インジゴカーミン液は、どんなものに反応して
どんな変化を起こすのですか?教えてください。

A 回答 (1件)

インジゴカーミンは、インジゴとカーミン二種類の色素がくっついてできてます。


それぞれの色素は単独では結びつきやすいものがあるのですが、この場合は色素同士が結びついているのでそういう染料みたいな性質は弱く、単純に色が付いてるだけです。

ただし、インジゴの方は、酸素があると濃い青で、酸素を奪われると(還元されると)ほとんど無色に変わりますが、カーミンはオレンジ色~黄色のままで変わらないので、酸素があるところでは全体で紺色~藍色っぽくなり、酸素がなくなるとオレンジ色~黄色っぽい色になります。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます。
理科の問題で、インジゴカーミン液を使うとどうなるのか。
という問題があったですが分からなくて山勘でやったら
あったったのですが。
詳しくは何処にも書いてなかったので
たすかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/14 09:18

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Aベストアンサー

これは、グルコースの還元力によるものです。

本来、インジゴカ-ミン(インジゴカルミンともいう)は青っぽい物質ですが、グルコ-スを含む水溶液に溶かすと還元されて、無色の物質に変化します。
それを振り混ぜると水面から空気が取り込まれ、その中の酸素によって、還元されていたインジゴカーミンが酸化され、再び有色の物質に変化します。
しかしながら、しばらくすると、未反応のグルコースによって、再度、インジゴカーミンの還元が起こり、色が消えます。

以上が、この実験の概略ですが、有色物質の色は実験の条件によって変化します。酢酸インジゴカーミン液を使った実験では、色は青く変化します。

それに対して、NaOHを使ったアルカリ性での反応おいては、高濃度では緑、濃度の低下に伴って赤、黄色という変色になります。これは、pHの違いによる、インジゴカーミンの化学構造の変化によるものと考えられます。


http://www.amaki.okayama-c.ed.jp/risuu_ka/H13_rprt/kadaikenkyu/H13_K_choromoto.htm

http://so-og.life.hyogo-u.ac.jp/cbbs/cbbs.cgi?mode=one&namber=49&type=48&space=15&no=0

これは、グルコースの還元力によるものです。

本来、インジゴカ-ミン(インジゴカルミンともいう)は青っぽい物質ですが、グルコ-スを含む水溶液に溶かすと還元されて、無色の物質に変化します。
それを振り混ぜると水面から空気が取り込まれ、その中の酸素によって、還元されていたインジゴカーミンが酸化され、再び有色の物質に変化します。
しかしながら、しばらくすると、未反応のグルコースによって、再度、インジゴカーミンの還元が起こり、色が消えます。

以上が、この実験の概略ですが、有色物...続きを読む

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こんにちわ!私は学校の自由研究に、ヨウ素液を使っていろんな物にたらして、でんぷんを調べる実験をやろうと思います。そこで私は、「ヨウ素液はなにか?」という事を書こうと思います。だけど私もあんまりヨウ素液とはどんなものか知りません・・・。だれか教えてください!
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以前信号反応について質問したのですが、ご回答を頂けなかったのでより具体的に2つ質問します。

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さらにフラスコを放置すると、グルコースがインジゴカルミンを還元して液の色が黄色に戻りますが、(2)この時のインジゴカルミンが還元される化学反応式を教えてください。

インジゴカルミンの構造は図があるのでわかりますが、
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「グルコースはグルコン酸になる」
「酸素がインジゴカルミンを酸化させる」
この3つのつながりがわからないのです。(もちろん予想はしてみました)なので化学反応式について質問するのが手っ取り早いと思ったわけです。

(1)と(2)について、化学反応式が載っているURLや書籍名などでも教えていただければありがたいです。
どうかよろしくお願いいたします。

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さらにフラスコを放置すると、グルコースがインジゴカルミンを還元して液の色が黄色に戻り...続きを読む

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簡単なんですが、図を描く気になれない…。
酸化型の載っているURLが無い。
>酸素がインジゴカルミンを酸化させる
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>グルコースはグルコン酸になる
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問題集の使用は検討されていますか?
現在、書店でもいろいろな問題集が購入できます。
まだまだ時間があるようですので、宮城の傾向に合わせて、じっくり取り組める問題集を買ってみてはいかがでしょう。個人的には、時事通信社や東京アカデミーのものが使いやすかったです。
また、過去問はご覧になりましたか?前の方が仰るように、自治体によってカラーがあります。やみくもに手を付けるよりも、対策を練って取り組む方が効果的だと思います。予備校に通うとのこと、いろいろ対策を講じてくれると思いますが、書店でも購入できますので参考にしてみてくださいね。
他にも、教員養成セミナー、教職課程などの雑誌には、過去問や傾向の他に、時事問題がまとめられることがあります。割と便利なものもあるので、自分の目的にあった特集が組まれている号だけでも参考にすると良いかもしれません。

ただ、今の試験は多様化されています。特に2次では、面接や模擬授業などに力を入れている自治体も多いようです。自分の売りとなるような経験が出来るのは、今の内。勉強と並行して、今だから出来る様々な経験を積んでいってほしいなあと感じました。そして、それは働きだしてからも、自分の財産となると思いますよ。
がんばってくださいね。

問題集の使用は検討されていますか?
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Q理科教員になるための勉強の仕方について。

私は某国立大学の化学科の者です。

中学理科教員になるために単位を取得中なのですが、自分の学科では化学が主なので、他の物理や生物、そして地学の勉強をしなければなりません。
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ボランティアなども考えてはいるのですが・・・
どう行動し始めたらいいのかわかりません。

同じような境遇にいる方、そこをどのようにしていたかなど、アドバイスをいただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

教員採用の専門教養の筆記試験においては,
一般的にそんなに難しい問題は出ませんよ

#1の方も書かれている通りで,

> まず高校受験用の問題集は必ず買ってやるべきです。
> 中学生の問題が解けなければ話になりません。

という感じで,
大学でするような内容は普通は出ないので,大学の受講科目と試験内容は全く一致しないと言っても良いと思います。
高校時代を思い出すという上では全く一致しないとは言い切れませんが,講義自体は全く関係ないでしょう。

それより,
質問者さまのように,何かの分野に特化した方を求めるという傾向は強いので,
試験の点数自体ではなく選考の段階での状況は恵まれていると思います。
せめて,修士は出ておかなければ… などという声もよく聞くくらいです。
超専門を持っている人の方が,それを評価されることが多いです。


そしてこれまた,
#1の方の書かれていることとかぶってしまいますが,
専門教養や面接などで,大切なのは中高の教科書です。
特に実験方法などをちゃんと読んで理解することは当然で,
模擬実験(模擬授業)などもさせられる場合があります。

パッといきなり,
「土の中から土中生物を抽出し,簡易プレパラートを作成しなさい。」
というようなことを課せられる場合もありますし,
いきなり,
「フラスコ内に雲を発生させてその原理も説明しなさい。」
というようなことを課せられる場合もあります。

当然,実験器具や観察道具は山のように用意されていて,
何にどれを使って良いかなどを瞬時に判断し,
教科書通りに実験をし,自分なりの実験結果を模擬授業で説明しなければならないという場合もあります。

試験で言うなら,そういう面が多いと思います。
つまり,大学レベルの話ではなく,
基礎の基礎の高校中学の教科書レベルのことです。
結構,その基礎の基礎が難しいのですが。


> ボランティアなども考えてはいるのですが・・・
> どう行動し始めたらいいのかわかりません。

ボランティアなどで場慣れするという方法は大賛成です。
しかし具体的な方法と言われると,
それは通われている学校や環境によって違いますから何とも言えませんが,
もし身近に児童研究会のようなサークルがなければ,
教職教養担当の教授の方や,
教員関係に強い学校事務の方に訊ねてみられるのが良いかもしれませんね。


(私は理科教員から理科教材の開発分野に転職した者です。)

教員採用の専門教養の筆記試験においては,
一般的にそんなに難しい問題は出ませんよ

#1の方も書かれている通りで,

> まず高校受験用の問題集は必ず買ってやるべきです。
> 中学生の問題が解けなければ話になりません。

という感じで,
大学でするような内容は普通は出ないので,大学の受講科目と試験内容は全く一致しないと言っても良いと思います。
高校時代を思い出すという上では全く一致しないとは言い切れませんが,講義自体は全く関係ないでしょう。

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Q電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?

 電流の「I」って,英語(?)で何の頭文字なのでしょうか?
 電圧の「V」はボルトでイイのでしょうか?
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抵抗は「Resistance」の略で「R」、単位はオーム「Ω」

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Q何で食塩だけ溶ける量が増えないのですか?

こんにちは。
アルバイトで小学生を教えています。
先日、「シュウ酸やミョウバンは温度を上げると溶ける量がぐっと増えるけど、食塩はあまり溶けないでグラフが横ばいになるよね」という話をしたのですが、そういえば何故食塩だけああいう性質を示すのでしょう?
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http://www.phasediagram.dk/binary/sodium_chloride.htm
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そこで、0.1℃以上の場合は、結晶に水和水が無いため、「塩化ナトリウムの溶解熱は小さいので、温度によって溶解度があまり変わらない」という説明が正しいことになります。

他の例では、無水塩化アルミニウムは水に溶かすと激しく発熱しますが、飽和水溶液中で平衡にある結晶は六水和物なので、溶解度は温度によってあまり変わりません。「無水物→六水和物」の変化は大きな発熱だが、「六水和物→溶液」の溶解熱は小さいのでしょう。

硫酸ナトリウムは32.4℃以下で十水和物(温度が高いほど溶解度が大きい)、32.4℃以上で無水物(温度が高いほど溶解度が小さい)になり、32.4℃で溶解度曲線が折れ曲がります。

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Q電流計の接続

抵抗に流れる電流を測る時に、電流計を並列に接続していけないのはなぜですか?

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電流計と抵抗を直列につなぐと、電流計に流れる電流と抵抗に流れる電流は等しいので、

  電流計の示す電流=抵抗に流れる電流

となります。

一方、電流計を、抵抗と並列に接続した場合は、電流は抵抗と電流計に分かれて流れます。つまり、

  全体の電流=電流計に流れる電流+抵抗に流れる電流

となります。電流計は、自分自身に流れる電流を表示するようになっているのだから、この場合は抵抗に流れる電流を示しません。また、電流計をつなぐことによって、全体の電流が増加したり、抵抗に流れる電流が減少したりして、回路を乱すことになります。

もちろん、直列につなぐことも回路を乱しているのですが、電流計は直列につないだときの影響が少なくなるように、内部抵抗を小さく作ってあります。内部抵抗が小さいということは、並列につないだときは大きな電流が流れ、逆に回路を大きく乱すことになります。また、他の方の指摘にあるように電流計が壊れる危険があります。

ただ、「電流計が壊れるから並列につないではいけない」というのが直列につなぐ理由ではなくて、上に書いたように並列につないだのでは抵抗に流れる電流を測定したことにはならないというのが理由です。

電流計は、自分自身に流れる電流を表示するようになっています。

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となります。

一方、電流計を、抵抗と並列に接続した場合は、電流は抵抗と電流計に分かれて流れます。つまり、

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Q生態ピラミッド逆転が起こる場所について…

生物重量をもとに生態ピラミッドをかくと生産者と消費者が逆転することがあると聞きました。過去の回答を聞いて理由はある程度理解できたつもりですがどのような場所で起こるのでしょうか??なぜ起こるのかも回答いただけたらうれしいです!
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生物重量ピラミッドの逆転が起こるのは主に海洋生態系における動物プランクトンと植物プランクトンの間においてです。本来生態ピラミッドにおいては動物プランクトンの方が上位のはずですが生物重量は動物プランクトンの方が多くなることが往々にしてあります。それが起こりうる理由は動物プランクトンの増殖率の高さです。具体的に1匹の植物プランクトンと2匹の植物プランクトンがいるとします。植物プランクトンは1分間に3匹に増えるとします。一方動物プランクトンが1分後に生きているためには1匹の植物プランクトンを食べなければならないとします。とすると一見不思議ですが常に植:動=1:2がたもたれます。原理はこういう事です。
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