プロが教えるわが家の防犯対策術!

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

自称オーディオマニアです。



ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!
    • good
    • 6
この回答へのお礼

丁寧にお答え頂きありがとうございます。

>[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。

そうです。このようなことが知りたかったんです。こういう説明って本当にどこを探してもないんですよね。「1Wで1M」の定義の説明ばかりなんです。実をいいますと、今回の疑問のきっかけはカーオーディオのことであり、スピーカー自体も既に装着済みなんです(トレードインタイプ)。通常、車の場合は前後にスピーカーがありますが、多くの方は前部のスピーカーを重要視するみたいなのです。そこで私も前のスピーカーは少しお金をかけ、後ろは安いタイプにしようと思ったのですが、ご回答のようにもし音圧レベルによって前後で音量に差があるとしたら調整しなければならないのでは?と考えたのです。

やはり考えていたとおりのようなのでフェーダーで前後のバランス調整をしようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/01 08:49

 質問者の解釈はあってます。


 またそれをdb(デシベル)という数値で表現します。
 カタログの中の出力音圧レベルと云う所に記載されています。
 普通はスピーカから1m離れた位置で1Wの信号をスピーカに入れた時、どれぐらいの音圧が出ているかという表示が記載されています。
 当然大きな数値の方がでかい音が出る。
 トランペットスピーカで110db。
 能率の悪いのになると80dbとか。(この音圧差は1000倍?)

 通常、大きなスピーカかホーン状の形式の方が大きな音が出ます。
 でかいホール用のスピーカの方が家庭用の小さなスピーカより、同じ大きさの信号を入れても大きな音が出ます。
 学校の運動場等に付けられているトランペットスピーカに昔のカセット式のウオークマンをそのまま繋ぐと、やかましいぐらいなります。
 ただ、音質は別ですが。
 今のICメモリーのウオークマンではやってませんが、案外でかいステレオ用のスピーカがそのまま鳴ったりして。
 ちょっと興味あるので、やってみようかな?
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。皆さんの回答のおかげですっきりしました。
トランペットスピーカーは110デシベルですか。すごいんですね。屋外にある、街の防災放送とかに使ったりしているタイプの物をいうのでしょうか。

皆さんに回答していきますと書くことが無くなってきまして・・・
短文で申し訳ありません。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/01 09:07

> スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。

ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。

ひょっとしてそれは「音圧」ではないのでは?用語の定義は厳密に行う必要がありますよ。

音圧(Sound Pressure、単位Pa)と音圧レベル(Sound Pressure Level、単位dB)は違うものです。オーディオのスペックとしては「音圧」など扱われることはほとんどありません。普通は「音圧レベル」の方を扱います。

http://www.nmij.jp/acs-vbr/keyword_acoustics.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Sound_pressure_level

一方、スピーカーの能率を表す指標として「出力音圧レベル」というものがあります。
http://www.goodtheater.jp/jiten_shutsuryokuonats …

上記には「/1W」とありますが、近年「2.83V」を基準にするのが現代的です。手前味噌ながら、ちょっとだけ難しい話:
http://okwave.jp/qa2263394.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>オーディオのスペックとしては「音圧」など扱われることはほとんどありません。普通は「音圧レベル」の方を扱います。
そうですね。調べ直してみたところ、確かに仕様表には「音圧レベル」と表記されていました。ご指摘ありがとうございました。1Wで1Mうんぬんといった説明はウェブ上でも見かけるのですが、スピーカーという商品を比較する上でそれがどのような意味を持つのかはどこにもないんですよね。商品ラインナップと仕様をみれば最大許容入力の大きい物の方が高級であることは一目で分かるのですが、音圧レベルはメーカーによってバラバラなんですよね。例えば同じ価格帯の物なら最大入力はどのメーカーでもほぼ同じなのに音圧レベルは2から4デシベルも差があったりします。そうすると比較するこちらはなんだか分からなくなってくる次第でして(もちろん音の好みは別として)。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2007/03/01 08:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスピーカーの音圧dbとアンプの出力ワット数の最適な組合せ。及びボリュームは何時の方向がいい音。

基本的な質問だと思いますが、
ネットで探しても見つからなかったもので、質問させていただきます。

現在のスピーカーは能率(音圧db)が低いといわれていますが、一般家庭で普通に聞くには、例えばアンプの出力 15W / 30W / 50W / 100W / 150Wでは、どのくらい以上の能率dbのスピーカーが適切でしょうか。

また、いい音を得るにはボリュームは何時の方向がいいのでしょうか。
12時方向がアンプにとっていい音で鳴らせるらしいのですが、(http://blogs.yahoo.co.jp/astralaudiosound/30883945.html 参照)本当でしょうか。
ボリュームを12時まで回すと、近所から苦情が来ると思うのですが……

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

12時方向がアンプにとってもっともいい音だとしても夜中にそんな大音量で鳴らせば苦情どころか警察が飛んできます!笑

で、一般的にどのアンプでも丁度良い音量は9時辺りですよね?
何故か・・・
実は音量調整用のボリュームは内部の抵抗値がツマミを回した角度に均一に比例して変るのではないのですね。

俗にA、B、Cの3タイプのカーブがあり、音量調整用にはAカーブのものが用いられます。これは最初、しぼり切った状態から回した角度に対して緩やかに抵抗値が可変するので小音量時に繊細な調整が可能になるためです。
そしてその後はほぼ回した角度に比例して音量が上がります。
しかし、確かに角度が9時以内では左右の抵抗値のバラツキがあったりもしますよね?
(特に安価なアンプでは単に2連VRが用いられているため。高級アンプになってくると4連や6連などに。また、超高級機には一つひとつ抵抗を取り付けた本格的なアッテネーター式もあります)

これに対処するには例えばオーディオミューティング(一昔、二昔のアンプにはほぼ必須で付いていましたが、残念ながら最近のものには無い様です)スイッチで音量を一気に-20dB(約1/10)下げると12時位でもゆうゆうと調整が出来ますよ。(つまり、アンプの最大音量が一時的に1/10になったわけですから、音量調整範囲も広く取れるというわけですね)

あと、アンプ(パワー又はメインアンプ)には単に出力(W数)のみならずスピーカーの駆動力(ダンピングファクター)というものがあり、これが大きいと仮に小音量でも音があまり貧弱になりません。

また、スピーカーの能率(音圧:dB)は確か現在は測定時、SPユニットの1m前にマイクを設置して(無響室で)行っていると思いますが、その昔はマイクとの距離が半分の50cmだっとこともありどれも高めの表示でした。
最近のブックシェルフタイプ(密閉型、バスレフ型)は確かにどれも軒並み音圧は低めです。それは肝心な振動版(コーン紙)が昔の紙からポリプロピレン(高分子素材)やアラミド(炭素繊維)に変ったり、ツィーターもチタンやアルミといった金属製が多いからでしょう。また、エッジも同じく紙から丈夫な素材に変りました。以上から能率は低くはなりましたが、現代のハイスピード・大出力・高ダンピングの高性能アンプならこれらも楽々と駆動出来るのです。

12時方向がアンプにとってもっともいい音だとしても夜中にそんな大音量で鳴らせば苦情どころか警察が飛んできます!笑

で、一般的にどのアンプでも丁度良い音量は9時辺りですよね?
何故か・・・
実は音量調整用のボリュームは内部の抵抗値がツマミを回した角度に均一に比例して変るのではないのですね。

俗にA、B、Cの3タイプのカーブがあり、音量調整用にはAカーブのものが用いられます。これは最初、しぼり切った状態から回した角度に対して緩やかに抵抗値が可変するので小音量時に繊細な調整...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Qオーディオやアンプのdbのことで

デシベルはふつう40dbなどと測定器などではあらわしますよね。
オーディオのアンプのデシベルはなんでマイナス表記なんですか。
抵抗と言う意味なのでしょうか?
詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

アンプのボリュームなら抵抗ですので、入力に対する減衰率(どれだけ絞ったか)を-dBで表記していたと思います。
ボリュームが最大なら、0dB。入力された信号がそのままパワーアンプ部で増幅されます。
-70dBなら、それだけ絞った信号がパワーアンプ部に送られます。

ほとんどのアンプのボリュームで、∞(無限小)-70dB~0dBと同じ間隔で表示されているのは、Aカーブと言う減衰率特性のボリュームを使っているためです。

QスピーカのW数と音の大きさについて教えてください

学校で使うスピーカを探しています。
中学校の特別教室程度の広さで、生徒に聞かせるという前提です。
音質をあまり重視せず、ビデオのナレーションなどが聞こえればいいかなと思います。
W数はどの程度必要でしょうか。
また、広さとワット数の関係の目安がわかるサイトがあれば教えてください。

Aベストアンサー

なんとなく質問の意味が解りました。
通常スピーカーのワット数は入力可能な値なのですが、どうもパソコンなどに使う
アンプ内蔵型のスピーカーのワット数何ですね。

これらの安物には効率なんか書いてません。
ビデオの出力をパソコン用アンプ内蔵スピーカーに接続したいのなら
10W程度で十分です。(2000円ぐらいでしょ)
数種類選ぶのに悩んだら、重いほうを買ってください、ビビリなどが少ないです。

Q最大出力音圧レベルSPLについて

最大出力音圧レベルSPLについて
教えて下さい

度々お世話になります
初心者ならではの疑問と誤解が
あればご指摘下さい


来年の話なんでまだ時間はたっぷりあるんですが今のうちにいろいろな選択肢を考えておこうと思っています

野外ミニコンサート用のPAを必要としてまして、安く自作出来ないもんかと思い何度かこちらに質問させて頂きました、結局自作は私のスキルでは不可能と悟り、既製品を購入する考えに
改めました、選択肢に簡易PAセットという手もあるなぁと思い
ヤマハのステージパスシリーズを
考えの一つとして検討しています

サウンドハウスでステージパス400iが
69800円 ステージパス600iが99800円
と三万円の差があります

しかしホームページの仕様をみてみると最大音圧レベルは400iが125dB SPL 600iが129dB SPLとわずか4dBの違いしかないようです

4dBの差は聴覚上にそれほど大きな差があるものなんでしょうか?

後、ふとした疑問なんですがステージパス300と500の最大音圧レベルは
それぞれ112dBと116dBです

ステージパス500の方が400iより音圧レベルが劣っています
スピーカーは300と500が6オームなのに対し400iと600iは4オームです

400iと600iはスピーカーのインビーダンスを落とすことで出力アップしたんですかね

もしかして300と500も4オームのスピーカーを繋げばそれぞれ125dB.129dB近くまで音圧を上げられるでしょうか?

6オーム指定のアンプに4オームのスピーカーを接続してもアンプにはそれ程の負担はかからないもんでしょうか?


ステージパス400iと600iの仕様
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/products/pasystems/stagepas_400i600i/specifications.jsp

ステージパス500
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/products/pasystems/stagepas500/specifications.jsp

ステージパス300
http://www.yamahaproaudio.com/japan/ja/products/pasystems/stagepas300/specifications.jsp

最大出力音圧レベルSPLについて
教えて下さい

度々お世話になります
初心者ならではの疑問と誤解が
あればご指摘下さい


来年の話なんでまだ時間はたっぷりあるんですが今のうちにいろいろな選択肢を考えておこうと思っています

野外ミニコンサート用のPAを必要としてまして、安く自作出来ないもんかと思い何度かこちらに質問させて頂きました、結局自作は私のスキルでは不可能と悟り、既製品を購入する考えに
改めました、選択肢に簡易PAセットという手もあるなぁと思い
ヤマハのステージパスシリーズを
考え...続きを読む

Aベストアンサー

No.2です。

お礼ありがとうございます。

追加質問の13dBですが、
dBは対数ですので、同じ数値が同じ倍数を表します。
対数では、掛け算が足し算(直線的)になるのです。
6dBで2倍、更に6dBでまた2倍
つまり、12dB(6dB+6dB)で4倍(2倍×2倍)になります。
13dBだと、およそ4.5倍になります。

代表的な概算値
2倍 6dB
3倍 10dB
5倍 14dB
7倍 17dB
8倍 18dB
10倍 20dB
程度を覚えておけば、おおよその計算ができます。
6dB+14dB(20dB)なら(2倍×5倍)の10倍になってますね。

精度良く計算するには、
http://www.ookawa.com/soft/circuit/db/db.html
などを利用してください。

音は、「圧」なので「電圧」の計算をつかいます。
「圧」は「力」の二乗に比例するので、
電力の10倍(10dB)の2乗=100倍(20dB)が電圧では10倍になります。

電力の何倍というのは人の感覚に合いませんが、dBに変換して「圧」で表せば人の感覚とマッチします。
面倒な単位ではあるのですが、人の感覚を数値化する上で大事な単位である訳です。

リアルタイムTw
「真央ちゃん、転倒するも200点超え」と隣で喜んでる!
ではでは、出勤します。

No.2です。

お礼ありがとうございます。

追加質問の13dBですが、
dBは対数ですので、同じ数値が同じ倍数を表します。
対数では、掛け算が足し算(直線的)になるのです。
6dBで2倍、更に6dBでまた2倍
つまり、12dB(6dB+6dB)で4倍(2倍×2倍)になります。
13dBだと、およそ4.5倍になります。

代表的な概算値
2倍 6dB
3倍 10dB
5倍 14dB
7倍 17dB
8倍 18dB
10倍 20dB
程度を覚えておけば、おおよその計算ができます。
6dB+14dB(20dB)なら(2倍×5倍)の10倍...続きを読む

Q最大出力25Wのオーディオに定格入力40Wのスピーカーを付けると、どうなりますか。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカーが付いています。
そのスピーカーは自動車会社の純正のスピーカーなので、それほど作りは良くないと(勝手に)思っています。
(参考URL:http://okweb.jp/kotaeru.php3?qid=1228019)

一番聞きたいことは、スピーカーの定格入力がアンプの最大出力を上回っている場合、スピーカーの性能は、十分に発揮できないのでしょうか。
(図式化すると、スピーカーの定格入力 > アンプの最大出力 ⇒ 「スピーカーの性能は十分発揮できない」??)

もし、スピーカーの性能を十分発揮できないのであれば、高い金をかけて交換する必要も無いと感じるので、皆さんのご意見を聞かせてください。

あと、スピーカーメーカーに問い合わせた時に、何かの値が80±16と言われたのですが、
この値の意味はどういうことでしょうか。
値の名前や単位は分かりませんが、もし、察しが付く方が居たら、教えてください。

取り留めの無い質問になってしまいましたが、
私オーディオ初心者なので、専門用語などは噛み砕いて説明いただければ幸いです。

この度、カーオーディオのスピーカーを変えようと思っています。
オーディオの専門はこちらのカテゴリーだと思い、質問いたしました。お付き合いください。

カーオーディオのアンプ最大出力が25W×4なのですが、
そこに、定格入力40W、瞬間最大入力160Wのスピーカーを付けても大丈夫なのでしょうか。
(アンプの定格出力は分かりません)
また、そのスピーカーを付けた場合、今までのスピーカーとの変化を感じることができるのでしょうか。
ちなみに現在は、定格入力15W、瞬間最大入力35Wのスピーカ...続きを読む

Aベストアンサー

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットになりますが、松下の「7F10」とFOSTEXの「FE83」という2機種はほとんどのサイズやその他の数値が同じにも関わらず、入力レベルはそれぞれ20W、7Wと記載されていて実に3倍近い差があります。
実際問題3倍の電力を掛けて3倍の音が出るかと言うとそんなことはありません。
カタログスペックなどこんなもんです(^ ^;

仮にカタログスペックが絶対で、アンプの最大出力がスピーカーの定格出力を上わまらないといけないとなると、今のデッキでボリュームを全開(25W)にしてもスピーカーの本領を発揮できないということですし、それでもスピーカーは絶対に壊れないということになります(むしろ足りない)。
でも実際は全開を待たずに音が割れるでしょうし、スピーカーのエッジも耐え切れず破損すると思いますよ。。。
しかも真空管アンプ(一桁ワット)など存在価値がなくなります。

で、以前の回答にも書きましたが、十分にスピーカーを交換した効果を体感できますので是非、交換をお勧めします(しつこいようですがセパレートをお勧め^^)

