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日の出や日の入り時の太陽が昼間見る太陽に比べて、まぶしくないのはどういった理由によるものでしょうか?

A 回答 (3件)

太陽光線が地球の大気を通って貴方の目に届くときに、昼間の高いところに太陽がある時に通過する大気の厚さよりも、朝や夕方太陽が低い状態にある時には、大気を横から貫くように厚い大気の層を太陽の光が通って来ますので、明るさがその分減衰しています。


なので、あまりまぶしく感じないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変よくわかりました。

お礼日時:2007/02/19 20:21

見る方向が上と横では、大気の層に厚みの違いがあるからですね。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/19 20:22

大気中の埃などで光線が減衰や散乱するからです。

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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/02/19 20:22

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Q朝日と夕日の光の強さの違い

日の出の太陽と日が沈む時の太陽では光の強さに違いがありますが、なぜでしょうか?例えば、日の出30分前と日没30分後では、明るさが全く違います。日本の地理上の位置の関係ですか?その場合、どこの国なら逆の現象になりますか?

Aベストアンサー

空気の汚れの違いではないでしょうか。
朝は、夜間に空気が落ち着いて澄んでいます。
夜は、日中の生活で空気が汚れます。
光は汚れた空気は通過しにくいですが、逆に乱反射して空を明るくします。

夜明け前の空気は澄んでいるので、光の乱反射が少なく空は明るくない。
でも、一旦太陽が顔を出すとその直射日光は空気に邪魔されにくいので強い日差しとなる。

夕方は、空気がよどんでいるので太陽光線は弱く、通過しやすい赤色の関係で夕焼けに成りやすい。
太陽が地平線に隠れても、空気の乱反射で空は比較的明るくその影響で長く明るいままになる。

空気が比較的澄んでいる秋は、「秋の日はつるべ落し」と言われるように、夕方は一気に暗く成りやすいです。
なお、空気の汚れが少ない海上の孤島では、夜明け前も日没後もそれほど違いは無いかも知れません。
当然国による逆転現象はあり得ないでしょう。
また、空気のない宇宙空間では日陰は真っ暗で、日の当る場所では角度に関係なく同じような明るさと思われます。

Qなぜ日の出の時の太陽は直視できるのに、 日中の太陽はみるとまぶしいと目を閉じてしまうのですか?

なぜ日の出の時の太陽は直視できるのに、
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Aベストアンサー

太陽光の光は地球の大気を通過して、人の目に届きます。
光が地球の大気を通過する時に、光は散乱されその強度は弱まります。
朝と夕方は、透過される大気の層が厚く(大気層を斜めに横切るため)、
散乱される光も多く、その結果光は赤みがかって弱く見えます。

太陽放射強度の日変化は次のHPの図を参考にしてください。
3番目の図です。
http://www.sukawa.jp/kankyou/daitai5.html

日の出や日没前後では、ほぼゼロなのに南中時(正午)には最大に
なります。これが<日の出の時の太陽は直視できるのに、日中の太陽は
みるとまぶしいと目を閉じてしまう>理由です。

実験を繰返すのは止めてください。狐目の方なら別でしょうが。


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