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二月が二十九日あるのは四年に一度。オリンピックがあるのが四年に一度。二つの年が同じ年。それは知っているし、特別な呼び名があったよな、程度のことは覚えていました。ですが、閏年といわれて「なんだっけか?」と思ってしまいました。で、それを正直に口にしたとたん、「そんなことだからもう四年最後だっていうのに面接で合格できないのよ・・・」と愚痴られました。閏年というのは聞いたことありますし、覚えていましたがとっさに二つが結びつかなかったのです。
私は人間が生活したり社会人として生活をするためにはある程度の良識といいますか、他人に迷惑をかけず、法的社会的倫理的なものに反しなければ大丈夫だと思っています。実際、倫理的に問題のある人たちが平気な顔で社会生活を送っています。
閏年を知らない外人だってしっかり働いてるし。

A 回答 (15件中1~10件)

悩んでないで、その都度覚えてしまいましょう。



うるう年は、必ずしも4年に1度ではないんです。

100で割り切れ400で割り切れない年以外の、4で割り切れる年が閏年です。

西暦2000年、400で割り切れるので閏年でした。
西暦2100、2200、2300年は、4で割り切れますが、400で割り切れないので、閏年ではありません。
2400年は閏年になります。
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人事担当というわけではありませんが、


今回、プロジェクトで必要な人材を求めているセクションの者です。

閏年という言葉を知らないという社会人としての常識を欠いていることも問題ですが、
「閏年の意味を知らないのは面接で落とされるほど非常識なことか?」
と考えることのほうがもっと気になります。
閏年を知っているのは当たり前の話であるところを、
非常識とも思っていない上、
「閏年を知らない外人だってしっかり働いている」
と根拠もなく外人を持ち出し正当化までしている始末。
この点で問題があるなと判断して採用しないことになると思います。

良識は常識がベースにあってこそ成り立つものだと思います。
まずは常識を身につけましょう。
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人事担当です



>閏年の意味を知らないのは面接で落とされるほど非常識でしょうか?

少なくともうちの会社では落とします

単に「閏年」の知識だけにかかわらず、その程度の基本的な物も理解していないのはいままでダラダラと生きてきた証拠でしょう

>そんなことだからもう四年最後だっていうのに面接で合格できないのよ・・・」と愚痴られました。

正解でしょう

他の知識もその程度かな?...と思われます
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No.1の回答者以外の方の言われていることが正しいです。



4年に1回の閏年、
100で割れたら例外、400で割れたら例外の例外
っていうのもありますが、
我々が生きている間は4年に1回と覚えておけば良いでしょう。

これを覚えていないというのは痛いですね。
日数計算など単純なことを間違える可能性があります。
九九を知らない小学生に分数の計算はさせられませんよね?
それと同等レベルと捉えても良いのではないでしょうか?

っというのはこの件だけを見た場合のことで、
他の方はいわれている通り、その程度のことも知らないとなると、「どういった教育を受けてきたんだ、一般常識にかける」と判断されるというのが、ごく普通の解釈ではないでしょうか?
生活できれば良いというのは寂しくないですか?
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うーん、キャバやクラブに行って、女の子が「うるうどし?何、それ?」って言われたら、まあその程度の娘なんだ、はっきり言うと「馬鹿」としか思えないでしょう。

短い時間で判断しないといけないから、まずは身だしなみや言動などで判断されても、それは仕方ない。まあ、不運だったとあきらめるしかないでしょうね。まあ、雑学が最重要ではありませんが、世間の大半の人が知ってることであれば、あなたも知るように努力してください。お笑いでなくNHK見るとか、ジャンプでなく新聞見るとか。(面接や受験用に新聞、特に社説見る努力してる人なんて、いくらもいます。努力せずにブーたれるようであれば、やはり会社は必要としないでしょう)

たとえば、その社がカレンダー会社だったり、創業者が2月29日生まれだったりと、わりと重要なことだった可能性もありますし。
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>それを正直に口にしたとたん、「そんなことだからもう四年最後だっていうのに面接で合格できないのよ・・・」と愚痴られました。



実際「閏年」を知らなくて面接を落とされたわけではないですよね?単に第三者に「そんなことも知らないから落とされるんだ。」と嫌味を言われただけですよね?