最低共振周波数については、細かく説明すると長くなるので省略しますが、基本的には再生できる一番低い周波数を指します。
でもこれはスピーカーのサイズに依存するものなので、やはり気にする必要はありません。
またこの最低共振周波数が低ければそれだけ低音が豊に再生できるかと言われるとそうでもありませんし。

あと出力音圧レベル(能率)に付いてですが、カーオーディオ用の社外ユニットはだいたい89~91dBくらいです。
これも高ければ偉い(良い音)かと言われるとそうでもありませんが、高い方が少ない電力で大きな音を出せるわけですから、貴方様のようにアンプ側の出力が低いのであれば、能率が高い方が向いているという事になります。

しつこいようですが絶対に効果がありますのでご安心下さい(^ ^;

以前の質問にも回答させていただいた者です。
本当に問い合わせたんですね(^ ^;
ちなみにクラリオンはADDZESTの親会社です^^
ADDZEST名義になっていないところをみると、至って普通の純正スピーカーのようです。

まず定格入力などのカタログスペックは無視して構いません。
耐入力や定格出力、能率等は各メーカーで測定方法が微妙に違い、カタログスペックでの同メーカー同士の比較ならともかく、他メーカー同士の比較ではほとんどあてになりません。
実例では家庭用のスピーカーユニットに...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
その白線が入っているほうが(-)です。試してみてください。

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Q密閉スピーカーが一番素直な音なのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンなのですが、
店員さんはそのことを忘れていたようで、
「バックロードホーンは音が不自然で大嫌い、
音が遅れてでてきている感じがしてジャズはダメだね」っと言ってました。

でも、そんなことをいってしまったら、
バスレフも後面開放も平面バッフルも個性が強いと思います。
なにもホーンだけがそんなに言われることもないと思うのです。

っとなると、「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。
DIATONEや昔のVIVTORなんか想像してしまいます。
ベストセラーの10Mや1000Mも密閉ですよね。
いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。
なので、雑誌などではホーンスピーカーを褒めるとき、
「ホーンくささがなく」っと表現されるときが時々あると思います。

しかし、「ホーンくさくない」と前置きしながら、
「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、
ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

それとも、いかにもメガホン的な音のことをホーンくさいというのでしょうか。

私はメインスピーカーはバックロードホーンな...続きを読む

Aベストアンサー

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なくとも「悪い」という意味ではありません。

「Horn 特有の……」という言葉には「良い意味」も「悪い意味」もなく、単に特徴を言い表しているだけのものです。

「如何にも Horn らしい……」という言葉の後には大抵の場合、良い印象の説明が付くものでしょう。

「如何にも Horn らしく、悪い音がする」と言う人は滅多にいない筈で「Horn 嫌い」の人は「Horn のような変な音がする」と言う場合はあっても Horn Speaker の音を聴いて「如何にも」などという言葉を最初に付けることはないと思います。……日本語としても変でしょう?


>「バックロードホーンは……音が遅れてでてきている感じ」

これはあくまでも「感じ」「聴感上の感覚的なもの」であって、実際には Backload Horn の方が高速です。

例えば 40Hz 1W の信号を 40Hz で 80dB SPL/m (at1W) の Speaker Unit に入力した時、Speaker Unit はいきなり 80dB/m の音圧を出せるものではなく、最初の 25msec (1/40 sec) では 70dB/m ほど、次の 25msec では 73dB/m ほど……と徐々に振幅が大きくなって数百 msec ほどで 80dB/m の音圧に達します。

しかし Backload Horn や Bass Reflex の型式の Enclosure では最初の 25msec で生じた 70dB/m の音圧でも 6dB とか 10dB といった量の共鳴が加わりますので 80dB/m の定格出力に達するまでの Attack (立ち上がり) 時間は密閉型よりも短い、高速のものになります。

但し、逆に Attack 以降の Decay Sustain Release は共鳴が加わっていますので Overshoot 気味になったり尾を引いたものになり、それが「歯切れの悪さ」や「Boomy」と感じられ「音が遅れて出てきている」という「感じ」になるのでしょうね。……そのため、Horn 型や Bass Reflex 型の Speaker System を駆動する Amplifier には制動力 (Dumping Factor) の高い Solid State 型、特に FET (Filed Effect Transistor) 型との相性が良いことになり易いでしょうね。


>昔はベストセラーがあった密閉式はなぜ少なくなってきているのでしょうか。

真空管式 Amplifier は Dumping Factor が 10 もないものが多かったのですが、高額の Output Transofrmer を不要にすることによって安価に製造できる Transistor 式 Amplifier になってからは歪率を改善するために NFB (Negative Feed Back) を大きくかけるものが流行し、結果として Dumping Factor が高くなり、小口径でも低音を伸ばせる Backload Horn や Bass Reflex 型式の Speaker System を市場に投入し易い環境になったからではないかという気がします。

見方によっては超並列動作のようでもある MOS-FET (Metal Oxydal Semiconductor - FET) や IC (Integrated Circuit) 素子が用いられるような時代になると NFB をかけなくても充分に低い歪率や非常に高い Dumping Factor を得られるようになりましたが、初期の Power FET、例えば V-FET などの時代は (Dumping Factor だけの要因ではないのかも知れませんが) NFB 量の少ない、裸特性が良質の素子が使われている筈の Amplifier なのに「どうにも音がもたつく」感じに悩まされた経験があります。……おかげで PHILIPS (MARANTZ) の Amplifier を 3 度も Grade (Step) Up して散財させられました(^_^;)。


>「密閉スピーカー」が素直な音の代表なのでしょうか。

駆動させる Amplifier によりけりでしょう。

「密閉型 Speaker System は低 Dumping Factor 値の Amplifier と相性が良い」というのはあくまでも私が使用してきた Speaker System と Amplifier との組み合わせに於いて「私好み」の音がするものだけに言えたことであって決して普遍的な論ではありません。

「YAMAHA NS1000M や NS10M を Transistor Amplifier で馴らすのは良くない」なんてことは決してなく、むしろ真空管式 Amplifier で両 Speaker System を鳴らす方が変と言うか、難しいでしょうね(^_^;)。

どんな音を良い音とするかは人それぞれであり、結果的に良い音と感じる組み合わせが最も良い組み合わせなのですから Speaker System の Enclosure 型式も Amplifier との相性も定型的なものなどなく、人それぞれでしょう。

ただ、真空管式から Transistor 式、FET から IC へと Amplifier 型式 (素子型式) が変化してきたことと、Compact でありながらも低域を伸ばした小型低能率 Speaker System の普及とは無関係ではないだろうと思います。


>いまでは密閉スピーカーは珍しい存在のような気がします。

Powered Speaker System ならば密閉型の System を Amplifier で補正した方が狙い通りのものを開発し易い気がするのですが、確かに最近は密閉型が少ないですね。……狙い通りの音に追い込む開発費などかけずに安易に低域を出しやすい Enclosure と試聴による追い込みなど殆ど無い、計算だけで作った Amplifier を組み込んだような安価な System が多いからなのかも知れませんが……。

例えば Amplifier は D 級にして「補正は全て Digital 演算部の Software Algorithm で追い込む」なんてものがあっても良いと思います。……まぁ PC Audio 派は Amplifier の前段階である PC で既にやっていることですが(^_^;)……。


個人的に現在、最も興味深いのは D 級 (T 級) Amplifier ですね。

私は小型 Backload Horn (……と言うよりも Labyrinth 型) Super Woofer を駆動させていて、その性能に充分満足していますが、小型 Full Range Speaker を駆動させている方はまだまだ不満が多く、慣れ親しんだ FET 系の Amplifier に較べると未だに信用し切れていません(汗)。……でも、次に買い換える時にはやはり Compact で使い易い、より進化した D 級 Amplifier に手を出すのだろうなぁ(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

>「ホーンくさい」っという言葉を悪い意味で使うことが多いと思うのです。

当然です(^_^;)……「くさい (臭い)」という言葉が「悪い」意味を持っていますので……。

「香水臭い」という言葉から「香水の良い匂いがする」とは思わないでしょう?……「悪い臭いがする」と思う筈です。

では「Horn の香り高い音」と言ったら「悪い Image」を持ちますか(^_^;)?


>「ホーン特有の・・・」とか「いかにもホーンらしい・・・」っというのは、ようするに「ホーンくさい」ってことではないのでしょうか。

いいえ、少なく...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング