出産前後の痔にはご注意!

一戸建ての家なのですが、ガス栓を増設しようと思っています。
(家は今年建てられた新しいものです)

東京ガスに問い合わせたところ方法は2つあり、1つは外壁にガス管をはわせる方法、もう1つは床下をはわせる方法、とのことです。

東京ガスは「見栄えを考えて、床下をはわせた方がいい」と言っていますが、その場合、基礎に穴を6箇所くらいあけることになるそうです。
小さい穴だし、よくある方法だから全く問題無いと言われました。

しかし、私としては基礎に穴をあけることにとても抵抗を感じるのですが、実際には強度などに問題は無いのでしょうか?

同じような経験をお持ちの方、施工業者はどう説明なさっていましたか?
もしくは業界の方、アドバイスを宜しくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

増設箇所が5箇所で、床下に配管を這わせるのに基礎の穴あけが6箇所。

。。
ちょっとイメージできませんが、各部屋ごとに基礎が閉じているということでしょうか?
もしそうだったら何かあってもメンテ出来ない作りになっていることになりますが?
家の図面を引っ張り出してよく見てみることをお勧めします。
遠回りになるかもしれませんが基礎に穴をあける必要は無いかもしれません。

基礎に穴をあけることについては問題ないという話を私も聞いたことがありますが、気持ち悪いので私は壁に穴をあけるほうを選択しました。
    • good
    • 4

一般的に柱、梁、基礎等を貫通する場合は事前にメタルレーダー(センサー)等に依り主筋やフープ筋の位置を確認して貫通するべきでしょうが、もしも、木造等の布基礎であれば基礎の中央から100mm位と基礎天端150mm位離れればフープ筋以外は避けるでしょう(貫通穴はガス管だと直径50mmで十分でしょう。

(鉄筋を避けて下さいと云って下さい)

外壁の露出配菅は指定しなければ非常に醜い、ガス可とう菅によ依る施工に成る可能性がありますので注意が必要。
    • good
    • 6

ガス配管の露出によるデメリット?


特に無いのでは。
見た目がどうのとありますが
家の真正面でなければわざわざそんなところ誰も見ないでしょうし
露出配管のメリットはメンテナンスがしやすいということです
配管自体をメンテナンスするとの意味ではなく
リニューアルなどの時に容易になるということでしょう。
床下配管の場合内装を触る必要があります
    • good
    • 2

一体基礎に鉄筋が何本入っているか。

しかもどこに入っているかを、おおよそ知っている人間が、わざわざ、鉄筋をきって穴を開けるなんて、至難の業かと。あける穴の大ききさだって、いかほどのものかと。無用なことさえしなければ、ほんの小さい穴です。通気のたしになるかもしれません。たいてい面倒くさいので外壁の提案になるところを、床下という提案は立派なもの(現場はこっちのほうが楽と判断されたのでしょうが、見栄えもいいし、)です。
基礎より、壁を這わせて壁ぶち抜かれるほうが、その壁の漏水とか、漏電とか、雨じまい含めて、負細工かつ不安材料が増えます。内壁(外壁も)はいじるには、左官に入ってもらわなくていいんですか?
    • good
    • 1

基礎に穴を開ける行為については


その基礎の種類(役割)や位置などにより
穴の大きさや位置の制限、
また補強等の対応が必要になるものです
そりゃそうでしょ 穴開けりゃその部分が弱くなりますからね
補強は通常後から行うことはできません
コンクリートを打つ前に行うものなんです
ですから穴あけによって鉄筋を切断してしまえば強度は落ちます

これらの事を熟知していて
穴開けの部位、大きさ等決定した上での事であれば
いいのですが ガス会社の一担当者がそこまで理解しているとは
思えませんね。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。

もしご存知でしたら追加でお尋ねしたいのですが、外壁にガス管をはわせる場合は何かデメリットや注意点はありますか?
外に出ている分、ガス管の痛みが早いのでしょうか。

補足日時:2006/12/15 23:42
    • good
    • 0

>基礎に穴を6箇所くらいあけることになるそうです。



増設を6箇所行うとの事でしょうか???。
穴の大きさにもよりますが、強度的には全く問題有りません。
外から見えなくて見栄えも良いので、良い方法だと思います。

この回答への補足

ご返答ありがとうございます。

増設は5箇所です。
しかし「担当者は6箇所あける」と言っていました。
もしかして、大元のガス栓から床下へ引き込む際に1ヶ所、あとは5個所増設するから合計6箇所・・・?
この点は、再度担当者に確認してみようと思います。

補足日時:2006/12/15 23:18
    • good
    • 0

なんら問題はありません。

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新築中の基礎に、コア抜きってどうなんでしょうか?

