あなたの映画力を試せる!POPLETA映画検定(無料) >>

 私は、今度のNHK採用試験を受けようと思っている者です。 最初は『記者職』で応募しようと思っていました。 しかし、何度か『NHK学生フォーラム』に参加し、現場の人から話を聞いているうちに、どうも私は『性格的に見て』、記者職ではなく、ディレクター職向きではないか、と思い始めたのです。
 私は、機動的に『素早く』動くことよりも、一つの物事について深く掘り下げ、『じっくり』取り組みたいという性格をしています。
 また、自分が『喜び』とする事柄も、『誰より早く特ダネを取ってくる』ことよりも、『その事象の裏側までをも描いた番組』を提供することにあります。
 さらに、どちらかといえば『規則正しい生活』の方が好きで、『テレビカメラにはどちらかというと写りたくない』人間です。
 こんな私は、やはり『記者職』というよりもむしろ『ディレクター職』の方が向いているのではないかと思うのですが、皆さんはどう思われるでしょうか?
 また、これはNHK受験そのもののことに関する質問なので恐縮なのですが、『昨年から大きく変わったNHK採用試験』の「英語」問題に対応できるようになるには、普段からどんな英語の本、雑誌を読んでおけば効果的でしょうか? あまり私は英語が得意ではないので、できれば簡単な読み物の方が良いのですが・・・。 どうか皆さんのご助言をよろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

以前同様の質問に回答したものです。

参考になさってください。

ただ1.の方のご回答にもありますように、放送局の現場は記者もディレクターも「規則正しい生活」からはほど遠いのが現実です。またディレクターでも(実際に画面に出るかどうかは別としても)、「出たがり」というか「自己顕示欲が強い」性格の人が多い傾向があることも確かでしょう。本当に放送局で働きたいのかどうか、じっくり考えてみてください。

参考URL:http://odn.okwave.jp/qa2420692.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/02/20 21:13

 マスコミ関係者です。

もしこの質問で説明されたような性格なのであれば、
あなたはそもそもテレビ局に向いていません。現場の職種であれば、どんな
ポジションにいても「 機動的に『素早く』動くこと 」と「 誰より早く特ダネ
を取ってくる 」気持ちがない人には務まらないのがマスコミです。

 とくに「 規則正しい生活の方が好き 」とのことですが、これはマスコミ
志望者にとっては致命的です。規則正しい生活がしたいなら公務員か工場勤
務をオススメします。失礼ながら、ディレクター職を誤解していると言わざ
るをえませんね。番組制作の現場は戦争ですよ。

 たとえばディレクターならドラマ制作への配属もありえます。一昔前まで
ドラマ担当者は残業が1日10時間なんてのが当たり前でした。というか今でも
当たり前なのですが、経費削減の影響で残業代が満額出なくなっただけです。

 むしろあなたには、作家やフリーのジャーナリストが向いているでしょう。
商業マスコミにおいて、じっくりと腰を据えてひとつのことを調べたい人は
不要なのです。厳しいようですが、まずは現実を踏まえる必要があるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2007/02/20 21:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QNHKの春採用で、記者職かディレクター職か?

 私は、来春、NHKの春採用試験を受けようと思っている学生です。 受けようと思っている『職』は、記者職かディレクター職です。 しかし、どちらを受けるべきか迷っています。 去年の『就職申込書』をあるツテで入手し、見てみたところ、記者職とディレクター職の両方とも、『NHKスペシャル』や『クローズアップ現代』に関われるとあります。 おそらくその『関わり方』が異なっているのではないかと思うのですが、具体的には、同じ番組を、記者職とディレクター職共同で作る場合、記者職とディレクター職はどういう仕事をするものなのでしょうか? NHKの職員さんがおられたら、教えて欲しいと思います。 
 それから私は、『新しい番組企画』をすることにも、『実際に現場に行き、人々から取材してくること』にも同じくらい興味があるのですが、どちらを選ぶべきでしょう? 記者職とディレクター職の適正(必要とされる資質が自分にあるかどうか)が、事前に分かるとこの判断の助けになるかもしれません。 それぞれの職に必要とされる資質・適正とはどんなものになるでしょう? 元・現役テレビ局の方がおられたら、教えてください。 お願いします。

 私は、来春、NHKの春採用試験を受けようと思っている学生です。 受けようと思っている『職』は、記者職かディレクター職です。 しかし、どちらを受けるべきか迷っています。 去年の『就職申込書』をあるツテで入手し、見てみたところ、記者職とディレクター職の両方とも、『NHKスペシャル』や『クローズアップ現代』に関われるとあります。 おそらくその『関わり方』が異なっているのではないかと思うのですが、具体的には、同じ番組を、記者職とディレクター職共同で作る場合、記者職とディレクター...続きを読む

Aベストアンサー

まず、男女を問わず一人暮らしかどうかは採否には全く関係ありません。NHKの場合、新人の記者は全員、ディレクターもほとんどは最初に東京以外の地方局に配属され、地方出身者でも(一応希望は聞かれるようですが)自分の出身地に必ず配属されるわけではありません。つまり、もともと「親元から通勤できない」のです。

さて本題ですが、ご賢察のとおり記者とディレクターでは同じ番組を一緒に制作する場合でも番組へのかかわり方が異なります。大きく言えば、自分の持ち場(取材を担当している分野)を拠点に、深く取材対象に刺さりこんで情報を取るのが記者で、そうした情報をベースに番組を構成して仕上げるのがディレクターということになりましょうか。

ただし、記者が番組を提案することもあれば、ディレクターが取材対象に深く食い込んで特ダネ的な情報を取ってくることもあるので例外もあります。記者、ディレクターの適性ということもありますが、かなり重なる部分もありますので、一番大事なことは自分が、将来(ディレクターでも記者でも採用後すぐに「NHKスペシャル」のような大番組を作れるわけではありませんので)何をやりたいかです。

連日夜討ち朝駆けをして特ダネを取り、そのニュースを全国に放送したいのか、もっと長期のスパンで対象を追いかけてまとまった長さの番組にして世の中に訴えたいのか、この違いは大きいです。質問者様の場合、その両方に興味をお持ちのようですのでNHKのホームページにある「NHK100人メッセージ」は参考になるのではないかと思います。じっくり考えてみてください。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/saiyo/message/

まず、男女を問わず一人暮らしかどうかは採否には全く関係ありません。NHKの場合、新人の記者は全員、ディレクターもほとんどは最初に東京以外の地方局に配属され、地方出身者でも(一応希望は聞かれるようですが)自分の出身地に必ず配属されるわけではありません。つまり、もともと「親元から通勤できない」のです。

さて本題ですが、ご賢察のとおり記者とディレクターでは同じ番組を一緒に制作する場合でも番組へのかかわり方が異なります。大きく言えば、自分の持ち場(取材を担当している分野)を拠点に...続きを読む

QNHKに就職するには

私は将来NHKに就職しディレクターになりたいと思っています。
NHKに就職するなら東京大学などの難関大学を受けたほうがよいと聞きますが、
東京大学や京都大学は私にとって難しいので、名古屋大学を目指しています。
文学部か情報文化学部の社会システム情報学科を受験しようと思いますが、
どちらのほうがいいというのはありますか?
また、ディレクターになるために特に勉強したほうがよい科目などはありますか?

Aベストアンサー

NO1さんも挙げてますけれど、外資系やマスコミは圧倒的に東京が強いですよ。

同率京大は若干、勝負になるぐらいで例外です。
帝大も0採用が多いです。
こういう所は難関なので、1,2社受けるとかはなくて東京の有名マスコミから順に受けていく、要は鹿児島までどんどん南下していくわけです。
基本100倍をゆうに超えるわけで、
そこで大学の知名度や自身の魅力や情報力や知名度、そういう総合力が大事になるわけです。
それを踏まえると地方大と言う選択はあり得ないですよ。

能力とか以前に慣習とかも含めてですので、浪人してでも東大、もしくは早慶を狙うといいです。
東京6大学に行くとそういうサークルや専門、アルバイトが必ず身近にありますので、そこを軸に業界に1,2年で片足を突っ込む入る感じです。
もちろん能力ではいる人もいますけど、「内定者の7,8割は面接以前に何らかの活動」してますよ。
ちなみに内定を取った僕の友人全員がしてました。
落ちた奴も全員してました。
名古屋にどんだけ関連のバイトや専門があるの?ってことですよね。

専攻は関係ないですけれど、
マスコミですから時代柄みたいなものはあると思います。
近年ならネットに強いプログラマー専攻であったり、海外やアジアに強い人材、
オタクブームですから、オタクに強い人材でしょうね。

基本、マスコミは特殊な部分と感じてます。僕の眼から見ても彼らが優秀だとは感じませんし。
1年のうちから専門やサークル、バイトを通じて彼らに「朱に染まる」のが1番だと思いますよ。

NO1さんも挙げてますけれど、外資系やマスコミは圧倒的に東京が強いですよ。

同率京大は若干、勝負になるぐらいで例外です。
帝大も0採用が多いです。
こういう所は難関なので、1,2社受けるとかはなくて東京の有名マスコミから順に受けていく、要は鹿児島までどんどん南下していくわけです。
基本100倍をゆうに超えるわけで、
そこで大学の知名度や自身の魅力や情報力や知名度、そういう総合力が大事になるわけです。
それを踏まえると地方大と言う選択はあり得ないですよ。

能力とか以前に慣習とかも含...続きを読む

Q「プロデューサー」と「ディレクター」の違いについて

 テリー伊藤氏の或る本を読んでいたら、次の一節が出てきました。
  「テレビ業界にも、ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀だという人たちが少なからずいる」
 これってどういう意味なんでしょうか?
 プロデューサーは「企画する人」、ディレクターは「指示を出す人」だというのはわかるんですが、プロデューサーは自分の頭の中に企画のイメージやアイデアがあるということで、ディレクターの代わりにディレクションをすることはないんでしょうか?
 また、「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)、その逆ってどうも今ひとつイメージできません。
 テレビ業界に限らず、映画・アニメ・音楽などの業界での話として、どなたか説明してくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一方、「プロデューサー」が行なう事は、制作全般の運営・管理です。
企画立案、資金調達(企画売り込み営業等)、スタッフや出演者のキャスティング、スケジュール管理、予算管理、作品のクオリティー管理などなど。
従って、プロデューサーはこれら制作管理の立場から、場合によってはディレクションに口を出すこともあり、ポジションとしては紛れも無くディレクターの上司に当たります。

即ち、ディレクターは演出力のみ発揮すれば良いですが、
プロデューサーは制作の全責任を負う職務な訳です。
従って、これまで投稿された回答がプロデューサーを軽んじてるように思えるのが少し気になるところです。
とりわけ、企画を通す、とか予算を引っ張って来る、なんて事はどんな業務より困難なのは明らかですよね。

しかしながら、以上は理想であり建前です。
現状は演出力のないディレクターや何もやらないプロデューサーを大勢見てきました。
ですから、『プロデューサーは「企画する人」』というのは、本来は間違いではありませんが、自分で企画を起さない人も多数いますから、むしろプロデューサーに絶対必要な資質というわけではないのでしょう。
現にテリー氏の会社には構成作家を何人も抱えていて、プロデューサーが企画を立てたい時は彼等を自由に使える仕組みになっています。

「営業」も然りで、テレビ局等との関係によっては勝手に仕事が舞い込む場合もあったりして、自らの営業力を発揮しないプロデューサーも少なくありません。

では、テリー氏の言う優秀なプロデューサーとは何を指すのかと言うと、
『企画を“然るべき”作家に立てさせる』
『その企画を“然るべき”スポンサーやテレビ局に通して資金を調達する』
『企画を遂行できる“然るべき”スタッフや出演者をブッキングする』といった、
当該企画に必要な“然るべき”人物達を見極められるだけの十分な【人脈】と、
それらと折衝を行ない使いこなす【コミュニケーション能力】ではないでしょうか。

私が業界に入った当初、私の師匠から「ディレクターになれなくてもプロデューサーにはなれる」と教わりました。
その意図するところは、ADや制作進行、助監督など(現場によって呼び名や職務は様々ですが)下積み業務をこなしているうちに自ずと制作管理全般の知識は身に付き、加えて、多くの人々に出会い人脈も構築できる。だから仮に演出能力がない場合に備えて人望を磨いとけ、というものでした。
ちなみに、テリー氏と私の師匠は元同僚なので同じ教育を受けて同じ考えを持っていても不思議ではありませんし。

加えて、
他の方々も指摘してらっしゃる通り、ディレクター達は往々にしてコスト意識が薄く、
それに対してプロデューサーは「金がかかり過ぎ!」などと怒ったりぼやいたりするのが常ですが、ディレクターのアイデアが実現できるように立ち回りつつも、同等の効果が得られしかも安く上がるような提案を積極的に行なうようなアグレッシブな予算管理を行なう事なども良いプロデューサーの資質だと思います。
また、それをしないと商業映画のプロデューサーなら即失格でしょう。

それから、

>ディレクターとしてはダメだったけれどもプロデューサーとしては優秀

ご承知かも知れませんが、
プロデューサーになるには必ずディレクターを経るというわけではなく、ディレクターを目指して業界入りしても修行半ばでプロデューサーに目標を変える人や、最初からプロデューサーを目指して業界入りする人も大勢います。
要するに、ディレクターはプロデューサーへの通過点ではなく、
プロデューサーはディレクターの成り損ないでもないという事をご理解下さい。

こんばんは。

まず、

>「プロデューサーとしてはダメだったけれどもディレクターとしては優秀」というのならなんとなくわかるんですが(自分で企画を立てられるほど発想が豊かでない、アイデアマンではないけど、他人に指示を出すのはうまい)

という認識が、理解を妨げている気がします^^;

ディレクターとは、No.3の回答者さんが仰る通り、演出を行なう者の事です。
演出とは頭の中の考えを表現する事ですから、それこそ『発想が豊か』かつ『他人に指示を出すのがうまい』事が求められます。

一...続きを読む

QNHK就職浪人

今年度の就職活動で、第一志望であったNHKに落ちました。昔からそこで働くことを希望していたわけではなく、テレビ局志望でもありませんでした。
しかし選考を通してどうしてもNHKでディレクターとして働き、「にんげんドキュメント」や「たべもの新世紀」のような人の心に届く番組を自分の手で作りたいと強く思うようになりました。

他の会社から内々定を頂いたりもしましたが、結局自分の気持ちに嘘はつけないと思い辞退して、今は来年のNHKの採用試験を既卒で受けようと思っています。

前置きが長くなりましたが、皆さんにお聞きしたいのは来年の受験に備えて今私が何をすべきなのか?ということです。この一ヶ月じっくり考えてみましたが、これといった目標・計画が思い浮かばず悩んでいます。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

やっぱり、今は何をすべきか?を じっくり考える時だと思います。
こればっかりは僕を含め他の方も、nijiiro7さんにアドバイスは出来ますが、それ以上のことは出来ません。なぜなら、決断は自身で下さなくちゃいけないですから。
一ヶ月間、考え悩まれたようですが、一ヶ月考えただけで答えが出るほど、そんな簡単なものじゃないことはnijiiro7さんが一番分かってるはず。

今、こーやって悩まれているのも肥やしになるはず。

で。もしアドバイスをするなら・・・。経験を積もう!ってことですね。
今の日本では資格なんかよりも、キャリアやアチーブメントが重要です。アルバイトなんかで、制作会社で頑張ってみるのもいいんじゃないでしょか?
がんばってください。

QNHKへ転職したいのですが

 私は、現在27歳で、来たる10月で28歳になる者です。
 相談の内容ですが、昨年度私はNHKの試験を受けました。 しかし、書類審査で落ちました。 今年、最後のチャンスに賭けたいと思っています。 しかし今現在、来年度のNHK試験を受験しても、本当に合格のチャンスがあるものなのかどうかと悩んでいます。 それは、私の『経歴』が、試験を受ける以前に問題になるのではないかと思っているからです。
 私の今までの経歴(職歴)を述べますと、23歳で大学を卒業後、1年間公務員専門学校に行き、平成13年度に一旦『海上保安庁』に入りました。 しかし、そこは1週間で辞めるはめとなってしまい、その後、また1年間の勉強を経て、平成15年4月に郵便局に就職しました。 しかし、2年経つうちに『NHKに就職したい!』という気持ちが非常に強くなってきたので、このまま悶々とした日々を過ごすよりかはと思い、3年勤めた郵便局を退職しました。 現在は、自宅で勉強するとともに、何か『特殊資格』を持っていた方がNHK(特にNHK教育)への就職に有利に働くのではないかという考えから、『社会福祉士(福祉の相談業務の国家資格)』が取れる夜間の専門学校に通っています。 これが現在までの私の経歴です。 果たして、このような複雑な経歴を持つ私に、本当にNHK合格のチャンスなどありうるのでしょうか?  また、私のような『転職組』がNHKに就職しようとした場合、NHKはどういった『経験』や『資格』を持った転職組なら採用するのでしょう? 海外留学や海外旅行の経験、語学のTOEICテストの高得点のほかに、持っておくと特に有利に働く資格・経験があるのでしょうか? この文を読んでおられる方の中に、NHKの職員の方やマスコミ関係の方がおられましたら、どうかご返答いただけないでしょうか? お願いします。

 私は、現在27歳で、来たる10月で28歳になる者です。
 相談の内容ですが、昨年度私はNHKの試験を受けました。 しかし、書類審査で落ちました。 今年、最後のチャンスに賭けたいと思っています。 しかし今現在、来年度のNHK試験を受験しても、本当に合格のチャンスがあるものなのかどうかと悩んでいます。 それは、私の『経歴』が、試験を受ける以前に問題になるのではないかと思っているからです。
 私の今までの経歴(職歴)を述べますと、23歳で大学を卒業後、1年間公務員専門学校に行...続きを読む

Aベストアンサー

30代男性、NHK退職して○年経ちました。新卒採用から○年勤務、報道カメラマンでした。
就活当時、私はとりたてて資格を持っていたわけではありません。VTRカメラも一眼レフもさわったことがありません。特派員志望の別の学生が「語学ができたほうがよいか」と担当者に質問していましたが、「できるに越したことはない。しかし重要なのはニュースを取ってこれるかどうかであり、言葉の壁は通訳をつければすむ」との回答でした。入局してみて確かにそれは当たってるなと思います。報道であれば資格や経験はあるに越したことはないという程度で、ニュースを作りたいという熱意とニュースを見つける目に勝るものはありません。教育テレビの制作現場であれば、新しいソフトを開発する能力とでもいいましょうか。私がいた当時から放送した番組を国内外を問わず販売し、その収入は馬鹿にならない金額だったことを覚えています。今後はネットで有料販売するなどの方法も検討されているそうですし、売れるソフトを作る人材をNHKが求めているのは確かです。ましてや受信料収入が激減し、逆風の只中に立たされているNHKを、どうして志望するのか、何をしたいのか、どんな番組を作りたいのか、明確に自己主張し、どうしてもNHKじゃなきゃだめなんだというアピールをするべきでしょう。

30代男性、NHK退職して○年経ちました。新卒採用から○年勤務、報道カメラマンでした。
就活当時、私はとりたてて資格を持っていたわけではありません。VTRカメラも一眼レフもさわったことがありません。特派員志望の別の学生が「語学ができたほうがよいか」と担当者に質問していましたが、「できるに越したことはない。しかし重要なのはニュースを取ってこれるかどうかであり、言葉の壁は通訳をつければすむ」との回答でした。入局してみて確かにそれは当たってるなと思います。報道であれば資格や経験はあるに越...続きを読む

QNHKの秋採用について

 私はNHKへの就職を望んでいるものなのですが、しばらく前にNHKの秋採用のことを知りました。 応募しようかと思いましたが、HPには『社会人経験がある方に限る。 放送・映像関係の仕事の経験がある人を優遇します』と書かれています。 加えて申込書には『これまでの仕事の中で、特に目立った業績など』という欄があります。 私は社会人経験こそ3年ありますが、しかし放送・映像関係の仕事をしていたわけではありません。 特に目立った業績をあげたということもないのです。 これでは、NHKの秋採用は諦め、春採用に賭けた方がいいのでしょうか。 そしてもう一つ質問があります。 NHKの春採用申込み欄には、『受験回数○回』という記入欄があるのですが、この受験回数は、1回(初めて)よりも2回、3回の方が、わずかながらでも採用面接などのときに、有利になるものでしょうか? そしてこの『受験回数』は、NHK側が受験者一人一人の申込書をスキャンか何かして、『このAさんは、過去に○回NHKを受験している』と正確に把握しているものなのでしょうか? このあたりの事情に詳しい方がおられたら、教えていただければ幸いです。

 私はNHKへの就職を望んでいるものなのですが、しばらく前にNHKの秋採用のことを知りました。 応募しようかと思いましたが、HPには『社会人経験がある方に限る。 放送・映像関係の仕事の経験がある人を優遇します』と書かれています。 加えて申込書には『これまでの仕事の中で、特に目立った業績など』という欄があります。 私は社会人経験こそ3年ありますが、しかし放送・映像関係の仕事をしていたわけではありません。 特に目立った業績をあげたということもないのです。 これでは、NHKの秋...続きを読む

Aベストアンサー

NHKのサイトを確認しました。
あくまでも、私の解釈ですが
「社会人経験-」については、サラリーマンやOLと解釈しました。
その中で「放送・映像関係の仕事」(広告業とかテレビ、ラジオ)などで経験済みの方(が製作とか貴社活動されている人)を優先的に...と言うことだと思います。(「募集業務」を見るとさらに分かると思います。)
アナウンスの業務に関しては、「春採用」が基本のはずですので、春採用になったら、応募してみてはいかがですか?
応募用紙はNHKが指定した用紙ですので、「春」「秋」の関係は無いと思います。
受験回数は受験資格さえあれば、大丈夫のようです。

Q「採用担当御中」か「採用担当様」、どちらが正しいか。

会社にエントリーシートを郵送する時、宛先が「~株式会社 採用担当宛」となっていたら、「採用担当御中」ではなくて、「採用担当様」と書いて送った方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

「御中」は 担当部署宛 担当者不明の場合。
今回の場合は担当者がわかっているので「○○様」とします。

Q続・各紙の新聞の記事の特徴を教えてください。

前回の質問で、いろいろな人の意見をいただきました。

意見をいただいておいて申し訳ないのですが、私としては、
各紙の記事の特徴を教えていただきたかったのです。

例えば、○○新聞は庶民的で読みやすい。
    ○○新聞の見出しは、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞の写真は、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞は、○○の関連記事が、比較的多い。もしくは少ない。
    ○○新聞の、○○の記事は面白いのでいつも読んでいる。
等です。
本当は、自分で購読して読むべきなのですが、そのまえに皆さんの意見を聞いてみたく、質問させていただきました。

現在、読売、朝日、毎日の三紙から選ぼうと思っています。
日経新聞は、以前読んでいたのですが、やめてしまいました。
なので、上に挙げたようなアドバイスを三紙についていただけた   らうれしいです。
右、とか左とかのご意見は、前回しっかり教えていただいたので、
もう大丈夫です。
少々思い切った考え方でもかまいませんので
自由に、そして具体的に考えを聞かせてください。

よろしくお願いします。

前回の質問で、いろいろな人の意見をいただきました。

意見をいただいておいて申し訳ないのですが、私としては、
各紙の記事の特徴を教えていただきたかったのです。

例えば、○○新聞は庶民的で読みやすい。
    ○○新聞の見出しは、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞の写真は、他の記事と比べて、○○である。
    ○○新聞は、○○の関連記事が、比較的多い。もしくは少ない。
    ○○新聞の、○○の記事は面白いのでいつも読んでいる。
等です。
本当は、自分で購読して読むべきなの...続きを読む

Aベストアンサー

思い切った意見といわれると、主要全国紙(朝日・毎日・読売・産経)を全部とって読み比べなさい。。。というのが一番良いんですけどね。
というのも、事実を告げる記事の部分は、どれもたいした違いは無いのですが、「社説」や記事の端々に出てくる「記者(会社)の意見・見解」なんかが細かく違いますから。
まぁ、そこが右や左の違いになって出てくるんですけどね。
で、両方の意見を聞いて自分で考えることで、思考力・情報リテラシー力がついてきますから。

とはいっても、やっぱり四紙すべてとるのは経済的に難しいと思うので、、、。
個人的な独断と偏見ですけど、特徴を。

・朝日・・・文化面に力を入れており、書評や映画のレビューなどが豊富。また、各界で活躍している著名人が度々寄稿しており、社説よりもためになる。なぜか、天声人語が大学入試や入社試験ででるので、高校・大学生の読者も多い。そのため、時々子供向けのニュース解説が載ることがある。また、(地域によって差があるでしょうが)広告チラシが豊富に入ってくる。契約の時、「読売と迷ってるんだけど~」と言うと、洗剤やビール券など色々おまけをくれる。

・毎日・・・経営基盤が弱いからか、一貫した主張制がない。ただ、なぜか年に1~2度「スクープ記事」が載ることがある。他紙に比べて、「おばあちゃんの知恵袋」みたいなオピニオン小ネタが豊富。朝日・読売に比べ景品は質素。

・読売・・・本来はリベラル系だったらしいですが、かのナベツネが牛耳るようになってからは、自民党の機関誌と言えるくらい政権にべったりな記事が多い。最近は朝日から若年層を奪うためか、若年層向けの記事を増やしてる模様。また、巨人の親会社なのでスポーツ欄は巨人が目立つ。別名「巨人新聞」。朝日にライバル意識を燃やしている。

・産経・・・大阪・奈良ではそこそこだが、他の地域ではじり貧で経営は赤信号。記事は自他ともに認める右派・保守系新聞。一般記事は、共同通信や時事通信、米国の経済専門の通信社ブルームバーグかなどのからの提供が多い。東京では夕刊が廃しされる反面、関西の企業・団体などを集めて『ミナミ活性化委員会』を発足さた模様。まもなく、地域紙に転落かも?。

日経・・・経済界御用達の新聞。各種企業の動向など産業界の記事が豊富。政治的な面では、経団連ヨイショの記事が多い。一般記事は共同通信からの提供が多い。

とまぁ、こんな感じでしょうか。
お勧めは、朝日か読売ですかね。
さすがは全国1位と2位ですから、事件や政治以外の記事も豊富で質が高いですしね。
販売店のおっちゃんとうまく交渉すれば、色々景品もらえますし・・・
まぁ、年に一回のサプライズを狙って、毎日って手もありますが(笑)
参考になりましたら幸いです。

思い切った意見といわれると、主要全国紙(朝日・毎日・読売・産経)を全部とって読み比べなさい。。。というのが一番良いんですけどね。
というのも、事実を告げる記事の部分は、どれもたいした違いは無いのですが、「社説」や記事の端々に出てくる「記者(会社)の意見・見解」なんかが細かく違いますから。
まぁ、そこが右や左の違いになって出てくるんですけどね。
で、両方の意見を聞いて自分で考えることで、思考力・情報リテラシー力がついてきますから。

とはいっても、やっぱり四紙すべてとるのは...続きを読む

Q最終面接で落とされた後・・・(長文です)

こんにちは。就活真っ最中のfuji-motoと申します。よろしくお願いします。
先日、私が第一志望にしていた企業に落とされました。面接でも落ち着いて思うように返答できたし、内定もらえるー!って思ってルンルン気分だったのですが、落ちてしまいました。ま、誰でも経験しているでしょうがこの精神的ショックと言ったらすごいもので、数日眠れず、何もやる気が起こらず、漠然とした不安に襲われていました。
そこで私は、諦めきれず落ちた翌日に会社に行ったのです。人事の方(若めの方)をお呼びしてもう一度チャンスをいただきたいとの旨を伝えたのですが、きっぱりと「会社のルールというものがありますので」と言われ、玉砕しました。でも諦めきれません。誰よりも強い思いを持っている自信はあります。
そんなこんなでこのサイトを見ていたところ、他の質問に対するレスで、ある企業に最終で落ちた方がいて、その方も諦めきれず、自分の努力と信念を貫き通してその企業となんとかコネを作り、入社したということを知りました。私も努力と信念を貫き通せる自信はあるので、まだ諦めないでいこうと思いました(別に就活は続けますが)。ダメモトっていう心持ちで、恥じらいも捨てて行くつもりです。
このサイトには人事をやられていた方も多くいらっしゃるみたいなのでお聞きしたいのですが、1度断られた私が再度挑戦して、ずばり可能性はあると思いますか?(ないと言われても当たって砕けろで行くつもりです)また、人事の方から観ればこのようなヤツはしつこいと思われるのか、アツくて期待できそうなヤツと思えるのか、どっちなんでしょうかね。コネを作るなんてどうしたらいいかわかりませんが、とりあえずOB訪問したいと思っています。アドバイスもお願いします。

こんにちは。就活真っ最中のfuji-motoと申します。よろしくお願いします。
先日、私が第一志望にしていた企業に落とされました。面接でも落ち着いて思うように返答できたし、内定もらえるー!って思ってルンルン気分だったのですが、落ちてしまいました。ま、誰でも経験しているでしょうがこの精神的ショックと言ったらすごいもので、数日眠れず、何もやる気が起こらず、漠然とした不安に襲われていました。
そこで私は、諦めきれず落ちた翌日に会社に行ったのです。人事の方(若めの方)をお呼びしてもう一度チ...続きを読む

Aベストアンサー

現役人事のものです。

当社の場合、ですが。

大阪で面接を受けて落ちた子が、(関西の大学だった)
福岡で面接を受けて(福岡出身だった)
受かりました。

面接担当者(つまりそこの事業所長)で採用したい人が違うので、そういう結果になりました。

※採用したい人、というのは、その事業所の既存社員の現状や企業風土、業績、今後の事業展開で変わってきます。

NO4の方も書いていますが、中途を狙うのも一つのテです。
今回の新卒採用で惜しくも不採用になった人がいますが、その子がもし他社で頑張り、その間に磨かれていてれば、中途でも受かる可能性は大。という感じでした。

一度、その会社の同じ職種で中途採用があるかどうかみてみましょう。
基本的にGW明けから6月にかけて、中途採用が第一最盛期に入ります。(つまりナビ上での掲載社数が増えます)
中途の場合は、より仕事内容や求める人材要素・資格などが鮮明ですので、参考にし、自分に何が足りないのかを研究することもお勧めします。

また、今回のことは非常に得るものが大きかったのではないかと推察します。

再度ご自身を見つめなおして就活頑張って下さい。

就活は「縁」

就活に勝つコツ は、その縁を繋げるための自分の
行動力と覚悟です。

頑張って!

現役人事のものです。

当社の場合、ですが。

大阪で面接を受けて落ちた子が、(関西の大学だった)
福岡で面接を受けて(福岡出身だった)
受かりました。

面接担当者(つまりそこの事業所長)で採用したい人が違うので、そういう結果になりました。

※採用したい人、というのは、その事業所の既存社員の現状や企業風土、業績、今後の事業展開で変わってきます。

NO4の方も書いていますが、中途を狙うのも一つのテです。
今回の新卒採用で惜しくも不採用になった人がいますが、その子がもし他社...続きを読む

Q出版社に就職するにはどうすればいいですか

出版社に就職するにはどうすればいいですか

Aベストアンサー

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確率です。

よって出版社は優秀な学生を選び放題選べるわけです。(学歴フィルターもあるとこはある)

上記の大手3社の場合、内定者のほとんど(おそらく8割程度)は東大・京大・早稲田・慶応……etcなどの学力レベルの高い大学の卒業生で占められてます。


なかには文学や漫画が好きで、驚くことにすでに賞を取っている就職活動生もいます。(賞といってもいろいろありますが、小さな文学賞や俳句の入選者やら、読書感想文の入選者やら大学で文学研究しているひとやらが大勢いる)

あなたが上記に挙げたような大学の卒業生で、かつ他者からの評価をすでに得ているならば、内定が出る可能性は高まります。もしそうならば、普通に試験対策を十分行って、まずは一次試験を通過してください。一次通過がとりあえず勝負です。


それ以外の水準の大学ならば、履歴書・面接にてあなたの個性を前面に出し、覚悟をもって奇抜に振舞ってください。(奇抜に振舞えといっても、礼儀は欠いてはいけない)また、面接官に情熱の大きさを伝えてください。


※私は低ランクの国立大卒ですが、出版社に受かりました。


【出版社の現実】
出版社の現実は非常に厳しいです。
斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。
2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。
実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。

就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。
私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。1名が過労で倒れて点滴しながら編集。私もうつ病寸前になって辞めました。就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。

また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。私は時給換算すると350円程度でした。

よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。

これらを踏まえて、あなたがどうしてもやりたいならば、さらに具体的な案を追記します。

どうです、それでも出版社に行きたいですか? (辞めといたほうがいいよ。本当に)

元、中堅の出版社の編集者です。

講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。
が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。←100倍と適当に書いてみて、その数字に不安になったので軽く調べたところ、

【2010年度の出版社別の内定率予想】
小学館:約8000名? が応募。うち13名が内定
講談社:約8000名?、21名内定
集英社:約7000名?、17名内定

上記の平均合格確率は0.22%程度。つまり500名にひとり内定が出る確...続きを読む


人気Q&Aランキング