人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

夜遅く失礼致します。

「集まる」という言葉の主語は複数形でなければおかしいでしょうか?
単数のものが集まるとは言わないので、やはり○○の方々が集まるといったほうが良いのかと思った次第ですが、どこを調べてもわかりませんでした。

ご存知の方、ご助言頂ければ幸いです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

こんにちは。



「方」というのは、「人」の尊敬語です。
同じ様に、「方々」は、「人々」の尊敬語です。

ですので、集まる人の人数やNo.1さんの言われる様に○○に入る言葉から来るニュアンスにより使い分けされると思います。

「集まる」が少人数で限定された人を指す場合は「方」になると思います。

「ご家族の方が集まってこられた」
「ここには茶道を趣味とする方が集まっている」

「集まる」が多人数で比較的広範囲の人々を指す場合は「方々」になります。

「PTAの方々が集まってこられた」
「ここには東京にお住まいの方々が集まっている」

日本語って微妙な所が難しいですね・・
    • good
    • 1
この回答へのお礼

主語の人数で決まってくるわけですね!
そこは気づきませんでした。

大変助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/13 21:11

具体的な文を示していただいたほうが回答する側もわかりやすいと思いますが。

(原文そのままでなくても)
質問も1回で済んだかもしれませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですね。
次からそのようにしたいと思います。

ありがとうございます。

お礼日時:2007/01/13 21:10

まだお悩みのようですね。



こちらは、複数名詞の問題です。○○に入る言葉によりけりでしょう。
例えば、
A 美しい方々が集まる
B 美しい方が集まる
どちらも使えそうですが、Aのほうがより様々な人が集まっている感が出ると思います。
Aだと、美しい人が多種多様集まっている感じで、Bは画一的な感じを受けます。ある一定の美しさの基準であるとか、限定されている感じですね。
私の雑感ですので参考になればと。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど…
○○に入る言葉によりけりで、文法上は「方」でも間違いはないということですね。

また、仰るとおり「美しい方々」のほうが、多種多様な人物像が想像できて、とても良いと思います。

勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/01/13 00:58

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「多くの方々」と「多くの方」の使い分け

「多くの方々」と「多くの方」の使い分けを教えてください。
インターネットでそれぞれに検索すると大差ないように見えますが、国語辞典の謝辞などでは、「多くの方々」としている事例が多いように感じます。
「多く」が複数のため、「方々」が正しいと思っております。
よろしくご指導ください。

Aベストアンサー

英語を習い始めたとき、「日本語とは違い、英語は単数と複数を厳密に分け、語形も変わるので注意すること」と言われませんでしたか。
そう、日本語では、単数・複数を語形の上で厳しく峻別しないのです。だからといって、日本語が曖昧で非論理的な言語だというわけではありません。文脈を正しくつかんでいさえすれば、例えば「~方」が単数なのか複数なのかは明確にわかるので、形をかえる必要がないのです。「多くの~」と来れば、あとが「方」だろうと、「方々」だろうと、複数であることを読み間違えることはありません。よって、厳密に「方」と「方々」を使い分ける必要などないわけです。特に複数であることを強調・確認したいとき(例えば、一人一人を大切に思っているという気持ちを込めたいとき)には「方々」を使う、ぐらいの認識でいれば十分です。
例えば「お一方」、「お二方」という言い方があります。前の「方」は単数で、あとの「方」は複数だ、と日本語を母語とする話者なら無意識のうちに理解しているわけです。

要するに、文法上や語法上の問題としては、「方」「方々」いずれでも構わないが、文章や談話の性格や、その場の状況によっては、「方々」を使った方が丁寧で適切な場合もある、ということではないでしょうか。

英語を習い始めたとき、「日本語とは違い、英語は単数と複数を厳密に分け、語形も変わるので注意すること」と言われませんでしたか。
そう、日本語では、単数・複数を語形の上で厳しく峻別しないのです。だからといって、日本語が曖昧で非論理的な言語だというわけではありません。文脈を正しくつかんでいさえすれば、例えば「~方」が単数なのか複数なのかは明確にわかるので、形をかえる必要がないのです。「多くの~」と来れば、あとが「方」だろうと、「方々」だろうと、複数であることを読み間違えることは...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「方たち(かたたち)」と「方々(かたがた)」では、どちらも正しい表現な

「方たち(かたたち)」と「方々(かたがた)」では、どちらも正しい表現なんでしょうか。どちらも使ってよいでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

もちろん、どちらも正しい表現ですが、
しかし、
「51番から55番までの札をお持ちの方々は、Aの窓口へいらっしゃいませ。」
とは言いますが、
「51番から55番までの札をお持ちの方達は、Aの窓口へいらっしゃいませ。」
という言い方は聞いたことがありませんね。

No.1さまのご意見に同意です。

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Q「年次」と「年時」に使い方について

今、大学に提出する書類を作成してるのですが、少し漢字の意味で悩んでいることがあります。

よく、「大学3年次」という言葉を書きますが、この「3年次」というのは「大学3年生の時」という意味なのでしょうか?
つまり、「大学3年時」と同じ意味なのでしょうか?

それとも、「今、大学2年生で来年は3年次です。」というように未来などを表現する時に使う言葉なのでしょうか?

どなたかお詳しい方がおられましたら、ご教示頂けたら嬉しいです。

Aベストアンサー

大学用語としてお答えすれば,

>「3年次」というのは「大学3年生の時」という意味なのでしょうか?
わかりやすくは,そう解釈していいと思います。区別するとすれば,3年生というのは学生個人のステータスであって,3年次というのは制度的な入学後3年目をいうことばです。たとえば,
 3年生の健康診断は○月○日に行います。
 この演習科目は3年次に配当されています。

また,4年制大学のカリキュラムは4年間で組んでありますから,年次は1~4しかありません。しかし,留年をすれば5年生,6年生になる人もいます(大学によっては何回留年しても4年生ということもあります)。

Q「~してきた」の敬語はどう表せばよいのでしょうか?

「~してきた」の敬語はどう表せばよいのでしょうか?


例えば、


「この半年間、~君の作品を見てきたんだけど…」

の丁寧語、謙譲語、尊敬語はどう表せばよいのでしょう?


「この半年間、~さんの作品を見させて頂いてきました…」

ですかね?

Aベストアンサー

相手とあなたとの齢の差、社会的身分の差により、幾つかの言い方がありますが、一般的で無難な例をお答えします。

「~してきた」
 ~して参りました。

「この半年間、~君の作品を見てきたんだけど…」
1;この半年間、○○さん(様)の作品を見て参りましたが・・・
2;この半年間、○○さん(様)の作品を拝見してきましたが・・・

Q公務員の勤務時間について

普通のケースで月~金、8時半から5時、昼休みが12時から1時。だと思います。そうすると1日7.5時間で週37.5時間になりますが、1日8時間で週40時間働いたことになっているようです。どういうことでしょうか?明快なご回答わかる方があればお願いします。

Aベストアンサー

 地方公務員です。まず、前提条件として勤務時間に参入されない休憩時間と勤務時間に参入される休息時間があることを知っておいてください。
 休憩時間については、他の方も書いておられるとおり、労働基準法の定めにより、45分です。そして休息時間は午前、午後に各1回(15分)の休息時間があります。1時間の昼休みは45分+15分なのです。そして、うちの勤務時間は8:30~17:15で45分の休憩時間を除くと勤務時間は8時間になります。
 同じ公務員でも国家公務員は適用法が違いますし、俗に現業といわれる職場ではたしか適用条文が異なっているはずですので、あくまでも一般的な地方公務員の例と考えてください。
 


人気Q&Aランキング