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題ない。」と言われましたが、やはり新築で基礎に穴を開けるというのは納得できない思いがあります。主人は「初めからスリーブを入れておけば、穴を開ける必要もなかったのに!」と怒っていました。

そもそも、基礎に10センチものコア抜き(しかも鉄筋が縦横6本ほど切断されている状態)をされて、強度には問題が出ないものなのでしょうか?また、何かそれを補強できるような技術ってあるものでしょうか?

このような工事をされたことで、工務店に対し主人は非常に疑心暗鬼になっており、訴訟を起こそうかとまで言っている状態です。こういう工事についても、訴訟を起こせるものなのでしょうか。

私としてはちゃんとした家に安心して住みたいだけなので、訴訟云々よりも、強度がしっかりしていれば問題ないのですが…。

まとまりのない文章で申し訳ありませんが、どなたかこういったことにお詳しい方、教えてください。よろしくお願いします。

はじめまして。現在、家を新築中のものです。

先日、エコキュートの配管の様子を見に行ったら、給湯と給水の配管を通すために、基礎に直径10センチほどのコア抜きをされていました。

施主であるこちらには事前に何の相談もなく、コア抜きをされていたことに非常に不快感を覚えました。

建築を依頼してる工務店の担当者には、設備屋が勝手にコア抜きしたのか、それとも工務店側が指示を出したのか、調べてもらっている最中です。

知人からは「コア抜きなんてわりとあることだし、直径10センチぐらいなら問題な...続きを読む

Aベストアンサー

住宅の基礎(布基礎)で100φの穴は 嫌ですね、

しかし 100φで 縦横 6本の鉄筋にヒットとは・・・・あたり良すぎでしょ?

通常立ち上がりの基礎部分の配筋ピッチは150~250ダブル筋だったとしても・・・


いずれにしましても 精々 400~500程度の基礎部分に100mmもの欠損部分を作るのですから

嫌ですよね?

通常は スリーブを入れておき なおかつ構造上問題が有れば補強筋を入れます。

何らかの補強をお願いするのが良いのでは?

たとえば コア貫通をされた部分を 内側に基礎を増し打ちしてもらうとか、

土間と布基礎 両方に刺し筋と云う 後施工の鉄筋を配筋し貫通部分の立ち上がり面と平行に

1m程度 厚みを現在の布基礎のお倍程度になる様に。

まぁ 実際の施工はどうなるかわかりませんが、

高い買い物ですから 此処は譲れないと補強を申し出るべきかと。

http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2007023711

写真は ウエブレンと云う 補強筋です。

Qこんなガス工事は問題ないのでしょうか?

お世話になります。
新築のガス工事の請求が来まして、当初よりも高くなっていたので説明を求めたところ、「実は建築会社から着工の連絡がなく、基礎工事が進んでしまい、基礎に埋めるスリーブ管が埋めらなかったのでダイヤモンドカッターという機材で穴を開け、ガス管を通すことになってしまった」からだそうです。
「営業と工事部門の連絡の齟齬があり・・・、背筋やアンカーはもちろん避けて通すので問題ないです」と現場監督は言い訳しておりますが・・・。
そういうことではなく、着工の連絡がないなど信じられないミスです。
小さな穴でも基礎に開けるのは心配で、あちらののミスですので竣工時の「第三者検査機関の建築士の立会い費用」(2万数千円です)と余分に掛かったガス工事費用の負担をお願いしております。
なお、「この方法で強度に影響はないと会社として判断した」ということを書面で頂くつもりです。(穴を開ける位置を図面に落としたものもも)
このガス工事のやり方は、非常識なものでしょうか?
私が他にやれることはありますでしょうか?
設備工事に詳しい方、どうぞ宜しくお願い致します。

お世話になります。
新築のガス工事の請求が来まして、当初よりも高くなっていたので説明を求めたところ、「実は建築会社から着工の連絡がなく、基礎工事が進んでしまい、基礎に埋めるスリーブ管が埋めらなかったのでダイヤモンドカッターという機材で穴を開け、ガス管を通すことになってしまった」からだそうです。
「営業と工事部門の連絡の齟齬があり・・・、背筋やアンカーはもちろん避けて通すので問題ないです」と現場監督は言い訳しておりますが・・・。
そういうことではなく、着工の連絡がないなど信...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえず
>非常識なものでしょうか?
という質問に対しては、
『非常識ではない』
という答えになると思います。

コア抜きが非常識であるならば、改修工事というものができなくなります。
コア(穴)の位置や大きさにより補強の有無が出てきますので、詳しくは監理者に確認してください。

ところで、No.2の回答にも書いてありますが、
建物とガス工事は分離発注なのでしょうか?
分離発注の場合、監理はガス工事も含めているのでしょうか?

分離発注で尚且つ監理にガス工事が含まれていない場合
ガス会社への工事のタイミングの連絡は施主の責任になりますので
今回の件は、施主の責任になると思います。
ただし、ガス工事会社から「コア抜きしても良いですか?」
の問い合わせがなかった分、ガス工事会社にもいくらかの責任はあると思います。

分離発注でも、ガス工事を含めて監理を依頼しているのであれば
全て監理者の責任になると思います。

分離発注でない場合(建築会社の下でガス工事を施工した場合)
責任は建築会社だと思います。

ただし、質問者さんが第三者検査機関の建築士の立会いを依頼する前に
責任のあるところにその旨言っておかなかった場合はもめると思います。

蛇足ですが、コンクリートは、必要強度の1.5倍から3倍以上の強度で造っていますので
そんなに神経質になることもないかと思います。

以上、ご参考までに。

とりあえず
>非常識なものでしょうか?
という質問に対しては、
『非常識ではない』
という答えになると思います。

コア抜きが非常識であるならば、改修工事というものができなくなります。
コア(穴)の位置や大きさにより補強の有無が出てきますので、詳しくは監理者に確認してください。

ところで、No.2の回答にも書いてありますが、
建物とガス工事は分離発注なのでしょうか?
分離発注の場合、監理はガス工事も含めているのでしょうか?

分離発注で尚且つ監理にガス工事が含まれていない場...続きを読む

Qあれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の写真を撮っておきました。
しかも窓から、コンセントから、部屋の角からとの距離もすべてわかるようにも撮っておきました。

実際取り付けにあたり、写真を見せて、ここから17cmのここに柱が入っていますから、ここを避けて開けてください。とまでお願いしたのに、壁をトントンたたき「大丈夫ですよ」といい、穴を開け、案の定、柱にぶつけてしまいました。

あきれてものが言えません。

しかも、「傷ついても大丈夫ですよ」と言いつつ穴を貫通させようとしていましたので、慌ててやめさせ、大手家電量販店に連絡したところ、責任者という方と、工務店の社長さんが確認しに来てくれました。不手際は認め、おっしゃるように対応しますとの回答をいただきました。

建築時のハウスメーカーに連絡したところ、(現場は見ていません。電話だけです。)「木に1~2mm程度の傷ならば、構造上大きな問題はないと思う。ただし、2×4は壁が耐力壁になっているので、一枚のボードに二つの穴が開くのはうまくない。当社が修理するならば、ボード一枚の張り替え。壁紙の部分修復はしていないので、部屋すべての壁紙張り替えになる」と言われました。

責任者と社長さんにお話しすると、私がそれを望むならば、そのように対応する。との事でした。

ここまで書くと、それなら良いのでは?と思われるかもしれませんが、ハウスメーカーでは、今は工事が混んでいて、いつ修理できるかわからない。と言うのです。

モタモタしていると夏が終わるかもしれません。

あと、ハウスメーカーに、周囲の1~2mmの傷の他に、先行ドリルの穴がうまく伝わったかも不安なのです。
実際、強度的にどの位、問題となるのでしょうか。
少しでも強度に問題があるのならば、この夏、エアコンがなくても徹底的に修理したいと思います。
強度に問題がないのであれば、業者と何らかの妥協点を探りながら、早めにエアコンをつけてもらおうと思います。
実際強度的には、どんなものなのでしょうか。
私としては今後、どのような対応が出来るのでしょうか。

家を大事にしてきて、今まで、ピン一つ刺したことがなかった(各部屋にピクチャーレールをつけてもらい時計、カレンダー等はこれでぶら下げる。)ので、とても悔しいです。

あれほど言ったのに、エアコン工事で、構造体に傷を付けられました。
この度、2×4戸建て住宅に後付けで、エアコンを取り付けることにしました。大手家電量販店で購入し、指定工務店が工事に来ました。

エアコンの穴は気になっており、構造体に傷をつけないために、自宅新築時にハウスメーカーに穴あけだけ出来ないかとお願いしておりましたが、付けるエアコンにより穴の場所が異なるため出来ないと言われており、今般穴あけと設置をお願いすることになりました。

心配なため、建築途中に巻き尺を当てて壁内部の...続きを読む

Aベストアンサー

実際問題、2×4なら1本のスタッドにその程度の穴どころか、スタッドを切断しても、家全体の耐震性が著しく損なわれることはないでしょう

マイナスはゼロではありませんが、ほとんど無視できるレベルです

ただ、気分的には著しい損害です
私なら絶対に嫌ですね

それに、ハウスメーカーの保証も、その部分が原因の不具合は、対象にならないでしょう

私なら、今夏はエアコンをあきらめても修理してもらうでしょう

とりあえず、別の部屋には細心の注意を払ってもらって、エアコンを取り付けてもらい、暑い日はその部屋で過ごします

でもしかしスタッドの場所を探る機械がホームセンターとかで2千円くらいで売ってますけどね
それ使えばこんなヘマはしないだろうに

多分そこの業者はいつもこんなことをやっているのでしょうね
2×4ならなんとか大丈夫ですが、在来工法だったら大変なことです

Qベタ基礎立ち上がりに余計な穴・補修は?

ベタ基礎の立ち上がり部分にガス等の配管用の穴が開いていますが、住宅メーカーのミスで1個多く穴を開けてしまったとの事です。穴の直径は10センチですが、強度には問題ないと言っています。
こちらとしては少しでも強度が上がる補修方法を希望しますが、一般的にどのような方法が適しているのでしょうか?普通にモルタルで埋めるくらいでいいのですか?

Aベストアンサー

普通にモルタルでつめても、収縮によって継目にクラックが入りがちなので、強度的な差はないもののグラウトなどに使用する無収縮モルタルでの補修が良いかと思います。
無収縮モルタルで名前が通っていますので、そういえばわかるはずですが。
通常のモルタルとは色合いが若干異なるので、無収縮モルタルを使用したかどうかの判断も可能だと思いますし、見えない部分であれば色合いは問題ないと思います。

簡単なアドバイスですが、以上です。

Q基礎の躯体に穴を開けたい

一戸建てですが、半地下になっており基礎の高さが1.5m程あります。
その躯体に配管用の穴をφ60mm程開けたいと考えています。
基礎の厚さは凡そ150mm程度です。

鉄筋がどこを通っているか分かりませんし、新築なら基礎に穴を開ける場合、V型の鉄筋を穴の上下に埋設するなどするらしいのですが、中古(築15年以上)なのでどのようにすれば強度的にも問題が生じないようにできるかと思い相談をさせていただきました。

半地下なので、基礎壁の向こう側は外になります(写真)。

・開けた穴に鉄管を入れる
・室内外の穴の周りに、鉄板を四方に取り付けボルトで挟む
・20~30cm四方を鉄筋が出てくるまではつり、穴を開けた後、補強材を入れてまた埋め戻す

など…、いろいろと考えております。

工事自体はリフォーム業者と相談するつもりですが、どのような方法があるのかお聞きしたいと思っています。


ちなみに、写真は外側です。
50~60cm位の間隔でボルトが室内外を貫通しているようですが、これは鉄筋の位置と関係があるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

コンクリートの中の鉄筋を探す機械で鉄筋の位置をコンクリート表面に書きます。
コンクリートに穴をあける機械で、ケーキを型抜きするように穴をあけます。
強度に心配が有るなら,穴の空いた鋼板で内外から補強します。
60mmなら、しない可能性が大きいですけど。コンクリートの現状次第ですが,見た目は大丈夫そうですね。

そのボルトは,コンクリートを打設時の型枠を止める為のものです。鉄筋の間に入るようにしてあり,強度とは関係ありません。

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~4...続きを読む

Qエアコンの配管と基礎のコンクリート穴

 よろしくお願いします。
 大手鉄骨系ハウスメーカーで新築中(大工工事がもうすぐ終了)です。エアコンの室外機を取り付け場所のすぐ外ではなく、少し離れた場所に置きたいと現場監督に相談したところ、見栄えも悪いので、基礎のコンクリートに穴をあけて配管を通しましょうと提案されました。
 1)基礎に穴をあけるのは気分的に不安だ。強度的に大丈夫なのだろうか?
 2)将来、エアコン買い換え時やメインテナンス時に不便で費用も高くなるのではないか?
 以上、2点のことが気になっています。また、その他にも問題点があるでしょうか?
 ご教授お願いします。

Aベストアンサー

エアコンの貫通穴は排水管の穴に比べると小さく、基礎の強度にはほとんど影響はないと考えられます。
しかし、基礎の中には鉄筋が配置され、ハウスメーカーではその強度計算も正確に行われていると思います。穴を開ける場合、基礎の配筋の位置を把握し、鉄筋を切断しないことが重要です。これが確証出来なければ、やめておいたほうがよいと思われます。
また、買い替えの場合、フロンの基準が変わるなどの
規格の変更がなければ、配管は半永久的に利用は可能だと思われますが、電気量販店ではこの配管方法に不慣れな場合が多く、不備が発生することも考えられ、買い替えについても、少し割高であってもそのハウスメーカーに依頼をするという覚悟のうえで設置したほうが良いと思います。エアコン本体の価格はやはり、取扱量の関係から、少し高めであること、また、設置についても手間の掛かる工事ですので、費用は少し高い目であることは理解が必要です。見積もりを取り、量販電気店との価格差を調べて、十分納得されてから依頼されることが重要です。

Q基礎立ち上がりコンクリート表面の小さな穴について

ベタ基礎を打ち終わりました。
立ち上がりの高さは300mm、厚さは120mmで公庫や建築基準法の最低基準を満たす仕様です。どうもこの寸法が工務店側の施工基準のようでお隣も同じです。
じっくり観察して気づいたのですが、立ち上がりコンクリートの表面に
たくさんの小さな穴が開いています。貫通しているものではないようですが、米粒から大豆程度の大きさがあるので、見栄えの良いものではありません。お隣さんの基礎も同じように見えますが、うちの方が目立つような気もします。
このような穴ができる理由と、コンクリート基礎としての品質・強度に影響ないものか教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
こちらを参考に。。。↓
http://www.tukigata.co.jp/eigyou/concrete/mameita/mameita.html

Q家の基礎にある通気口や床下換気口を塞ぐことの幣害

家の基礎部分に通気口がありますが、本来これは床下内の換気口とされていると思います。

特に夏場の湿気などを逃がす役割をもっていると思いますが、冬場は何かの役割があるのでしょうか。

想像するにこの通気によって、床面下から冷気が入り込んで、せっかくの暖房も少しながら無駄になっているように感じます。

そこでこの通気口を寒い冬場だけ塞ぐことによって、少しは家中を保温しておくことは有効なのでしょうか。

何か幣害はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

まったくお見込みの通りです。
床下換気は湿気の多い夏場は必要ですが、乾燥して寒い冬に開けっ放しは床下を冷やすだけで何のメリットもありません。(太平洋側気候の場合)
世の中にはスライド式で冬場には閉めることが可能な換気口もあるのですが、なぜか普及しませんね。
開閉しないものより二倍ほど高いからでしょうが、暖房効率を考えればすぐに元が取れる程度なのですが・・・。
http://www.uk-usami.co.jp/page/yukasita/detail_yuka_yk.html#Anchor-41648

下記のように自動で開閉できるものさえあります。
http://www.imcompany.com/kan/auto_yukashita_kan.html

換気口を取り替えるのも大変ですから、とりあえず冬場はダンボールなどでふさいでしまいましょう。もちろん夏に向かって外すのを忘れないように。

Qコンパネt12mmと構造用合板t12mmどっちが強度がありますか

 日曜大工で物置を作っています。コンパネは白くてきれいですが、構造用合板

 のほうが安いんです。このカテゴリー 金属関係と屋根関係については、

 回答者になれるんですが、木工は良く解らないので、ご指導よろしくおねがいします。

 

Aベストアンサー

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上(特類)の耐水性能を有しています。
これは主に接着剤の分類から来る特性です。
詳しくは検索サイトから情報収集してください。

ただし、建築対象が『物置』ならばどちらでも大差はありません。
板表面のきれいさを取るなら「コンパネ」、コストと強度を取るなら「構造用合板」と考えてください。
ちなみに、私が営業で物置を作る場合の材料の選択要素は「安い方」です。
オマケですが、両者は微妙に大きさが違うことはご存知ですね。
コンパネは1800×900、構造用合板は1820×910です。

構造用合板には強度の区分がありますが、コンパネは表面の粗さの規定しかありません。
よって強度は構造用合板の方が安定していると申し上げられます。
参考までに、
構造用合板1級では、曲げ、圧縮強度、曲げヤング係数が規定されています。
針葉樹が多い2級では曲げヤング係数だけが規定されています。
枠組み壁工法では壁倍率によって使い分けられています。

コンパネは完全耐水合板とも呼ばれるように湿潤状態に強く出来ています。
しかし構造用合板はコンパネと同等(1類)もしくはワンランク上...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング