出産前後の痔にはご注意!

 有機廃液で、ハロゲンを含む廃液(クロロホルムや塩化メチレンなどを含む
もの)は、ハロゲンを含まない廃液と分けて処理業者に出しますが、その理由
は、「ハロゲンを含む廃液は、ハロゲン化水素などを生じて、釜を傷めるから
ではないか」と昔聞いた事がありますが、本当でしょうか。廃棄物処理に詳し
い方のご意見をお伺いしたいです。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

クロロフォルムは難燃性で焼却処理が難しいのです。


下手に高温にさらすと塩化水素やホスゲンなどの有毒ガス(あるいはダイオキシンなども?)を発生します。
可燃性の有機廃液にまぜて出されて、普通に焼却処理にかけられたりすると有毒物質を発生するので含ハロ廃液は厳重に分別しなければなりません。

たしかうちの大学の処理施設では、燃料と混ぜて特殊な焼却装置で有毒物質を発生させないようにして処理をしていると聞きました。
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この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございました。含ハロゲン溶剤の難燃性と、焼却による生
成物の有毒性のため、ということですね。処理の仕方も教えて下さり、ありが
とうございます。参考になりました。

お礼日時:2007/02/04 23:58

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Aベストアンサー

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>これは溶離液を流しっぱなしにした事で,系内の溶離液交換が完了した結果だと思いますが。いかがでしょうか。

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>>溶離液を頻繁に変えての系内洗浄は必ずカラムを外した上で行ってください。
>えっ、そ、そうなんですね・・・。(^^;)
>すいません、知らないことだらけで・・・。

カラムや溶離液の種類によって差異はありますが、頻繁に溶離液や圧を変更するとカラムの寿命が短くなります。カラム内の溶離液を交換する際は流量(圧)を下げ、時間をかけて穏やかにやるのが基本です。

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Aベストアンサー

pinokoBBさん、こんにちは。

バイオ・生化学関係に用いられる水は水道水をプレフィルターを通し、イオン交換・蒸留・逆浸透法、限外濾過などを複数回組み合わせて生成します。

プレフィルターは鉄さびや大き目のゴミを取り除くに用います。

イオン交換法は酸性・強アルカリ性の樹脂を通し、イオン化合物を除く方法でこれを行った水がイオン交換水(脱イオン水)です。水の純度の評価には比抵抗を用いますが、およそ数百kΩ・cmの水が得られます。この段階で除けるのはイオン化合物だけで有機物・微生物は除けません。

蒸留法は水を蒸留することで不純物を除く方法です。イオン交換法と組み合わせて2回蒸留することが一般的です。一般的な2次蒸留水の比抵抗は数MΩ・cmでバイオ・生化学関係には十分な純度です。動物培養細胞にも使用可能です。エンドトキシンも完全にフリーとまではいかないけれどもある程度の除去はできています。蒸留法は多くの不純物を除去可能ですが100度付近の沸点を持つ物質は除けません。

逆浸透法は半透膜に圧力をかけて精製する方法です。

限外濾過法は限外濾過膜を通す方法です。孔径は半透膜が数十nmに対し、限外濾過膜は数nmです。それゆえ、数kDa以上の分子であれば、限外濾過法で除けますので、エンドトキシンやRNaseなども除去できます。本当にエンドトキシンフリーな水が必要でしたら限外濾過法を行った水が必須です。ただ、普通のCOSとかHEKとかの動物細胞培養でしたら2次蒸留水でも十分です。蛍光検出用のマイクロアレイなんかは限外濾過水が必須なようです。

超純水は十数MΩ・cmの水のことです。MilliQはミリポア社の超純水装置を用いて作った水で比抵抗は15MΩ・cm以上と高純度の水です。MilliQに関してはイオン交換樹脂を通し、逆浸透法、限外濾過法を用いて精製しているようです。

>また、実験内容によってはエンドトキシンを気にする実験もありますが、エンドトキシンフリーの水を使う場合はどれを選べばよいのでしょうか?
これに関しては上で書いたように限外濾過膜で精製した水です。MilliQが当てはまるでしょう。(超純水も一般的には限外濾過をしているのでこれも当てはまりますかね。)

>動物細胞培養用に使う場合はどの水を選べばよいのでしょうか?
これは、2次蒸留水以上の純度があれば十分です。2次蒸留水、MilliQ水、超純水が使用できます。

ただ、水関係の装置は日頃のメンテナンスが重要でイオン交換樹脂とか水を貯めるタンク、蛇口に汚染がないかは確認する必要があります。

実験書には必ずはじめのほうに書いてあることですので、pinokoBBさん自身でなにか実験書をご参照ください。

pinokoBBさん、こんにちは。

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残念ながら翻訳されたものは無いと思います。もし
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輸入と言うことでしたら、厚生労働省のHPで各種通知を検索してみるか、医薬品製造指針を書店で購入なされば、輸入の際の規制要件が書いてありますのでそれをご参考になさればよろしいかと思います。

参考URL:http://www.usp.org/  http://www.pheur.org/


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