ご質問者が他の知識をどのくらい知っているのかわかりませんが、常識的な知識を持っていない人は他の一般的なことも知らない傾向が高いと思います。以前雇った派遣会社の人は30歳過ぎの女性でしたが、電気を作る場所の名前を聞いたら「発電所」という言葉が出てきませんでした。ついでに「発電所」の種類を聞いたら「火力」、「水力」、「原子力」のどの言葉も聞いたことがないと言っていました。

そのほかにも「生命保険」の話をした時に「健康保険ですか?」とトンチンカンな話になりました。「健康保険は誰でも払うでしょうから、あなたも払っているでしょう?」と聞いたら、「そんなものは払っていません。」と堂々と言っていました。後で確認したら本人は払っておらず、世帯主となるお父さんが代表して国民健康保険を払っていました。本人は国民皆保険で基本的に誰もが健康保険に加入していると言うことを知らなかったようです。

社会人でも基本的なことを知らない人はたくさんいます。それでも働くことはできますが、基本知識がないと正社員として雇用するには躊躇する可能性はあります。それは自身で何かに好奇心を持ち、自ら勉強する姿勢が見えないからです。会社の中では学校と違い自ら求めていかないと新しい知識を得ることはできませんので、そのような意識の低い人を雇用するのは採用側としては躊躇すると思います。
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私が面接官だったら落としますよ。


むしろ、「二月が二十九日あるのは四年に一度。オリンピックがあるのが四年に一度。二つの年が同じ年。それは知っているし、特別な呼び名があった」ことを知っていて閏年と出てこないのが問題です。

外国人のように知らない理由があれば別ですし、「二月が~呼び名があった」部分まで知らないなら、単なる非常識というか無知として、教えればいいか、頭の中が白紙のほうが良く覚えると、面接官が思うこともあります(仕事の内容によりますが)

「人間が生活したり社会人として生活をするためにはある程度の良識といいますか、他人に迷惑をかけず」に生活するためには、大人として最低限「察する」ことが出来ないといけません。
「二月が~呼び名があった」はずなのに、大人になってもそれを知らず、現時点でも知らないことを正当化しようとする貴方は、「察する」能力がないのだと思われても仕方がありません。
また仕事というのは、一から十まで教えてくれるものではなく、ヒントだけ与えられて、自分で達成しなければならないものが多く有ります。
この点でも、上記のような関連性に対して注意を払えない人は、仕事の能力が著しく劣ると思われても仕方がありません。

常識とか「迷惑をかけない」行為とかは、そんな単純なものではないのです。
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単に閏年を知ってるか知ってないかの問題ではないと思います。



閏年すら知らない、思い出せない、ということは、同程度のことも同様だろうな、と思われたんでしょうね。
質問文からすると、そんなことだから…と言ったのは面接官じゃないですよね?お母様か彼女ですか?
情けなくなってそう言ってしまったのではないでしょうか。

就職試験のような厳しい場で、「やらないのは出来ないのと同じ」、とっさに出てこないのは知らないのと同じです。筆記試験だってそうですよね。
外人さんは日本で教育を受けてない訳だから知らなくてしょうがないですが、日本人として、うるうどし、を忘れるのはちょっと。心配される方の気持ちもわかります。
もし、ご老人が「それ、なんだっけ?」って言い出したら痴呆を心配しちゃうレベルですよ。
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要するに、うまくやる事が求められてます。


誰に話してそのような返事だったのか知りませんが、無配慮に口にすれば悪い結果になります。察知して回避しなければなりません。回避に失敗して愚痴られたのです。面接でもそのような性格や雰囲気を見抜かれて落とされたのではないでしょうか。

良識や社会倫理的な~
悪い言い方で大変申し訳ありませんが、人は良いが人畜無害な役立たず、に聞こえます。閏年知らなくても構いませんが、愚痴られた時にきちんと言い返して相手を納得させたのでしょうか?無言だったにせよ、あれこれ言わず黙っていた方が良いと思ったのか、それとも言い返せなかったのか、この2つの差は大きいです。

問題人で平気な顔で社会生活送ったって構いません。面接やイザという時にキッチリする必要があります。普段と同じではダメです。気合を入れる所があるってことです。そこを瞬時に察知して、カッコイイ言い方をすると戦闘モードに入れるようになりましょう。
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まぁ、閏年(という言葉)を知らないこと自体よりも、その程度の常識もないとすると、他のことも・・・と思われても仕方ないでしょうね。

それら全てを面接で確認することは出来ませんから、閏年を知らない人間を採用するくらいだったら、知っている人間を採用しましょう、というのは普通だと思います。

前の方も書いていますが、倫理観と常識・知識は別物ですから、どちらも必要です。確かに知識があって、倫理観がない人間は悪党です。

でも、常識や知識がないと、それこそ善意に基づいて「情熱的に間違える」ことだって、世の中にはいくらでもありますよ。
例えば、怪しげなカルト宗教を他人に勧める人、というのは大抵善意で、倫理的には自分は良いことをしていると思っていますからね。「本当にその人のためになる」と思っているんでしょう。だけど、常識がないから、「教祖様が死んだ人を生き返らせる」だの「この水を飲めばガンが治る」だの「情熱的に間違えている」わけです。

つまりどちらも必要ということです。
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