、前の穴と何センチまでずらせば良いかというノウハウもあるので、ショップに任せた方が良いと思います。

QSAJテクニカルプライズテストに合格するために

50歳のおやじです。
スキー歴は30年と長く、1級は25年前に取得しました。昨シーズンから励みとしてテクニカルをめざしていますが、整地大回りや整地小回りは75点位が出せますが、不整地がまったくダメです。特に不整地小回りは70点位です。コブのレーンにそって2~3ターンはできますが、だんだんターン弧が合わなくなり、スピードが上がり、ポジションが遅れ、レーンをはずしてしまい、逃げてしまいます。とくにバーンが硬い状況では、てきめん滑れず2級程度になってしまいます。
私は、昔から、ポジションが後ろ気味なのか、プロペラターンができません。また、スキーの早い操作(回転数の多い小回り)が苦手です。克服するためにはどのような練習をしたらいいでしょうか。シーズンオフのトレーニングも含めてお願いします。

Aベストアンサー

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つまり急斜面整地における基本トレーニング不足が原因です。
自分自身が得意と思っている部分にこそ、問題があるのです。
これはスキーに限ったことではありませんよね。

私、そして私の顧客も急斜面整地トレーニングをこなしている内に、徐々に不整地が滑れるようになりました。
まずは急斜面整地をご自分のリズムで滑り切れるようになるまでトレーニングを積んでください。
ちょっとしたきっかけで不整地を滑れるようになれば、あとは「慣れ」と自己研鑽により上達していきますよ。

目標をもってご自身の好きなスポーツに打ち込めることは素晴らしいことです。
かげながら応援しております。

イントラです。
本当に整地小回りの技術に自信がありますか?

不整地が滑れないスキーヤーは、30°を超えるような急斜面整地でのトレーニング不足が原因です。
不整地種目は「慣れ」が重要ですが、闇雲に不整地で練習し続ければ克服できるかと言えばそうではありません。
多くの場合、内手(内腰)が引けてしまい、ターン後半にローテーションして失敗します。
次に多いパターンが、重心を谷方向に落とし込めないためにターン前半の雪面コンタクトが不足し、ターン後半に圧が集中して失敗することです。
つ...続きを読む

Qサンドイッチ構造とキャップ構造

スキーの構造で、サンドイッチ構造とキャップ構造がありますが、それぞれの利点と欠点を教えてください。
また、スノーボードでも同じ構造がありますが、スキーと同じ
利点・欠点ですか?

Aベストアンサー

もともとスキー板は単板から始まり、その後合板を経てサンドイッチ構造になりました。
80年代中~後半から、レースの現場においてエッジによりプレッシャーが掛けやすくするための構造としてキャップ構造が開発されました。
よって一般的にキャップ構造は構造上ネジレ剛性に強いのが特徴です。
さらにキャップ構造は製造工程が少なくでき、軽くて安価に製造できることも相まって、一般のスキー板の構造に広く用いられるようになりました。
しかし、最近のレースの現場では開発サイクルが短期間化し、選手の要求も多様化しています。
このため設計の自由度が高く、精度を確保しやすいサンドイッチ構造が復活してきました。

一般スキーヤーが使用する場合の利点・欠点ですが、キャップ構造の方が安価で軽いこと以外は、実感しにくいと思います。
乗り比べてみると、サンドイッチ構造の方がしっとりしていて、落ち着きのある感じがします。
一方、キャップ構造は悪く言えばパタパタする感じあります。
しかし、あくまでも上級者が乗り比べてみて得られる実感ですので、一般スキーヤーにはこの感覚が得られにくいと思います。

以上は、一般論と個人的な見解を述べたものですので、あらかじめご承知おきください。

もともとスキー板は単板から始まり、その後合板を経てサンドイッチ構造になりました。
80年代中~後半から、レースの現場においてエッジによりプレッシャーが掛けやすくするための構造としてキャップ構造が開発されました。
よって一般的にキャップ構造は構造上ネジレ剛性に強いのが特徴です。
さらにキャップ構造は製造工程が少なくでき、軽くて安価に製造できることも相まって、一般のスキー板の構造に広く用いられるようになりました。
しかし、最近のレースの現場では開発サイクルが短期間化し、選手の要...続きを読む

Qスキー板の耐用年数は?

スキー板の耐用年数は?
 20年前より使用しているスキーのビンディングが壊れました。普通であれば交換を考えるのですが使用回数があまり多くは無かったと言え相当の期間が経過しており通常の使用は危険と言う意見も聞かれます。
スキー靴も一昨年破損した為、廃棄いたしました。35年使用。
スキー本体もこの機会に処分を考えるべきか迷っています。 板は、ロシニョール・カーボンK 2.0m。ビンディングは、サロモン727で当時はそれなりのセットでした。
 皆様の御意見を参考にさせて頂きたいと思いますので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私はスキー、ブーツ共約15年使っています。スキーはロシのスーパービラージュ、192cmを履いています。ワックスすれば滑りに支障はありません。ベースがGS系の板のせいかヘタリは分かりません。最近カービングスキーで滑ってみたくなり買換えを考えています。その前の板も約10年履きましたがビンディングの側面が欠けたのを機会に買換えました。ビンディングは怪我を防ぐ大事なパーツなので軽視しない方が良いと思います。
ブーツはサロモン、ヤマハ(今は撤退)と履き続け、共にいずれも10年以上使いましたが、ブーツは古くなると割れることがありますので無用の怪我を避けるため5年以上の長期使用は避けるのが賢明と思います。因みに、ヤマハ製はビスが取れて紛失したので先日買い換えました。
レースでもしない限り、板は半永久的、ブーツは割れる危険性があるので5~10年で履き替えるの良いと思います。

Qスキー中級レベルでチューンナップって関係あるのよ?

 よく板のチュ-ンナップっていうけど、上級者やレースに出る人はとにかく、2級も取れないような、年間滑走10日程度のゲレンデスキーヤーにどれくらい影響あるの?
 小学生の子供たちはポールをやるし、1-2年で板が変わるのでいいのですが、親の分まで手間暇とお金が回りませんし、高いチューンナップ代出すくらいなら3-4シーズンで親の板も買い換えた方がいいような気がします。Hotwaxはくらいは家でやっています。
 (単なるショップの回し者的発言はご遠慮下さいませ。)

Aベストアンサー

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、シュテムターンを練習している頃かと思いますが、手入れをしていないと足が揃わなくても、きちんと手入れをした板なら足を揃えて回れますよ。

★手入れの方法
シーズンが終わったら、水分を取って、滑走面のワックスをきれいに落します。(専用のスプレーもある)
傷や穴があったら、補修材で埋めておきます。
エッジと滑走面に専用のヤスリをかけておきます。
エッジにミシン油などを塗って、板を新聞紙にくるんで、重ねずに保管します。
シーズン初めの使用開始前に、保管の時に塗った油をきれいにふき取ります。
白のベースワックスをかけ、削って、コルクでよ~くおさえます。
後は、スキーに行く度に、その雪質にあったワックスをかけて滑ります。

ワックスは必ずコテで溶かしながら塗り、余分なワックスをスクイーパで限界まで薄く削り落として、コルクでなめらかになるまでおさえます。

それと、スキー板の寿命は、ベンドが半分くらいになった時です。
つまり、板を平らなところに置くと、真ん中が膨れ上がっていますよね?
そのバネ状のものが、使うとだんだんたるんできて、バネ力がなくなってきます。
そして半分くらいになったら限界です。
目安としては50日くらい使った時ですが、板の固さなどによっても違います。

また、エッジが必要なのは、中央と後だけですから、エッジを研ぐ時に、板の先端から1/3くらいは角をとって、エッジを丸くしておいた方がよいですよ。
回転がものすごくやりやすくなります。

意味が違うんじゃないでしょうか?
naokio2000OKさんが言っているチューンナップと、スポーツ用品店が言うチューンナップは全然違いますよ。
スキー板のチュ-ンナップは、滑走面をしなければ意味がないのですが、店でやってくれるのは上側だけです。
つまり、傷だらけになった表面をきれいにして、メーカ名が良く見えるようになるだけです。

滑走面はチューンナップではなく、毎年の手入れが必要です。
手入れをするのとしないのでは、滑った時に初心者と中級者ほどの差が出ます。
例えば、中級ならば、...続きを読む

QSAJの1・2級に受かるために適したスキー板とは?

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した板はフリースタイル用パーク向け・ツインチップ板です。
(サイドカット110-80-103・R15)
またビンディングをメーカー指定のセンター寄りに取り付けています。
それと、ブーツは2バックル・フレックス90のものです。

そこで質問なのですが、
SAJ1・2級を目指す上で、この板では練習のはかどりが悪い・支障が出るといったことはありますか?
また向かないようでしたらどのようなタイプ(オールマウンテンスキー・デモ・柔らかめ・硬め・Rの値)を購入したいいでしょうか?
具体的に板の名前を上げて頂きますと助かります。

自分のスキー経験は、生まれてこの方10回程度です。
またきちんと習ったのも、初心者向けの講習を学校のスキー旅行で行った程度です。

今シーズン、ジブやキッカーなどで遊びたいと思いスキー一式を購入しました。
いざゲレンデで滑ると初・中級者向けの斜面では普通に滑れますが、
中上級者レベル・30度弱の斜面のスピードで板を上手く操れないと強く感じ、危ないと思いました。
そこでスキーの操作を上手くするために、SAJの1・2級を目標に練習やスクールなどに参加しようと考えています。

しかし、購入した...続きを読む

Aベストアンサー

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そんなに早くどのコースもスイスイ滑れるようになったら、逆に飽きるのも早いですよ。
ツインチップも関係ないです。ノルディカのファイヤーアローなどはツインチップでもバリバリです。
ただし、基礎板に比べれば軽くて不安定な面はあるでしょう。

買い足すなら、普通の中級板で良いです。
基礎用と書いてあってもなくても良いです。基礎板なんて、海外メーカーはそれっぽい板を寄せ集めて「デモ」と書いてあるだけですから。
むしろ「デモ」と書いてないが故に安く処分されている板もあります。
センター76mmくらいまでのオールラウンドでも良いです。

カービングターンを覚えるまではサイドカット15m以下くらいの方が基本技術をマスターするのに都合が良いです。最初から大回り板を買うと遠回りになります。

例:アトミックの中級レジャー用「バリオカーボン」
http://store.shopping.yahoo.co.jp/1001shopping/at-11-vario-c.html?ccode=ofv&pos=2&model=

日本では基礎板扱いの中級モデル「VF-Light」
http://item.rakuten.co.jp/sports-bazaar/s-sk100159/
海外では「ゲレンデ用スキー」ジャンルで「VF73」という名前になります。

ズッシリ重いのをいとわなければ「VF2」もボチボチ安いのをみかけます。
http://item.rakuten.co.jp/himaraya/0000000212388/
初級から1級の上まで幅広く使えます。
これも海外では「VF75」というモデルになります。

アトミックを例に挙げましたが、安売りメーカーを除けば各社それぞれ良いところがあります。

基本技術を身につけるのは良いのですが、「基礎スキー」はちょっと宗教じみた面があって、最終的にフリースタイル目指すなら客観的な視点を忘れない方が良いです。

2バックルというのは、アトミックのLiveFit系かサロモンのフォーカス系でしょうか?
ビンゴなら、足型に合ってさえいれば1級も充分受かります。
ただし足型に合っていなければ細かい操作で不利になります。これは2バックルだからではなく足型に合っているかいないかです。
このブーツ、バカにできませんよ。

板に関しても、2級までなら充分に使えます。
フリースタイルの中ではサイドカットがきついですから、そう極端な板ではないと思います。
スキー経験10日程度で上級コースで上手く扱えないのは当然です。
そ...続きを読む

Qコブ練習に適したスキー場

スキー中級者です。今までコブを避けていたのですが、今シーズンから何とかコブに挑戦してみようと思っています。
まずは連続したコブの衝撃吸収に慣れる事から始めようと考えています。
そこで、緩斜面にある程度長さのある人工の小さなウエーブが作ってあり、ヒザ曲げのばしの感覚の練習ができるスキー場を、できれば関越道方面でご存知の方がいらっしゃったら教えてください。当方東京在住です。3~4時間程度で行けるスキー場であれば長野道方面でも行けるかな、とも思っています。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

岩鞍も悪くないですよ、休日のお昼過ぎた頃に女子国に出来はじめるコブであれば・・・ですが。

コブ初心者であればエア台のあるようなモーグルバーンより自然コブの方が良いです、玉原のコブはかなり斜度が緩いのでコブが滑れなくとも中級(2級)程度の技術が有れば恐怖感無く練習できると思います。
さもなければ斑尾のように毎日キチンと整備するモーグル練習用バーンのあるスキー場か、ですね(練習用のコブ斜面としては国内随一のクオリティーです)。

4月5月になって雪が腐ってくるとコブの季節になります(その前に整地でのショートターンとポジショニングをキッチリ練習しておく必要がありますが)。
スピードが出ないので吸収さえ出来れば直滑降でもある程度滑れてしまうのですが、ここでコブの中でのターンとエッジングの練習をしないと次のシーズンに思い切り後悔することになります。

QスキーブーツのOEM生産について

スキー業界も世界的に再編の波が押し寄せて久しいですが、かつてのブーツメーカーの名前が消え、スキー板メーカーのブーツが多くなりました。

ブーツメーカーの買収およびOEM生産と推測しますが、どこのメーカーが作っているのかご存知の方教えてください。

例) ロシニョール → ラング

   ・アトミック
   ・フィッシャー
   ・ヘッド
   ・K2

   また、ノルディカとテクニカは同じ製造元でしょうか?
   アトミックとサロモンは、同じアメアスポーツですが、製造も同じでしょうか?

   上記メーカー以外にもOEM生産させているスキーメーカーがあれば教えてください。
   よろしくお願いします。

Aベストアンサー

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(金具)チロリア
   サロモン:(板)サロモン・(靴)サロモン・(金具)サロモン
   過去には板は,他社に製造依頼していたこともあるような,現在は不明

・フィシャー:(板)フィシャー・(靴)フィシャー,製造は不明・(金具)〔チロリア〕

・ヘッド:(板)ヘッド・(靴)ヘッド=旧サンマルコ・(金具)チロリア

・K2:(板)K2
   フォルクル:(板)フォルクル・(靴)テクニカ・(金具)マーカー
   K2は,フォルクルとテクニカのかなりを買収したはずですが,詳細については知りません。

・テクニカ:(板)エラン・ノルディカ・(靴)テクニカ・ノルディカ・(金具)マーカー
  かなりの部分がK2に吸収されたようです。詳しくは知りません。

・レグザム Rexxam(日本)
 ミズノがスキーから撤退して,OEM生産していた会社が,ミズノのスキーブーツ開発スタッフを受け入れて独自ブランドで製造・販売しているものです。

一番先頭が親会社です。スポーツ用品メーカーは,余りにころころ変わりますから現在の情報は知りません。〔   〕は,他メーカーのものを使用。チロリアが,アトミックなのかヘッドなのか分かりません。

・ロシニョール:(板)ロシニョール・ディナスター・(靴)ラング・(金具)ルック
   ルックは,自転車メーカーですが,スキー部門が切り離されてロシニョール傘下になりました。

・アメアスポーツ:(板)ボラント・ダイナミック
   アトミック:(板)アトミック・(靴)アトミック=旧コフラック・(...続きを読む

Qスキー用品の初級用と中級・上級用は何が違うのですか?

昨日久々にスキーに行ってきました。(15年ぶり)
楽しかったので、スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック等を買おうと考えています。(昨日はレンタルしました)

いまネットでスキー用品を検索しているのですが、初級用と中級・上級用では値段が全然違う気がします。

私は雪国育ちでもうかなり滑れるのですが、安く済ますに越したことはないなあと考えています。

この値段の違いは具体的にどの部分がどう違うのか、スキー用品の価格差の根拠について知りたいと思います。

お詳しい方、ぜひご教授のほどよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

板、ビンディング、ブーツ、ストックどれに重点を置くかということですが、
じっくり選ばなければならないのはブーツだと思います。
人それぞれ足の形はまったく違うので、合わない靴を履いた時、痛みが出たら
スキーどころではなくなります。
しかし、お金をかければいいというものでもなく、
上級者用の値段の高いモデルはほとんどがシェルが固く、
また、インナーもタイトに出来ています。
これはレーサーやエキスパートの優れた筋力を最大限に板に伝えるために
出来ていますので、初中級者がこれを履いたらまず膝がうまく曲げられず、
難儀すると思います。また、長い時間スキーを楽しみたいのであれば
快適性を重視したモデルもありますのでショップでよく相談されるのが一番かと思います。
特殊な足の形をしている場合や、ピッタリとしたフィット感を得たい場合は
フォーミングといって自分の足の形のインナーを作る場合もあります。
これが一番高価になると思います。

板も同様で、上級者用は一般的に硬くねじれにも強くなっています。
上級者やレーサーはほとんど氷のようなハードなバーンでも板をずらさずに
切って滑る必要があるためそのようになっていると思います。
逆に初級者用の板などではそのようにすべるのは困難な時があります。

ビンディングは高いものは中のバネが強く出来ていて、開放値も高くなっています。
同じメーカーの初級者用の開放値10と、上級者用の開放値10に設定した場合
何年か使っていると初級者用は早くだめになります。

ストックのみ初級上級に関係なく高価なものはカーボンなどのよい素材を使ったものが多く
握りやすく、振りやすいということが多いです。
特別すべりには関係ないもののようですが、
お金をかけて損をしないのならストックということでしょうか。

一般的に高価=硬い=重いが成り立つと思いますので、体重にもよりますが、
自分の技量に合わせた用具を選ぶのが、一番上達への近道また、快適だと思います。

30年スキーをやっている一般エキスパートスキーヤーです。(^-^;
15年振りということはもう一昔前以上ですね。
当時のスキーの性能とは歴然の差があると思います。
それに伴いスキー技術もだいぶ変化しています。
カービングのスキーは以前よりターンの導入がしやすくなっていますし、
昔は美とされていた両足をピッタリ着けてすべることが
今はおかしくさえあります(小回り以外で)。

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じっくり選ばなければならないのはブーツだ...続きを読む


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